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makani *makani o laule´a*

かぎ針編み、ウクレレ弾き語り♪
イベント出店情報やお知らせ、栃木県北のお食事処紹介やママブロその他シェアしたいことなどなど

いろんな気持ちがあっていい。
どんな気持ちも味わう楽しさを
覚えようとしているのかもしれません。

訪問ありがとうございます。

先日FBに
自分の心持ちを悔い改める胸の投稿を
したところ、ある方から
こんなコメントをいただきました。

「いろんな気持ちがあっていい。気にしない!気にしない!」

私はこのコメントを読んで、
ほっと安心できました。
安心感は正しい導きのサイン。
その時の私に必要だったのは
「ゆるし」だったのだなぁ
と気付かせていただきました。

「ゆるすこと」は前向きに生きていくことに繋がります。
人間完璧にはなれません。
自己反省は自分の間違いを
素直に認めてちゃんと自分と
向き合えているから出来ること。
自分に甘い人には出来ないと思います。
だからこそ行き過ぎると
自己否定に至ってしまうものです。

知ってはいても、
歯止めがきかなくなってしまうことって、
ありますよね。
あ、皆様はもうないかな?^^;

相田みつをさんも言っているように、
「人間だもの」
と自分をゆるすことが、
その時の私には必要なことだったようです。

それと同時に、
「どんな気持ちも味わう楽しさを覚えて、
豊かな人生を歩んでほしい。」
そんな愛の言葉を聞いたような気がして、
感動しました。
ありがとうございました。

ちなみにこのお言葉をくださったのは、
栃木県で活動している、
心と体のセラピストの小川明美さんです。

小川明美さんのページはこちら → 

現在は「足育」に力をいれているそうです。
老若男女、分野問わず幅広くご活躍されています。
心や体の目に見える世界のことから、
占いやエネルギーなどの目に見えない世界のことまで、
色々な方面の勉強をされていて、
沢山の症例を扱ってきた経験から、
多角的にお客様を見てくれて、
お客様一人一人にその時に最適な施術をしてくれます。

だからこのタイミングでこのお言葉をポンと
なげてくれたのでしょう。
電光石火のように私の目からハートに飛び込んで
きました。
たった一言でこんなに沢山の気付きをありがとうございました。
こういった良い体験を心の肥やしにして、
豊かな心を育み続けていこうと思います。
そして私もこんな風に、
心の肥やしになるような言葉をかけてあげられる人
になりたいと思いました。

あけちゃんへの感謝を込めて

最後まで読んでいただきありがとうございました。

奈津子


自分が主役の人生とは、
「魂と繋がった幸せを
今生きている現実の中で
自分自身で体感・体現できる人生」
だと私は思っています。


訪問ありがとうございます。

奈津子の研究室便りvol.4です^^
「奈津子の研究室便り」では、
自己探求の結果をシェアしております。
よろしければ読んで下さい。

以前UPした記事「深呼吸ってどういうこと?」にて
深呼吸を探求していた理由は、
グラウンディングとセンタリングが出来ている状態を
日常的に保っていたいからでした。
グラウンディングとは、
地に足をつけて現実的に生きること。
センタリングとは、
自分自身が自分の体と心の中心軸になっていること。
この用語は、スピリチュアルの方面では当たり前に出てきます。
その手法としての呼吸の探求でした。
だから「自分と一体になっている感覚」や、
「降りてくる(降臨する)感覚」
に重点を置いた表現をしました。

この二つができているとき、
魂と精神と肉体が一体になれて、
その状態で自分軸でいられるので、
リラックスして安心感、安定感、解放感が得られ、
平穏な心を取り戻し、
思考がクリアになり、
現実的に自分がどのように行動すればよいのかが
分かりやすくなります。

その結果、今生きている現実の中で
魂の望む幸せを見つけやすくなります。
個人差はありますが、
習得するには練習や指導があったほうが
分かりやすいので、
本もありますが、
直接習ったり教わったりすることもオススメです。
ちなみに私はオススメされたヴォイトレにて教わりました。

