熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp -128ページ目

熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

皆さん、お早うございます。


秋晴れの非常によい天気です。


今日は、うちの教室のリフォーム第2弾です。


既に産廃業者には古いものを運び出して頂きました。


午後一には、新しいテーブルとイスが搬入されます。


来週にはトイレ改装に取り掛かります。


さて、皆さんはこの秋晴れの日いかがお過ごしですか?


スポーツ?お出かけ?ショッピング?観光?お食事?読書?皆さんそれぞれですよね。


ゆっくり、おうちでBBQというのも「あり」ですよね。


ちょっとビールを飲んでお昼寝ってのもいいですね。


この「ちょっと寝る」という表現が本日のIDOMです。


Forty winks です。


40回のウィンクで「うたた寝」とか「昼寝」といった意味になります。



この語源は、諸説あり「これ」といったものはありません。


でも、この40という数字はキリスト教に深く関係があるので、その辺から派生してきたのかもしれません。


聖書の世界では、Elijahが40日間raven(黒いカラス)に食べ物を与えられたり、ノアと動物達が箱船の中で40日間嵐の中で耐えていたり、その後、嵐がおさまってから窓を開けるまで40日間待っていたり、新約聖書ではイエスキリストが荒野でサタンの誘惑を40日間にわたって耐えて断食したり、復活後40日間姿を現したりなどなど、40という数字にまつわる話は多いのです。


まあ、結局出所は不透明です。


これを使うときは、catch, take, get を伴います。


用例としては、Bill was very tired and sleepy after the trip, so he decided to get fory winks befoe unloading the car. 「ビルは旅行のあと、費用に疲れて眠かったため、車から荷物を降ろす前にひと眠りすることに決めた。」という感じです。


因みに、以前も紹介しましたが軍隊では、昼寝を Rack Operation と言います。


Rack は架台を意味します。


そこで体を横たえて、ちょっと兵士が休息することから「昼寝」を指すようになりました。


軍隊では、一般の人が使わない面白い表現が沢山あります。


機会を見て紹介していきたいと思います。


今日は、 I don't think I can catch forty winks because I am supposed to have a class and movers are coming to delivr new tables and chairs in this afternoon.


では、皆さん、またね


こうちょニコニコ

さんま食べた? ブログネタ:さんま食べた? 参加中
本文はここから


断糖食を始めて1ヶ月。


全く糖分は体に入れていない。


おかげさまで血圧も良好な値まで下がってきた。


意地でも薬には頼りたくない。


食べれるものと言えば、肉、魚、玉子と豆腐のみ。


1日3食それで凌ぐ。


1ヶ月前の血圧なんか上180とか下110とか。


医者にもいつどうにかなってもおかしくないと宣告された。


あの頃は頭痛もすごかった。


今日なんかは上118下86である。


かなりの改善だ。


降圧剤で血圧下げても、結局生活習慣を変えていないので根本的に体は悲鳴を上げている。


思い切って生活習慣変えたら薬なんかいらない。


普通の血圧値に戻ってきた。


さて、食べ物だが、肉ばっかりだと飽きる。


でも、家では魚を焼きたくない。


匂いがどうも。


でも、意を決してサバ焼いてみた。


これが、美味い。


調子にのってホッケも焼いた。


居酒屋の味だ。


でもそれ以来、焼きはやめた。


やっぱり、しばらく魚専用グリルが臭い。


ここで、秋刀魚を躊躇してしまっている。


今週末、イトーヨーカドーで既に焼かれてある秋刀魚を買うか、若しくは家で焼くか、はたまた秋刀魚の刺身を見つけてそれで満足するか。


まあ、食べれる食材も限られているので今週末あたり秋刀魚、トライしてみますか。


でも、東急で売っているマグロのカマも興味がある。


ま、季節の魚を食べて楽しみましょう。


因みに、皆さん、塩を多く摂取すれば高血圧になるというのは違いますよ。


私は、一日かなり塩を取ってますが血圧は継続的に降下しています。


糖分が血管の天敵ですよ。

皆さん、お早うございます。


いや~、凄い嵐で目覚めました。


今日は、まだ北海道の方は大変だということで、無事凌いでいただけたらと思います。


この爆弾低気圧は、英語で bomb cyclone と言います。


これは、最初英国で使われ、それが日本でも直訳で「爆弾低気圧」というふうに気象庁が使いだしたんですね。


これは、気象予報士の試験にも出てきたことで公式に認知されていったようです。


このような嵐の際でも、警察・消防・自衛隊は、家族を守りたいという想いに後ろ髪を引かれながら出勤しなければなりませんよね。


そんな時、妻や子供に「お父さんは仕事に行かなければならないが、家のことはよろしく頼む。」といって出かけるんでしょう。


そんな時、ぴったりの表現が、Hold the fort. 「留守を頼むよ。」ですね。


この fort は、「砦」という意味です。



つまり、西部開拓時代は、この「砦」を守ることが重要だったんですね。


開拓をしていくわけですから、先住民のインディアンとの戦いを避けることはできなかったのです。


インディアンも当然、奇兵隊の馬や馬車、幌馬車を狙って戦いを挑んでくるわけです。


一旦、戦火を交えたら、大方の兵士は出張って、戦わなければなりません。


しかし、砦を守るために残留部隊を残さなければなりません。


このような状況では、戦闘隊長は、残留部隊長に対して、Hod the fort! 「留守を宜しく!」といって出陣したのでしょう。


現在でも、この fort は、陸軍基地の名前に使われています。


私が、駐屯していたテキサス州エルパソの Fort Bliss。 


出張で訪れたジョージア州にある Fort Benning。


ニューヨークにある基地は、Fort Drum。


ほとんど、このFort が使われています。


ハワイや日本などでは、違う名称ですね。


例えば、座間市にあるのは米陸軍基地でキャンプ座間ですよね。


さて、ビジネス界や一般家庭でもこの表現は使えるのでしょうか?


ズバリ、使えます。


Fort はオフィスであったり自分の家であったりするわけです。


例えば、社長の私が出張でどこかに出かけなきゃいけない場合は、スタッフに "Hold the fort while I am out of town for the business!" と言えますし、お母さんが買い物で出かけるので子供に "Hold the fort."ということは勿論できます。


週末、この表現使える機会があるかもしれませんね。


では、よい週末を


こうちょラブラブ!