熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp -80ページ目

熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

アップアップ!? On the up and up


今回紹介する表現は、「信頼できる」、「誠実な」、「合法の」といった意味を持つ go on the up and up です。


この表現は、簡単な単語の組み合わせですが、多くの人は知りません。


しかし、英検などでも出てくる表現ですので是非覚えていただきたいと思います。


さてこの表現どのように使うのか見ていきましょう。


The sales person came to my office yesterday. 「営業の人、昨日オフィスに来たんだ。」How was it? 「どうだった?」I think he looked on the up and up. 「思うに彼は信頼できそうだった。」If you think he is respectable, we can go with his company. 「まともだと思ったなら彼の会社と仕事しよう。」のようになります。


Respectable には「見苦しくない」、「体裁の良い」とか「ちゃんとした」、「社会の習慣に反していない」などの意味がありますので、この単語もサラリと使えるようになれば二重丸です。


さて、この表現はアメリカで使われる表現ですが、イギリスでは、on the up という表現があります。


「(物事が)上向きで、好調で」といった意味で使われます。


例えば、金融などで使われる場合は、The demand is on the up. 「需要は上向きである。」のように使います。


簡単な単語の組み合わせですが、知らないと使えないし、聞いても意味を取ることができません。


着実に覚えて語彙を増やしていきましょう。


では、また


こうちょにひひ

棚上げしておこうか On Ice


今回紹介する表現は、「(将来に向けて)準備して」とか「棚上げして」、「先延ばしにして」といった意味を持つ put on ice です。


冷蔵庫の無い時代は、食物を腐らせないように氷の上に置いて低温保管をしておりました。


「今すぐ食べない食料を氷の上において保存する」という習慣から「今すぐ対応しないで保留する、棚上げする」といった表現に発展していったようです。


使い方としては、Let’s just put it on ice for now. We can get back to it later. 「とりあえず、今はそれを棚上げにしておこう。あとでそれに対応できるだろう。」といった感じになります。


このput keep に変えるても「先延ばしにして」とか「~を保留にして」といった意味になります。


例えば、I am very sorry to keep you on ice. 「待たせっぱなしでごめんね。」といった意味になります。


私だったら、そういわれたら迷わず、Yeah, I am almost frozen. 「本当だよ。もう凍えてるよ。」って返事しちゃいますね。


多分アメリカ人にはウケます。




では、また明日


こうちょニコニコ

正しいやり方 On the beam

本日紹介する表現は、「正しいやり方」、「正しい方向に進んで」という意味を持つ on the beam です。


これは、もともとは「航空機が指示電波航路(ビーム)に沿って航行している」ということから「正しい方向に進んでいる」、「物事が順調に進んでいる」、「正しいやり方でやっている」といった意味になっていったんだろうと考えられます。


使い方としては、This is exactly the way you should operate. You are on the beam. 「これがまさしく君がすべき仕事のやり方だよ。君は合ってるよ。」となります。


勿論、off the beam となれば、反対の意味になります。


例えば、His confused reply showed that he was off the beam. 「彼の困惑した返事は、彼が間違った方向に進んでいるということを表している。」となります。この beam には「船の真横」といった意味もあります。


また on the beam の危ない使い方としては、「マリファナが効いている、マリファナでいい気分になっている」といったありますので使うときには注意が必要です。


また、「頭が切れる」とか「使える」といった意味もあります。


TPOをわきまえて使ってみてください。


では、また


こうちょべーっだ!