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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

良い暮らし向き Make a good living


さて、本日から idiom は、make シリーズで攻めたいと思います。


Make が付く idiom はかなりの量ですので、時間をかけながら消化していこうと思っています。


では、make が入った idiom の一発目は、「良い暮らしをする」という意味を持つ make a good living です。


英訳では、earn enough to live well となります。


つまり、「良い暮らしのために十分にお金を稼ぐ」ということですね。


使い方としては、Frank must make a good living. He certainly has a big house. 「フランクは、暮らし向きがいいに違いない。彼は、確かに大きな家に住んでいる。」という感じです。



では、make a シリーズ第2弾いってみましょう。


次に紹介するのは、make a fine play です。


これは、「何かを上手くやってのける」ということです。


TVでもプロ野球のファインプレイ集の特番なんか放送してますから、日本人には馴染みの表現です。


では、使い方を見てみましょう。


Matt made a fine play at the meeting when he gave his report. He really covered everything. 「マットは、会議で報告時に上手くやってのけた。彼は、本当に全てを網羅したんだ。」となります。



本日の最後の表現は、make a dash for です。


意味は、ずばり「ダッシュする」です。


普段、私たちも何気なく使っていますよね。


「おい、ダッシュで行こうぜ。」なんて使っていますよね。


それがこれです。


例えば、When the rain started, they made a dash for cover. 「雨が降り始めたとき、彼らは雨宿りのためにダッシュした。」のように使います。


以上、今回は make a シリーズの3つの表現を紹介しました。


明日も引き続きこのシリーズやっていきたいと思います。


では、また


こうちょにひひ

生き残りを賭け全力を尽くす Move heaven and earth


今年は、我が社にとって勝負の年です。


生きるか死ぬか Do or die 若しくは Sink or swim なのです。


今は種まきの時期ですので、苦しいのは苦しいのですが、ここで諦めたら全ては終わってしまいます。


生き残りを賭け八方手を尽くす、全力を尽くすという表現があります。


それが、move heaven and earth です。


昨日、テレビで成人式特集をやっていました。


あるTV局が、街頭インタビュー person on the street interview を行っていました。


そのお題は、「新成人へのメッセージ」でした。


ある、御年輩のご婦人の言葉が非常に印象的だったのを覚えています。


彼女は、30歳で夫と死別、女手一つで息子さん2人を育て、大学まで行かせたと言っておりました。


彼女は、ゼロから不動産売買をして何とか生計を立てていたそうです。


ず~っと借金を抱えながらも頑張ってきたそうです。


「出来ると思うから出来る。出来ないと思ったら出来ない。先ず、出来ると信じることが大事。」と言っていました。


目から鱗が落ちました。


まさに彼女の言葉は、eye-opener だったのです。


I MUST move heaven and earth to run my company! なのです。


皆さんも、出来ないと思えば出来ないのです。


そうなれば、You may move heaven and earth, but in vain. 「必死に頑張っても、結局無駄。」となってしまいかねません。


私も頑張ります!皆さんも頑張ってください!


では、また


こうちょチョキ

3連休も本日で終わりですね。


巷では、成人式。


新成人の皆さん、おめでとうございます。


女性も男性も着飾って祝成人ですね。


では、本日の IDIOM いってみましょう。


今日紹介するのは、「遊人」、「粋な男」、「都会の生活に慣れた男」、「社交家」などの意味を持つ man about town です。


元々は、英国で生まれた表現のようです。


例えば、He is a man about town. 「彼は、粋な人だ。」となります。


この「粋」という言葉からもわかるように、「お洒落な人」という感覚があります。


ですから、man about town は、man of fasion と言い換えても大丈夫です。


また、man of the world も似たような意味ですが、特に「通ぶる」といった時に使いますね。


よく、知ったかぶりする人周りにいませんか?


そんな人は、He is a know-it-all. 「彼は知ったかぶりする人だ。」となりますね。


さて、man about town に対して man in the street とは、どのような意味があるんでしょうか?


このIDIOMには、「一般の人」という意味があります。


つまり、通りを歩いている普通の人という意味ですね。


私なんぞは、a man in the street なんですが、成人を迎えた若い人たちは、They would like to be men-about-town. なんでしょうね。


女性の「命短し恋せよ乙女」じゃないですけど男性も負けじと着飾って「恋せよ、男子」ってな感じなんでしょうか。


では、また


こうちょにひひ