先週、木曜日と金曜日の話。


木曜日は、午前中にエグゼクティブ・コーチングのセッション。
現在、私が抱えているプロジェクトをテーマにした時間。
毎回、新しい視点が加わるため、本当に有意義な時間と感じます。

その後、12月に開催予定のイベントの打ち合わせのため、池尻大橋でランチミーティング。

事務所に戻り作業した後、夕食は家族で。


翌、金曜日。

この日の午前中は事務所での仕事。
午後は、子どもたちを私の母に預けて妻と買い物へ。

メインは妻の服を買うのに付いていった形なのですが、何せ結婚前から、服を買うための買い物を一緒にしたことがなかったので、どうにも慣れません。
自分自身がひとりで買い物するのが好きなので、特に妻に意見を言うこともしないようにしていたのです。
「これどう?」「どんなのがいい?」と聞かれるわけですが、着てもらわないことにはわからないというか。

うーん、難しい時間でした。


夜。妻への誕生日プレゼントのひとつ。
これ。

photo:01



(小林賢太郎さんに生で会えるなんていいなあああ・・。)と思いながら妻を送り出し、子どもらと食事をし、風呂にいれ、絵本を読み、寝かしつけました。


さて、私。
ヒャクコトというメール講座をやっています。

3日一度、皆さまのメールボックスに著名人の名言が届くというシンプルなものなのですが、好評をいただきまして、おかげさまで多くの読者さんに受け取ってもらっています。

苗字とメールアドレスを登録するだけですので、ご興味ありましたら。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=85705

それはさておき、そのメール講座の読者さんと「子どものときのヒーロー」の話になりました。
その方は、私よりちょっと年上のため、彼のヒーローはウルトラマンや仮面ライダーでした。

私の場合は、もう、圧倒的に「ロボットモノ」でした。

最初にハマったのが、トランスフォーマーV(ビクトリー)でした。
スターセイバーの変形シーンとかかっこよくて。


あと、サンダーバードのように「基地」の設定が素晴らしい作品もありますね。
例えばこれ。ライジンオー。

学校が基地になっちゃうんですよ。
当時の小学生は、みんな憧れたんじゃないかなあ。



先生が締め出されちゃう辺りとか、細かい演出でくすぐりますね。
うひょー、今みてもテンション上がる!


あと、出撃シーンがかっこいい作品。
もう、間違いなくこれですね。ファイバード。
いちいち細かすぎて、かっこいい。
(最初を飛ばして、出撃シーンから再生されます。)



車庫に、違うマシンが格納されてる辺りとか、ほんとは描写しなくたっていいんですよ。
でも、しっかりと書いてある!素晴らしすぎる!
こういうアニメ、今はないよなあ!


あ、勝手にテンション上がっちゃいました。
では、また。
さて、先週の水曜日。


久々に、というか、3年ぶりに健康診断を受けてきました。
財団法人東京都予防医学協会というところで受けてきたのですが、最近の健康診断は効率化がもの凄いですね。

健康診断専用のフロアがあって、そこをSuicaのような磁気カードを持って流れるように移動していくんです。
看護師さん(?)がその磁気カードを各所の端末に乗っけると、私の情報が画面に出ます。
そして、その場所の検査結果を端末に入力していくんですな。

最後、そのカードを持って受付に行き、診断終了。
20分くらいで終わりました。

やー、素晴らしい。


その後、事務所に戻り、夕方まで集中。

夜は、妻の誕生日会を新宿の日本料理 車屋にて。

妻の誕生日当日は名古屋へ出張だったため、2週間遅れくらい開催です。

photo:01



あわび。
長男(1歳9ヶ月)が、「おいしゅ、おいし。」と言って味見していたのが驚きでした。

photo:02



シェフからの誕生日プレゼントですって。
海老。
長女(4歳1ヶ月)は海老が大の好物。
お子様メニューには入っていないのに、祖母からもらってたらふく食べてました。

photo:03




自宅に帰り、子どもたちを寝かしつけた後、二人でささやかながらにお祝いを。

photo:04





さて、今日はGoogle+の不可解な仕様について。

Google+で自分のトップページを開くと、右側に「友だち候補」が表示されるんですな。
各人の名前の下に「サークルに追加」ボタンが表示されています。

先日、久々にGoogle+を開いたら、ここに知った人たちが表示されていました。
中には、「え!この人もGoogle+始めたんだ!?」という人もおり、喜んで「サークルに追加」ボタンを押していったんです。