深呼吸には健康面でも沢山のメリットがあるので、
例えば単純にリラックスしたいとか、
肩こりや首こりの緩和をしたい、
エネルギーを浄化したい、
心の空気の入れ替えをしたい、
などの目的にもオススメです。

忙しい時は、
トイレの時やストレッチの時、
仕事の合間のちょっとしたスキマ時間に
息抜き程度にするだけでも変わりますよ☆
私は主に寝る前や瞑想の時にやっています。
参考までに。

「自分が主役の人生を生きましょう」と目にしたり、
アドバイスされたりすることがありますが、
それは、自己中心的な人生ではなく、
アイドルスターのように人の注目を浴びる人生でもなく、

「自分の魂とつながっている幸せを
今生きている現実の中で
自分自身で体感・体現できる人生」

のことだと思っています。

それは他者には
分からないし、
決められません。

他の誰のモノでもない自分の人生。
創造を楽しみながら、
限られた時間を有意義に過ごし、
大切にしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

奈津子










「未熟者は鍛錬しなければいけない」
がいつの間にか
「未熟者は休んではいけない」になってた。。。

修行僧かっ!(つっこみ)

訪問ありがとうございます。
奈津子の研究室便りVol.3です^^
個人的見解で書いている、
私個人の人生の旅路です。
よろしければ読んで下さい。


「未熟者は休んではいけない」ってゆう思い込みがあると、
一生休めない。
ここで言う休むとは休息、休憩のことです。

人は皆時間の流れの中にいて、
精神は成長し続けるから、
今(現時点)が一番成熟してる状態でもあるし、
今(現時点)が一番未熟な状態でもある。
年齢、経験、性別、地位、名誉、立場、職業
などの違いに関わらず」


私なりの「天は人の上に人を創らず、人の下に人を創らず」
とか「平等」の根底にある思想です。
誰かと比べなくても謙虚でいられるし、
思考が未来に向いて希望が持てる。
私の信念としてこの思想が内面の深い部分にある。
ルールや環境や状況、
自分と他者の区別なく、
目線や態度(心持ち)や言動
がこの思想に基づいてないと感じたり察知したりすると、
その瞬間にシャットアウトしたり、モヤモヤしたり、悩んだり、
とまどったり、反発したり、違和感を抱えたりする。

自分の思想に合わない世界に表面上合わせることはできても、
深い部分では受け入れられないんだってことに最近気付きました。

人間関係につまづく原因、ここにもあったのかもしれない。
だからって自分の考えを変えることはしないで、
理解は示せないけど
善悪や上下の批評をしないように
「違い」として認識することにします。
そして自分の信じる方へ行きます。

今回は「制限」についてなので、

これに関してはこれ以上掘り下げません。

話を元に戻して・・・、

だから「未熟者は休んではいけない」なんて思い込みがあると、
一生休めない。
制限を自分で自分に設けてしまうことになる。
こんな制限の中で生きることは、
疲れが抜けずむしろ成長の妨げにもなってしまうし、
休むことの必要性が見直された現代の教育システムともズレてる。

時々占い師や霊能者などの霊的なお仕事の方から、
「もう修行はしなくていいんだよ。」
「苦行は必要ないよ。」
と言われていたのはこのことだったのかなぁと今は思う。

学びと修行(鍛錬)は違うもんね^^;
気付きは切り替えの時。
休む時は休んで、
スッキリクリアな状態で学び、
リラックスして健やかに成長していける、
そんなハッピーライフを生きていこうと思いました。

上昇気流に乗って、
不要な思い込み(制限)はどんどん手放していこう。
健全な成長のために!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

奈津子
泣けばいいんだ

大丈夫

雨が隠してくれるから

そうさ

雨で顔が濡れてるだけさ

今までこらえてた

ずーっとずーっと

出せずに我慢してた

思いも全部

叫ぶ代わりに

泣けばいいんだ

大丈夫

誰が見たって

分からないさ

君が泣いてることなんて

だってそう

雨で顔が濡れてるだけ








奈津子









2014年9月20・21日の二日間、
ヴァーチューズ・プロジェクトのワーク、
「内なる美徳を呼び覚ます」に夫婦で参加してきました。
お腹の子のために、
「子が安心して育って行ける家庭環境を作りたい」
との思いからワークショップに参加する決意をしました。


訪問ありがとうございます。

今回お世話になったのは、
NPOヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパン 国際公認ファシリテーターのお二人☆

(株)ミラクルフレンズ
創設者 篠田美和子さん(アメブロ、 FB
代表取締役/歌手 篠田沙希さん(オフィシャルHPアメブロFB

このお二人の会社はなんと
ヴァーチューズ・プロジェクトの会社なんですよ☆
会社設立までしたお二人の情熱に乾杯!


