熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp -95ページ目

熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

先週土曜日から、横浜市の某社にて1年間のリーダーシップ講座がスタートしました!

開講時間夕方5時半、終了時間9時半という長丁場を某社の社員の方々とても熱心に受講されておりました。

私も、現役自衛官だった頃を思い出し、情熱をもって某社のリーダーシップ強化に全力をもって臨みました。

社員の皆さん、講座開始当初は、「元自衛官からリーダーシップを学ぶって言っても何か学ぶことあるのか?」といった印象を持たれていたと思います。

ですが、徐々に理解を深めることができたようで、みなさんの顔つきもみるみる変わってきたのを肌で感じました。

4時間という長い時間でしたが、社員の皆さんと時間を共有できて本当によかったです。

今週の土曜日も引き続きリーダーシップ講座が行われます!

今週の教育は、リーダーシップの核心に触れるものです。

また、日本の歴史を振り返り、先人・先達の教訓や有名企業の社長の想いを織り交ぜ教育を進めていく予定です。

私が提供する講座は、本当に中身が濃いものですから、受講する社員さん達も大変だとは思います。

ですが、某社の社長の決心を大切に、要望と期待に添えるように全力で講座を開講させていただきます。

皆さん、今週も一生懸命頑張りましょう!

こうちょ



ラケット作りが大騒ぎ? make a racket


本日も make a シリーズいってみましょう。


最初の表現は、「大騒ぎをする」という意味を持つ make a racket です。


使い方は、Tell those noisy children to stop making a racket. 「大騒ぎを止めなさい、と子供たちに言って。」=「子供たちに静かにしなさい、と言って。」となります。


ラケットが大騒ぎになるとは、日本人には思いつかないですよね。


でも、実際にはこのような表現があるんです。



では、次の表現を見てみましょう。


「大きく変更する」「完全に変更する」といった意味を持つのが、make an about face です。


以前、紹介しましたが about face は、軍隊の号令で「回れ右」のことです。


従って、180度方向転換することを意味します。


それが、普段の会話で使用された場合、180度決心や方針を変えるといった場合に使えるのです。


例えば、He’d better not make an about face now because he’s got tail wind. 「彼は、今は方針を転換すべきではない。追風が吹いているからだ。」となります。


さて、本日の make a シリーズのトリを飾るのは、「電車に乗る」という意味の make a train です。


Make a train となると日本人的には、「電車を作る?」と考えるかもしれません。


かし、実際は、「時間に間に合って電車に乗ることができる」といった意味になります。


実際の例を見てみましょう。


Hurry, or we will not make that train. 「急ごう!さもなければあの電車に間に合わないぞ!」となります。


この Make の使い方は、Can you make it on time? 「それ時間までに出来る?」のmake の使い方と同じですね。


まだまだ、make a シリーズ続きます。


では、また


こうちょにひひ

一山当てる Make a hit


今回も make a シリーズいってみたいと思います。


トップバッターは、make a hit です。


この表現は、様々な意味を持つ表現です。


代表的なものを見ていきましょう。


先ずは、普通に野球用語での「ヒットを打つ」ですね。


その他に、「相場で一山当てる」make a hit in speculation となります。


なんとなく理解できるような意味を持っていますね。


次に紹介する意味は、日本人が想像できない感じのものです。


それは、「人気が出る」とか「(人を)喜ばせる」といった意味があります。


例えば、Jane certainly made a hit at the party. Everybody wanted to dance with her. 「ジェーンは、パーティで人気になった。みんなが彼女とダンスしたがっていた。」となります。



次に紹介する表現は、「急な決断を下す」という意味を持つ make a snap decision です。


例えば、He was called on to make a snap decision and then regretted it. 「彼は、急な決断を下すことを要求され、そしてそれを後悔した。」という感じです。


A snap decision は、hasty decision quick decision ということです。



では、本日ラストの make a シリーズ の表現は、「あっと言わせる」や「大評判となる」といった意味を持つ make a splash です。


使い方は、Why don’t we try and make a splash? 「一発大きいことをやってみようじゃないか?」となります。


誰しも一発、大きな花火を打ち上げて成功したいと思いますよね。


Make a hit ではなく、make a splash なんですよね。


しかし、世の中、そんなに甘くはないですよね。


日々の努力の積み重ねが大事です。


やっぱり。


では、またね


こうちょかお