恋しているんだもん 人生いろいろ 島倉千代子
島倉千代子の口癖や日常の仕草が歌詞に
今回は、明るく可愛い曲で
島倉千代子「恋しているんだもん」
恋しているんだもん 昭和36年(1961年)
♪
小指と小指 からませて
あなたと見ていた 星の夜
地球も小っちゃな 星だけど
幸福いっぱい 空いっぱい
だって だって 私は
恋しているんだもん
作詞・西沢爽
作曲・遠藤実
youtu.be/GWT9SgpcsdE?si=tHqTM6klUsXDCqCz
幸福いっぱい 空いっぱいは、
♪幸福いっぱい 腹いっぱいって、歌ってた
ちりめんビブラートで泣き節の島倉千代子と云われ、
多くのヒット曲があります
「からたち日記」「東京だヨおっ母さん」とか
この「恋しているんだもん」
泣き節とは無縁の明るさと可愛らしさ100%です
島倉千代子の口癖に「そうダモン」があり、
作詞の西沢爽が、作曲の市川昭介に
ダモンというアクセントは残してほしいと伝えて出来たそうな
他にも可愛いらしい島倉千代子の曲
「ほれているのに」
「ほんきかしら」
・・・・
「人生いろいろ」は振付けもまた可愛い
島倉千代子が語った日常の仕草
「私はうれしいときには、髪を切る
心に変化あった時には、爪を噛む」
それを聞いた作詞の中山大三郎が、
「人生いろいろ」の歌詞に入れたそうです
♪
髪をみじかくしたり
つよく小指をかんだり
さすが、作詞家は言葉を紡ぐプロです
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