新年、明けましておめでとうございます!
昨年は私のブログを根気強く読んでくださり、ありがとうございます!


2012年は、妻の実家である喜界島で、家族そろって初日の出をみることができました。

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今年も、感謝の気持ちを忘れず(←言葉にすると安っぽいですよね、これ。でもほんとにそう思ってます)、日々ポジティブに過ごしていこうと思います。


思い返せば、昨年も楽しい1年でした。

「初めての体験」「海外渡航」のタグに絞ってみても、かなり素敵な1年でした。


まずは、フィリピンにてスラム街の視察。

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香港にて気温40度湿度98%の世界を体感。
家族で香港ディズニーランドを満喫したり。

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仲間3人で韓国。
全く韓国っぽくない写真ですが、これはエステでの1シーンです。
この後、「お姫様コース」という2時間の施術を受けて、男3人ぴかぴかになりました。

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ベルギー。

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ついでに寄ったパリ。

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これ、全部初めての国です。

私、海外には割と行っている方で、過去には
アメリカ・カナダ・ドイツ・スペイン・イタリアをはじめ、
メキシコ・マレーシア・タイ・バチカン・シンガポール・オーストリア・
ウズベキスタン・ベトナム・カンボジア・ラトビア・エストニア・リトアニア・チェコなど。
ちょっと出てきませんが、もうちょっとあると思います。

で、昨年は割とメジャーどころを、初めて巡った年になった気がします。


さて、今年の話。

昨年のこのブログは、「日々の記録をつける」というミッションを持っていて、どちらかといえば自慰的なものというか、自己満足要素の強いブログでした。

それはそれで、自分のステージとしては必要なものでした。
ただ、今年はもっと読んでくれている方の目を意識した、自己満足ではない、読んでくださっている方が満足してくださるような情報をお届けできればと思っています。


さて、新年を迎えて私が行ったこと。
標題にある「アセスメント」です。

直訳すると「査定」といった意味になるのですが、ここでは「棚卸し」といった意味合いで使います。
自分の棚卸し、自分の中に眠っている自分が気づいてない部分の洗い出し。
そういった意味合いです。


やってみて面白かったのは、下記です。
・もし100億円を受け取って、その使途をすぐに決めないといけないとしたら。
・過去に乗り切った10の悩みを書き出す。
・「理想の1日」を書いてみる。

割と、妄想全開で書きます。
取りかかるまでは「馬鹿馬鹿しい」と思えちゃう要素が満載なのですが、やってみるとこれは驚きます。
自分の中の見えない自分が、炙り出しのようにじわじわと姿を現します。
ご興味ある方は、ぜひやってみてはいかがでしょう。


本年も、よろしくお願いいたします!
先週、勤労感謝の日。

渋谷にて所属団体のミーティング。
その後、表参道へ移動し、ドルチェ・マリリッサへ。

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女性客のみで賑わう店の中に、スーツ姿の男が5人で乱入。
ケーキを頼まずに、「まずはシャンパンを」ととんでもない暴挙。

と、そんな暴挙が許されるのには理由があって、ここの社長が一緒だったからであります。
写真のこの男性。
私より年下ですが、ばりばりの経営者であります。

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帰りに、家族へのお土産を。

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翌、木曜日。
銀行⇒新宿⇒事務所。
そして、16時にクリスマスツリーの点灯。
この話は、機会があれば別の日に。

金曜日。
終日、事務所。

土曜日。
午前中は、妻と子どもらの靴を購入しに大塚へ。
この店、足をプリンティングし、サイズを前後左右に細かく測り、ぴったりの靴を提案してくれる店。
子どもの上履きから何から、全部同じ店で買っています。

そしてこの日。
注文していてアレが届きました。

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モンブランの2011作家シリーズ。
カルロ・コッローディ エディション。

ピノキオの作者です。
非常に魅力的なフォルムで、書き心地も良い。

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日曜日。
午前中、子どもらの服を買いに池袋・西武へ。
その後、長女(4歳2ヶ月)のヤマハのレッスン。

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昼ご飯は、お好み焼きを食べました。
久々だったなあ、お好み焼き。
「ミルフィーユ焼き」というのが美味でしたん。
昼からのビールも最高。

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月曜日。
ランチ勉強会。
この日は、毎日新聞の主筆である岸井成格さんをお招きし、現状の政治についての理解を深めました。

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夜は、新宿でレバ刺しを・・。
美味かったー!

