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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

最近は、お仕事が忙しくて旧友と会う時間もありません。


実際は、会う時間が作れていないのが現状です。


本当は、作っていろいろ話して気持ちを吐露することも大切なんだろうけど。


次から次に仕掛けていかないと生きていけないビジネスの世界であるから、なかなか時間を取れないでいます。


さて、本日紹介する表現は、「ワインと友人は古いほどいい。」という意味を持つ Old friends and old wine are best です。


ここで紹介したいのは、16世紀から17世紀にかけて活躍した、神学者であり哲学者、そして法律家だったフランシス・ベーコンの言葉です。


Age appears to be best in four things; old wood best to burn, old wine to drink, old friends to trust, and old authors to read. 「年をとるということは4つのことで最上である。古い木は燃やすのに最適であるし、古いワインはおいしく飲める。付き合いの古い友人は信頼できるし、長く活躍している著者の作品は読書が楽しい。」

なるほど。確かにそうですね。


時代を経たワインは芳醇で素晴らしい味わいがあります。友との友情も同じで、一緒に想い出を重ねてきた過程を経て、より素晴らしいものへとなっていきます。

ワインは熟成の仕方が悪いとその過程で腐ってしまいます。


友達も同様に、長い付き合いの中では去って行く者、消えて行く者もいます。


しかし時を経て今でも付き合っている友達とは、最良のワインと同じ最良の友達、つまり親友と呼べるのではないでしょうか。


今、私は自衛隊時代の友人とコンタクトすることはほとんどありません。


非常にさみしいことですが、仕方ありません。


今は、石の上にも3年。


自分がやっているビジネスが固まるまで踏ん張るのが肝心です。


では、また


こうちょべーっだ!


昔の恋人 Old Flame


今回紹介する表現は、「昔の恋人」を意味する Old Flame です。


Flame は「炎」ですよね。


辞書では「生命力や情熱の象徴」という説明がなされているものもあります。


Old flame を辞書で調べると、「今もロマンチックな感情が残っている昔の恋人」という説明が書いてあります。


つまり、「まだ残り火が心に残っている昔の恋人」なんですね。


日本でも「焼けぼっくいに火が付く」なんて言いますよね。


洋の東西を問わず、昔の恋人を指す時は「火」が絡むんですね。



では、「昔の恋人に会って心に火が点いた」といった場合、どのように表現するかといえば、My old flame rekindled my heart again. という感じになります。


さて、元カノとか元カレなんて日本語で言いますよね。


そんな感じで軽く表現できるのはex-girlfriend とか ex-boyfriend ですよね。


このex は便利で、いろんなことに使えます。


例えば、ex-president 「前の大統領」などです。


これでもOKですが、より適切な表現は、former president ですね。


さて、話を戻して Old flame を使った文章を見ていきましょう。

I ran into an old flame of mine last night at the party. 「昨晩、パーティで昔の恋人にでくわしちゃった。」となります。


皆さんは、昔の恋人にバッタリ出くわしたらどんな反応しますか?


では、よい週末を


こうちょにひひ

アメリカ国旗 Old Glory




今回は、アメリカ国旗についてうんちくをつづっていきたいと思います。


私が最初に渡米したのはちょうど6年前のことです。


自衛隊で勤務していた頃のことですが、海外訓練に参加を命じられ、ハワイ州とジョージア州を訪れました。


ハワイではそんなに感じなかったのですが、米本土に着いてから感じたのは至る所に国旗が掲げてあるということです。


公の機関は勿論、学校、銀行、レストランや車のディーラー、また個人の家でも国旗が掲げてあるのです。


極めつけは、クレーンで超巨大な国旗を掲げているのです。


アメリカの広大な土地に超巨大な星条旗、何とも言えない凄さを感じました。


通常、アメリカの国旗は星条旗と呼ばれ、英語では The Stars and Stripes と呼ばれます。


50個の星は、現在の州の数で13本の縞は入植当初の13州を表しています。


この the Stars and Stripes は、米軍で発行される新聞の名前としても使われています。


その他の表現としては、the Star-Spangled Banner とも呼ばれます。


今回、紹介したいのは、Old Glory という表現です。


これも星条旗のことを指します。


この Old Glory は、正確には1912年~59年までの頃の星条旗を指します。


その当時は、まだハワイとアラスカが国旗に組み込まれておらず、星は48個でした。


この頃のアメリカが一番輝いていたのかもしれません。


そのため、Old Glory と呼ばれたのかもしれません。


国旗の色に注目してみましょう。


使われているのは、赤、青、そして白の色です。


赤は勇気、青は正義を表し、白は真実を表すとされています。


We are red, white and blue.と言う表現は 「私たちは愛国心溢れるアメリカ人だ」といった意味になります。


つまり、この3色が「アメリカの素晴らしさの象徴」といった意味を成しているからです。


アメリカ人にとって国旗は非常に大事な象徴なのです。


日本人は、自分たちの国旗に誇りを持てているんでしょうか?


私達もアメリカ人に負けじと歴史を学び、国旗の成り立ちを知り、先人が作り上げてきた日本と戦後の日本、今の日本を知り、新たな気持ちで我々なりの愛国心をもって日本国旗を敬愛していかなければならないでしょう。


今の日本人は国旗に対する儀礼を何も知りません。


恥ずべきことです。


アメリカでは、国旗規約というものが存在し、アメリカ人なら誰でも「国旗が掲揚され国家が流れたら、規律し、右手を左胸に当てなければならない」とか「軍人以外の男性が帽子をかぶっていたら、右手で帽子を持ち左胸を覆うようにしなければならない」などの作法を知っています。


アメリカでは、国家の歴史、愛国心を小さな時から教えています。


日本も見習い、日本人が国を愛することが出来る土壌を作っていかなければならないと思います。


さて、本題の Old Glory を使った表現を紹介します。


It always thrills me to see the Old Glory flying in the wind. 「星条旗が風になびいているのを見ると、いつも感激する。」です。


アメリカ人は50の州で国家が構成されるまで様々な歴史があり先人達の功績に感謝する心をアメリカ人は持っています。


我々は、風になびいている日の丸を見て何を感じるんでしょうか?