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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

週末だ!お祭り騒ぎだ!Let’s paint the town RED!


さて、週末ですね。


関東は、今日は曇りベースのお天気ですが、まだ雨は降らないようです。


明日、明後日は雨の予報が出ていますから今夜位はパーッと1週間の疲れを癒したいものです。


さて、本日紹介する表現は、「お祭り騒ぎをする」とか「酔ってどんちゃん騒ぎをする」といった意味を持つ paint the town red という表現です。


直訳では「町を赤く塗る」ですよね。


皆さんも、酔いが回れば顔が赤くなりますよね。


それと同じ発想で、町にもお酒を飲ませて街全体が酔って赤くなるって感じを言い表した表現ですね。



使い方としては、
Every time my guys stop by me, we go to the downtown and enjoy jabbering and drinking at the tavern. So, we always paint the town red. 「部下が寄ってくれるとき毎回、ダウンタウンに行って、酒場でおしゃべりと酒を楽しむんだ。いつもどんちゃん騒ぎだよ。」となります。


さて、ネットでは既に今年の桜の開花予想も出ていますね。





東京・神奈川では3月23日頃のようです。


もう二十日もないんですね。


春が来れば、桜を見て花見という機会もあれば、新年度を迎え、別れと出会いが交互にやってきます。


そうすれば、 socialize の機会も必然的に多くなりますよね。


毎回毎回、 paint the town red をしていると大変なことになりますから、飲酒もほどほどにして、所謂、社交を楽しみ、自分の人生の実になるように行動していきたいものです。


では、楽しい週末を。



ふる~い、決まり文句 Old Chestnut



今回紹介する表現は、
old chestnut です。


直訳すれば、「古い栗」ですよね。


しかし、意味は「陳腐な話」とか「古臭い冗談」といった意味を持ちます。


語源は、申し訳ありませんが、よくわかりません。


さて、実際どのように使うかと言えば、例を列挙していきます。


先ずは、「聞き飽きた、古いジョーク・お話し」といった意味で使う場合です。



It’s that old chestnut again! 「また、あの話か!」となります。


通常は、an old chestnut のように、an old となると辞書では説明しておりますが、実際は、that を伴うことが多いようです。


また、いつも同じ言い訳ばかりしている人に対してもこの表現を使うことができます。


その場合も、That old chestnut! 「また、その言い訳!」のように使えます。


さて、この表現もよく使われる表現ですが、より洗練された単語は何でしょう?


よく使われる言葉は、Cliché です。


これは、フランス語です。


この単語、結構普段の会話でもよく使われますが、学術誌などでも多く見かけますね。


そのような本では、old chestnut という表現は、残念ながら見かけないです(あるのかもしれませんが)。


この単語を使った例文を見てみますと、I can’t stop eating this. It might be a cliché to say that “I will start watching my diet … starting tomorrow,” 「これ止められない!陳腐な言い訳になるかもしれないけど、ダイエットは明日からよ。」みたいな感じですね。


皆さんの周りにもいませんか?


「あ~、また、あの話?」って言いたくなるくらい同じお話し繰り返す、おじさん。


因みに、私も酔っぱらうと古き良き栄光の自衛隊時代の「武勇伝、武勇伝、デンデンデデンデン、レッツゴー」というトランス状態に陥ってるようでして、反省!


では、また


こうちょショック!

魚をフライにしないと Other fish to fry


本日紹介する表現は、「ほかにしなければいけない大事なしごとがある」という意味の have other fish to fry という表現です。


因みにこの表現は、イギリスで生まれた表現ですね。


英国で「定番の食事」と言えば、フィッシュアンドチップスですよね。


白身魚に衣をつけて揚げたものと、ポテトフライを合わせたもの。


ビールを片手に、これをつまんでリラックス・リラックスというイギリス伝統のファストフードです。



この表現の由来と考えられているのは、その昔、魚をフライにして保存食にすることが重要な仕事であったことからという説があります。


なるほど、昔は冷蔵庫なる貯蔵のための器材も無いわけですから食料を保存し、命を繋ぐというのは非常に大事な人間の営みだったんでしょうね。


この表現、もう一つ異なる言い方があります。


それは、have bigger fish to fry です。


気を付けていただきたいのは、この bigger fish には冠詞が付かないということです。


では、使い方を見ていきましょう。You need help? 「手伝おうか?」It’s O.K. You have other fish to fry. 「大丈夫だよ。君にはもっと重要なすべきことがあるじゃないか。」といった感じになります。


これが、サラッと出てくればなかなかですよ。


では、また


こうちょにひひ