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昭和歌謡ブログ マンボウ 虹色歌模様

☆昭和40年代・50年代の魅惑の昭和歌謡を語る完全懐古趣味的ブログ

熱い涙 にしきのあきら

 

 

にしきのあきらデビュー4曲目

熱い涙

 

熱い涙 昭和46年(1971年)

作詞/作曲・浜口庫之助

編曲・小杉仁三

君の君の君の 熱い熱い涙を

僕の僕の胸に そそいでおくれ

夜の夜の街も 空の空の星も

みんなみんな 消えた 

二人だけの世界

熱い涙 この胸に

二人だけの空の下で

 

歌はこちらで

youtu.be/RCQRjbiRXQg?si=jJXmwwadUdkWczMV

 

「熱い涙」

テレビではあまり聴かない気がする

 

デビューから

もう恋なのか

愛があるなら年の差なんて

空に太陽がある限り

 

最近は、ほとんど「空に太陽がある限り」

やっぱり華やかさが受けるのか

足も上げるし

 

熱い涙 にしきのあきら

デビューの頃は、トランペット吹いてた

 

1970年新人賞を野村真樹と争いました

見事、レコード大賞最優秀新人賞を獲得

 

他の新人賞は、

野村真樹「一度だけなら」

辺見マリ「経験」
安倍律子「愛のきずな」
ソルティー・シュガー「走れコウタロー」

 

レコード大賞は

菅原洋一「今日でお別れ」

 

熱い涙 にしきのあきら 野村真樹

 

にしきのあきらのデビュー時のキャッチフレーズは、

「ソニー演歌の騎士(ナイト)」だったそうな

演歌で売り出そうとしていたのか

 

野村真樹は、ずっと演歌か

一度だけなら

信じてほしい

歌舞伎町の女

 

二人共運動神経抜群

特ににしきのあきらは、芸能人運動大会では、

まさにスターにしきのでした

 

以前、にしきのありらはヤングに人気

野村真樹はお姉さんに人気と書いたら、

当時ヤングの私は野村真樹ファンだったと

コメントをもらいました

 

てなことで、改めて訂正します

二人とも、ヤングにもお姉さんにも人気でした

 

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一度だけなら 野村真樹

 

 

 

 

 

霧のかなたに 黛ジュン

 

霧のかなたに 黛ジュン

 

黛ジュンとしてのデビュー2曲目

霧のかなたに

 

夜の風が冷たい今夜

聴きたいこの歌

 

霧のかなたに 昭和42年(1967年)

愛しながら別れた 二度と逢えぬ人よ

後姿さみしく 霧のかなたへ

忘れな草むなしく 胸ふかく抱きて

窓の灯りともして あの人を待つの

窓の灯りともして あの人を待つの

 

作詞・なかにし礼

作曲・中島安敏

youtu.be/fmO1dMryWa8?si=5tAsWfjbWEfMxyvV

 

デビュー曲は「恋のハレルヤ

ビートを利かせた女性ひとりGS

ハレルヤ~ 花が散っても~

 

3曲目が「乙女の祈り

ビート感は一段とアップ

恋にもえる胸の願いはひとつ

好きな人とかたく結ばれたい

 

この2曲に挟まれた「霧のかなたに

乙女心が切ないセンチメンタルソング

秋に似合う曲です

 

霧のかなたに 黛ジュン

 

ひとりGSからセンチメンタルソング

さらには、「夕月」では純和風テイスト

 

天使の誘惑」で、レコード大賞をゲット

そのB面が「ブラック・ルーム」和製R&B

近年、再ブーム到来で話題になりました

 

歌の幅の広さと上手さ、ウエットな声質はお好みです

 

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夢芝居 小椋佳

 

夢芝居 小椋佳

 

作者小椋佳が歌う「夢芝居

小椋佳のソフトな歌声は癒し効果バツグン

 

夢芝居 昭和57年(1982年)

恋のからくり 夢芝居

台詞ひとつ 忘れもしない

誰のすじがき 花舞台

行く先の 影は見えない

男と女 あやつりつられ

細い絆の 糸引き ひかれ

けいこ不足を幕は待たない

恋はいつでも初舞台

 

作詞/作曲・小椋佳

youtu.be/tt3hOqkXRHs?si=G6R-G5AZNxOZsv97

 

あっさり味の小椋佳盤

夜寝る前には、小椋佳盤がいい・・・かも

梅沢富美男盤は、さすが大衆演劇出身

ケレン味たっぷり こってり風味

 

以前書いた梅沢富美男の「夢芝居」です

なぜかジュリーとの共演画像もあります

これ→夢芝居 梅沢富美男

 

夢芝居 小椋佳 梅沢富美男

 

いつまでも青春フォークのイメージの小椋佳

ご自分でもきっと面映ゆいのではないのでしょうか

 

小椋佳と梅沢富美男の組合せはアンマッチな気がするけど、

ちゃんと曲作るための下準備があったのでした

 

小椋佳が梅沢富美男の曲を作るにあたって、

梅沢劇団の演芸場に観劇に行ったそうな

『生まれながらのエンターテイメント、

 あの人が出ると舞台が歌になる』と思ったとか

これぞ、300年にひとりと思ったかどうかは知らない

 

夢芝居 小椋佳 梅沢富美男 プレバト

最近は、プレバトの俳句おじさんって感じ

”ボツ!”のときが面白い

 

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