リブログ記事”2月8日”と石の話
また、2月8日が近付いてきました。アルマンの誕生日です。先日は長女の8歳の誕生日でした。いつもアルマンと合同でお誕生会をやります。長女は「石が好き」なので鉱石のコレクションと、これまた本人が希望したタロットカードをプレゼントしました。私も石は好きで、静岡県の奇石博物館とか2回行きました。奇石博物館 (kiseki-jp.com)ルビーとサファイヤは同じ組成(酸化アルミニウム)だけれど、クロムを含んで赤いものだけがルビー、それ以外をサファイヤと呼ぶ。あの青色は、鉄とチタンを含むゆえなのか~。とか、私も宝石の本を買って読んでいました。長女にも、石好きなら成分→化学に、産地→地理に詳しくならないかなぁという目論見があったのですが、今のところ見て楽しんでいるだけのようです(笑)ちなみに…元素の周期表、左から右へ「水兵リーベ…」とみんな覚えると思いますが、河合塾で習った左端の1族(H, Li, Na, K, Rb, Cs, Fr)の覚え方は未だに忘れられません。「エッチでリッチなケイコちゃん、ルビーせしめてフランスへ」ローマ時代に書かれた『博物誌』(現存する世界最古の百科全書)のことばをご紹介します。われわれはその(大地)内臓に探りを入れ、金や銀の鉱脈へと掘り進む。実際われわれは宝石やあるちっぽけな石を探すために立坑を深く掘り下げ大地の内臓を引きずり出す。ただ1つの指関節がきらきら輝くために、どんなに多くの手が労苦のために擦り減らされたことだろう。われわれが扱う金鉱脈には毒の源が混じっているのではなかろうか。というのは、そこから富が引き出されるすべてのこれらの地下の大通りは罪悪や殺戮や戦闘の源になるに過ぎないから。わたしはわれわれが大地の性質について無知であることも、われわれの忘恩の罪の一つとして数えたい。2006年の映画『ブラッド・ダイヤモンド』めちゃくちゃ良かったです。ブラッド・ダイヤモンド の映画情報 - Yahoo!映画アフリカ・シエラレオネの内戦(1991年-2002年)での、「ブラッド・ダイヤモンド(紛争の資金調達のため不法に取引される、いわゆる紛争ダイヤモンド)」を巡るサスペンス。昔から宝石は人の心を掴んできましたよね。テヘラン(イラン)にある宝石博物館では、開いた口が塞がりませんでした。鞄の持込みが禁止。セキュリティチェックを受けて中に入ります。ガラスケースに触れるとサイレント共にゲートが閉まる!(しょっちゅう閉まってました)世界最大のピンクダイヤモンド「光の海」は182カラット!!大きさ、透明度に驚愕しました。(今は英国に貸してるらしい)↑お土産屋さんで買った小冊子より。上野の国立科学博物館で宝石展が開催されるようで、コロナが落ち着いたら長女を連れて行こうと思っています。特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」 (hoseki-ten.jp)さて石の話ばかりになってしまいました。次女は胃腸炎が治ったと思ったら1週間後に鼻水・咳・熱。コロナの検査をしてもらったら陰性でした。寝ていた長女が「お腹が痛い」と今起きてきたのでこの辺で…。