私事ですが、
現在お腹の中で新しい命が育まれております^^
「家庭に、家族に、育児に、教育に、社会生活に、
それ以外のことにも必ず良い影響を与えてくれる。」
と確信しているものがあります。
それがヴァーチューズ・プロジェクトです。

ヴァーチューズ・プロジェクトとは、
・リンダ・カヴェリン・ポポフ女史(心理療法士・企業コンサルタント)
・ダン・ポポフ博士(臨床小児心理学者・世界の聖典に造詣の深い人物)
・ジョン・カヴェリン氏(ショーのプロデューサーで、ウォルト・ディズニー・イマジニアリング社のディレクター)
の3名により考案された、
スピリチュアルな伝統のすべての根底にある「美徳」の実践を、
日常生活の中に取り入れていく戦略のことです。

ヴァーチューズ・プロジェクトは、
国境や宗教の垣根がなく、
世界の約80か国でプログラムやセミナーを行い、
家庭・学校・刑務所・企業などの様々な状況で
「人格に基づいた文化」を形成していくことに貢献しています。

(特定非営利法人 「ヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパン」HP参照)
詳しくは下記HPをご覧ください。
HP 特定非営利活動法人 「ヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパン」

スピリチュアルとあり、
カードを使ったりもしますが、
道徳教育のような感じです。
「美徳」と聞くと
「きれい事」のように受け取る方もいるかもしれませんが、
誰にでも備わっている基本の資質です。
実際に教育現場でも用いられ変化をもたらしています。
道徳教育のような感じと言いましたが、
活用されるのは「道徳の時間」に限られていません。
職場や会議のような大人の社会など
様々な環境に取り入れることができます。

ヴァーチューズ・カードには、
それぞれの国や文化に合わせて選ばれた
52個の「美徳の言葉」とその説明が書かれています。
国境や宗教の垣根なく実践できるのはこういうわけです。
日本版では、
「いたわり」「清潔」「手伝い」「奉仕」・・・etc。
誰でも一度は耳にしたことがある言葉ばかりです。

一滴の雫が水に落ちると、
水面に波紋が広がります。
本当に良いものであれば、
波紋のように自然に人の心に影響して、
自然に人の間に拡がっていくと考えています。
そして、このヴァーチューズ・プロジェクトは、
本当に良いものであると確信しています。

夫婦(親)は一家族の基盤ですよね。
今回は私(母親)が一滴の雫となって、
夫(父親)へ、子へと家庭全体に
広がって浸透していけば良いと思います。

それにはまず自分自身に浸透していることが
必要不可欠だと思います。
その為のワークショップ参加だったのですが、
今回は主人も一緒に参加してくれたので、
私のもくろみは一気に前進しました^^v
ワークの詳しい様子は別記事にてご紹介いたします。
具体的にどこに魅力を感じたのかも別の機会に書こうと思います。


今後もヴァーチューズ・プロジェクトの取り組みを続けていこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

奈津子


厚生労働省により設けられている「自立支援医療」をご存知ですか?

