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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

今回も先月、横浜の某IT企業で実施したリーダーシップ研修の受講者の方の所感を紹介していきたいと思います。



Hさんは、職場でも大きな責任を果たさなければならないポジションについており、課長クラスを束ねながらお仕事をされている方です。



「状況判断は、状況に応じて変化していくべきだと理解しました。また、状況判断を基礎に決心していかなければなりませんが、その決心を簡単に変えることは、組織の運営上よくないということがよく理解できました。普段は、無意識に状況判断を行っていることが多いのですが、決心に寄与しなければならないものが状況判断だと考えると、しっかりとした情報収集が大切だということが理解できました。」



彼は、社長に自分の状況判断により社長の決心を仰ぐ場面が多いとのことですので、より状況判断の重要性を理解したようです。



「目的意識を持ち、目標達成のための状況判断をしないと、人間は、理屈を見つけて、若しくは作って、消極的に逃避することを追求するということが分かっているので、その点に気を付けていかなければと思いました。また、謙虚さ、素直さを持ち、人の意見を積極的に取り入れることの重要性も理解できましたし、そのようにすることが民主的でもあり、リーダーシップを発揮する上でも重要なことだと感じました。また、そうすることで適切な状況判断に繋がり、結果、目標達成に十分寄与できると感じました。また、正しい判断力と、判断のタイミングを認識し、最良の結論を導き出せるように経験を積んでいきたいと思います。」



非常に理解が深く、講義している方も嬉しくなる所感でした。最後にH氏は、



「洞察力と論理的思考の重要性、また、経験と素直さがなんといっても重要な気がします。」



という所感を頂きました。



適切なリーダーシップを発揮するためにも、公平性と素直さは非常に重要なファクターだと思います。



そのような資質は、やはり年齢を重ねたり、職場で地位が向上すると忘れがちになるところです。



地位が向上すれば、権限も大きくなります。強制力も増します。その大きな力を発揮するため、時には多くの人間の意見に耳を傾け、適時適切な状況判断により、決心することが重要になってくるのではないでしょうか。



では、また次回も研修受講者の所感を掲載していきたいと思います。




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引用元:リーダーシップ研修 横浜 学んだこと その5

皆さん、こんにちは。


今回紹介する表現は、残念ながら一般の方はほぼほぼ使わない表現です。


実は、今回紹介する表現は、米軍で使われる表現です。


「仮眠」を意味する Rack Operation です。


Rack とは、「網棚」を意味する言葉です。


兵士が寝るのは、網棚ではないですが、それに似ているような簡易ベットで寝ます。


これは、自衛官も同じです。


自衛官の場合は、そのような簡易ベットに寝れる時もあれば、そのままテントの床に簡易的なマットを敷いて寝袋(スリーピングバッグ)で寝る場合もあります。状況によりけりですね。


米軍は、遠征部隊です。


アメリカ国内での戦闘を考えていないわけではないのですが、通常、アメリカ本土に危害が加えられないよう、本土に火の粉がかからぬように、問題の根を早めに摘み取るため、米軍を遠征させ軍事作戦を行います。


従って、原則的に遠征をして軍事行動を行う、という流れになっていきます。


海外に展開した場合は、当初拠点作りから始まります。


拠点には、何もありませんから、寝るスペースを作り、cot と呼ばれる簡易ベットを展開していきます。


しばらくは、その簡易ベットで寝ることになります。


米軍は、様々な職種があります。


例えば、契約職種。


この契約職種の兵士が、米軍展開に必要な施設の借用のための契約や、宿泊施設用の契約、飲料水の契約など、様々な契約を専門的に行い、展開部隊の主力が来るまでのお膳立てをしていきます。


そのような契約を結んでいき、部隊が徐々に到着し、部隊の展開の規模が大きくなっていっても、基本寝るのは cot なんですね。


そして、軍事作戦を行う前に彼らは現地での地形や気候などへの習熟訓練や、実際行う軍事作戦の事前予行訓練などをし、準備態勢を整えていきます。


そんな忙しい遠征の日々においても、士気をを維持するため休みを取らせます。


体を休ませ、体力の温存も重要なことなのです。


例えば、本日の午後は、訓練なし。


ゆっくり休んでいいぞ!ってな場合は、cot でゴロゴロできますから、これが、Rack operation となります。


仮眠とか昼寝休憩といった意味合いで使われる言葉ですね。


今回は、皆さんが一般の会話ではなかなか使える表現ではありませんでしたが、参考までにシェアをさせていただきます。


では、よい日曜を


こうちょシラー


こってり絞られ、5月病!? Rake over the coals

今回紹介する表現は、「こってり絞られる」、「激しく非難される」、「お灸をすえる」などの意味を持つ rake over the coals です。


この表現、結構古そうな感じですが、CNNやメジャーな新聞でも頻度が高く使われているものですから覚えておくとよいでしょう。


また、英検対策においても重要な表現です。


たまに出てきますから要注意。


さて、この表現を分解してみると、rake は、日本語の「熊手」です。


そう、草とかをかき集める道具ですよね。



Coals
は真っ赤に燃えている石炭です。


つまり、直訳では、「真っ赤に燃えている石炭の上で、熊手で引っかかれる。」感じになります。


そこから、どう派生したかわかりませんが、「激しく叱責する」という意味に発展したんですね。


では、使い方を見ていきましょう。


Hal was raked over the coals for being late. 「ハルは、遅刻のことで、こってりと油を搾られた。」となります。


学校でも、会社でも、何か失敗して、「こってり絞られること」ってありますよね。


No one wants to be raked over the coals. 誰も絞られたくありませんよね。


5月に入りました。


世間では、5月病って言葉もありますけど、ここは一発気合を入れて仕事に、勉強に邁進していきましょう!


では、また


こうちょラブラブ!