世にも美しい不登校の楽しみ方
いじめのトラウマで不登校になった、
現在、中学生3年生。
【PTSD 心的外傷後ストレス障害】
  • 22May
    • 今日だけ学校を休みます。

      5/22 今日は学校を休みました。今日の投稿は自分のために投稿する、自己満投稿です本当は色々投稿するネタがあるのですが…ネガティブな内容もあるかもしれないので、見たくない方は、とばしてくださいね。4月から毎日学校に通い、毎日が本当に楽しく充実しています。学校に行きたくなかった中学校の時が嘘のように、そんな中、一昨日、最終駅を降りて学校まで歩いていると急に呼吸が苦しくなりその場で倒れてしまいました。電車で一緒に登校している友達が「大丈夫?」って言ってから、ほとんど記憶にありません。私は過呼吸状態にあり、医療関係の方もその場にいたそうで、その場で私を救護してくださいました。そしてなんとか学校にたどり着くことができ、体調も戻りました。その日、教室に戻ると、みんなの声がやけに大きく、うるさく、二重に聞こえている様な気がしました。いや、気ではなかったです。だいぶ前にどこかで感じた時と同じでした。それは、中学を転校してからクラスに入った時と同じでした。幻聴、とてつもない不安と恐怖感に私は怯えていたと思います。幻聴の次は、幻覚でした。クラスのみんなが明らかにおかしい。声も違う。それ以上の記憶?はありません。後で友達から聞くと、誰も来ていないのに泣きながら「来ないで、来ないで、」と言っていたそうです。笑い事ではないですが、側から見ればかなりおかしい人ですよね。その日は先生から「帰った方がいい」と言われ、帰りました。そして、昨日も朝から電車に乗っていると、同じような現象が起こりました。言葉は悪いですが、本当に死ぬかと思いました。きつかった、辛かった息もできないくらいしんどかったです。現実と非現実が入り混じる世界は、頭がおかしくなります。パニック…。その一言に尽きます。そして今一番嬉しくて辛いのが、友達、先生方のサポートです。いつも電車で通学する‘‘電車組’’が特に私のことをいつも支えて助けてくれます。一昨日も昨日も。パニックになっている私の側にいてくれて、もう大丈夫だよ。って言っても近くにいてくれて、背中をさすってくれて、大丈夫?って電話までしてくれて、みんな心優しくて、温かくて、まだ学校は始まったばかりなのに、理解してくれて、でもそのみんなの優しさが痛い。馬鹿馬鹿しいことを言っていることは十分、自分でも理解しています。嬉しくて嬉しくて、でもそれ以上にみんなに迷惑をかけている私が憎い。自分を責めたらだめなんだろうけど、本当に体と心が一致しない自分が憎い、憎すぎる。もっと頼って、甘えて大丈夫だから。みんなが口を揃えて言うワード。自分に足りていないところなんだろうな、って気づいてはいるけど、頼り方を学んでこなかった私にはまだまだ難しい…そうやってまた自分で溜め込んで、爆発して、負の連鎖。みんなの言葉に甘えて、頼りたい。そしてその恩をまた返せばいい。そう自分に言い聞かせています。今日は、家族や友人に言われて、本当はめっちゃめっちゃ学校に行きたくて、みんなと話したいけど、体と心のことを考えて今日だけ1日休みました。色々考える日になりました。またこの壁を乗り越えて、強くなりたいです。体も心も元気に。

  • 12May
    • 変化、変化、変化、、❤︎

      こんにちは!お久しぶりです音彩です!長らく、投稿ができておらず、すみません無事、高校に入学しました。高校生になりました。新しい友達、新しい先生、新しい街、新しい高校の勉強、全てが、「新しく、新鮮な」生活を過ごしています。ようやく、慣れてきたところです毎日がとっても楽しく、充実しています!と言っても、家に帰ると気づかないうちに、爆睡してしまいますが、、体も心も思っている以上に疲れているんでしょうね(笑)まあ、そんなこんなで元気に過ごしています学校生活の変化はもちろんですが、家庭内にも大きな変化がありました。それは、母が単身赴任になったことです。びっくりですよね(笑)今は‘‘お母さん’’でも単身赴任になる時代なんですねということで、今は父と弟と私の3人で暮らしています。そしてそして、今年のゴールデンウィークは、フィンランド🇫🇮に行っていました!!観光ではなく、教育視察で訪れました憧れの、フィンランド……とてもとても刺激的で、世界観が大きく変わりました。皆さんにとって、かなりBIGな報告だったかと思います(笑)書きたいことは色々、いや、山のようにあるのですが、今日はここで終わりたいと思います(笑)元不登校は果たして毎日通えているのか、とか、友達関係であったり、単身赴任のこと、教育視察で訪れたフィンランドのこと、などなど、盛りだくさんでお伝えできたらいいなと思います。いつも、応援、本当にありがとうございます。相変わらずマイペースすぎる音彩ですが、これからも宜しくお願いします※携帯の機種を変更したので、文字列も変えました。見え難かったらすみません。試行錯誤していこうと思います。※「世にも美しい不登校の楽しみ方」としていますが、これからの題はどうしようか、と考えています

