熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp -37ページ目

熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

時間の大切さ Time


人間、生まれてから死ぬまで限りある命を一生懸命生き抜きます。


そこにあるものは有限の時間が存在し、人間一人一人は、与えられた命を与えられた時間の間、この世で過ごすわけです。


この世で使える時間というのは人によって異なります。


長寿の人もいれば短命で生涯を終える方もいらっしゃいます。


また人より短い命であったとしても立派に生きる方もいます。


人生を生きる、生き抜く上で意味や意義を持たせるというのは本当に難しく、その方の努力や経験や他人や社会への思い出変わってくるのかもしれません。


ただし、今・現在、人々に平等に与えられているのは、この共有している時間もその一つです。


ですから、この与えられた時間を如何に使っていくかが大きな問題なのです。


さて、皆さんもご存知のようにアメリカではサマータイム制度というものがあります。


英語では、Daylight Saving Time といいます。


4月の第1日曜日から10月の最終日曜日まで時計の針を一時間早め、昼間の時間を有効に使おうという考えです。


日本でも昭和20年代に実施されましたが不評のため定着しませんでした。


実はこのシステム、採用しているのはアメリカだけではありません。


お隣のカナダ、メキシコ、キューバもこの制度を採用しております。


実はアメリカ大陸だけではありません。


アジアでも中東でも実施している国は多くあります。


また、逆に南半球に行けば、10月~3月迄、この Daylight Saving Time システムを採用しております。


日本でも最近、このシステムが話題に上がり、省エネのために採用を検討されたところもありましたが、中々上手く浸透しないようですね。


いずれにせよ、時間は人間の人生にとって限りあるものです。


上手に使って意義のある人生を作り上げていければと思います。


では、また


こうちょ得意げ

 

選挙戦!また、同じこと? The same old song and dance


さて、明日は、注目の東京都知事選です。


多くの候補者が出馬しておりますが、主要候補は小池さん、増田さん、鳥越さんの3名ですね。


マスコミはこの3名中心に報道していますから、他の候補者の声というのが有権者にあまり響いてこない。


これは結構、悲しいことです。


なんとか平等にそれぞれの候補の政見をシェアできる機会を設けていただければと思います。


さて、とにもかくにも明日の夜には新たな都知事が選ばれ、新たな首長を迎え、東京都が動き出します。


誰が選出されるかは分かりませんが、この選挙戦の中で出された政見や公約は守られ、日本国の首都としての機能を果たしていけるのか、どうかに注目が集まっていくと思います。


本当に、選ばれるまでではなく、選ばれてからが本当の勝負でしょう。


あるマスコミは政治とカネの問題に関して、知事選3回・計150億円を使って利権構造を解決できるのか?という問題提起をしております。


それぞれの候補は、今現在「問題ない」ということで選挙戦を進めておりますが、あとからそのような問題が出てこないとは限りません。


そしたら、「また同じ話かよ。」となってしまいますよね。


このことを、英語で the same old song and dance と言います。


しばしば繰り返される話とか物事を指します。


例えば、The political party is singing the same old song. となれば「その政党は同じことを言っている。」といった意味になります。


また、The report about the political issues is the same old song and dance. 「その政治問題に関する報告書は、また同じことの繰り返しだ。」という感じになります。


世界の主要都市の一つであり、日本の首都である東京。


どの候補者が選ばれるのか?


そして、20年に控えるオリンピックを成功させることが出来るのか?


東京を大きな波に乗せ、大きく羽ばたかせることが出来るのか?


はたまた、the same old song and dance になるのか?


選ばれた方の真のリーダーシップにかかっていると思います!  




では、また


こうちょ得意げ


 

髪切っちゃうか! Tomboy

 

とうとう関東も梅雨明けです。


本日、横浜は31度。暑くなってまいりました。


私はというと、港北区の教室で11時からクラスでございます。


1時間半やったあと、青葉区でクラス。


その後、来週の英語クラス準備に再来週のリーダーシップクラス準備です。


現在は、東南アジアへの進出を考えて様々な方々と交流を持ちながら色々ブレインストーミングしているところです。


さて、明日はある企業の社長さんとアポがあるため、バシッと髪を切って新宿に参りたいと考えています。


初対面ですから見てくれ大事ですよね。


さて、夏も本格化して多くの女性もこれを機にバッサリ髪切っちゃうって方も多いのではないでしょうか。


ばっさり切ってショートカットになってボーイッシュっぽくなって、またおしゃれを楽しむというのもありですよね。


英語では、「ボーイッシュ」とか「お転婆」を表す英語で tomboy というのがあります。


もともとは「騒がしい男」といった意味でありましたが、そこから次第に女性に対して使われる言葉に変わり、現在では、女性にしか使われません。


私の子供の頃は「お転婆」と言えば「キャンディ・キャンディ」でした。


さて、使い方と言えば、My niece is such a tomboy; she does everything her brothers do. 「私の姪は本当にお転婆だ。兄弟のすること何でもまねる。」となります。


なんか、ボーイッシュな髪型って夏らしくていいですよね。


では、皆さん夏エンジョイしてくださいね。


では、また


こうちょにひひ