そして翌日。
再びGoogle+を開くと、
「XXXX XXXX さんは Google+ への招待を承諾しました。」
とのお知らせが・・。

ここで、
え?招待なんてした覚えないぞ?
となったわけです。


そして、気がつきました。

私、Gmailを使っているんですが、そこからアドレス帳のデータを引っ張ってきているんですな、Google+さんは。

そして、本人の意思に反した形で、その人たちに招待メールを送らせている、と。

私ね。相手方が始めてるんであれば、それは喜んでサークル追加しますけどね。
始めてないんなら、招待なんてしないんです。
招待するほど、私も使ってないし。

きっと利用規約のどこかにそういう仕様であることは小さく書かれているんでしょうが、ちょっとこれはひどいなあ、と。


私からGoogle+の招待を受け取った方、自発的に送ったものではないので、無理に承認しなくても結構ですよー。
さて。先週の話。

月曜日は、土日のディクテイトの後、ひたすらに事務所で作業。
特記事項は特にナシ。

続いて、火曜日。
朝一でジム。
1時間のパーソナルトレーニングの後、25分のウォーキングと、15分間のエアロバイク。
2週間ぶりの有酸素運動で、汗だくに。


その後、六本木から神宮前まで歩いて移動。
(近いって聞いてたのですが、歩いたら意外に30分以上かかった・・。)

目的地は、TAYAの本社。
縁あって、TAYA創業47周年アニバーサリー・クリエイティブヘアショーに招かれました。

私、ヘアショーって、初めてなんですよ。

もしかして、舞台上で髪の毛切っちゃうのかしら、
それとも、斬新な髪型した人たちが、ファッションショーのように厳つい視線で歩くのかしら、
そんな期待をしつつ、現地へ。

あ、最初に結論を言っておくと、両方でした。
舞台上で髪を切る見せ場があり、モデルさんが厳つい視線で歩くシーンあり。


で、着きました。

photo:01



開放感ある吹き抜けのエントランスでウェルカムドリンク。
白ワインなどをいただきました。


そして、会場へ。

photo:02




やー。もうなんていうの。
スゴイ体験しちゃったな、という感じです。

ほんと、初めてのことだったんで、そもそも何が行われるのかわからない状態で行ったわけ。
ひとつひとつのシーンで、「ほぉ・・っ!」「ああ、そうきたか。」と、いちいち感嘆してました。

時間的にちょっと長かったですが「ショー」としての完成度は非常に高かったです。

楽しかったなあ。


で、このショーの正式名称ね。
「TAYA創業47周年アニバーサリー・クリエイティブヘアショー」っていうそうなんですが。
ブログに書くにあたって、正式名称がわからんかったんですよ。

