熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp -116ページ目

熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

皆さま、お晩でございます。


本日はかなり忙しく、IDIOMはこんな時間になってしまいました。


本日紹介する表現は、「板ばさみになる」とか「あちらを立てればこちらが立たない」、又は「対立する2者の間にいて,どちらにもつけず悩むこと 」を意味する On the horns of a dilemma です。


つまり、「どちらを選んでも不利な状態になる」ことを意味する表現です。


従って、「難しい二者択一の立場に立たされる」という解釈もできます。


語源としては、牛の角というものは、武器になると同時に自分を捕まえられる手段ともなり、あれば便利だが、逆にあると不利にもなる。


しかし、角をつけなければ武器を持たなくなる、堂々巡りで、どちらを散っても不利な二者択一を迫られてしまう。


以上のような説がありますが、真偽の程はどうなんでしょう。


私は、この説納、個人的に納得できます。




さて、このような状況は、皆様も経験したことあると思います。


歴史を振り返ると、徳川幕府は、ペリー来航の時、こんな状態だったのではないですか?


鎖国をやめ、開国するか、はたまた鎖国を続けるためにペリー率いる黒船と一戦交えるか?


The Edo government was indeed caught on the horns in a dilemma when Perry's fleet returned to Tokyo Bay.


ですよね。


因みに、米海兵隊が日本に初めて上陸したのがこの時でした。


この表現、1600年代から使われている、結構息の長い表現です。


普段、使うならこんな感じで大丈夫でしょう。


I simply don't know what to do. I'm on the horns of a dilemma. のような感じです。


世の旦那様、嫁姑の戦争が勃発したら、まさにこんな感じですよね。


戦いを horn を使った表現で言い表しますと、lock horns です。


When my wife and my mother locked horns, I was in a quandary about what to do. So I was caught on the horns of a dilemma. 「かみさんとお袋が喧嘩したとき、何をすればよいかわからなかったよ。全く板挟みの状態だった。」


角でがっしりと組み合うという感じですね!


本日も面白い表現でした!


では、また!


こうちょにひひ

皆さん、お早うございます。


昨日は、何かと忙しくパソコンと向き合う時間がなくブログ更新とはなりませんでした。


申し訳ないです。


本日から、またコツコツとブログ更新していきたいと思います。


宜しくお願いいたします。


では、本日の有用表現、勉強していきましょう。


この表現、結構使える表現です。


「ズバリ、的を得た」とか「確信を得た」といった意味を持つ hit the nail on the head という表現です。


「釘の頭を打った」というのが直訳です。


大工仕事が下手な人が釘打ちとかすると、斜めに打ってしまったり、釘そのものを曲げてしまったりとかありますよね。


でも、釘の頭を正確に打つときっちりと真っ直ぐ入ります。


これが、転じて「(あなたの言葉は)、核心をついている」というようになったようです。


例えば、John's solution to the problem we faced hit the nail right on the head. 「我々が直面する問題に対するジョンの解決策は、まさに的を得たものだ。」とか、


He hit the nail on the head when he said Jack was chicken. 「ジャックは臆病者だと彼が言ったことは核心を突いてた。」という感じになります。


この表現、少しばかり古いかもしれませんが、かの有名なキューバ危機を描いた映画「13Days」の中にも出てきます。


ボビー・ケネディが、ソビエト大使館で和平交渉に臨む前に交わされた会話で、Whoever carries the message has to hit the nail on the head. とうセリフがあります。


ソ連との交渉の際、誰がメッセージを伝えるにしても、そのメッセージは要点をしっかり伝えるようにしないといけない、という意味になっています。


核心を突く内容でなければいけない、ということなんですね。


皆さん、外国人と会話してこのような表現を使わなければならない状況というのは、なかなかないかもしれませんが、覚えておいて損はない表現です。


しっかり、学んで下さい。


では、また明日


こうちょラブラブ!


皆さん、こんにちは。


やっと、雨も上がりました。


さて、今日もIDIOMの時間です。


本日紹介するIDIOMは「晴らすべき恨みがある」とか「貸しがある」といった意味があります。


誰しも晴らしたい恨みはありますよね。


私なんか、毀誉褒貶の激しい評価を受けるような人生を歩んでますから、多くの人に陰で非難されているかもしれません。


そうなれば、私も I have a score to settle with somebody. ということになります。


では、他の例を見てみましょう。


Jack never forgot that he had a score to settle withJoey because Joey had insulted him. 「ジャックは、ジョーイが彼を侮辱したため、晴らすべき恨みがるということを忘れることはなかった。」となります。


では、 score そのものにはどのような意味があるのかと言えば、「手に入れる」、「セックスをする」、「借金wする」といった意味もありいます。


「得点する」だけではなかったんですね。


例としては、I scored a new magazine yesterday. 「昨日、新しい雑誌ゲッチューしたぜ。」っていう感じで高校生くらいが使っている感じです。


また、I scored the cutest girl in the club. 「クラブで一番可愛かった女の子ゲッチューしたよ。」といった感じで大学生位までが使う表現かなと思います。


最後に、John had a score to settle with Jimmy. 「ジョンには、ジミーに対して借金がある。」といった感じになります。


scoreって結構、いろんな意味があって面白いですね。


では、また明日


こうちょむっ