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火曜日は、重要な案件をこなし、昼は千葉へ。



さて、標題の件。
「やらないといけないのはわかってるんだけど、どうしてもやる気が起きないなあ。」
というもの、ありますか??

そういうものにあっという間に着手して、さっ!と片付けてしまえる方法を紹介します。
(私がずっと使っている方法ですが、ご存知の方はご存知かと。)

それは、その作業内容をことごとく細分化すること、です。

例えば、「年賀状を書かないと」というとき。
漠然と「ああ・・、年賀状・・。」と思っていると気が重いだけかもしれません。

そんなときは、ことごとく細分化してください。


「年賀状を書く」という動作を紐解くと:
・年賀はがきを買う
・パソコンを開く
・住所録を開く
・住所録を整理する
・文案を考える
・レイアウトを考える
・年賀はがきをプリンターにセットする
・印刷コマンドを実行する

こんなところでしょうか。
もっと細分化しても良いです。

例えば「・年賀はがきを買う」をもっと細分化すると:
・靴を履く
・家を出る
・扉に鍵をかける
・郵便局へ向かう
・受付で年賀はがきを買う
・自宅に戻る
のようにすることもできます。

コツは、箇条書きのひとつひとつを「何も考えずに実行できるレベル」にまで落とし込むことです。
何も考えずに実行できるということは、「面倒くさい」という思考に支配される前にやってしまえます。
何も考えずに実行できることリストアップしておけば、「ああ、年賀はがき買えたからパソコン起動しよ。ああ、パソコン起動したから住所録を開こう。」と流れるように作業ができます。


これ、色々なことに応用できます。
「なんとなく面倒なこと」が溜まっている人は、ぜひ試してみてくださいな。
ミス慶應は、予想通りというか。
「まあ、この人でしょう。」という人が選ばれてフィナーレとなりましたな。
ニュースになっちゃうくらいって・・。
不思議な文化です。


さて、先週水曜日。
午前中は外。
午後、事務所に戻りディクテイトの後、長男(1歳10ヶ月)と留守番。
この日、妻と長女(4歳2ヶ月)が、久々に二人でデート。
男衆は、自宅で家を守っていましたん。

木曜日。
アプリ開発の本社にて打ち合わせ。
来年は楽しくなりそうです。

金曜日。
終日、事務所。
夜は先輩と懇親を深める会。
結局、深夜3時くらいまで飲んでいた気が・・。

土曜日。
朝一から埼玉県のこども動物自然公園へ。
天気が優れなかったせいか、ガラガラでした。
現地で、私の母とそのご主人、従姉妹とその娘、と合流。
最大限に遊びました。

これ、世界でも珍しいペンギンの展示様式を取っています。
常に波が起きていて、気持ち良さそうに揺られているペンギンを、ガラス越しで間近にみることができます。

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唐突にいた、らくだ。
あまりの存在感に、子どもらは一瞬、目を逸らしていました。

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日曜日。
管理物件のひとつの理事会。
その後、理事長と食事へ。

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飲み直すために入った bar ihara で、日本のコーラとラスヴェガスのコーラを飲み比べ。

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米国のコカコーラ本社は原液を売るビジネス。
それを飲める状態に加工するのは、各国のボトラー会社であるわけでして。
水なり機械なりが違えば、多少は味が違うのかなあ、と。

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実際、ちょっと違いました。
何がどう違ったかは、忘れました。


今週、月曜日。
所属団体のチーム新宿のスタッフが集まるミーティング。

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その後、食事を。
餃子が「うまー」でした。

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水曜日。
やり手の音楽教室代表とランチ・ミーティング。
その後、教材用の Podcast の収録。

