愛の奇蹟 黛ジュン
東芝三人娘の一角、黛ジュン
他の二人は奥村チヨ 小川知子
ボクは黛ジュンの歌が好きで、何枚かレコードを買いました。
「愛の奇蹟」は、ヒデとロザンナの「愛の奇跡「ではありません。
実兄三木たかしの「夕月」のB面です
愛の奇蹟 昭和43年(1968年)
♪
愛されることより 愛するほうが
幸せなのと 知りそめました
白いドレスに身をつつみ あなたを待つの
どうぞあなたの好きな色に
私をかえて
不思議な夜明けの光を みたのよ
作詞・なかにし礼
作曲・鈴木邦彦
youtu.be/XVPvwMpBRPo?si=jhEroW38C1wLuPud
黛ジュン/鈴木邦彦コンビの作品というと、
「恋のハレルヤ」「乙女の祈り」「天使の誘惑」
黛ジュンを代表する弾けるような歌のオンパレード
作詞は全部なかにし礼
「愛の奇蹟」は一転して、重厚なイントロ
黛ジュンのガッチリした歌唱
ついつい引き込まれます。
編曲も鈴木邦彦、さすがだなあ
なかにし礼の歌詞を今見返すと、奥村チヨの「恋の奴隷」を彷彿させます。
♪
白いドレスに身をつつみ あなたを待つの
どうぞあなたの好きな色に
私をかえて
2番には、
♪
どうぞ私をはなさいで
邪魔しないから~
なんてフレーズもあったりして
♪
だからいつも そばにおいてね邪魔しないから
悪い時は どうぞぶってね
あなた好みの あなた好みの 女になりたい~
「恋の奴隷」では世の中を騒がせました。
「愛の奇蹟」の方が発売が早いです。
なかにし礼さん、これで世間の反応を見たのか?
A面「夕月」の純和風に対して、重いビートのB面「愛の奇蹟」
良く考えられたコンビネーションに思えます。
「天使の誘惑/ブラック・ルーム」「雲にのりたい/愛がほしいの」
これらも、なかなかグッドな組み合わせです。
←ぜひクリックお願いします
にほんブログ村に参加しました。
〈関連記事〉

