熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp -127ページ目

熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

皆さん、お早うございます。


今日も秋晴れ。


気温の上昇も鈍くなってきました。


しかし、私は、まだ半袖。


いけるところまで半袖でいきます。


季節感ないよな~って現役自衛官の頃もよく言われえました。


さて、今日は医療に関する表現をシェアしていきたいと思います。


本日紹介するIDIOMは、Go under the knife です。


これで「手術を受ける」という意味になります。


通常では、have a surgical operation in the hospital という言い方ですね。


ここでの knife は勿論手術刀です。


個人的な話ですが、2年前の11月、北海道で行われた日米共同訓練に参加する予定だったんですが、出発2日前に盲腸を患っちゃいまして緊急手術を受けることになったんです。


自衛隊病院に行ってみると着替えも何も持ってきていないのに「緊急手術をする必要があります。」と宣告され、速攻で go under the knife でした。


手術自体はそんなでもなかったんですが、局部麻酔 (local anesthesia) のためドクター達の会話は丸聞こえでした。


特に印象深かったのは、「筋肉すごくてなかなか切れないな。」でした。


盲腸の上層付近の腹筋は結構あるんだな、と妙に悦に入っていたのを思い出します。


で、厄介なのが、麻酔が切れた時です。


これが、虫垂炎を発症したときよりひどかった。


痛み止め(座薬)を入れてもらおうと決心して、ナースコールで看護師を呼んだら男で、男2人でてんやわんやの大騒ぎでした。


そのあと、大腸ポリープが見つかり、ポリープ切除手術。


この時は、女医が担当。


微妙な部位だけに恥ずかしかった。


So, this was my second time to go under the knife だったのでした。


本当、体をナイフの下に晒すというのは大変です。


手術自体は、麻酔様様でなんとか乗り切れるのですが、術後が大変。


皆さんも健康管理しっかりしましょう。


因みに本日の血圧は、上121下86と良好な数値を出しております。


これも、ひとえに断糖食のおかげです。


頑張りますよ。


では、また明日


こうちょべーっだ!

皆さん、お早うございます。


本日は、秋晴れです。


すがすがしい一日となりそうです。


うちの教室も大分リフォームが進みまして来週いっぱいで大方完成ですね。


今度の3連休は、トイレの改装です。


トイレを綺麗にしないと、やっぱりトイレの神様に怒られます。


うちのトイレの神様は、金運を運ぶ神様。


トイレをリニューアルして毎日きれいに清掃します。


トイレの話はさておき、本日のIDIOMに取り掛かりましょうか。


今日紹介するのは、go-between です。


これは、「間に入りに行く。」ということで「仲介人」とか「調停員」などの意味があります。


ま、日本語に訳すると沢山の意味が出てきますので調べてみて下さい。


使い方は、James will act as a go-between in the dispute between the students and school administrators. 「ジェームスは、生徒と学校理事との間の議論の仲裁役を買って出た。」という感じです。


これ、とりあえず2つの人個人若しくはグループに使える表現ですので「仲人」として使われる場合もあります。


本当に、日本語訳が多いので「この場面で go-betwen 使える?ってネイティブに確認しながらのほうがよい場合もあると思います。


また、go 繋がりで、面白い表現は、 go-getter 「行って取る人」、つまり出世欲の強い人を指す言葉もあります。


世の中、go-getter な人もいれば、go-between の人もいるって面白いもんですね。


やっぱり、人間一人では生きていけない。


いろんな人のいろんな思いと事情が絡み合って世の中が成り立っているんですね。


では、また明日


こうちょチョキ

皆さん、お早うございます。


今週も始まりましたね。


気温もグッと下がって今日の最高気温は21度でめっきり秋らしくなりましたね。


体調管理に気を付けてください。


ところで最近は、2つの言葉をくっつけた言葉が世の中には散乱しております。


複合語や混成語というものがあります。


複合語の例では、「コンサート」と「ホール」が合成されて「コンサートホール」とかありますよね。


混成語の例では「ゴリラ」と「クジラ」が混成されて「ゴジラ」になったという話は有名です。


では、英語ではどうかといえば、有名どこでは guesstimate があります。


これは、guess と estimate が合体して出来た言葉です。


意味は「おおよその見積もり」といったところです。


ビジネスでは、きちんとした「見積もり」はあとで出すにしても「大雑把な見積もりはこのくらいです」っていう時には、このguesstimate が便利なわけです。


うちの教室は、今日からトイレ改修のため業者が複数来ます。


目的は、見積もりを取るためですね。


ここで、彼らの正式な見積もりは会社に戻ってから出すのでしょうが、現場では、guesstimateを出してきます。


そこで、Could you tell me your guesstimate about the cost? と聞けるわけです。


そして、業者を選定して施工となるわけです。


誰でもコストは安く抑えたいですものね。


では、またあした


こうちょにひひ