「冷たい雨」 ハイ・ファイ・セット | 昭和歌謡ブログ マンボウ 虹色歌模様

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冷たい雨 ハイ・ファイ・セット

 

春はいつ来るのか

真冬に逆戻りした日でした

今週はずっとこんな感じのようです

 

冷たい雨 ハイ・ファイ・セット

 

冷たい雨 昭和51年(1976年)

つめたいあめにうたれて 

まちをさまよったの

もうゆるしてくれたって 

いい頃だと思った 

部屋にもどって 

ドアをあけたら

あなたのくつと 

誰かの赤いくつ

 

作詞/作曲・荒井由実

 

彼女は一体どんな許されないことをしたのか?

それとも男の過剰反応?

 

冷たい雨の中さまようのはキツイ 

特に今日みたいな日は

滝行修行と同じかもしれない

風邪をひかないように

 

シリアスな曲なのに山本潤子のボーカルが心地よい

癒やされソングと思ってしまう

youtu.be/TV3l8tfr5Jo?si=ldmgcrLWZ2XMTA8u

 

荒井由実「卒業写真」でデビューのハイ・ファイ・セット

冷たい雨」も荒井由実作品

 

元はバンバンの「『いちご白書』をもう一度」のB面

すごい1枚だったんだ

 

オシャレなポップスが主体のハイ・ファイ・セット

今は、シティ・ポップと言うのでしょうか

赤い鳥時代のイメージはありません

卒業写真

冷たい雨

スカイレストラン

フィーリング

 

荒井由実もかつては、ニューミュージック

松任谷由実の今は、やっぱりシティ・ポップ?

定義が分からない

 

昭和歌謡に入れて良いか迷います

 

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