  • 14Feb
    • そうだ、おばあちゃん家行こう。

      こんにちは現在、不登校中学3年生の、『音彩』-NEIRO-です!自身のいじめ経験から伝えたいこと。また、不登校・学校教育についても、中学生の立場から、発信していきたいです!!!【子どもたちの姿】タイトルがどこかで聞いたことがあるフレーズですが、(笑)ちょっとだけ、写真を見て下さいキスを焼いて、、発芽玄米を炊いて、、美味しそうなご飯だ!お母さん達、頑張って!(笑)なにかいた〜?楽しそうね!お付き合い頂きありがとうございます去年の12月から始まった、「空き家を利用した、不登校、引きこもりの子どもたちの居場所作りプロジェクト」での写真です!私はそこのスタッフとして活動しています。空き家をどうにかしたい。✖︎不登校の子どもたちが増えている。この2つの問題を掛け合わせて始まったプロジェクトです。田舎にある空き家を利用して、月1回開催しています!学校でもない。フリースクールでもない。おばあちゃん家感覚で気軽に来て欲しい。そんな思いで活動していますまだまだ始まったばかりですが、めっちゃ楽しいです!子どもたちみんなが優しくて明るくて、楽しそうにしている姿は中学生の私からすると、めっちゃめっちゃ癒されますおばさんみたいな気持ちになります(笑)こんな感じで、お話しながら。子ども達は遊びながら仲良くなるのでびっくりです!お母さん達は料理を作りながら、子どもさんの悩みを話してくれます。そしてスタッフも話しながら、一緒になって考えます。一緒になにかやりながら、ぽろっと話をしてくれます。子どもも、親も。おばあちゃん家的な雰囲気が効果でているのかな?わからないけど、安心して過ごしていただけているなら嬉しいです回数を重ねていきながら、試行錯誤して、よりよい居場所になるよう、考えています今回は写真が多かったですが、また時々、活動報告していきたいと思います子どもたちの笑顔のために!ブログを見て頂き、ありがとうございます今日はバレンタインですね〜私はチョコを食べるだけです!(笑)

  • 12Feb
    • 不登校が私に光を差し込んだ。

      「不登校になった。」この言葉にどんな印象を持つでしょうか。私は現在、中学3年の不登校生です。中学2年の2学期から原因不明の腹痛(後に過敏性腸症候群と分かる)で学校を休み始めるようになりました。それまでの私は、部活の部長をしたり、学校の成績も上位に入っていたり、と、いわゆる「優等生」でした。学校を休み始めるようになって、私は、とてつもない危機感と恐怖感に襲われました。絶対私はならないであろうと思っていた「不登校」になってしまったからです。毎日、腹痛に悩まされて、家族が私のことで焦っていることが目に見えていました。「なんで学校に行かないの!」「早く5分でもいいから行きなさい!」と引っ張り出されることもありました。それまでの私は「優等生」で生きていたので、もう、人生終わったな。と思うことはしょっちゅうありました。でも、それは180°違いました。不登校をきっかけに光が差し込んだのです。人生終わりだ。私はなにもすることができない。そう思っていた私は、その気持ちから逃れる為に趣味のアクセサリー作りを始めました。恐ろしい程にはまってしまい、長いときは1日8時間連続で制作していました。やればやるほど上達していき、商品として販売できるレベルまでいきました。家族も私の頑張りを認めてくれて、「売ってみなよ!」と言ってくれました。その言葉がきっかけです。ネットで販売したら、結構売れて(笑)それからというもの、個展やりませんか?ワークショップしませんか?とお声掛けしていただき、不登校とは思えない程忙しい毎日を過ごしていました。今では、アクセサリーだけではなく、教育や不登校問題を勉強したり、ボランティア活動に取り組んだりしています。私にできることを少しづつですが始めています。学校に行っていたときよりも、人との繋がりが増え、会話が増え、なにより自分自身が成長しているなぁと実感することができています。もちろん、不登校になって失ったものはあります。ですが、得たものの方が絶対に多いです。私のモットーは、「不登校を楽しむ!」それだけです。「楽しむ」だけで私の人生は驚くほどに変わりました。性格も変わりました。「不登校になった。」今の私は、人生を変えてくれた、神様的存在だと思っています。本当に不登校に感謝です。※このブログは、別記事に乗る用に書きました。また、お知らせします。別記事はこちらから↓↓↓小幡和樹オフィシャルブログ

  • 07Feb
    • 「学校は行かなくてもいい」

      こんにちは現在、不登校中学3年生の、『音彩』-NEIRO-です!自身のいじめ経験から伝えたいこと。また、不登校・学校教育についても、中学生の立場から、発信していきたいです!!!【十人十色】だいーーーぶ前に、「新・贈与論」という本の感想をブログで書きました。最近、不登校になって、手に取る本が増えてきたので、皆さんに随時紹介できればいいなぁと思っております。あ、感想文は慣れていないので下手かもしれませんが、お許しを(笑)------------------------------------------------著者:小幡和輝「学校は行かなくてもいい」はい、今回は、これです!多分、小幡さんのことは紹介するまでもないですよね?っていうくらい不登校界では有名な方ですね。どんな人物か説明すると、長くなるので、小幡和輝さんのInstagramのプロフィールです!後は、ご自分でお調べ下さい簡単に言うと、10年間も不登校だったのに、起業家になって、成功している、凄い人です。早速ですが、まず題名!不登校の本と言ったら、「不登校は解決できる!」「学校に再登校できたお話!」みたいな学校に戻す本が多いのに小幡さんの本は、「学校は行かなくてもいい!!」と言う、親からすれば、なんて本なんだ!と思う人がいるかもしれませんね、、(笑)でも、最後まで読み終わった人は「なるほど、だよね。」と頭を縦に振る人が多いと思います。この本では、主に、不登校の中でも、また新しい道を切り開く小幡さん自身の「経験談」が書かれてあります。私は、もう「学校は行かなければならない」という固定概念は無いですが、ガッチガチに頭が固かった頃の私が読むべき本だったなぁ今更ながら思います※あなたの頭の中にある考えがいい意味でぶち壊されます------------------------------------------------まさか自分の子どもが不登校になるなんて、、そう思うことは誰でもあります。親も周りの大人も、そして不登校の子 自身もまさか、そんなはずじゃなかったと思っているはずです。不登校になることは、ある意味「未知の世界」へ飛び込むこと。何もかもが初めてで、手探りで、子どもの気持ちがわからなくて、将来が不安で、そんなたくさんの思いと願いが入り混じる生活はときに辛いこともあると思います。そんな辛いときに読んでほしい本です。実は、あなたが思っている以上に世界は広く、選択肢があること。そして、子どもにはたくさんの可能性があるということ。そんな思いを実感することができると思います。是非、感想をお聞かせください実は、今月イベントで、小幡さんと対談させて頂くことになりました私でいいのか!?と思いますが、貴重な機会として、楽しみたいと思いますその時のお話もブログでシェアしたいと思います。ブログを見て頂き、ありがとうございます学校は行かなくてもいい ――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」1,296円Amazon

