熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp -155ページ目

熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

お早うございます!


本日の出勤は10時になります。


ニトリで教室用のブラインド購入して出勤です。


このブログ、アップさせたら、体力錬成に行ってきます。


自衛隊退官後も、時間を見つけては体力錬成に勤しんでおります。


出来る時は、ジョギング1時間、腹筋300回、腕立て100回を毎回しています。



今日もそのメニューで頑張りたいなと思っています。


そう言えば、この前PT(physical Training) gear (米軍では体育訓練をPTと呼び、体育訓練着をPT gear と呼びます。)に着替えようとしていたとき、靴下を履く瞬間に腹筋がつって大変なことになりました。


ふくらはぎも、たまーに、まれーに、つりますが、腹筋はしょっちゅうつります。


腹筋がつると、悶絶状態です。


本当に痛い。


腹筋を伸ばせないんです。


それは、腹筋を鍛えすぎという理由も少しありますが、私のアキレスは盲腸の手術痕なんです。


そこから、急にバキーン!ってきます。


これが、苦しい!本当に痛い!


で、英語ではなんという表現方法があるかといえば、charley horse なんですね。


I've got a charley horse! 筋肉つった!のように使います。


この語源には諸説あるようですが、野球から出てきた言葉のようです。


次のような使い方ももあります。


What you can do about nighttime Charley Horse? 夜中に足がつったら何ができる?


筋肉はどこの部位でもつったら相当痛いですね。


今から入念なストレッチをして charley horse にならないように PTしてきます。


勿論、そのあとはお仕事ですよ!


では、また明日


こうちょえっ

髪を切る頻度 ブログネタ:髪を切る頻度 参加中
本文はここから


今回のネタは髪を切る頻度ということで投稿します。


私、自衛官時代から2週間には1回散髪してます。


今でも変わりません。


やっぱり、見てくれは大事ですですからね。


アメリカでのお話をしたいと思います。


私は、自衛官でしたので、他の日本人の方々が経験した床屋ストーリーとは異なります。


軍の基地では身だしなのため沢山床屋が存在します。


私が駐屯した基地ではほぼメキシカンのおばさんが散髪してくれます。


オーダーの仕方はいたってシンプル。


No.1, No.2, No.3 といった数字でオーダーしていきます。


これはバリカン (clipper) の刃 の長さを表します。


No.1 が一番短く、約3mmですね。


以降6mm、9mmと3の倍数で刃の長さが変わっていきます。


ですから、このナンバーを掌握しておけば大丈夫です。


6~7人いるメキシカンのおばさま達は英語を理解していますが、普段はスペイン語で会話しています。


このエスパニョールの雰囲気の中で、彼女達は聞いてきます。


How would you like, sir?


そこですかざす、side No.2, top No.5 とオーダーします。


英文もへったくれもありません。


単語の羅列です。


メキシカンのおばさん、OKというとすかさずバリカンで、ガガガガガガと切っていきます。


ぼかしなどという高度なテクはありません。


横6mm、トップは1.5cmでざっくりと切っていきます。


そして、10分後には短く刈り込まれた立派なフラットトップの完成です。


フラットトップとは、多くの陸軍軍人がするヘアスタイルを指します。


値段はというと、基地のバーバーはこれまた安いんです。


たったの6ドル50セントくらいでした。


ですので、メキシカンのおばちゃんにはチップを弾んでいました。


まとめて10ドル札を渡して、Keep the change! おつりはいいよ、と言っていました。


2週間に一度、チップを奮発する日本の軍人(アメリカでは自衛官という理解はない)は上客だったと思います。










皆さん、こんにちは。


本日のIDIOMです。


今日は、アップ作業が遅くなりました。


因みに本日は、教室のペンキ塗りをしていたので遅くなってしまいました。


また一歩地中海のイメージに近づいたかな。


本日は、スペイン語のクラスがあったんですが、講師にも生徒さんにも好評でした。


皆様のご支援に感謝です。



では、本日のIDIOMは、チップ、心づけ、贈り物を表す cumshaw です。


この言葉、日本人には全く馴染みのない言葉だと思います。


何故なら辞典に載ってない場合が多いからです。


この cumshaw は中国語の「感謝」からきています。


実は、この単語、軍隊的にはそのような意味では使われておりません。


では、一体どんな意味で使われているかというと、通常の手段ではないルート化から物を調達するという意味で使われます。


用例としてはこんな感じです。


You can cumshaw it from Supply SGT. 「それは補給担当下士官から頂戴できるぜ。」


という感じで、ちょっと後ろめたさが残るニュアンスとなります。


発音も要注意の単語です。


気を付けて使ってみてください。


また、中国語を語源とする英単語も沢山あります。


皆さん、驚くと思いますが、tea お茶、 ketchap ケチャップなども中国語が語源です。


更に、brainwashing は、もともと中国語で、それを英語に直訳し、また日本人がそれを日本語に直訳したという面白い話もあります。


語源を調べると面白いですね。


では、また明日


こうちょショック!