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夜は、所属団体の定例会。
「夜回り先生」として有名な水谷修さんをお迎えし、基調講演を行っていただいた。


このスピーチ。
心に突き刺さる講演で、40分間微動だにせず、水谷さんの方向を直視していた。
引き込まれる感覚。いや、吸い寄せられるというか、「注意を他へ向けたらいかん!」と本能的に察知している感覚。
そういう講演って、私にとっては珍しいです。


講演では、今の日本は「いらいらして攻撃的な社会」という構造が支配している。
大人も、子どもも。

大人ははけ口を持っているけど、子どもにはそれがない。
学校でも家でも「正当に評価」されなければ、行く先はひとつ。
「商売道具としてきちんと評価してくれる夜の世界」、若しくは「自らこの世を去ろうとする」ことしかない。

まずは、大人から「いらいらして攻撃的な社会」から脱却しなくては、日本は本当に悪い方向へどんどん向かっていく。

家族がある場合は、まず「朝の15分」に重きを置いてみたらどうか。
その15分で、家族で「自然の美しいもの」を探す。

今日は空が綺麗だね。
葉っぱが色づいて素敵だね。
この季節はこういう綺麗な花が咲くんだね。

そうやって始まる1日は、きっと良いものになる。


私なりの解釈も入っているし、他にもたくさんのメッセージがあって、ひとつひとつが心に刺さったんだけど。
敢えてこれをブログに書いてみました。

何か感じるものがあったら幸いです。

あの講演は、「聴かなければ著しく勿体なかった」と思えたものでした。
会員なのに来なかった人は、本当に勿体ない。

それくらい、有意義な定例会でした。


その後、懇親会にも参加くださった水谷さん。

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有意義な1日でした。
ベルギー・パリから帰ってきた日、月曜日、成田到着は9時前。
そこからの話を書きます。

月曜日。
自宅に戻り、ディクテイト。

火曜日。
英会話スクールと事務所。

水曜日。
中庭のクリスマス設営初日。

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その夜、所属団体のチーム新宿の会合を区役所にて行い、その後に懇親会。

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木曜日。
終日、事務所。
夜は銀座にて、仲間とのひと時。

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金曜日。
子どもの習いごとに付き添い。
昼寝の寝かしつけ。
その後、事務所。

夜は神楽坂にて「日本の未来をちょっと語ろう」の会。
主に、「食」の話になりました。

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土曜日。
第3回 - 大人だからこそ、本気でモノポリーしよう!会。

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日曜日。
長女(4歳2ヶ月)をピアノのレッスンへ。
その途中で見つけた看板。
気持ちはわかるけど、「相手に何かをしてほしい」ときに「造れ!」と言ったって、気持ちが動くとは思えない。

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月曜日。
クリスマス設営の続き。

火曜日。
またもやクリスマス設営の続き。
この設営作業、毎年、友人と述べ100時間くらいをかけて設置しています。
そして、クリスマス・イブの1ヶ月前、11/24に点灯します。
今年の駐車場のプランは、こんな感じに。

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さて。
私は最近、生活改善に取り組んでいます。
その一環で、朝食のメニューを一新しました。

まず、ジュースを手作りにしました。
ベジフルというジューサーを取り入れています。
これ、人参を放り込むと、全くエグみのない、完全な液体で出てきます。
カゴメ充実野菜みたいな感じ。

写真は、人参の後に小松菜を足したところ。

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それと、妻の作ってくれたおかず。

ビタミン・サプリメント。

風化した貝を原料としたカルシウム剤。

スピルリナ。クロレラのような外見ですが、効用がちょっと違います。

プロテインを酵母で割ったもの。

クラマトジュース。トマトとハマグリエキスのジュースです。


体調、かなり良いです。

最近、揚げ物を「1日1品まで」と決めました。
いざ、「30歳過ぎて仮にディズニーランドで働いても『お兄さん』と呼ばれる外見でいられますように」プロジェクト!
さて、前の記事でのベルギー渡航の話から一転、パリに到着です。