  • 31Jan
    • ‘‘大人の’’カウンセリングが大切な理由

      こんにちは現在、不登校中学3年生の、『音彩』-NEIRO-です!自身のいじめ経験から伝えたいこと。また、不登校・学校教育についても、中学生の立場から、発信していきたいです!!!【子供より、大切かも】「親が変われば子も変わる」ー小児神経科医 友田明美仕事の流儀ー最近、思う事です。私と母は去年の1月頃から心療内科に通い、お互い受診してもらっていました。私はもちろん、母もです。私が通院している病院では、主に会話だけで終わりますというのも、医者じゃないので分かりませんが、表情や声のトーン、服装からだいたいその時の調子がわかるようです。私の体調的に、もう卒業しても十分だと思っていますが、先生いわく、骨折で例えると、骨は繋がったけどまだ筋肉が動かせていない状態だそうです。←つまりまだってことですねでも、体調的に良くなっても、私と母はまだ通院したいと思っています。なぜかというと、病院でカウンセリングが出来るからです。もう1年間通院したので、わかるのですが、カウンセリングって重要だな〜とつくづく思います。学校でもカウンセリングがあるところが多いと思いますが、不登校の子のカウンセリングは正直言って、当たり前です。どっちかと言うと、不登校の子の周りに属する親や家族のカウンセリングが大切なんです不登校の親の座談会に行ったときのこと。「もうさ〜、親が病むよね〜」「そうそう、病む病む!」「子供より病んでるわ〜」「ほんっっとそうよね〜」(↑と話に突っ込みそうになりました(笑))言わなくても分かる!!親の方が病んでいくの!今となっては笑い話ですが、私の母も、「うつ病の3歩手前までいったわー」と言っていました(笑)人に悩みを話すことは、たとえ解決しなくても心が軽くなりますよね心療内科とか精神科ってネガティブなイメージがあると思いますが、全くそんなことはありません。優しく寄り添ってくれます。大人こそ、一人で悩まず、抱え込まず、、ですよブログを見て頂き、ありがとうございますカウンセリングって具体的にどういうもの?後日、ブログで書きます

  • 30Jan
    • 卒業式と卒業アルバム

      こんにちは現在、不登校中学3年生の、『音彩』-NEIRO-です!自身のいじめ経験から伝えたいこと。また、不登校・学校教育についても、中学生の立場から、発信していきたいです!!!【悲しい??】この話が出てきましたね〜卒業式、卒業アルバムどうする?っていうやつです…去年の12月頃に先生に、もうそろそろの時期だろうなぁと思って、「すみませんが、卒業アルバムはいらないです、、。後、載らなくて大丈夫です。」と言いました。そうしたら、「また年明けてから聞きます。」と先生から言われました。先生としては、卒業アルバムに私も載せたいと思っていらっしゃって有難いですが、、、、もらっても、、、、。って言う感じです(笑)前の学校にいるならまだしも、今の学校には1週間教室に入ったか入っていないか、ぐらいなので…立志式に一度だけ、集合写真を撮りました本当にそれだけ。うん、それだけ。あとは個人写真だからもう、いらないよねって母とも話していました。もう一度、先生に「卒業アルバムはいらないです。」と言ったら、「音彩さんも学年の一員ですよ」と言われ、、うーん、う〜ん、有難いし、申し訳ないけど、、(苦笑)と、まだその話は終わっておりません。卒業式に関しては、練習期間も長いだろうし、私がいても浮きそうだから、出ないことにしました。母も「今更行きたくないよ〜」と、皆んなが卒業式を終え、誰もいなくなった頃に、卒業証書をもらいにいきます因みに、前の学校に関しては、一切アルバムには載せないで、と伝えてあります。まぁ、小学校のアルバムから飛んで!高校のアルバムでいいよね!!飛び級と思えばいいさ〜(笑)飛び級あったとしてもできないけどねもう、あとちょっとで中学生も終わり〜〜皆さんはどうされましたかー?または、どうされますか?ブログを見て頂き、ありがとうございます今回でブログ100記事!!まだまだいきま〜す