訪問ありがとうございます。

うつ病や統合失調症などの長い通院生活の
経済負担を軽減してくれる制度があります。

過去に私自身も利用したことがあり、
負担額が半額くらい減って経済的負担が楽になり、
その分治療に専念することができました。

通院が長い方や、
重度な症状の方はぜひ医師に申し出てください。
院内にポスターは貼ってあるものの、
患者から申し出ないと教えてくれません。

利用には医師の診断や各種書類、手続きが必要です。
「自立支援医療」についての厚生労働省のサイトのリンクを貼っておきます。
制度の詳しい内容は下記サイトをご覧ください。


★ 厚生労働省 「自立支援医療」について

★ 「自立支援医療」(精神通院医療
)について(pdf)

★ 厚生労働省ホーム


最後まで読んでいただきありがとうございました。

奈津子








ポイントは互いの人格を尊重し合える信頼関係を築ける相手であること。

訪問ありがとうございます。

HSPについて詳しくはこちら → 
その他ネットで「HSP敏感」と検索すれば調べられます。

ここで言う共依存や執着などの利害関係について詳しくはこちら → 


「成長を望む繊細なHSPの良きパートナー(理解者)を見極めるポイント【1】」の続きです。

見極めポイントその②
「自分が自分の理解者となる」


HSPは「繊細」「感受性豊か」「敏感」などの特性を持っています。
それは「臆病」「弱虫」「引っ込み思案」などと
誤解されやすい他者との違いですね。
その違いに一番理解を示せるのがHSP自身です。
その理解なくして自分の目でHSPの良きパートナー(理解者)を
見極めることはできません。

理解してもらえないのは相手の見識や心が狭いからだ、
社会的認知度が低いせいだ、
などと理解を得られないことを
全て外側の責任にしてしまうのは
責任転嫁です。

まずは自分自身がその特性を受け入れ、
そして改善・排除の対象ではなく
「磨くべき長所」としてその価値を見出しましょう。

そしてセラピーやカウンセリングやマッサージなどを受けて、
心と体のメンテナンスをしながら、
占いやワークショップや精神世界の本などを利用して
自分への理解を深めましょう。
瞑想やセルフセラピーもオススメです。

その上でその長所(特性)を持った自分を
快く受け入れてくれる相手かどうか、
HSPの持つ特性ならではの
誤解されやすい行動をどう認識しているか、
価値観は分かち合えるか、
波長は合うか、
など
自分の心で確かめましょう。



HSPが一日も早く良きパートナー、沢山の良き理解者と巡り合えるよう役立てて頂ければ幸いです。
ご参考までに

最後まで読んでいただきありがとうございました。


奈津子


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ポイントは互いの人格を尊重し合い信頼関係を築ける相手であること。

訪問ありがとうございます。

HSPについて詳しくはこちら → 
その他ネットで「HSP敏感」と検索すれば調べられます。

ここで言う共依存や執着などの利害関係について詳しくはこちら → 


何かと生きづらさを感じるHSPにとって、
パートナー、相談相手やメンターのような理解者達は重要な存在となりますが、
共依存や執着の利害関係に陥りやすいことも忘れてはなりません。
それを避ける為には、自分の目でその関係性を見極める必要があります。
そういった最も身近な存在となる方の影響は大きく、
時に人生までも左右されるからです。
一日も早く良きパートナー、良き理解者達と巡り合って頂きたいと思い、ご参考までにそのポイントをご紹介いたします。

見極めポイントその①
「共依存や執着などの利害関係にあるときHSPが感じること」

1  「窮屈」「狭い」「息苦しい」「抑圧・威圧感」などの閉塞感
2  サイズに合わない服を着せられているような精神的な違和感
3  違和感、説明できない不快感、どうにも腑に落ちない感じ
4  しっくりこなくて気持ち悪い感じ
5  のしかかられたりまとわりつかれる感じがする
6  気が重い、疲れやすい
7  一人でいても気が休まらない
8  目や耳を塞がれたり発想に蓋をされるような感覚
9  会話していると心理的に弱い立場に追い込まれる
10 過緊張
11 「筋肉の萎縮・緊張」と言った体感覚
12 喉のつまり、胸部の圧迫感
13 声に出さず目で合図することが多い
14 アイコンタクトを取るとき相手の意識が優先され自分の意識が消える
15 思考や心をのぞき見されている感覚
16 思惑を探られている感覚
17 肉体を通り越して直接意識に接触してこようとする感覚
18 思考を掌握されている(つかまれている)感覚
19 思考や行動や心(気持ち)の舵取りをされている感覚(動かされる感覚)
20 相手の意識や世界観に取り込まれる、又は吸収される感覚

