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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

オリーブの枝は平和の象徴 Olive Branch


今日紹介する表現は、「平和を定義する、講話を定義する、和睦を申し出る。」という意味を持つ hold out the olive branch という表現です。


Hold out は extend や give といった意味を有します。


つまり、「オリーブの枝を差し出す」ことが「和解を申し出る」といった意味になります。


何故、オリーブの枝を差し出すことがそのような意味になるかということは、聖書にある「ノアの箱舟」の物語に起源が遡ります。


ノアの放ったハトが、洪水の後、水が引いて安全だという印にオリーブの枝をくちばしにくわえて箱舟に帰ってきたことから、オリーブの枝は「平和の象徴」として捉えられるようになったのです。


そこから、国際社会の平和のために創設された国連も、この平和の象徴である「オリーブの枝」を国連旗のデザインとして取り入れています。


因みに、ハトも「平和の象徴」として捉えられていますよね。


ハトは pigeon 若しくは dove という単語が使われます。


Pigeon は、「飼い鳩」で dove は「野生の鳩」といった使い分けがあります。


因みに、オバマ大統領のように対話路線や平和外交政策に主軸を置く政治家は、dovish と呼ばれます。


逆に、保守的でタカ派の政治家は、hawkish と呼ばれますよね。


さて、アメリカの国章を見てみましょう。


そこに描かれているのは、白頭鷲である bald eagle で、右足にオリーブの枝を持ち、左足には矢を携えています。



つまり「戦争と平和」を描き「平和への願い」を表現しているようです。


何か矛盾を感じてしまいますね。


この表現は、なかなか会話で使うことはないかも知れませんが、しっておいて損はない表現です。


新聞などのメディアなどでは、使われる場合が多いと思います。


例えば、The United Nations held out the olive branch. 「国連は平和を定義した。」となります。


因みに、国連は、the United Nations ですが、常に単数扱いですね。


本日も楽しく知識を増やしました!


では、また明日


こうちょにひひ

弊社で提供するリーダーシップ講座は、米軍式と自衛隊式のリーダーシップに特化して編纂されている点です。



さて、この軍事組織におけるリーダーシップで重要な点として挙げられるものの一つにフォロワーシップというものがあります。



組織が動く為には、トップの決心があり、命令・指示があり、そしてそれに基づいて部下が行動し、目標を達成していかなければなりません。



全ての過程で、リーダーシップとフォロワーシップがバランスよくなされなければなりません。



軍事組織的には、リーダーシップは、全ての行動の裏付け的意味合いを持ち、行動や思考の根拠となるものを明確にしていかなければなりません。



そうしなければ、部下は上司のリーダーシップの元、上司を信じ、行動できないのです。



では、部下は、上司から与えられる指示・命令だけを待っていれば良いのでしょうか?



その答えは、否です。



部下も、組織の一員として、チーム内だけでなくおおきな視野を持ってチームの上級組織の目標を理解することにより、上司の意図・企図を理解し、必要があれば上司に具申をし、チームが正しい方向へ進むように支援しなければなりません。



そこには、積極性が存在しなければなりません。



ただ、言われるがままで、常に命令・指示を待っている状態では、自分の上司を支えることも、組織を正しい方向に導くために自ら、積極的に動くこともできません。



では、そこにはどのような精神性がなければならないのでしょうか?



そこには、フォロワーシップというキーワードが隠されています。



このフォロワーシップについて深く考察することが、結果、チームの団結の強化にも繋がり、目標達成にも大きく寄与することになるのです。



弊社の提供するリーダーシップ講座を受講し、フォロワーシップについて考察し、最終的に組織力強化を達成されてみませんか。



皆様のお問合せお待ちしております。
















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引用元:フォロワーシップも重視される軍隊式リーダーシップ

おばあちゃんの知恵?迷信?Old Wives’ Tale



母から子へ、子から孫へと、いくつもの世代で受け継がれている先人の知恵。


これって結構、迷信的なことも多いんですよね。


この「おばあちゃんの知恵」っていうのが Old Wives’Tale  なんです。


人生経験豊富なおばあちゃん達のお話ですから、妙に説得力がありますよね。


でも、「それ違うんじゃない?」といった類いのお話もあります。


さて、そんな「おばあちゃん達の千恵Old Wives’Tale どんなのがあるのか見ていきましょう。


この表現は、もともとイギリスで生まれたものです。


イギリスでは、どんな Old Wives’Tale があるのでしょう?


例えば、Eating carrots help you to see in the dark. 「ニンジンを食べると暗いところでも目が見えるようになる。」


本当かなぁ?


それは、ないない。


次のお話は、Eating your crusts will make your hair curly.「パンの耳を食べると髪がカールするよ。」


これも、ないない。


実は、洋の東西問わず、子供はパンの耳を残しちゃうので、母親たちが「耳を食べれば、髪が可愛くカールするわよ。」と子供たちに諭していたというお話です。


では、次いきましょう。


Ginger is good for upset stomachs. 「生姜は、胃がむかむかしたときにいいのよ。」


これは、正解のようです。


次、An apple a day keeps the doctor away.「一日一個のリンゴを食べると医者いらず。」


これは、正解ではないようですが、リンゴの皮にはそれなりの栄養があるようです。


では、日本の Old Wives’Tale 見てみましょう。


例えば、You should not clip your nail at night. 「夜、爪切らない方がいいよ。」


これは、「親の死に目に会えなくなるから」と続きますよね。


私、個人的に爪はほぼ入浴後に切っていますから、夜なんですよ。


こりゃ、親の死に目に会えないかも。


次は、「北枕」。


子供の頃、これをすると夢見が悪くなるとか、早死にするとか言われたもんです。


因みに英語では、sleeping facing North となりますね。


あと、地方によっては違うと思いますが、「霊柩車を見たら親指隠す」とかありますよね。


あと、「茶碗に盛られてあるご飯にお箸を立ててはいけない」というのもありました。


これは、人が亡くなった時にすることですから、「縁起が悪い」とか「マナー違反」といった意味があるようです。


日本では、不吉な数字として、忌み嫌われているのは4とか9ですよね。


これは、「死」や「苦しみ」を連想させるからですよね。


では、西洋では?


そう、13ですよね。


13日の金曜日には悪いことが起きると信じられていますよね。


でも、これもなかなか諸説があってどれが本当の話か分かりません。


例えば、イタリアでは、不吉な日は17日の金曜日です。


ローマ法王のおひざ元の国がそうですから、微妙ですよね。


因みにスペインでは、13日の火曜日なんです。


別に13日であろうが17日であろうが、火曜日であろうが金曜日であろうが不吉なことや不運な事故は起きますから。


でも私、個人的には「耳たぶが大きいと金持ちになる」というのを信じて、毎日耳たぶ伸ばし体操しています。


因みに耳たぶは earlobe と言います。


多分アメリカ人に言ったら、Why do you believe that old wives’tale? と言われそうですな。


では、また


こうちょニコニコ