  • 27Jan
    • 「そんな人まだいるんだ…」残念すぎる話し合い

      こんにちは現在、不登校中学3年生の、『音彩』-NEIRO-です!自身のいじめ経験から伝えたいこと。また、不登校・学校教育についても、中学生の立場から、発信していきたいです!!!【話し合いの改善を】このブログは前のブログの続き↓↓↓です↓↓↓学生と教師が学校教育について対談!〜学校の校則の話〜私「学校の校則っていらないもの多いと思いませんか?」先生「そうなんだよ。自分達もいらないと思う校則は正直結構ある。。」私「実際にいらないと思う先生方はどのくらいいるんですか?」先生「半数以上だね。」私「え、半数以上ですか、、。」私「半数以上の先生が校則はいらないと思っているのに、なんで変わらないんですか?」先生「先生が言っても、、変わらないよ」「前、職員会議で言ったんだけど、校長から全否定された」えっっ…????「変わるとすれば、保護者が言ったときぐらいでしょ(苦笑)」そうですよね〜…と大きく頷いてしまいました。私も同じような経験をしたことがあるからです。生徒が言っても変わらなかったある問題が保護者が言ったら変わりました。残念すぎました……。保護者は権力が強いのか!?!?まあそんなことはさておき、勇気を出して発言した先生。なのに全否定してその話し合いをできなくさせた校長先生の対応にフォーカスしていきます。この事から中学生の私が考えたこと。話し合いの仕方を話し合おう!!課題から解決に至るまでの過程意見を言う人、聞く人の態度話し合いを進める上での心構えなどなど、根底にあるものをもう一度確認して、全員が理解すれば、問題から解決までいくと思います。この【教育と中高生の対談】でも、高校3年生の主催の人が、どんな意見でも「いやいや、、」と否定からは入らないようにして下さい。まずは、認めること。と話し合いで大切なことを提示してくださいましたこのちょっとした発言が「全否定」に繋がることはないと思います。まだまだ別の問題もありそうですが、、まずは話し合いの仕方から考えましょう!話し合いで組織は大きく変わっていくと思います。ブログを見て頂き、ありがとうございます

  • 26Jan
    • 学生と教師が学校教育について対談!!

      こんにちは現在、不登校中学3年生の、『音彩』-NEIRO-です!自身のいじめ経験から伝えたいこと。また、不登校・学校教育についても、中学生の立場から、発信していきたいです!!!【中高生⇔教師】中高生と教師が教育について対談先日、高校3年生が企画した、中高生と教師が安心できる場で教育について討論する会に参加しました。「教育」がテーマで討論したことは数回あるのですが、先生と討論したことは初でしたディスカッションの様子それぞれ教育について考えることを付箋に書いてミニプレゼン学校の図書館の先生も参加されました。教育について。今回の討論で、一番理解したことは、学生と先生の教育に対する疑問は共通するところがある!!という事です。会では、学校教育の良いところ。疑問に思うこと。をそれぞれ出し合い、その議題について討論しました先生方も「ここは変えた方がいいんじゃないか」「これは必要あるのか」と思うことが沢山あられました。多く出た疑問は、「学校の決まりごと」(校則を含む)・身なりチェック・無言掃除・無言給食・各行事・文房具指定 など、本当に必要あるのかと思われている先生もいました。次に、「学校のシステム」学校は、多様な価値観を持った人たちが固定された場所に集まり、活動する場。すると、、、・個人の自由が制限される・周りに合わせないといけない風潮・周りに合わせないと孤立する・カーストができる・子どもたち一人一人に目が届きにくいと、学校(集団)ならではのあるあるですね子どもたちの悩みの一つ、子どものカースト制も感じている先生も多くいました。生徒が思っていること。先生が思っていること。この会では先生vs.生徒みたいに衝突することはありませんでした。何故なら、思っていることがほとんど一緒だからです。「そうですよね〜」「そうそう!」「だよね〜」と共感の嵐みたいで、ちょっとした女子会みたいになりました(笑)ふと思いました。なんで同じ疑問を持っているのに問題は解決しないのか。ある先生の発言で大納得しました。続きま〜すブログを見て頂き、ありがとうございます

  • 23Jan
    • 初めましての20人✨

      こんにちは現在、不登校中学3年生の、『音彩』-NEIRO-です!自身のいじめ経験から伝えたいこと。また、不登校・学校教育についても、中学生の立場から、発信していきたいです!!!【新しいひかり】先日、進学する高校に行ってきました!!はじめまして。の約20人。今年の4月から、毎日会う人たち、どんな人が来るの?先生はどんな感じの人?クラスの雰囲気は?と、ドキドキワクワクが詰まった初めての登校日でした4月の入学式まで数回、高校に登校する日があります。高校に通う練習にもなるので、駅まで行って、電車に乗って、乗り継いで、高校まで歩くー私の苦手な電車も乗って学校に行きました。高校自体、始まる時間は他の高校に比べて少し遅いのですが、家が田舎なので、、家を出る時間は7時くらいと、まあ、、普通です。(笑)先生方の自己紹介から始まり、生徒の自己紹介。私たちは教壇に立って自己紹介ではなく【他己紹介】という形で、グループで紹介し合いました配慮してあるなぁと思いました。教壇に立って話すことは緊張しますもんねみんなの緊張をほぐすために先生が笑わせてくれたり、とにかくアットホームな感じで雰囲気がとても良かったです登校と言っても、お昼からで、数時間しかないので今回はあまり生徒同士で話せませんでしたが、次回から会話が増えていくと思うので楽しみです!!生徒も先生も優しい雰囲気だったのが印象的でした!ほんと、楽しみしかないですとは言っても、久しぶりの学生。帰ったらどっと疲れが出ました。学校の疲れというよりかは、電車の疲れ…まだまだ慣れが必要です。話は変わりますが、私の通う心療内科から同い年の男子が同じ高校で、同じ駅から乗って、、と通学が一緒になる男子がいます。偶然の偶然ですねその心療内科の先生が、提案してくださって、今度その男子と会うことになりました。私の高校の方向に向かう友達は残念ながらいないので、通学はとても不安でした。酷いときは電車から降りることもあったので、誰でもいいから1人でも知っている人が近くにいたらなぁと思っていたところ、安心しました、、。その男子の話を聞くと、私と共通するところがあり、本当に心強いです。感謝です…その男子とはまだ話せていないのでその時に話せればいいなと思います。とにかく、運が良い。(笑)生徒の雰囲気も良かったし、先生方も優しいし面白いし、、一緒に通学してくれる人もいる。感謝、感謝…。まだ試験はあるので、次回から新しく会う人たちも楽しみです!ブログを見て頂き、ありがとうございます

