昭和歌謡ブログ マンボウ 虹色歌模様 -7ページ目

昭和歌謡ブログ マンボウ 虹色歌模様

☆昭和40年代・50年代の魅惑の昭和歌謡を語る完全懐古趣味的ブログ

中学三年生 森昌子

卒業、新学年、別れと出逢いの季節

 

中学三年生 森昌子

 

スター誕生! 初代グランドチャンピオン

森昌子デビュー3曲目

まだまだ初々しい中学三年生

 

中学三年生 昭和48年(1973年)

別れの季節の 悲しみを

生まれてはじめて 知りました

しるしをつけた カレンダー

もうすぐそこに来ています

蛍の光が歌えない

涙でつまって歌えない

あのひと卒業して行くの 

めそめそしていちゃいけないわ

私も中学三年生

 

作詞・阿久悠

作曲・遠藤実

編曲・只野通泰

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花の中三トリオ

3人の中でも中学生活をガッチリ歌った森昌子

 

せんせい

♪淡い初恋消えた日は雨がしとしと降っていた

同級生

♪朝の改札ぬけた時何げないように待っていた

中学三年生

♪私も中学三年生

この3曲は何かキャッチフレーズあるのでしょうか

 

舟木一夫の場合は”学園三部作”でした

高校三年生

修学旅行

学園広場

舟木一夫 学園3部作 中学三年生 森昌子

 

 

森昌子「中学三年生」

このタイトルを聞いた時には、

「高校三年生」のパクリかと思いました

 

実は卒業していく上級生を想う歌でした

オジサン阿久悠なのに、中学生の気持ちで作ってる

きっと当時の同年代女子はキュンとしたと思う

 

フィンガー5に提供した曲も同じ位の頃

学園天国

個人授業

 

さすが、「ピンポンパン」から「時代おくれ」

全世代対応の阿久悠でした

 

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冷たい雨 ハイ・ファイ・セット

 

春はいつ来るのか

真冬に逆戻りした日でした

今週はずっとこんな感じのようです

 

冷たい雨 ハイ・ファイ・セット

 

冷たい雨 昭和51年(1976年)

つめたいあめにうたれて 

まちをさまよったの

もうゆるしてくれたって 

いい頃だと思った 

部屋にもどって 

ドアをあけたら

あなたのくつと 

誰かの赤いくつ

 

作詞/作曲・荒井由実

 

彼女は一体どんな許されないことをしたのか?

それとも男の過剰反応?

 

冷たい雨の中さまようのはキツイ 

特に今日みたいな日は

滝行修行と同じかもしれない

風邪をひかないように

 

シリアスな曲なのに山本潤子のボーカルが心地よい

癒やされソングと思ってしまう

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荒井由実「卒業写真」でデビューのハイ・ファイ・セット

冷たい雨」も荒井由実作品

 

元はバンバンの「『いちご白書』をもう一度」のB面

すごい1枚だったんだ

 

オシャレなポップスが主体のハイ・ファイ・セット

今は、シティ・ポップと言うのでしょうか

赤い鳥時代のイメージはありません

卒業写真

冷たい雨

スカイレストラン

フィーリング

 

荒井由実もかつては、ニューミュージック

松任谷由実の今は、やっぱりシティ・ポップ?

定義が分からない

 

昭和歌謡に入れて良いか迷います

 

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冬が来る前に 紙ふうせん

 

青春の鐘 映画 舟木一夫 松原智恵子

 

青春の鐘 映画 舟木一夫 松原智恵子

 

春っぽい曲で

舟木一夫「青春の鐘」です

同名映画の主題歌

 

青春の鐘 昭和44年(1969年)

水色の空 鳴る鳴る鐘は

花いまひらく 大地の春よ

愛のきらめき 南風

悲しみは捨てたまえ 

雪崩も消える

ああ 青春に 希望あり 

 

作詞・丘灯至夫 

作曲・古関裕而

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映画「青春の鐘」

主演・舟木一夫

共演・松原智恵子 山本陽子 和田浩治 新田昌玄

監督・鍛冶昇

脚本・倉本聰

 

舟木一夫はサッカーに熱中する大学生

金持ち家族の息子・吉田次昭の家庭教師でもあります

青春の鐘 映画 舟木一夫 吉田次昭

 

 

松原智恵子は、吉田次昭の姉

子供らしさのない弟を心配して、

人間らしくして欲しいと、舟木一夫にお願いする

青春の鐘 映画 舟木一夫 松原智恵子

 

 

当然、舟木一夫と松原智恵子はいい感じになるが、

松原智恵子の母親からトンデモナイ事を言われる

なんと、新聞社への就職の世話をする代わりに、娘と別れろと

青春の鐘 映画 舟木一夫 松原智恵子

わざわざ舟木一夫の下宿に来て、説く母親

正座する舟木一夫

東京タワーの近くだったんだ

 

 

悩む舟木一夫は故郷の長岡に向かう

そこには、幼馴染の山本陽子や和田浩治がいた

青春の鐘 映画 舟木一夫 和田浩治 山本陽子

 

そして兄の新田昌玄がいた

兄は、長岡のために”青春の鐘”を作ろうとしていた

青春の鐘 映画 舟木一夫 新田昌玄

 

 

舟木一夫はちょっとチャラく、東京での就職を希望している

それに対して兄・新田昌玄は、若者が地元に夢を持てるようにと

青春の鐘の建立を目指している

 

新田昌玄の心意気、シビれる

この辺が、倉本聰の脚本の見せ場か

青春の鐘 映画 長岡市にて舟木一夫と新田昌玄

 

 

はたして、舟木一夫は就職どうするのか

松原智恵子との関係はどうなる

兄の青春の鐘は建つのか

 

長岡市に建つ青春の鐘 映画 舟木一夫 新田昌玄

 

 

関係ないけど、こんなシーンがあった

姉弟での買い物 

弟が迷っていると店員がセールストーク

「三菱のハイユニはいかがでしょう 書き易いですよ」

青春の鐘 映画 松原智恵子 三菱鉛筆ハイユニを買う

憧れだったハイユニ

 

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