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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

皆さん、いよいよ週末ですね。



5月病になってしまった方々、大丈夫ですよ!これからこれから。



さて、今回も先月、弊社が提供したリーダーシップ研修を受講して下さった方の所感を紹介していきたいと思います。



今回は、長年システム開発に携わってきたKさんからの所感です。



「今回、受講して感じたのは、状況判断の重要性です。今まで、現場や職場でなんとなく行っていた作業を言葉で整理して聞いた、というのが率直な感想です。なんとなく、頭の中でやっていた作業を言葉で言い表したり、文章化することは非常に大切だと感じました。直感的な感じが理論的に変わっていった感じがします。」



なるほど。長年、現場で様々な状況と向き合ってきたからこそ、頭の中で、「このような場合は、こうした方がよい。」とか「こう判断できるから、このようにやってみよう。」というのが自然な形で出来ていたのでしょうが、やはり言語化することにより、より明確にできたのでしょうね。



「今回、特に印象に残ったのは、仕事の全工程に関し、状況把握が出来ていなかったことです。関連項目に関し、工程に問題が起きそうな事象を適切に分析、判断することが重要だと感じました。場当たり的な判断は、自重すべきで、総合的な判断をするように思考を変えていく必要があると感じました。今回もこのリーダーシップ研修を受講してよかったと感じています。」



こちらこそ、有難うございます。Kさんも、思考を変えることにより、現場・職場のリーダーとして、また大きく業務や顧客のニーズに応えることが出来るのではないかと感じました。Kさんは、受講されている方の中でも最年長ですが、理解も早く、積極且つ熱心に受講されている方です。彼のような姿勢は非常に大事で、このような方を戦力として保持されている企業はうらやましい限りだと感じました。



では、次回も引き続き所感を紹介していきたいと思います。






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引用元:リーダーシップ研修 横浜 学んだこと その6

バラ色だ~! Rose Colored Glasses

世の中いやなことはいっぱいありますが、悲観的にばかり物事を見ていても苦しくなるばっかりです。


そんな時、物事の悪い面ばかりを見ないで、良い面を拾ってみるようにしてみましょう。


そうすれば、少し、肯定的に物事を見ることが出来て、ポジティブになれるかもしれません。


こんな時に使えるのが、楽観的に物事の良い面を見るという意味でよく使われる表現が、rose colored glasses という表現です。


この表現は、前置詞が伴われますので気を付けてください。


使われる表現は、with through です。



では、実際の使い方を見ていきましょう。


A: I failed the job interview yesterday. I don’t know what to do for living. 「昨日、就職の面接で失敗しちゃった。生きていくために度やっていけばいいのかわからないよ。」

B: You should look at your past with rose-colored glasses. 「楽観的に考えなよ。」

A: How can I do that?「どうやって?」

B: There are a plenty of chances to get the better job! 「もっと良い仕事をゲットするチャンスなんかいくらでもあるさ。」

A: Oh, I can’t be such an optimist! 「そんな楽観主義者にはなれないよ。」

のような感じです。


今の世の中、そんなに楽観的に生きていけない事情もいっぱいありますもんね。


お互い、頑張ってまいりましょう。


では、また


こうちょにひひ

お役所仕事 Red Tape


今回紹介する表現は、「お役所仕事」とか「面倒・煩雑な手続き」、又は「お役所風」などの意味を持つ red tape です。


その昔、西欧では公式文書を赤いリボンで結んでいたため、公式文書にまつわる煩雑な手続きや、役所風の仕事、翻っては官僚主義のような意味に発展していった言葉です。


使い方を見ていきますと、There was a lot of red tape involved in obtaining this contract. 「個の経緯や区を取るためには、多くの面倒な手続きが必要だった。」となります。


因みに、公式文書を保管する箱は、red box と言います。


さて、今回、red tape を紹介しましたので、ついでに「赤」にまつわる表現について勉強していきましょう。


正式な場面若しくは、公式な場面において、丁重なおもてなしと言えば、赤いじゅうたんが敷いてある場面があったりしますよね。


そこで、give someone the red-carpet treatment と言います。


例えば、私が現役自衛官のころ、陸上自衛隊最先任上級曹長(陸上自衛隊下士官のトップ・日本ナンバー1)のお供でアメリカでの訓練に通訳として参加したときのことです。


この時は、我々、日本国陸上自衛隊下士官団は物凄い丁重なおもてなしを受けました。




例えば、宿泊は、ハワイ・パールハーバー海軍基地のDGQでした。

DGQとは、Distinguish Guests Quarters と言いまして、超VIP用宿泊施設です。


またジョージア州のフォート・ベニング基地に行った際も歓待を受けました。


このような時は、The U.S.Army gave the JGSDF NCO party the red-carpet treatment when the party visited Fort Benning in Georgia. となります。


JGSDF は、Japan Ground Self Defense Force の略で陸上自衛隊を表します。


また、NCO は、Non-Commissioned Officer の略で、下士官という意味になります。


今、自衛隊では、士官、下士官という呼称の代わりに幹部・陸曹という言い方で分けていますので注意が必要です。


さて、次に紹介するのは、Red-handed 「赤い手で」という表現ですが、これは、「現行犯で」という意味です。


なんとなく犯人が殺人か何かを犯して手が血まみれになっている、みたいな状態を連想していただければと思います。


その他に、商売のことを考えてみますと、「赤字」、「黒字」に関しても英語も同様の表現で、赤字の場合は、in the red という表現を使います。


では、赤字を脱出して黒字に転じたとなると、get out of the red and get into the black という表現になります。


Red も様々な表現がありますよね。この機会に是非覚えておいてください。


では、また


こうちょにひひ