熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp -144ページ目

熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

お早うございます。


本日も雨の一日になりそうですね。


本日紹介するのは、do the dishes です。


これで皿洗いという意味になります。


直訳では「皿をする」ですが、これで皿洗いとなります。



最近、日本でも食器洗い機があるお宅が増えていると思います。


アメリカでは標準ですから、なんか do the dishes でも意味がスーッと入ってくるような感覚を覚えます。


なんて言ったって、microwave it というように、電子レンジが動詞で使えますからね。


これで「チンする。」という意味で使えます。


これ簡単なので、Let me ting it! って使えばいいんじゃない?とアメリカの友人に勧めたところ却下になりました。


でも、ting it で「チンする」の雰囲気出てるとおもうんだけどなぁ。


で、使い方としては、You fixed a breakfast for me, so I will do the dishes. 「君が朝食を作ってくれたから、僕が皿を洗うよ。」となります。



以前、dish it out という表現を勉強しましたね。


そうです。


He can dish it out buthe can't take it. 「彼は、他人を批判するけど、他人からの批判には耳を傾けない。」という表現でしたね。


この dish it out の it を抜いた dish out となると、「料理を皿に取り分ける」という意味や、「物や情報をばらまく、どんどん与える」といった意味にもなります。


また、dish up でも「料理を盛り付ける」という意味になります。


食事関係の表現は面白いし、すぐ覚えられますね。


明日も料理関係の表現教えますね。


では、また。


こうちょ音譜


夏に食べたおいしかったものは?【豪華プレゼントが当たる】 ブログネタ:夏に食べたおいしかったものは?【豪華プレゼントが当たる】 参加中
本文はここから


今年の夏は、鱧が盛夏を和らげてくれた。


誕生日の席で食した鱧料理の品々は、上品な味を堪能させてくれた。


鱧は淡泊であっさりしているが、料理人の手によって趣向が凝らされた一品に変化する。


鱧の淡泊さが他の食材との良質なコラボレーションを生むのであろう。


鱧の湯引き。


これに梅肉を合わせるだけで、味が引き締まり酸味が口の中に広がる。


鱧が梅肉に負けているわけではない。


鱧は鱧で独特の旨みを口に残すのだ。


暑い盛りではあるが、鱧の吸い物も絶品。


一緒に楽しむ冷酒に疲れた胃を優しく介抱する。


酒を、少し休憩し、しばし暖かい鱧で舌を楽しませ、胃を休ませる。


そして、また酒を迎え入れるため、鱧の香り焼きを食す。


なんとも香ばしい香りを放つ鱧に、スライスされたレモンを絞り味を引き締める。


酸味と塩気が丁度良い焼いた鱧は酒の肴にもってこいだ。


その夜は、鱧と冷酒で堪能した。


一つ難点を言えば、店を出た瞬間の外の熱気で摂った極上の日本海の冷酒が一気に汗となって体内から噴き出し始めたことくらいか。


贅沢は言うまい。


なぜなら、それが夏であるから。


来夏もまた鱧が自分を楽しませてくれるだろう。

皆さん、お早うございます。


今日は、いよいよリーダーシップ講座の法人契約の日です。


向こうの社長さんに気に入ってもらえればいいんですが。


多分、大丈夫でしょう!


今までとは、異なるアプローチでのリーダーシップですから。


かなり、目から鱗的講座になると思います。


では、本日のIDIOMいってみましょう!


今日紹介するのは、Do or Die です。


直訳すると、「やるか死ぬか」ですね。


つまり、「もう一歩も引けない。やるしかない。」ということですね。


また、「死ぬ覚悟で頑張る。」という意味にもなります。


It's do or die. 「もう後には引けない。やるしかない。」


これは、スポーツから出てきた表現のようです。


つまり、We have no choice. 「=選択肢はない。=とにかくやってみるしかない。」ということ。


ビジネスでも、This month is do or die for our company. となれば、「今月にこの会社の全てがかかってくる。」ということです。


うちの会社も、今回の契約でリーダーシップ講座がうまくいけばいいんですけどね。


というわけで、Next month is do or die for my company. なわけです。


やるしかない。


ここが踏ん張りどころですね。


毎日が踏ん張りどころですけど。


では、また


こうちょべーっだ!