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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

レジリエンシー 元気回復 Second Wind


今回、紹介する表現は、「元気を取り戻す」、「調子を取り戻す」といった意味を持つ get one’s second wind です。


この second wind は、もともと「(激しい運動後の)息継ぎ、呼吸整復といった意味があります。


苦しい状態から呼吸を整えるといった感じですよね。


そこから、「元気回復」といった意味になっていきました。


この表現、かなり一般的に使われますから覚えておいた方がよろしいかと思います。


では、使い方を見ていきましょう。


I am so tired because I had to burn the midnight oil to finish the assigned task by my boss. 「ボスから言われた仕事片づけるのに徹夜したから疲れたよ。」


Oh, very sorry to hear that. But you’re supposed to have a business trip to Hawaii from next week! I think you will get your second wind, then and there. 「そりゃ、大変だ。でも、来週からハワイに出張だよね。そこで元気取り戻せるよ。」


こんな、感じで使えます。


さて、元気回復とか、回復力のことを英語では、resiliency とか resilient と言います。


いま、リーダーシップの世界では、これが注目されている要素で、如何にresiliency を持てるかどうか、というのがポイントとなっています。


日本人には、まだあまり馴染みのない言葉ですが、窮地に陥った時、ピンチな時、リーダーとして、毅然とリーダーシップを発揮できるか?


そのための精神的回復力とは?というものを個人レベルで考えていく必要があります。


米国では、その辺のことを積極的に研究しています。


日本でも、これから持て囃される分野であると思います。


Resilience は、難しいかもしれませんが、second wind は、簡単ですから、是非覚えてください。


では、また


こうちょシラー


調子どう? 相変わらずだよ。Same old Same old


今回紹介する表現は、「相変わらずだよ。」という意味を持つ same old same old という表現です。


一般的には、same as usual. とか、same as always といった言い方があります。


この same old same old というのは、結構親しい間柄で使われる表現です。


例えば、How are you these days?「最近、調子どう?」Same as usual.「相変わらずだよ。」という会話では、この same as usual same old same old に変えていってもOKです。


A poor man has no time to spare. 「貧乏暇なしだよ。」なんて言わなきゃならない時もありますよね。


こうなると、少し、愚痴っぽくなります。


「ありきたりのこと」でつまらないことを表現するときも same old same old は使えます。


例えば、How are you these days? 「最近、調子どう?」Boring, boring. I’ve got to get up at 6, get busy from 8, get out of the office at 5, stop by the supermarket to get some food and go home. I fix my dinner and eat it alone. The boring TV shows make me bored. Same old same old. 「つまんない、つまんない。6時に起きて8時から仕事。5時に終わって、スーパー寄って食料ゲット。ディナー作って、一人で食べて、つまんないテレビ番組見て、更に退屈。相変わらずだよ。」


みなさん、どうですか?「相変わらずな日々」を送っているのか?毎日刺激的な日々を送っているのか?


人それぞれ、幸せの感じ方は違いますからね。


では、私も、日々の仕事に励みます。


The poverty leaves no leisure. Same old same old.


では、また


こうちょシラー 


今回も、前回に引き続きリーダーシップ研修「自国の理解」における受講者の所感を紹介していきたいと思います。



H氏「日本のみならず、アジア全体が欧米諸国から差別されているという事実が、未だに根強く残っているということに驚きを隠し得ない。特に、欧米諸国の外国人が日本人に対して持っている印象、接し方は、日本人から見た日本人に都合の良い思い込みの部分があると理解した。他国へ行き、そこで受ける対応こそが真の評価なのかもしれない。自分自身も他のアジア人に対して見下した意識が無いとは言い切れない。自分の考え方から変える必要があると感じた。かつて、日本が大国ロシアに戦勝したという事実が驚愕なニュースとして世界中を駆け巡ったということは、アジア人の地位が著しく低く、そのため戦勝が大きな反響に繋がったのだと思う。そのことから、思い込みや、印象だけでなく、事実を客観的に捉えて、理解し、物事に対処すべきだと考えさせられる。」



H氏は、ヨーロッパの技術者やアジアにおけるカスタマーサービス担当の方々とお仕事をなさっている経緯もあり、様々考えるポイントがあったようです。私の講義では、ヨーロッパの方々が現在もそのようなマインドセットをもってアジア人と接しているとは限りません。しかし、その昔は、全てではありませんが、そのような考え方を持ってアジア人に接していたのは事実です。今、現在はどこの国・地域で仕事をしていてもグローバルな世界に繋がっています。歴史を振り返ることにより、西欧人のメンタリティーを知ることもできますし、そこから発展した彼らの現在のアイデンティティを考察すれば、仕事上における摩擦や、理解の差異、そして目標達成までの効率的な道のりを探すことが可能となってくるでしょう。しかし、一番重要なポイントは、自国を知ることです。日本人が如何に生きて、歴史を紡ぎ、文化を発展させ、国家を成してきたかを考えなければ、我々の存在を否定することに繋がりかねないのです。しっかりと日本人のルーツを振り返るとが、これからの日本、社会、国民の営みの礎を支えていくのではないでしょうか。




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引用元:横浜 リーダーシップ研修 自国を知る 学んだこと その6