「人財育成なんでも相談家※」
ラシャンス渡辺しのぶです(※新人からマネージャー層の研修まで幅広いテーマに対応可能です)
先週も心が動く時間が沢山ありました(笑)
今月は毎週茨大に伺っています。
46人が授業を受けてくださっているのですが、学生さんたちがみんな熱心で可愛い!!!
授業が終わってからも質問が沢山出ます。
嬉しいですね~^^
自分の学びでは
「ヒューマンハピネス」の上谷美礼先生のオンラインサロンで学んでいます。
読書会で「心を病む力」を読み進めています。
現代人は環境に過剰適応していますよね。。。
時にはそれも必要ですが、あまりにもそれが連続すると・・・適応できなくなります。
それは心が弱いわけではなく。
いろんなことに適応するのは、辛くてしんどいのが当たりまえ。
うまく適応できなくても、どんな自分のことも理解して受け入れることが大事。
人の目を気にする必要はない「自分らしく生きる」ことだよね。
別の日に、産業保健センターのセミナーで同じく、上谷先生のオープンカウンセリングをライブで拝見しました。
受講者は医療従事者とカウンセラーがメインです^^
なかなかカウンセリングの現場を拝見する機会はないですからね、学びが多かったです。
別日には、筑波大学の働く人への心理支援開発研究センターの研究発表を拝聴する機会もいただきました。
「職場の孤独と孤立」に関するものです。
孤独感とはどんなものか?
働く人が、どんなとき・どんな場面で孤独を感じるのか?
多少ではありますが、理解ができた気がします。
職場で他者と話さない人は「人の役に立てていない」「理解されていない」と感じがちだそうです。
そりゃそうです、話さないんだから。
でも意外と会話を嫌って、一人黙々と仕事をしている人が多いですよね。
それが孤独感に繋がっているかもしれませんね。
また、部下に孤独感を感じさせず「役立っている」と感じさせるためのSBIフィードバックを知ることもできました。
どこかで紹介できたらと思います。
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ラシャンス渡辺しのぶのコース
コロナ禍時代をしなやかに生きるためのメンタルヘルス研修
在宅勤務による孤立感や、コミュニケーションの不足によるストレスがコロナ禍では発生しています。
コロナ禍では不安を感じるのは当たり前、不安を吹き飛ばすための具体的な方法をお伝えします。
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時代の大きな変化の中で、企業組織内で取り組むべきことを明確にする必要があります。
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