1. コミュニケーション
  2. 報連相ってなんだ?定義を確認しよう
  3. 正確に指示を受けるためには
  4. 仕事を主体的にする指示受けとは
  5. 聴き手を配慮した簡潔明瞭な報告スキル
  6. 悪い結果を報告する(クレーム・顛末書を自己成長に繋げる)
  7. 意思疎通を図るための達人の連絡
  8. 協働関係を活かしてレベルアップに繋げる相談

※講義3:ワーク7で実施します。
全ての演習を「個人ワーク」→「ペアワーク」→「代表発表」→「講師フィードバック」で進めます。

 

(上司からの感想)

  • ふだん何気なくしている「報連相」だが、コツを押さえていれば短い時間で正確に伝えることができることが良くわかった。
  • 部下から報告するのが当たり前だと思っていたが、確かに方法を教えたことが無かった。まずは自分が正しいモデルを示したい。
  • 聞き手に当事者意識を持ってもらう、そのために必要なことがわかった。
  • 教えていないのに「出来ていない」と叱るのはハラスメントに繋がりかねないと感じた。

(若手からの感想)

  • 伝え方の順番や、言葉の使い方ひとつで印象が変わることがよくわかった。
  • 仕事のやり方を「相談」することは「出来ないヤツ」と思われるのでは?と不安だったがその考えが間違っているとわかった。
  • なんでも「簡潔に」がベストだと思っていたが、場合によっては重要なことが抜けたり、不正確な報告になることがわかった。
  • 自己判断してはいけないことを痛感した。疑問点は必ず質問し確実性の高い仕事をしたい。

 

若手は優秀であればあるほど「こんなこともわからないのか」と思われることを恐れて自己判断をして失敗することがあります。

報告連絡相談を怠らず、最小限の手間と時間で質の高い仕事をしていただくためにも研修は有効です。