  • 18Jan
    • オランダへようこそ

      こんにちは現在、不登校中学3年生の、『音彩』-NEIRO-です!自身のいじめ経験から伝えたいこと。また、不登校・学校教育についても、中学生の立場から、発信していきたいです!!!【新しい世界で、】ちょっと前に、私の親友のMちゃんから、こんなLINEが届きました!下の文章はMちゃんのお母さんがMちゃんに送ったLINEらしいですその文章をMちゃんがまた、私に送ってくれました(笑)Mちゃんのお兄さんは、ダウン症です。「音彩ちゃんのブログを読んで、私の大好きな詩を思い出した↓↓↓その詩は下から↓↓↓息子(さん)の存在は、私のそれまでの価値観を大きく変えたよね。「あたりまえ」は「あたりまえ」じゃないんだよ〜。毎日日常の些細なことにも、いちいち感謝&感動できる私って、絶対人生得してるよ自分の気持ち、考え方が変わればそれまで見ていた世界は違って見えるのよね。音彩ちゃんも、M(ちゃん)も、息子(さん)もみんなが幸せになれますように」ちょっといろいろ話す前に、Mちゃんのお母さんが大好きな詩を紹介しますこれが感動するんです…。↓↓下からどうぞ↓↓「オランダへようこそ」字が小さいので少し読みにくいかもしれません読みましたか!?読んでから進んでくださいね!!Mちゃんのお母さんのメッセージや詩をみたとき、心がジーンとしました。私は不登校を経験して、Mちゃんのお母さんは知的障がいの子どものお母さんというものを経験して、経験するものはそれぞれ違うけれどなんというか、気持ちは共通するところがあるんだなって思いました。「オランダへようこそ」という詩で、改めて私は心が救われました感想はあえて言いません、皆さんの心の中にも留めておいてくださいねMちゃん、Mちゃんのお母さん、ありがとうございますブログを見て頂き、ありがとうございます

  • 17Jan
    • 「学校行かない奴が遊んでるー」

      こんにちは😊現在、不登校中学3年生の、『音彩』-NEIRO-です!自身のいじめ経験から伝えたいこと。また、不登校・学校教育についても、中学生の立場から、発信していきたいです!!!【なんであいつが】ここ最近、電車を使うことが多くなり…。ついこの間も、今の学校か、前の学校にいるであろう男子が駅のホームで私をガン見「お、おぅ、見てるな」と思いつつも深く考えず、、、(笑)前の学校で、あったことをふと思い出しました。その時の私のクラスでは、不登校が数人いました。数人の中でも、ある女子は普段学校には来ないけど、行事には参加する女子でした。そして、SNSでは、どうやら休日遊んでいるであろう投稿がたび重なり、、、#海#〇〇となう#楽しすぎてやばみ#親友みたいな…?予想通り、学校では、「なんであいつ遊んでんの」「行事だけ来るし」「意味わかんねー」っていう会話を耳にするわけです。挙げ句の果てには、授業中で、「先生ー!あいつ休日遊んでるのに、なんで学校には来ないんですかー?」と、男子が笑いながら。今思えば、その子は、すごい勇気ある人だなぁと思います。家の外に出るのでさえも、かなりハードル高いですよね。親目線からしたら、「あぁ!やっと外に出てくれた〜!」って感じじゃないですかでもまあ、毎日学校に行っている人からすれば、羨ましいですよね…私も不登校になる前は、いいなー。と思っていました。ほんと、経験しないとわからないものですクラスがそんな雰囲気だから、その子が行事に来ても、冷めた目でみて。その子は100あるうちの、120の勇気を出して、来たはずなのに、、、その子に友達はいるので、数人の女子が守ってくれたのですが、その子としてはどんな気持ちだったのか、と考えると心が痛くなります。。そんな出来事を母に話していたので、新しい学校の懇談会で、「私の娘を外で見かけることがあるかもしれません。そんなときは暖かく見守ってください。〇〇の理由で外に出ていることがあります。決してサボりではありません、宜しくお願いします。」と、話したようです。学校にまた通うことを目標にしている子どもさんがいますよね。本人と努力でできるものとできないものがあります。みんなの雰囲気だったり、学校に行ったときの反応。その子が望むような完璧な空気は作り出せないかもしれないけど、どんな気持ちでいるのかな。っていうのは中学生でも考えられると思います。相手の気持ちを考えるこんなこと、小学生でもわかることです。だけど、理解することと行動することはまた違うのかな、と思います。あなたの学校の雰囲気は、どうですか?ブログを見て頂き、ありがとうございます