これらは望ましくないことをしている時の
本心や潜在意識からのサインです。
HSPはここにある全てかそれ以上を瞬時に感じているので
整理に時間がかかります。
この中のどれか一つでも思い当たるなら、
HSP本人の視点で考え方や相手との関係性を見直してみましょう。
その際にこちらの幸せを願ってくれていると
心から信頼のおける第三者に聞いてみることもオススメします。


・・・続きはまた次回

HSPが一日も早く良きパートナー、沢山の良き理解者と巡り合えるよう役立てて頂ければ幸いです。ご参考までに

最後まで読んでいただきありがとうございました。

奈津子






この記事は、次に更新する「成長を望む繊細なHSPのための良きパートナーを見極めるポイント」をお読みいただく際のご参考にしてください。

訪問ありがとうございます。

記事「成長を望む繊細なHSPのための良きパートナーを見極めるポイント」で取り上げている[共依存や執着などの利害関係]とは、次のような関係のことを指しています。

・主従関係(優位性や権力が偏っている状態)
・傷の舐めあいのような慰めあい
・裏切りが多く発生してしまう関係
・単なる甘やかしや不必要なフォロー、偏見に満ちた思い込みからのアドバイスや助言、「あなたのため」や「あなた(環境や周り)のせい」という責任転嫁が成立してしまう関係

上記のどれも欲求を満たすだけの自己満足にとどまり、
健全な助け合いではありません。
育った環境にもよりますが、
HSPは自己否定感が強く、
劣等感や罪悪感、無価値観を抱えていることが多いため、
「認められたい」「愛されたい」などの愛情欲求や承認欲求から相手の欲求を満たそうとする傾向が強いです。
その為他者との関わりの中で、
自己顕示欲や相手の承認欲求や愛情欲求などを満たすことが目的になってしまう場合があります。
HSPが下手にでていると、
相手は優越感に浸り、気分よくどんどんわがままになって、あぐらをかき、いずれは支配的になります。
その結果HSPは、振り回されて疲れ果てて終わりです。
気付いた時点で終止符を打つ決意をしなければ、
回復したらまた振り回されるの繰り返しです。
相手を負かせば抜けられるかと言えばそれもありません。
権力争いが続いて結局はループに嵌っているのです。
欲求を満たすことが目的なので、
どんなに言葉を交わしても、
互いを尊重した意思の疎通などできません。

ここまで読んで、自らその種を蒔いていたことにお気づきでしょうか?

当初の目的を覚えていますか?
欲求を満たすことにすりかわり、望む関係とはまったく方向が違っています。
望んでいたのは互いを尊重し合える信頼関係だったはずです。
思い出してください。

成長を望んだ場合、共依存や執着などの利害関係がお互いのためにならないことがお分かりいただけたでしょうか?
深い傷を癒すメンタルケアや、
体のメンテナンスに取り組み、
孤独感や被害者意識を一旦横に置き、
目的のある優しさに惑わされないよう、
客観的に冷静に関係性を観察してみましょう。
互いに自分に都合よく解釈していたことに気付けるはずです。

そのような関係を築く責任は自分にも相手にもあります。
だからどちらかが気付けば欲求不満解消のループから抜け出せます。
方法は距離を置いたり、相手のもとを去るなどです。

ただ残念なことに、共に気付けることは少ないです。
相手の理解を得ようとしても、
自分で気付かない限り聴く耳を持っていません。
勇気を持って、気付いた方から手放してあげましょう。

HSPが生きづらさから解放されて、
ハッピーライフを送れるよう心から応援しております!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

奈津子

記事執筆の際の参考図書
「他人を攻撃せずにはいられない人」
著)片田珠美
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特定の何かに愛を示すより

愛を持って生きる選択をすればいい

自他の「垣根」という存在に惑わされず

愛を持って生きる選択をすればいい

「垣根」は「識別」ではないから


人の為でなくていい

そこにはエゴや高慢や支配が潜むから

愛を持って生きる選択

それそのものが奉仕




*奈津子*