皆さん、お早うございます。
今日も秋晴れ。
気温の上昇も鈍くなってきました。
しかし、私は、まだ半袖。
いけるところまで半袖でいきます。
季節感ないよな~って現役自衛官の頃もよく言われえました。
さて、今日は医療に関する表現をシェアしていきたいと思います。
本日紹介するIDIOMは、Go under the knife です。
これで「手術を受ける」という意味になります。
通常では、have a surgical operation in the hospital という言い方ですね。
ここでの knife は勿論手術刀です。
個人的な話ですが、2年前の11月、北海道で行われた日米共同訓練に参加する予定だったんですが、出発2日前に盲腸を患っちゃいまして緊急手術を受けることになったんです。
自衛隊病院に行ってみると着替えも何も持ってきていないのに「緊急手術をする必要があります。」と宣告され、速攻で go under the knife でした。
手術自体はそんなでもなかったんですが、局部麻酔 (local anesthesia) のためドクター達の会話は丸聞こえでした。
特に印象深かったのは、「筋肉すごくてなかなか切れないな。」でした。
盲腸の上層付近の腹筋は結構あるんだな、と妙に悦に入っていたのを思い出します。
で、厄介なのが、麻酔が切れた時です。
これが、虫垂炎を発症したときよりひどかった。
痛み止め(座薬)を入れてもらおうと決心して、ナースコールで看護師を呼んだら男で、男2人でてんやわんやの大騒ぎでした。
そのあと、大腸ポリープが見つかり、ポリープ切除手術。
この時は、女医が担当。
微妙な部位だけに恥ずかしかった。
So, this was my second time to go under the knife だったのでした。
本当、体をナイフの下に晒すというのは大変です。
手術自体は、麻酔様様でなんとか乗り切れるのですが、術後が大変。
皆さんも健康管理しっかりしましょう。
因みに本日の血圧は、上121下86と良好な数値を出しております。
これも、ひとえに断糖食のおかげです。
頑張りますよ。
では、また明日
こうちょ![]()