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ところで、ベルギーの記事では飯が美味くないだのシェフが罵詈雑言を吐いただのネガティブ思考の強い文言が目立ちますが、私自身は特にネガティブだったわけではありません。
至って晴れやか、というか。
それはそれで貴重な体験をしたなあ、と静観している感じです。
むしろ、「次回はきちんと調べよう!」と思ってる辺り、ポジティブ。


と、言うわけで、期待に胸膨らませたポジティブなパリの旅、改めてスタートです。

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まずは、駅からホテルへ移動。
オペラ座、マドレーヌ寺院のそばの四つ星ホテル。

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そこの最上階のスイートルーム。

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スイートと言っても、ひとりで贅沢したわけではなくて、男4人の相部屋です。
雑魚寝です。

部屋からの眺望。
美しい町並みです。

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身支度を調え、早速散策へ。

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向かうは、コンコルド広場。

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コンコルド広場と言っても、コンコルドが置いてあるわけではないんですな。
ルイ16世やマリー・アントワネットが斬首された、あの広場です。


パリの街に馴染む(!)仲間たち。

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さ。目指すは凱旋門。
シャンゼリゼ通りをフランスパン片手にお散歩です。
おー、しゃんぜりーぜー。
(*実際には、フランスパンは持ってません。買えませんでした。)

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心穏やかになる風景。

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素晴らしい青空。

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と、ここでランチの時間。
たまたま目の前にあったカフェーに入りました。

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我々はテラス席でしたが、店の中の造りも素晴らしい。
店員さんもイケメンでした。

偶然に入って成功した店でしたが、後々みたらガイドブックにも載っている有名なお店のようでした。


その後、ルイヴィトンの本店を物色。

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そうして、着きました。凱旋門。

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やー、圧巻でした。
集合写真撮ったり、人さまの集合写真を進んで撮って差し上げたりと和やかな雰囲気で時間は経つのですが、ふっと我に返ります。

ん?凱旋門側にどうやって渡るの??

凱旋門を中心、街は螺旋状に広がっています。
つまり、凱旋門は、街の中心。

車がぶんぶん通る割に横断歩道のようなものがなく、向かい側に辿り着くだけで命がけの作業になりそうな様相です。
うーん、困った。


悩んだ結果、見えた答えは「地下道!」でした。

あー、あったあった。階段あったよ。
ここから潜るんだねー。

と、ずんずん進みます。

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そして、螺旋階段をぐんぐん上ります。

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そうして、ここが凱旋門の上です。

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エッフェル塔が美しい。

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放射線状に続く街も美しい。

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かなり長居をした気がします、凱旋門。
本当に美しかった。


その後、ショッピングしたり、ホテルで昼寝したりと自由な時間を過ごし、夕食はホテルの向かい側にあるフレンチでいただきました。

美味かったけど、量が多くて、どうにかなりそうでした。


翌朝。
ホテルの地下の食堂で朝食を。

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部屋に戻ったのが8時ちょうど。
テレビをつけたら、小倉さんが映っていました。

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おや・・?
とくダネか・・?


さて、この日の朝一に向かったのはルーブル美術館!

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じゃん。

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やー。もう堪能しました。
「1週間でも見て回れないよ」の意味がわかりました。

迷いました。

モナリザ、ミロのヴィーナス、ナポレオン1世の戴冠式など、有名どころをダイジェスト的に観てまわって、ルーブルを後にしました。


カフェーでシャンパンを。

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有名な、ノートルダム寺院。

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あの有名なオペラ座!

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オペラ・ラーメン!

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バイト募集中!

