熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp -99ページ目

熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

値下げ! Mark Down


新年明けて一発目の idiom は、「値下げ」を意味する mark down です。


新春の今、福袋やら新春特価大セールなんてのもいっぱいありますよね。


様々なお店も「この時期が書入れ時」とばかり、年末から年明けにかけて様々な商品が安くなりますよね。


そのような「値下げ」に使える表現が mark down なんです。


Mark には多くの意味がありますが、この場合は、「値札」という意味になります。


使い方は、The dress I have checked was marked down to 50 dollars! 「チェックしてたドレスが50ドルに値下がりしていたわ。」のように使えます。


また、「全品30%引き」となれば、We have marked down everything in the shop by 30%. となります。


さて、お話は変わりますがロシアが日本に対しロシアの排他的経済水域内でのサケ・マスの流し網漁を1月1日から禁止にするという決定をしました。


当然、北海道の漁師の皆さんは苦境にあえいでいます。


我々の食卓にも大きな影響が出ます。


日本人が一番多く消費する魚は、サケなんですから。


勿論、これは値上がり必至です。


The salmon will be marked up for sure. 「サケが値上がりは確実だ!」となります。


そうです。


値下がりは mark down で、値上がりは mark up です。


今日も面白い表現でしたね。


しっかり、勉強しましょうね。


では、また。


こうちょシラー


新年明けましておめでとうございます。


本年も宜しくお願いいたします。


皆様にとっても幸多き年になりますよう、心から祈念しております。


さて、昨年は私にとっては激動の年でした。


自衛隊退職、起業、語学教室主宰、等々様々奮闘してきたわけですが、なかなか思ったように事業を回すことが叶いませんでした。


今年こそは!と意気込んでおります。


昨年、参加した活動の一つにシニア世代のセミナーへの参加というものがあります。


これからの超少子高齢化社会における地域社会のあり方についてシニアの方々と意見を交わす機会がありました。


50代、60代のシニア女性のパワーに圧倒され、沢山の刺激を受けることができました。


勿論、語学スクールの運営も頑張って力を入れていきますが、シニア世代に対するリーダーシップ講座や、シニア世代の方々と考える地域社会のあり方などを研究し、なんとか事業化できればと考えております。


また、昨年12月には、法人1社様とリーダーシップ講座1年契約を締結しました。


更に、今月、もう1社との締結に向けて準備中です。


この契約も1年契約となります。


このリーダーシップ講座の強化を図るため、新たな法人様向けリーダーシップ講座サイトを立ち上げます。


今年こそ、私本来の力を発揮し、個人様、法人様、そして地域社会に貢献できるように一生懸命、仕事に取り組んでいきたいと思います。


また、皆様のご指導、ご鞭撻を承りながら奮闘していく所存ですので、本年も宜しくお願いいたします。


こうちょべーっだ!

新年を祝おう Ring in the New Year


アメリカでは、新年を祝うための方法はいくつかありますが、有名どこを見ていきましょう。


基本的には、大晦日と元日に盛り上がるのが通例となっています。


日本のように大晦日と正月に食べる伝統的な料理はありませんが、食事は、普段と比べて少し豪華になっています。


勿論、自宅でパーティする方も非常に多いのです。


特に大晦日は夕方から夜にかけて盛り上がるのがアメリカです。


皆さんが一番よく知っているのはニューヨーク・タイムズ・スクエアでのカウントダウンですよね。


あそこで盛り上がりたかったら10時間くらい前からポジション取りをしなけれなならなく、トイレに行けない状態になるらしい(先輩談)ので大変です。


また多くのアメリカ人は、このテレビ中継を見て盛り上がるのです。


1年が終わる最後の10秒は皆がカウントダウンをします。


そして Happy New Year! と叫ぶのです。皆そのとき、車のクラクション鳴らしたり、ものを鳴らしたりして大きな音を出して盛り上がるのです。


また、この瞬間、大切な人とキスをするというのが習慣です。


このときキスをする人がいないと、かなり切ない思いをすると言います。


実際、人気テレビシリーズの「friends」でもそんなエピソードがありますね。


そしてカウントダウンが終わったら、それぞれ夜通し騒いだり、思い思いのことをして過ごします。


ここで使われる表現がこれです。We are planning a big party to ring in the new year. 「僕たちは、新年を迎えるのに大きなパーティをする計画をしている。」といった意味になります。



Ring in で「新年を迎える」といった意味になり、ring out で「旧年を送る」といった意味になります。


日本では除夜の鐘を鳴らしますよね。


鐘を鳴らすも ring ですよね。


英語でも「鐘を鳴らして新年を迎える」ということなんですね。


形態は違えど ring で「鐘を鳴らす」という共通的な部分があるというのは洋の東西を問わずあるんですね。


非常に興味深いです。


因みに除夜の鐘は何故108回位つかれるのでしょう。


この108とは、仏教で人間の煩悩の数を表すとされています。


眼・耳・鼻・舌・身・意の6つの根幹に好き・嫌い、そして「どうでもよい」という気持ちの3つを掛けること18種類。


その18種類に浄化と汚染の2種類を掛けて36種類。


更に、前世・今世・来世の3つを掛けて計108となっているようです。


その他に四苦八苦で4×8と8×9を足して108という説もあります。


私は、仏教の人間の煩悩の数の説が有力だと思います。


さて、今年も残すところ今日一日。


明日からは新年です。


多くの反省・教訓事項を今年得た宝とし、来年もまた全力で頑張っていきましょう。


皆様にとっても、よい1年となりますように。


では、また


こうちょラブラブ!