カルチェラタンの雪 布施明
紙吹雪が舞う中に歌う
一瞬、酒場放浪記かと思った
格好つけ過ぎじゃないの、このジャケット写真
でも、布施明なら許せる?
カルチェラタンの雪 昭和54年(1979年)
♪
悪かった
もう泣かせたりしない
だから はやくコートを着て
ともだちに おやすみを言って
抱き合って 家に帰ろう
雪がふる 鐘がなる
くちづけは 歩きながら
カルチェラタンの 哀しい灯りが
凍りつかないうちに
作詞・門谷憲二
作曲・岡本一生
編曲・戸塚修
youtu.be/LUjhFAiFakY?si=sBLbriAO-34IL3oD
この映像、これまた格好つけ過ぎじゃないの
衣装といい、演出といい
なにを言っても、ヒガミにはなるけど
それにしても、大量の紙吹雪
北島三郎「風雪ながれ旅」と勝負出来る
口に入ったら面白いと思っていたら、
最後に一枚入ったみたい
布施明の豊かな声量は、肺活量と大口からか
いずれにしても、紙吹雪は入りやすい
カルチェラタンはパリにある古い学生街
シャンゼリゼ通りとはそんなに遠くないそうです
今はクリスマスイルミネーションか
円安の今、とても行けない
円安じゃなくても、もう行けないけど
布施明の冬の歌
「冬の停車場」
「落葉が雪に」
なんてのも、良いですね
今年の紅白歌合戦に、16年ぶりに出場する
ひとつ楽しみが出来ました
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