十三の夜 藤田まこと
前回の大阪万博の頃に
大阪十三のお姐さんを唄った「十三の夜」
十三の夜 昭和46年(1971年)
♪
梅田はなれて 中津をすぎりゃ
想い出捨てた 十三よ
女一人で 生きてゆく
ねえちゃん ねえちゃん
十三のねえちゃん
涙をおふきよ
化粧くずれが 気にかかる
作詞/作曲・藤田まこと
編曲・斉藤正雄
映像はこちらで
youtu.be/eRctGbhy0LE?si=PnYf8Gxi94UvuUVa
ねえちゃん ねえちゃんと唄ったのは、
あたり前田のクラッカーの藤田まこと
「十三の夜」は藤田まこと自身の作詞作曲
いい声だし、元々は歌手志望だったとか
「てなもんや三度笠」主題歌も歌っています
♪
雲と一緒に あの山越えて
行けば街道は 日本晴れ
昭和33年「渡り鳥今日かえる」でアワビの千太郎を演じ、
それが原型となり、昭和37年「てなもんや三度笠」始まったのでした
藤田まこと
白木みのる
財津一郎
芦屋雁之助・小雁
京唄子・鳳啓助
・・・
”あたり前田のクラッカー”は、みんな言っていた
”きれいなねえちゃんやんかー”って、流行語もあったらしい
このねえちゃんが頭にあって、藤田まことは歌詞にしたのかな
「てなもんや三度笠」「てなもんや一本槍」「てなもんや二刀流」
シリーズ終了の昭和46年、「十三の夜」が同年発売
土地勘が無いので分かりませんが、
万博の賑わいで、十三のお姐さん方も忙しかったでしょうか
藤田まこと自身も十三に限らず、
お姐さん方にモテて、さぞお忙しだったことでしょう
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