子供のために、「内なる美徳を呼び覚ます」ワークショップ | makani *makani o laule´a*

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2014年9月20・21日の二日間、
ヴァーチューズ・プロジェクトのワーク、
「内なる美徳を呼び覚ます」に夫婦で参加してきました。
お腹の子のために、
「子が安心して育って行ける家庭環境を作りたい」
との思いからワークショップに参加する決意をしました。


訪問ありがとうございます。

今回お世話になったのは、
NPOヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパン 国際公認ファシリテーターのお二人☆

(株)ミラクルフレンズ
創設者 篠田美和子さん(アメブロ、 FB
代表取締役/歌手 篠田沙希さん(オフィシャルHPアメブロFB

このお二人の会社はなんと
ヴァーチューズ・プロジェクトの会社なんですよ☆
会社設立までしたお二人の情熱に乾杯!


私事ですが、
現在お腹の中で新しい命が育まれております^^
「家庭に、家族に、育児に、教育に、社会生活に、
それ以外のことにも必ず良い影響を与えてくれる。」
と確信しているものがあります。
それがヴァーチューズ・プロジェクトです。

ヴァーチューズ・プロジェクトとは、
・リンダ・カヴェリン・ポポフ女史(心理療法士・企業コンサルタント)
・ダン・ポポフ博士(臨床小児心理学者・世界の聖典に造詣の深い人物)
・ジョン・カヴェリン氏(ショーのプロデューサーで、ウォルト・ディズニー・イマジニアリング社のディレクター)
の3名により考案された、
スピリチュアルな伝統のすべての根底にある「美徳」の実践を、
日常生活の中に取り入れていく戦略のことです。

ヴァーチューズ・プロジェクトは、
国境や宗教の垣根がなく、
世界の約80か国でプログラムやセミナーを行い、
家庭・学校・刑務所・企業などの様々な状況で
「人格に基づいた文化」を形成していくことに貢献しています。

(特定非営利法人 「ヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパン」HP参照)
詳しくは下記HPをご覧ください。
HP 特定非営利活動法人 「ヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパン」

スピリチュアルとあり、
カードを使ったりもしますが、
道徳教育のような感じです。
「美徳」と聞くと
「きれい事」のように受け取る方もいるかもしれませんが、
誰にでも備わっている基本の資質です。
実際に教育現場でも用いられ変化をもたらしています。
道徳教育のような感じと言いましたが、
活用されるのは「道徳の時間」に限られていません。
職場や会議のような大人の社会など
様々な環境に取り入れることができます。

ヴァーチューズ・カードには、
それぞれの国や文化に合わせて選ばれた
52個の「美徳の言葉」とその説明が書かれています。
国境や宗教の垣根なく実践できるのはこういうわけです。
日本版では、
「いたわり」「清潔」「手伝い」「奉仕」・・・etc。
誰でも一度は耳にしたことがある言葉ばかりです。

一滴の雫が水に落ちると、
水面に波紋が広がります。
本当に良いものであれば、
波紋のように自然に人の心に影響して、
自然に人の間に拡がっていくと考えています。
そして、このヴァーチューズ・プロジェクトは、
本当に良いものであると確信しています。

夫婦(親)は一家族の基盤ですよね。
今回は私(母親)が一滴の雫となって、
夫(父親)へ、子へと家庭全体に
広がって浸透していけば良いと思います。

それにはまず自分自身に浸透していることが
必要不可欠だと思います。
その為のワークショップ参加だったのですが、
今回は主人も一緒に参加してくれたので、
私のもくろみは一気に前進しました^^v
ワークの詳しい様子は別記事にてご紹介いたします。
具体的にどこに魅力を感じたのかも別の機会に書こうと思います。


今後もヴァーチューズ・プロジェクトの取り組みを続けていこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

奈津子