  • 12Jan
    • 不登校で生きるって。

      こんにちは😊現在、不登校中学3年生の、『音彩』-NEIRO-です!自身のいじめ経験から伝えたいこと。また、不登校・学校教育についても、中学生の立場から、発信していきたいです!!!【学校に行かないこと】今日はちょっと長くなりそうだから、覚悟して読んでくださいね。「中学生も実質あと40日です。」昨日、担任の先生から伝えられました。40日!?あー、なんでこんなに時が過ぎるのが早いんだろう?早いな、早いな。そんな言葉を聞くと、私は踏み台がない跳び箱を飛んでいるような気がしました。学校以外の学びを求めて、電車に乗っていろんなところに行ったり、大人の人といっぱい話したり、図書館で勉強したり、家でアクセサリーを作ったり、 、いろんな人から、不登校なのに活動的で凄い!!と言われたり、明るくて、しっかりしてるね!!と言われたり、本当に嬉しいし、有難いです自分的にはまだまだですが…だけど、正直、活動したり、明るくしていないと、私は生きていけないそう思っています(笑)あ、無理に明るくしているわけではありませんよ!!心がけていることです。私の不登校の一番の原因は、いじめからくるトラウマだと自分では思っています。まあ、もしいじめにあっていなかったら、私は不登校になっていないと思います。だから、もしなっていなかったら。そんなことを考えることはもちろんあります。というかずっと考えていました、学校に行かなくて、家にいて、ずっとそんな事を考えていたら、きつすぎます。日々、罪悪感と劣等感と、負の感情と戦わないといけません。そんな日は死にたくて、死にたくて、不登校の子どもたちはそんなことを一度は思ったことがあると思います。私はそんな毎日が耐えられません。紛らわし、と言ったらあれですが、逆にそう思って活動していないと生きていけないと思っています。一週間に一度、学校に行く(カウンセリング)のですが、その時に聴こえる女子の笑い声、男子の低い声、、死ぬほど羨ましいですよ!いいな、私も、あの輪の中に!そう思うけど、体と心の事を考えたら、まだ難しいです。感情に蓋はしていません。「学校に行きたい」そういう気持ちは少なからずあります。そんな気持ちも理解しながら、学校以外の学びをモットーに過ごしていますそうはいっても、平日、学校以外の活動をすることは、あと少しっていうことです。高校生になったら、待ちに待った!?楽しい高校生活を過ごさないといけませんからねみんなが学校に通うのも、あと40日で終わり。私の不登校中学生生活もあと40日で終わり。嬉しいような、悲しいような、昨日、担任の先生から言われた言葉。重みのある言葉だなぁと思ったと同時に、不登校にならなかったら、この重みはわからないだろうなぁそう思いました。ブログを見て頂き、ありがとうございます綺麗ごとではいかない私の心。わはははは気づいて、そこのあなた!自分の心に。

  • 01Jan
    • NEW ROAD→

      こんにちは😊現在、不登校中学3年生の、『音彩』-NEIRO-です!自身のいじめ経験から伝えたいこと。また、不登校・学校教育についても、中学生の立場から、発信していきたいです!!!【今年の抱負】2019年になりましたねあけましておめでとうござます今年も宜しくお願いしますさてさて、、。新年を迎えましたが、今年はどんな一年にしたいかちょっと考えてみました。‘‘今年は…’’今までそう真面目に考えることもなかったので、(笑)今年は、ちょっとだけ、考えてみることにしました一昨年から、いわゆる‘‘フツー’’の道から外れてしまいました(笑)人生計画書が崩れて、あらあらーとしていましたが、たくさんの人に支えてもらい、私自身の意識も変え、なんとか(?)(笑)乗り越えることができました。去年はそんな年でした今年は、大きな環境の変化があります!それは高校生になることです若者言葉で言うとJKですね!不登校になっていなかったら、絶対に通うことがなかった高校を選択しました。その選択は決して、残念な選択ではなく、私にとって最高の選択になったと思います(まだ通っていませんが笑)少し話がずれますが、私の性格上、スタートしたらすぐ突っ走ります。よーい!スタート!から時速100㎞で走るみたいな感じです時速100㎞で走っていることが精一杯で、自分の気持ちにも気づけず、周りの変化にも気づけず、、、ゴールしたら血だらけみたいな感じで、不登校になりました。この例えで大丈夫でしょうか?(笑)だから高校生になって、頑張るけど頑張らない。ってどっち?と思う人もいるかもしれませんが、そのくらいの気持ちで、スタートしたいと思います。あとは、主体的になることを目標に頑張りたいです。去年は特に本当にたくさんの人に支えて頂きました。ブログのコメントなどでも勇気や元気をもらっていますだから今年はその恩返しも含めて、自分で何でも挑戦し、行動する人間になりたいと思っています。そしてまた新しい自分へ→→→変化し続ける人間であるよう、努力したいと思います。2020年になったとき、今年は自分自身大きく変化したなと思えるような一年にしたいです!いつも応援、ありがとうございますこれからも、音彩を宜しくお願いしますブログを見て頂き、ありがとうございます

  • 25Dec
    • 毎日通う通信制高校〜多様な高校〜

      こんにちは😊現在、不登校中学3年生の、『音彩』-NEIRO-です!自身のいじめ経験から伝えたいこと。また、不登校・学校教育についても、中学生の立場から、発信していきたいです!!!【通信制高校】このブログは、高校受験が終わりました【ご報告】の続きです私が大事にしたかったのは、高校で一からの人間関係を作りたいなと思ったことです。私は元気ですが、完全に元気ではありません名前も知らない学生でも、電車で同じだったり、見たりするだけで、気分が悪くなり何度も降りたことがあります…知らないだけでも、辛いのに、知っていたら尚更辛いのは、もうわかります。また、今はSNSが普及して、いい意味でも悪い意味でも、情報が出回ります。私の情報も関係ない人までいっていると聞いたことがあります残念というか、暇な人たちだなと思いますが…私の知らないところで、私の友達をいじめていたり…本当にいじめた人たちはなんとも思っていないんだなと怒りを覚えました…。そんな人たちと同じ高校になりたくないし、なったとしてまた問題を起こしたくないんです。。だから、県立高校もう〜ん…という感じでした。そんなことを考えると、体調もみるみる悪くなり、一ヶ月ほど撃沈していましたこれが答えだな、そう思いました。かかりつけの心療内科の先生から、『音彩ちゃん、〇〇高校どう?』『きっと、合うと思うよ!』そう言われました。その高校も通信制高校と聞き、……んんーという感じでしたが、まぁとりあえず行ってみようか!となりました。そしたら、行ってびっくりしました!在校生の雰囲気や学校の教育方針も私にぴったり!!詳しくは言えませんが、私が望んでいた『THE 高校生活』が過ごせる高校でした。ここだーーーーピーンときました(笑)その高校が受験した高校ですここでまた一つ学びました。どこの高校もですが、本人が、オープンキャンパスに行くべき!!私も最初、通信制高校に行ったとき『あぁ、やっぱり…』そう思いました。でも、それぞれ一校一校違っていて、全く違った特色があることを、自分自身、確認することができました。いい意味で『通信制高校』のイメージが裏切らました自分で足を運んで良かったと思います。自分にぴったりの高校が見つかって本当に良かったです私が選んだ高校は、全日制スタイルの通信制高校です。文字通り、通信制高校だけど、毎日通いますそれ以外にも県立高校とほぼ同じようなカリキュラムで、私が望んでいたかたちでした。こうやっていろんなかたちの学びの仕方ができていることを実感し、時代は変わってきていると思いましたその高校の特色は他にもたくさんありますが、それは入学してからそのときがきたらまたブログで投稿したいと思います♪とにかく楽しみブログを見て頂き、ありがとうございます

