熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp -143ページ目

熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

お早うございます。


今日は、週の始まりですね。頑張っていきましょう!


今日からは元のパターンに戻ってABC順にIDIOM紹介していきたいと思います。


本日からは、Eでいきたいと思います。


Eでしょうか?なんつって。


さて、くだらない親父ギャグ (pun) はさておき、早速IDIOMに進みます。


今日紹介するのは、easy as ABC です。



ABC は、「基本原則」、「いろは」、「(読み書き)の基礎」という意味があります。


この場合は、「アルファベットのABCを覚えるくらい簡単だ。」という意味になります。


似たような表現で、as easy as 123 というのもあります。


では、用例を見てみましょう。


The computer salesman says this PC is as easy as ASC, but I'm not so sure.

「コンピューターのセールスマン曰く、このPCは非常に簡単だそうだが、俺はどうかなと思う。」


という感じですね。


その他にも、沢山「簡単だ」という表現はあります。


関連して覚えておくとよい表現として、easy as pie とか as easy as falling off a log 「丸太が転げ落ちるように簡単」、as easy as shelling peas 「豆のさやを取るくらい簡単」、like taking candy from a baby 「赤ちゃんからキャンディを取り上げるくらい簡単」や Micky Mouse 「ミッキーマウスの映画が子供っぽく単純なことから、くだらないもの、がらくた、単位の取りやすい課目、計画がくだらない、ありふれた、安っぽいという意味があります。


日本では、Micky Mouse はプレミア感凄いあるんですが、アメリカではこのように使うこともあるようです。


ところ変わればってやつですかね。


では、今日はこんなところで。


今週も皆さん頑張っていきましょう!


オ ルヴォワール(フランス語)I

お早うございます。


今日も曇りベースの一日ですね。


気温の差が日によって大きく変わりますから、体調に気を付けてください。


さて、IDIOMなんですが、昨日も言った通り少し「食」に関するIDIOMをちょっと特集していきたいと思います。


今日、紹介するIDIOMは、mushroom です。



mushroom into、 この成句で「急速に発展する」、「~に膨れ上がる」といった意味になります。


キノコは成長が早いので、このような使われ方をするのでしょう。


用例としては、The conversation among my subordinates mushroomed into an argument. 「部下たちの会話は、口論に発展した。」のように使います。


最近は、オリンピック関連のニュースがテレビで取り上げられております。


東京オリンピックの国立競技場の問題やロゴの問題。


特にロゴの問題は難しいですね。


取り下げるべきか、このまま継続して使用すべきか、賛否両論 (pros and cons) 分かれております。


The issue of the logo for Tokyo Olympic games has mushroomed into a vital blow to the designer's career. 「東京オリンピックのロゴ問題は、デザイナーのキャリアにとって致命的な打撃に発展した。」のように使えます。


このように、mushroom は使われますが、同様に sprout (もやし、芽キャベツ)も同じような意味で使えます。


例えば、New businesses sprouted up across the country. 「新しいビジネスが次々と国中に立ち上がった。」のように使えます。


なかなか興味深い表現ですね。


「もやし」は、一般に豆もやしを指します。


昔は緑豆を使っていましたが、今はブラック・マッペという種類の豆を使いもやしを成育しています。


そこで、もやしの次は豆を用いた表現です。


spill the beans という表現があります。


これは、「秘密をばらす」という意味で使われます。


例えば、Don't tell her about it. She may spill the beans. 「彼女に言うな。秘密をばらすかもしれん。」という感じになります。




他に、さやえんどうを用いた表現で、Those twins look like two peas in a pod. 「あの双子は瓜二つだ。」というのがありますね。


本日は、こんなところにしておきましょう。


今日も沢山の表現を学ぶことが出来たと思います。


しっかり、復習しないと実際の会話では使えませんよ。


では、また。


アディオス!パー




皆さん、お早うございます。


本日も曇りベースの一日になりそうですね。


来週は、秋雨前線が停滞するようなのでスカッと晴れる日は無いようですね。


この毎日の雨が、徐々に秋を連れてくるわけですね。


では、昨日書いた通り、食事関連で少しIDIOM追いかけてみましょう。


昨日は do the dishes でお皿を洗うでしたね。


これまだ、メインディッシュではないんですが、do lunch で「会って昼食を一緒にとる」ていう使い方もあります。


メインは、これです。


Wine and Dine です。



これは、動詞で使われます。


「酒食のもてなしをする」といった意味です。


例えば、I love to spend my day offs wining and dining my friends. 「友達と酒を飲み、食事をして過ごすのが好きだ。」のように使います。


また、He always wines and dines his guests in a big way. となると、「彼は、いつもゲストに大盤振る舞いをする」という意味になります。




この dine という言葉は、もともと断食をやめるというのが語源だそうですが、breakfast も同様に fast(断食)を break(破る)、つまり睡眠中はある種の断食状態であって、その状態を打開して朝、食事を取ることから朝食になっているんですよね。


因みに朝飯前って言えば、当然思い浮かべるIDIOMとして代表的なのは、a piece of cake ですね。 


この cake は pie にしても同様の意味になります。


例えば、It's a piece of pie. とか、 It's as easy as pie. のように使えます。


breakfast を使って「朝飯前」っぽい表現があります。


それは、eat someone for breakfast です。


これは、「誰々を簡単にやっつける」という意味になります。


He ate his competitors for breakfast. 「彼は競争相手を簡単に打ち負かした。」となります。


最後に、もう1つ dinner を使った表現を紹介します。


more than someone has had hot dinners というちょっと長い表現があります。


これは、誰々より多くの~を持ってるという表現です。


例えば、She has had more boyfriends than you have had hot dinners. 「彼女は君より多くのボーイフレンドを持っていたよ。」 といった具合です。


アルファベット順に順次紹介しているこのIDIOMコーナーですが、ちょっと、食にこだわって食特集を少し続けてみたいなと思っております。


人間、衣食住は大事ですから、それにまつわる表現たくさんあります。


しばし、お付き合いください。


では、また明日


チャオラブラブ!