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パリでの最後のディナーは、カフェのようなレストランで。

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おや、ひとりいませんね。
4人で行動していたはずなのに。

実は、仲間のひとりは、バスで往復10時間かけてモンサンミッシェルに赴いていたのです。
翌日には飛行機に10時間以上乗るんだから、私たちは無理!と思っていたのですが。
彼のバイタリティにはいつも脱帽です。

で、この店でも牛肉のタルタルを。

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美味かったなあ。


最後の夜を堪能、街をぶらつきながらホテルへ。

ヴァンドーム広場。
正面にみえるのは、ホテルリッツ・パリです。

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素敵な旅でした。

翌朝、早朝にシャルル・ド・ゴール国際空港に向かい、スイス・チューリッヒ経由にて帰国。

この旅の最後の写真は、チューリッヒで。

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様々な国を回った中で、パリは初めて「住める・・!」と思った国でした。
また行きたいなあ。
11/2(水)より、ベルギーへ行って参りました。

ヨーロッパ滞在歴の長いアメリカ人に、
「ビールの旨い国で食事の心配はいらないぜ、ベィビ。」
という言葉をもらい、嬉嬉として向かった国であります。


出発前、成田。

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スイス航空にて、スイス・チューリッヒ経由でベルギー・ブリュッセルに入ります。
移動時間は、15時間程度。

スイス航空はサービスも良く、食事も割としっかりとした味で、好感を持てました。


ブリュッセルに着いたのは、夕方。
ホテルに向かい、チェックインをし、先に現地入りしていた仲間と合流して早速、散策へ。

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ベルギー発祥のファーストフード店、Quick。

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ロゴが、富士急ハイランドを彷彿させます。


ブリュッセルの観光地の中心、グラン・プラス。

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美しい広場です。

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この広場の周辺にある飲食店の呼び込みは、みんな日本語を話せます。
中には、「ナカジマデス」と名乗ってくる明らかに東洋の血が入っていない男性から呼び込みを受けたり、と、もみくちゃにされながら向かった1軒の店。

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ここは、呼び込みがいない割に店の中が多くの人で賑わっていたため、「きっとここなら間違いない!」と決断して入った店。

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肉。
ムール貝。
パエリア。

あー、美味しそうに写ってますねえ。
これが全く美味くないんです。困ったもんです。

しかも、最初の料理が出るまで、20分以上かかってます。


向かいの店のテラス席に入ったお客さんは、我々より後に入ったのに、我々より先に食べ終わって退店してますからね。
聞けば、その向かいの店こそ、美味い!と評判でいくつものガイドブックにも載っている名店だったのです。


結論。
呼び込みがいないのに店の中が大勢で賑わっていたのは、「回転率が悪い」と、ただそういうことだったのです。

今回のキーワード。回転率。


翌朝。

引き続き、市内の散策。

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最初の目的地、小便小僧。ザ・元祖。

ジャン。

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ち、ちいさい・・。

トイレはあっちよ、って近所のお店に嫌味書かれてるし。

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高台から見下ろした町並み。

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なんだか知らないけど、落っこちそうな人。

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美術館を巡った後、休憩所で。

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教会。

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よし、お昼だ!ということだ入ったお店。

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英語が通じず、メニューもフランス語のみ。
でも、何とかかんとかオーダーを通し、ビールやシャンパンを飲みながら待ちます。

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きたー!
今、日本ではもう食べられない牛肉のタルタル。

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う、うまい・・。
これは美味い。
美味いぞ、美味いぞ。

ランチは、大正解でした。
本当に美味しかった。


そしてこの後、夜まで色々と巡るのですが、ちょっと食事の話にフォーカスします。

夜、わざわざ予約して行った、ミシュラン2つ星で日本人シェフがやっているというお店へ。

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これがね。
もう本当に微妙で。

前菜では、海苔が乾いてるし。
なんか、メインディッシュが固い肉の乗ったお好み焼きだし。

シェフが台所で「てめぇ、ばかやろ。何度言ったらわかるんだ。」とか日本語で怒鳴ってるし。
うん、今日は客に日本人もいるんだ。予約したから、知ってるでしょ。
言葉には気をつけよう。

総じて、失敗でした。


その後、所属団体のイベントへ。

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そしてこの日の締め。
老舗ホテルのカフェ。

みてください。この造り。

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素晴らしいなあ。


テラス席で、美味しいお酒をいただきました。

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翌朝。
ブリュッセル南駅へ移動。

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ここから、鉄道でフランス・パリへ向かいます。

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パリでのできごとは、また次の記事で。

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ぎゃ。ブログの存在をちょっと忘れかけるくらいの期間の空白。
今月、3本目の記事とな。

