五月のバラ 尾崎紀世彦
尾崎紀世彦 布施明 塚田三喜夫
日本のスタンダード名曲です
五月になりました
そうすると聴きたくなる「五月のバラ」
今回は尾崎紀世彦で
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五月のバラ 昭和52年(1977年)
♪
五月 この僕が帰るまばゆい五月
紅いバラは 想い出のバラは
君の庭に 咲くだろうか
水を花びらにあげて 涙の水を
恋のバラに 悲しみのバラに
君の白い ほほよせて
忘れないで 忘れないで
時は流れすぎても
むせび泣いて むせび泣いて
別れる君と僕のために
作詞・なかにし礼
作曲・川口真
尾崎紀世彦の声量たっぷりに迫力ある歌
庭一面に咲き誇る薔薇だらけ
ここにバラ
そこにバラ
あそこにもバラって感じです
布施明も歌っています
以前、布施明の「五月のバラ」記事にしています
布施明の「五月のバラ」はソフト感
優しく一本のバラを差し出す感じ
布施明の甘い美声に酔っちゃいそうです
youtu.be/sJLZbnIT7GE?si=WslZAbfoQ2CIFo-I
塚田三喜夫の「五月のバラ」は更にソフト
一番最初に聴いたのは塚田三喜夫盤でした
三者三様に楽しめます
さすが、川口真の名曲でした
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