制限になってた「思い込み」 | makani *makani o laule´a*

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「未熟者は鍛錬しなければいけない」
がいつの間にか
「未熟者は休んではいけない」になってた。。。

修行僧かっ!(つっこみ)

訪問ありがとうございます。
奈津子の研究室便りVol.3です^^
個人的見解で書いている、
私個人の人生の旅路です。
よろしければ読んで下さい。


「未熟者は休んではいけない」ってゆう思い込みがあると、
一生休めない。
ここで言う休むとは休息、休憩のことです。

人は皆時間の流れの中にいて、
精神は成長し続けるから、
今(現時点)が一番成熟してる状態でもあるし、
今(現時点)が一番未熟な状態でもある。
年齢、経験、性別、地位、名誉、立場、職業
などの違いに関わらず」


私なりの「天は人の上に人を創らず、人の下に人を創らず」
とか「平等」の根底にある思想です。
誰かと比べなくても謙虚でいられるし、
思考が未来に向いて希望が持てる。
私の信念としてこの思想が内面の深い部分にある。
ルールや環境や状況、
自分と他者の区別なく、
目線や態度(心持ち)や言動
がこの思想に基づいてないと感じたり察知したりすると、
その瞬間にシャットアウトしたり、モヤモヤしたり、悩んだり、
とまどったり、反発したり、違和感を抱えたりする。

自分の思想に合わない世界に表面上合わせることはできても、
深い部分では受け入れられないんだってことに最近気付きました。

人間関係につまづく原因、ここにもあったのかもしれない。
だからって自分の考えを変えることはしないで、
理解は示せないけど
善悪や上下の批評をしないように
「違い」として認識することにします。
そして自分の信じる方へ行きます。

今回は「制限」についてなので、

これに関してはこれ以上掘り下げません。

話を元に戻して・・・、

だから「未熟者は休んではいけない」なんて思い込みがあると、
一生休めない。
制限を自分で自分に設けてしまうことになる。
こんな制限の中で生きることは、
疲れが抜けずむしろ成長の妨げにもなってしまうし、
休むことの必要性が見直された現代の教育システムともズレてる。

時々占い師や霊能者などの霊的なお仕事の方から、
「もう修行はしなくていいんだよ。」
「苦行は必要ないよ。」
と言われていたのはこのことだったのかなぁと今は思う。

学びと修行(鍛錬)は違うもんね^^;
気付きは切り替えの時。
休む時は休んで、
スッキリクリアな状態で学び、
リラックスして健やかに成長していける、
そんなハッピーライフを生きていこうと思いました。

上昇気流に乗って、
不要な思い込み(制限)はどんどん手放していこう。
健全な成長のために!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

奈津子