これはまずい。


さて、このブログの主旨は「日々の記録」であるからして、ブログ開設当初から連続した日々を綴っているわけです。
で、今どこまで書いたかというと、10/28(金)の大阪から帰った日まで!
あー。ずいぶん昔のような気がするなあ。


10/29(土):終日オフ、長女をピアノのレッスンへ。
10/30(日):先輩の結婚式@ニューオータニ
10/31(月):朝一でジム、仕事。
11/1(火):仕事、美容院、仕事、出張の準備。

で、翌日からベルギーへ。
これについては、次の記事にて。


さて、私のパソコンの環境ですが、WindowsもMacも、インターネットブラウジングはFirefox、メールはChromeでGmailを使っています。

Chromeを起動すると、Gmail、Googleカレンダー、Google Docs、Googleリーダーがデフォルトで開くにようになっています。
ここに最近、リアルタイム為替情報のウィンドウを追加しました。

今までは、iPhoneでこまごまと確認していたのですが、時には見ない日もあるわけです。
見る場所もまちまちなので、いまいち定点観測感がない。
株価などもそうかもですが、とにかく為替だけは定点観測しないといけないな、と思い追加しました。

Cromeに足しておくと、必ず目に入るんですな。
毎朝、毎夕、毎夜。
メールは必ずチェックしますから。

これが予想以上の効果をもたらしてまして。
ちょっと驚いている最近です。


で、驚いたついでにいうと上からマリコ。

さすがじゃんけんに勝ち残った人がメインをはってるだけあって、アップになっても冴えない地味めな感じの子が時にいますな。

マリコさまの特別扱いっぷりも凄い。




たわいもない話で失礼いたしましたん。
や、もう遥か昔のことのように感じます。
10月最後の木曜日、金曜日のこと。

出張で大阪に行ってきました。
のぞみに乗って、移動です。

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駅に着くと、黒塗りのベンツが迎えてくれました。

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食事の後、移動。

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結局、3時くらいまで飲んでたのかな・・。


朝、起きたら大阪はさやわかな朝でした。

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泊まったホテル、風呂場にこんなスイッチが。

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何と、切り替えると温泉が出てくるという。
初めての経験だなー。

ビジネスホテルの小さな湯船でしたが、大変に気持ちよかったですん。



昼過ぎまで、今回の最大のミッションを済ませて、東京へ戻ります。

ぶらりと大阪を回ってみて思ったんですが、大阪、元気あるなあ、と。
や、実際の景気のことはわからないですが、東京はやっぱり今、ちょっと寂しいよね。
節電とかさ、雰囲気とか。

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建設ラッシュ。

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大阪駅の中も、見応えありましたん。

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のぞみで、帰京。

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駅弁。

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戻って、打ち合わせ。

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夕食。
(またもやがっつり。)

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ところで。
東海道新幹線って、未だに車内検札があるんですよね。
JR東の特急などは、乗車券通りの区間を乗車券通りの席に座っていると、それでOKと判断されて声掛けされないことが多いけれど、新大阪までは未だに全員に声掛け。

そこで、無意識に変な場所にチケットを入れちゃうと検札な時に面倒な思いをするなあ、と思って。
自分の中で定位置を決めました。

ここです。

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ここだといつでも目に入るし、忘れないし、車掌にもすぐ渡せるし、便利。(私の中では。)
チケット捌きに困っている方、良かったらお試しくださいな。
や、もう11月ですな。
早い、早い。

さて、今日は先週日曜日から水曜日の話。
ほぼ、事務所で作業をしていました。

特記事項と言えば、オプセラピーという施術を受けたことと、雲が変だったこと。


先週、首が痛くてですね。
痛いというか、凝りがひどかったんです。

そんな話を友人にしたところ、自身が通っているオプセラピー研究所というところを紹介してくれました。

早速、次の日に行ってみることに。
施術方法も不思議な感じだったのですが、何となく効いた気がしていて、しばらく通ってみようかと思っています。
ただ、現時点では私はまだ1回しか行っておらず、このブログの読者の方にお勧めできる段階ではないので、また次に行った際、状況を書いてみようと思います。


続いて、変な雲の話。

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飛行雲に見えないこともないんですが、ちょっとおかしいですよね。

他にはこんな感じのものが。

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飛行機雲だったら、こんな切れ方しないですよね??

