中学三年生 森昌子
卒業、新学年、別れと出逢いの季節
スター誕生! 初代グランドチャンピオン
森昌子デビュー3曲目
まだまだ初々しい中学三年生
中学三年生 昭和48年(1973年)
♪
別れの季節の 悲しみを
生まれてはじめて 知りました
しるしをつけた カレンダー
もうすぐそこに来ています
蛍の光が歌えない
涙でつまって歌えない
あのひと卒業して行くの
めそめそしていちゃいけないわ
私も中学三年生
作詞・阿久悠
作曲・遠藤実
編曲・只野通泰
youtu.be/dtr2aioxQG0?si=FYQzLBUgEdRF8_OS
花の中三トリオ
3人の中でも中学生活をガッチリ歌った森昌子
「せんせい」
♪淡い初恋消えた日は雨がしとしと降っていた
「同級生」
♪朝の改札ぬけた時何げないように待っていた
「中学三年生」
♪私も中学三年生
この3曲は何かキャッチフレーズあるのでしょうか
舟木一夫の場合は”学園三部作”でした
「高校三年生」
「修学旅行」
「学園広場」
森昌子「中学三年生」
このタイトルを聞いた時には、
「高校三年生」のパクリかと思いました
実は卒業していく上級生を想う歌でした
オジサン阿久悠なのに、中学生の気持ちで作ってる
きっと当時の同年代女子はキュンとしたと思う
フィンガー5に提供した曲も同じ位の頃
「学園天国」
「個人授業」
さすが、「ピンポンパン」から「時代おくれ」
全世代対応の阿久悠でした
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