    • 高校受験が終わりました【ご報告】

      こんにちは😊現在、不登校中学3年生の、『音彩』-NEIRO-です!自身のいじめ経験から伝えたいこと。また、不登校・学校教育についても、中学生の立場から、発信していきたいです!!!【また一歩】ご報告です高校受験が終わり、無事志望校に合格することができました!いつも応援して頂き、本当に、ありがとうございます今は、ほっとしています。。ちょうど一年前くらいから、不登校になり、、ここ一年はいい意味で、とっても濃い一年になりましたそんな一年も過ぎ、中学生もあと少し…。短いような、長いような…そんな一年間でした受験が終わったその日は、家族で、お疲れ様会も兼ねて、『不登校一周年お祝い会』もしました(笑)こんな時こそ、お祝いをこんな私を支えてくれた家族に感謝です。。高校受験ですが、通信制高校を受験しました!なぜ選んだのかを書く前に…通信制高校だから、受験する人は少ないだろうな、、と思って会場に向かいましたが…びっくり想像以上に多かったです!しかもこの時期に!?かなりびっくりしましたが、通信制高校が増えてきている理由はここにあるんだろうなと思いました。三教科、面接、作文を落ち着いて終えることができました。同じような悩みを持っている人がいるから心に余裕も持てました教室も落ち着いて過ごすことができました。じゃあなぜ通信制高校を選んだのか前から私のブログを読んでいる方はわかると思いますが、通信制高校の雰囲気に合わなかったから県立高校を受ける!!そう言っていました。なぜ変わったんじゃ〜?そう思う方もいると思います笑実は今年の夏に初めて、通信制高校のオープンキャンパスに行きました。その時に在校生の雰囲気と受験生の雰囲気、学校の教育方針が私と合いませんでした…。正直な話をすると、通信制高校はあまり行きたくない。そう思っていたんです…制服はないし、行事もないし、ずっと家で過ごす。(↑↑今思えば、完全に偏見でした…)ん〜〜〜…私はTHE 高校生活がしたかったんです。わがままばっかりですみません^^;でも、どうせ3年間過ごすなら楽しく過ごしたいですよね!!!だから、あぁ…やっぱり…そう思っていました。だから、オープンキャンパスに行ったあと、やっぱり県立高校を受けようそう思ったんです。ただ、私には高校受験で、大事にしたい事がありました。長くなりそうーまた、アップしますね!ブログを見て頂き、ありがとうございます不登校の子どもさんの受験の参考になれば嬉しいです

  • 15Dec
    • 感情をコントロールする

      こんにちは😊現在、不登校中学3年生の、『音彩』-NEIRO-です!自身のいじめ経験から伝えたいこと。また、不登校・学校教育についても、中学生の立場から、発信していきたいです!!!【客観的にみる】自分を客観的にみる。これが感情をコントロールするコツです。私が不登校になって、ずっと悩み続けたこと。それは、感情のコントロール私は不登校になる前まで、感情に蓋をして生きてきました。★感情についてのブログは下から!!なぜ、蓋をして生きていたかって?自分の感情がばれたくなかった。常に明るい自分でいたかった。そんな思いから私は感情に蓋をしてしまいました。不登校になり、私は、ある意味誰とも接さなくてよくなったのです。引きこもっていたとき、私はふと自分を見つめてみました。感情を人に表さない。それが癖になっていたので、不登校になったからと言って、明日から、感情に正直に生きます!なんてことはできないんですでも、少しづつ、少しづつ、自分の感情が出せるようになりましたでもたまにこんなことを思うんです、、例えばですが、妬みー嫉妬ー恨みー怒りー悲しみーなどなどかなりネガティブな感情。こんな感情になっている自分嫌!そう思うことはありませんか?不登校経験者、不登校の子どもを持つ親なら一度は経験したことがあるはずそんなときどうするか。私は自分を客観的にみます!悲しいのは自分、怒っているのも自分。嫉妬しているのも自分。あの子を妬んでいるのも自分。全部自分!そんな感情になっている自分を遠くからみつめてみるんですある出来事から、あー悲しいのね、自分。辛いんだね、自分。今、悔しいと思っているよ、自分。そうやって、自分を遠くに置いてみつめると、感情に蓋をすることなくコントロールすることができる。主観的にならず、客観的になる。感情の分析もすることができます。ついつい感情的になって、かっとなって、子どもにあたってしまうこと。誰でもあると思います。そんなときは、そんな感情になっている自分をまずは認めて、少し時間が経ってから、なんでそんな感情になったのか。もう一度、自分に問いかけてみて。そんなコツを掴んだ私は、感情をコントロールすることが特技になりました。そして、自分に正直に生きることができています!ENJOY LIFEブログを見て頂き、ありがとうございます以前書いた記事と少し被っているところがあるかもしれませんが、そこは大目に(笑)ーーーーーー関連記事ーーーーーー子供の声が聞きたい。一日中ゲームをしている子の心理

