本牧ブルース ザ・ゴールデン・カップス
レコードジャケットに書かれた謳い文句
”遂に出た! 横浜サウンド!!”
いよいよゴールデン・カップスの本拠地
本牧を舞台したご当地ソングという意味か
本牧ブルース 昭和44年(1969年)
♪
知らない同志でも 心がかよう
何にも言わないで 抱きしめあおう
それでいゝじゃないか 愛しているなら
名前も身の上も 知らないけれど
君はぼくのかわいい 恋人なのさ
それでいゝじゃないか 愛しているなら
昨日は昨日 明日は明日
二度と来ない今日に
命をもやそう
作詞・なかにし礼
作曲・村井邦彦
youtu.be/sH_D7gaqTdg?si=Ivqoa5uGxEp78w8J
アマチュア時代には、
まさに本牧のクラブで歌っていたゴールデン・カップス
英語の歌しか歌っていなかったそうで、
R&Bの先駆的グループでもありました
以前も書いたことがありますが、
歌詞に出てくる男女の関係はかなりドライ
♪
知らない同士でも 心がかよう
何にも言わないで 抱きしめあおう
それでいゝじゃないか 愛しているなら
こういうところもアメリカっぽい?
ゴールデン・カップスらしい曲となりました
デビュー曲は「いとしのジザベル」
♪
貴女の面影 忘れはしない
シャネルの香りは 今も残る
作詞・なかにし礼
作曲・鈴木邦彦
若干歌謡曲の雰囲気がします
最大のヒットは、「長い髪の少女」
♪
長い髪の少女 孤独な瞳
うしろ姿悲し 恋の終り
作詞・橋本淳
作曲・鈴木邦彦
切ない失恋ソング
「クールな恋」は、巨人の星オーロラ3人娘でもお馴染み
♪
アイラビュ アイラビュ フォエバーモー
グループメンバーの多くがハーフだったことが売りの一つ
ミッキー吉野、細い
メンバーの入替えは多かった
アイ高野、柳ジョージも在籍していたことがあった
1972年、沖縄での演奏中に火災に遭い楽器を消失
それを機にあっさり解散となりました
こういったエピソードも、ドライなアメリカ的でしょうか
〈関連記事〉
