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うーん、変なことが起きないといいなあ。


内容が乏しいので、先週飲んだお酒の話など。

これ、サッポロクラシック。
妻が取り寄せてくれたんですが、苦みが強くて美味かったです。

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ワインセラーを眺めてたら、出てきた日本酒。

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美味しいけど、やっぱり獺祭が好き。


ところで!
仲間と話していたときに、
「AKBのカチューシャのプロモーションビデオ見た?」
という話になったんです。

私、見たことなかったのでその旨を伝えたところ、篠田麻里子さん好きなら見たほうがよろしいという答え。
早速、iPhoneを使ってその場でみました。

おおお。

肩で脱いでいる・・!
篠田麻里子さんが肩で上着を抜いているぞ・・!

知ってますな、この人。
魅せ方を。


ということで、その場面を下記でご覧ください。
パソコンでご覧の方は、該当部分までいきなりスキップして再生されます。
最初にCMが入った場合は、「スキップ」しちゃってください。

予め言っておくと、AKB48にも篠田麻里子さんにも興味ない人には、何ら面白くもない動画です。




では、また。
さて、今日は知人の結婚式です。

先週の土曜日も、友人の結婚式でした。
なんと、15年もお付き合いをした後の結婚ですと!

場所は、恵比寿の某所。

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仲間の結婚式ということで、多くの面々が集まりました。
待合室での一風景。

最終的にこの倍の人数の仲間が集まりました。

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チャペルへの階段。

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スタイリッシュなチャペル。

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私、挙手のご招待いただいて「席に座れなかったこと」というのが初めてでした。
私は部屋の後ろに立っていましたが、仲間の2人は、オルガン席に座っちゃってました。
絵になる・・!

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誓いのキス。

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その後、披露宴会場へ移動。

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360度スクリーンです。
昔、東京ディズニーランドにこういった風情のアトラクションがありましたね。

天井に吊り下るプロジェクター、圧巻でした。

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料理が美味く、お酒が進みます。

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新郎の妹さんがプロの歌手ということで、新郎の衣装替えの後、兄妹で歌って登場。

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あれよあれよという間にデザート。
コーヒーカップがかわいかったですん。

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その後、二次会。
もの凄い人数の仲間が集まりました。

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余興(登場前)。

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さて、標題の話。
「常にかっこよくあり続けるための話。」について。

いやね、なんでこんな話になったかというと。
今日の記事内に登場する新郎がね、かっこいいんですよ。

や、別にそんなに褒める意図はないんですが、かっこいいんです。

そして、何でもできる。
スポーツ、写真、料理、仕事。
なんでもスマートに決めます。

で、何が違うのかなあ、とだいぶ前に研究したことがあったんですね、彼を。

私の中の結論では、ずばり「センス」です。
センスが絶妙に良い。

これは、アウトプットする成果物(例えば、写真、料理。)に限らず。
例えば、自身の磨き方とか、スポーツの訓練の仕方とか。
そういったところに、センスがあるんです、きっと。

人に見えない部分でセンスが良いと、いったい何が起こるかというと。
時間とコストのパフォーマンスが最大限に良くなるんですな。

つまり、成長の速度が速い。
「自分磨き」という点において、最速で効果が出るんです。
だから、常にかっこいい。


で、センスというのは成長期の環境にもよるんですが、後天的にも養うことはできると思うんですな。

思うに、とにかく情報のシャワーを浴び続け、且つ、優良な「人とのネットワーク」を維持すること。
これに尽きます。


というか、ちょっと仲間内を褒め過ぎた気がするので、今日はここまで。

「レッツ、センスを磨きましょう」という話でしたん。