  • 14Dec
    • 教育の歴史とその在り方

      こんにちは😊現在、不登校中学3年生の、『音彩』-NEIRO-です!自身のいじめ経験から伝えたいこと。また、不登校・学校教育についても、中学生の立場から、発信していきたいです!!!【自分の思いを伝える】このブログは、①子供ミーティングに参加しました(*^^*)②もっと学べる学校に!!の続きです★子どもミーティングの最後に、教育学部准教授の話された内容がとても感動し、共感しました。そのお話を交えて書きます。戦争が終わったのが、1945年。そう、戦争が終わるまで、『人と違えば、殺していい。』そんな時代でした。肌の色が違えば、敵扱い。考え方に従わなければ殺させる。日本にも、切り捨て御免という制度がありました。幕府や武士が政権を握り、農民は従う。そんなピラミッド社会があったのです。でも、農民も自由になりたい。奴隷や嫌な仕事はやりたくない。そう思う人が増えてきました。でも自由になるには、ある程度の学習能力が必要です。文字を読んだり、書いたり、計算をしたり、、そんな学習能力を身につけるため、「学校」はできたのです。人は自由になる為に生きている。そう言っても過言ではありません。じゃあ、みんな明日から自由に生きよう!!そうは言っても、守らなければいけない最低限のルールが存在します。例えば、カッとなって、人を殺す人がいたり、人のものを壊したり盗んだり、、そんな人が増えたらまた戦争はおきます。だからルールというものが存在するのです。でも、そのルールはピラミッド型の上の人が決めるのではなく、みんなで決めたい!だから、今日本にある、『民主主義社会』ができました。みんな同じ人間だから、フラットな関係で物事を考えよう。上下関係の下の人でも、自分の意見が言える環境に。日本の政治も元の元を辿れば、18歳以上の人達が政治家を選んでいるわけです。決して、上の人達だけで、政治は進んでいません。民主主義なんです。だけど、今の日本の教育、会社で、『民主主義』の社会に沿っているかと言ったら、疑問に思うところです。校長先生生徒こんな立場になって、壁を作っていませんか?実際、校長先生の目を気にして、自分の言いたいことを発言できなかった。と、言われた先生もいました。そんな壁を出来るなら壊して、誰もが発言できる。また、その発言を皆んなが認めることができる。そんな集団を作っていきたいですねブログを見て頂き、ありがとうございます

  • 13Dec
    • 三者面談、四者面談。

      こんにちは😊現在、不登校中学3年生の、『音彩』-NEIRO-です!自身のいじめ経験から伝えたいこと。また、不登校・学校教育についても、中学生の立場から、発信していきたいです!!!【三者面談、四者面談】先日、三者面談、四者面談がありましたえ?四者面談?ってなに?という方にちょっと話をすると…、えっとですね…、私の最終的な進学先の希望は、通信制高校に決めましたその通信制高校についてはまた書こうかなと思います。その高校の入試というものが、実は今月ありまして、願書も提出しました多分、私の学校で一番早い試験で、合格通知も一番早いと思います結果が早く出るので、まあ、簡単に言うと、『ここの学校が進学先で本当に大丈夫ですね!?』と、その高校の先生も最終確認、みたいな感じですかねだから、私、親、担任の先生、高校の先生の4人で面談をしたわけです!※その四者面談は入試に含まれていません。その高校のオープンキャンパスには3回程行かせて頂きましただから私は大体その高校の仕組みについて分かるのですが、親と私の担任の先生にもどんな学校なのかを詳しく説明して下さいました。わたし自身もその高校の先生の話を聞き、本当に意を決しました!親も先生も納得し、じゃあ願書を提出しましょう。となりました。なぜかと話が盛り上がり、四者面談で40分くらいは話をしました(笑)高校の先生が帰られ、三者面談。まぁ、もう決まったから話すことはないんですけど、、学校側の願書に、学校名と名前と印鑑と…書類は書き終わりました!いよいよ高校か、と少しだけ緊張しています。でも、楽しみの方が大きいです!そこの学校で何を学ぶのか。何を学びたいのか。どんな高校生で在りたいか。一年後の理想の自分に…会えるか。そんなことをずっと考えていて、選択しました。とりあえず、今年いっぱい頑張ります!ブログを見て頂き、ありがとうございます

  • 12Dec
    • もっと学べる学校に!!

      こんにちは😊現在、不登校中学3年生の、『音彩』-NEIRO-です!自身のいじめ経験から伝えたいこと。また、不登校・学校教育についても、中学生の立場から、発信していきたいです!!!【違って当たり前】このブログは、子供ミーティングに参加しました(*^^*)の続編です私は去年の12月から、組、学年、学校という枠の中から飛び出しました。最初は外に出ることすら怖かった私が、今となっては、ほぼ毎日外に出ています。外の世界って怖いんです。学校にいればいつも同じ集団で、良くも悪くも、安心していた自分がいました。でも、不登校になって、いろんな組織の中にいることで、私はいろんな事を学びました。年齢も違えば、職業も違う、環境も違って、人も違う。違う事だらけの外の世界は最初は怖かったです。だけど、不思議と面白いんですね子どもミーティングでは、『もっと学校で学びたい』そんな声が多くあがりました。私が不登校を経験して、学んだことの一つは、『違い』です。【みんな違って、みんないい】そう心の中では思っていても、結局はみんなと同じことをやっている毎日。正直、学校の中で、「子どもたちを縛っているもの」が結構あると思います。それが校則だったり、学校のルールだったりします。そのルールを良い意味で、破ったり、またそのルールを変えたりして、学校で学べることはたくさんあると思います!そんなことが出来るのか!?本来なら、できます!!日本にはとっっっっても良い制度があるんです!!!それは『民主主義』ですまたまた次で!ブログを見て頂き、ありがとうございます