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昭和歌謡ブログ マンボウ 虹色歌模様

☆昭和40年代・50年代の魅惑の昭和歌謡を語る完全懐古趣味的ブログ

ひまわりの小径 チェリッシュ

朝ドラ「ひまわり」も

 

ひまわりの小径 チェリッシュ

 

夫婦デュオの代表格チェリッシュ

ですが、なぜかレコードには5人のイラスト

デビュー3曲目「ひまわりの小径

 

ひまわりの小径 昭和47年(1972年)

あなたにとっては 突然でしょう
ひまわりの咲いてる径で 

出逢った事が
私の夢は終わりでしょうか
もう一度愛の行くえを 

確かめたくて
恋は風船みたい 

だから離さないでね
風に吹かれ 飛んでゆくわ
立ち止まる二人には
交わす言葉もなくて
恋はいつも 消えてゆくの


作詞・林春生 

作曲・筒美京平

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松崎好孝・悦子のフォークデュオ

一番のヒットは「てんとう虫のサンバ」かな

一時期は、結婚披露宴での定番ソングでした

最近の定番は何かと聞かれても、分からない

 

チェリッシュ

なのにあなたは京都へゆくの

若草の髪かざり

白いギター

・・・・

代表曲、ヒット曲が多数

松崎悦子の温かみのある澄んだ声に癒される

今の時季は、「ひまわりの小径」「避暑地の恋」かな

ひまわりの小径 チェリッシュ

 

 

関係ないけど、ひまわり繋がりで・・・

最近、朝ドラ「ひまわり」再放送を観ています

 

朝ドラ「ひまわり」 松嶋菜々子 上川隆也

 

1996年の朝ドラで、これまで何回か再放送され評判が良いらしい

今まで観たことがなく、今回初めて観ています

 

主役が松嶋菜々子

思い込んだら一直線のハリキリ娘

 

母親が、獣医師の夏木マリ

元(?)恋人が、大鶴義丹

新(?)恋人が、上川隆也

朝ドラ ひまわり

最初は当時のトレンディドラマ風かと思いましたが、

弁護士 奥田瑛二と出会い、

自分も弁護士を目指すとしてから、俄然面白くなってきた

 

まだ新人の上川隆也が、結構イヤミっぽく新鮮 

上川隆也も弁護士を目指し、現在二人は福島で研修中

研修先の所長が泉谷しげる

 

松嶋菜々子の父親で夏木マリの夫が寺泉憲

長い間行方不明であったが、ついに離婚

しかし、復縁を希望している

 

夏木マリは、奥田瑛二からもプロポーズされ。

心が揺れている

 

他にも、

気性は荒いが、家を出た松嶋菜々子を助ける蟹江敬三

いつも阪神タイガースの帽子を被り、飄々とした鈴木清順

など魅力的な人物が登場し、ついつい観てしまいます

 

テーマ・ソングは、

山下達郎「ドリーミング・ガール」

 

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涙のジャーニー 仲雅美

ポーリュシカ・ポーレ

 

涙のジャーニー 仲雅美

 

ポーリュシカ・ポーレ」でお馴染み仲雅美

 

そっくり沖雅也と共演した『さぼてんとマシュマロ

そのなかで歌われた「涙のジャーニー」です

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涙のジャーニー 昭和46年(1971年)

涙ぐむ花嫁を 

白い粉雪がつつむ

幸福を遠くから

僕は祈るだけなのさ

忘れたくない 幼い愛を

いつの日か あなたに

逢いたい もう一度

 

作詞・橋本淳

作曲・チャーリー石黒

編曲・小谷充

 

さぼてんとマシュマロ

主役は沖雅也

弟役が仲雅美でした

 

涙のジャーニー 仲雅美/さぼてんとマシュマロ

名前も顔もそっくり

この映像では、白い服が沖雅也

黒い服が、仲雅美

 

さぼてんとマシュマロ 沖雅也 仲雅美

 

 

仲雅美というと、「ポーリュシカ・ポーレ

元はロシア語の歌

ポーリュシカ・ポーレ 仲雅美

 

緑もえる 草原をこえて
ぼくは行きたい あなたの
花咲く 窓辺へと

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ヒットしましたね 「ポーリュシカ・ポーレ

一時期顔を見ることはなかったのですが、

近年、バラエティとかに出演していますね

久々に見たとき、本当に仲雅美?と思いましたよ

 

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草原の輝き アグネス・チャン

 

草原の輝き アグネス・チャン

 

今日は出かけていましたが、

なんとか大雨に出逢う前に家に戻りました

まだまだ今夜も注意が必要です

 

草原の輝き

ブルー・コメッツではなく、アグネス・チャン

平尾昌晃作曲で大ヒットしました

 

草原の輝き 昭和48年(1973年)

い眠りしたのね いつか

小川のせせらぎ きいて

レンゲの花を まくらに

今 目がさめた 

恋しい気持ちが 夢で

逢わせてくれた あの人

君は元気かと 聞いた

手を振りながら

 

作詞・安井かずみ

作曲・平尾昌晃

作曲・馬飼野俊一

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今もテレビで見るアグネス・チャンは可愛い

この映像の頃は、もちろん可愛い

 

涙拭く仕草も可愛い

身体全体ではなく、腕と手のみの動き

当時はこのぐらいの振付けが普通

 

「わたしの彼は左きき」も

「経験」の♪やめて~

夏木マリの怪しい手の動きも

大きなアクションじゃない

 

女性アイドルのアクションが激しくなったのは

やっぱりピンク・レディーでしょうか?

「ペッパー警部」のパカパカは衝撃的だった

 

男はヒデキですかね?

ヒロミゴーは、右手でGOGOGOGOだし

ゴローは、なんだろう

 

草原の輝き アグネス・チャン

 

アグネス・チャン17歳「ひなげしの花」でデビューし、

草原の輝き」は、たぶん18歳ぐらい

オリコン週間2位のヒット

 

メインターゲットは、本人よりも下の世代か

衣装を見てもそんな感じ

今見るのは、小っ恥ずかしい人もいるかも

 

でも、当時アイドル人気抜群

歌本の表紙にもなっているし、

歌の特集も多くありました

 

徐々にアイドル曲から大人っぽい曲になって、

ユーミンの「白いくつ下は似合わない」がお好みです

 

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