で、Googleで調べてたら、たまたま当日に出ていたモデルさんのブログがありました。

石田美奈子のブログ
この方のこと、けっこうしっかり覚えていてですね。

モデルさん、割と皆さん厳つい視線、というか。
完全に「役」のようなものに入りきった顔で舞台上を歩いていたんです。

それはそれで素敵なんだけど、先のブログのモデルさんはね。
ずっと自然体な感じで笑って舞台上を歩いてたんですよ。

それが印象的なんで、覚えてました。


で、いつの間二やらエンディングです。

このね。
青い服着た金髪のモデルさん、いますでしょ。

photo:03




髪型も斬新だし、舞台上では鋭い視線で歩いてたんですが、もの凄い和顔なんですよ。
和風の顔。

そのギャップがねー。
ものっすごい印象的で。

名前も知らないですが、ちょっと心に残りました。


最後、お土産をいただき、スタッフさんからのお見送りも盛大に、会場を去りました。

photo:04




有意義な時間でした。
未知のシチュエーションには、自分からどんどん飛び込んでいかないとですな。

改めて実感。
先の日曜日。

所有物件のひとつ、マンション管理組合の臨時総会。
うっかり理事を引き受けたために、やむ終えず参加。

その後、町内会のイベントに参加。
「目黒の秋刀魚」ならぬ「目白の秋刀魚」を食べる会。

photo:01



美味しそうに焼けています。

photo:02



同じ広場の別の場所でも。

photo:03



長女(4歳1ヶ月)は、初めて見たんじゃないかなー。
外で秋刀魚を焼いているところ。

photo:04



以前、秋になると「秋刀魚を焼こうの会」を企画して、毎年、川沿いに七輪持っていって秋刀魚を焼いている時期がありました。
また企画しようかな。


さて、言葉は強いですが、今日は「議論できない馬鹿」の定義を。

一般的に仕事の打ち合わせともばれば、双方の主張は汲み取りやすいというか、きちんとした「主張のベクトル」が双方に存在していて、それに対していかに合意点を作り出すか、という作業になるはずです。

いくら主張が食い違えど、お互いがきちんと「主張の根拠」を持っている場合がほとんどなので、その打ち合わせが決裂しようがしまいが、それはそれで「議論」として成立した結果なわけです。


私の持論であり、この持論そのものをここで議論するつもりはないのですが。
「そもそも世の中に真理などない」という考えがあります。

世の中は諸行無常であり、正義だって国、法律によってころころ変わります。

真理がなくて何があるんだ、と言えば。
あるのは、「合意を取れるか取れないか」だけと思います。

その過程で、法律だったりモラルだったり仲裁者だったり、そういった「外部の尺度」を入れて、当事者同士の合意点を探るということになると。


双方が合意できれば良いし、できなければそこまで。
決裂させて終わり、ということになります。


ところが、そうも行かない「議論」というものがあります。
町内会などもそうなのでしょうが、マンションの管理組合などは特にそう。

合意点は必ず作らなければなりません。

しかしながら、基本的に個々が全く違う生活基盤を持った人たちの集まりなので、なかなか議論が成立し難い。
しかも、生活に密着した話なわけで、うやむやにはできないテーマが多いのです。

ただ、そうは言っても、何とか合意点を作り出して、その議論を収束に導く努力を皆でしていく必要があります。


ここで、「議論できない馬鹿」の登場です。

私の中での定義は、
自らの主張だけを感情的に繰り返し その主張に対する疑問を投げかけられても、何ら明確な合理的説明すらせずに質問者を罵倒する人、
これに尽きます。

「合意点の形成」など最初から頭になく、とにかく自己の主張のみを、
それも何ら合理性のない自己の主張のみを通そうとする人のことです。


普通の議論なら、ここで席を立って議論を終了させれば良いわけですが、マンション管理組合とは同じ権利を持った人々の集まりなので、「誰々の権限で打ち合わせは終了」みたいなことができないわけですよね。

ほんと、ひどい話です。


こういったことに時間を取られると、自己の生産活動にも影響が出てしまいます。
来年は、きちんと自分の身のフリを考えて判断したいと思います。


ちょっと感情的な記事になってしまいましたな。
ごめんなさい。
先の土曜日。

珍しく、全く仕事の予定の入っていない1日でした。
と、いうことで、家族でラクーアに行ってきました。

出発時は大雨だったのですが、着いてしばらくすると晴れたのよ。
すばらし。


メリーゴーランドに乗ったり、ひとしきりアトラクションを楽しんだ後。

photo:01



本命のマジクエストへ。
長女(4歳1ヶ月)が前から行きたがっていた、魔法の杖を持って冒険の旅にでるというアトラクション。

非常に不思議なんですがね。
魔法の力のないはずの私のファミリーが、魔法の杖を持った途端に魔法を使えちゃうんですよ。
振れば扉は開くは、動物と喋れるわ、地図が光りだすわ。

素晴らしい。

この杖を持って、90分間(本来は60分なんですがキャンペーン期間でした)、フィールド内を自由に旅するわけです。

photo:02



4歳児と1歳時にも楽しめるのかなあ、と不安でしたが、大いに楽しんだようです。
親も楽しかった!

これは、ハマるかも。


90分の冒険を楽しんだ後、お隣のベースボールカフェで休憩。

photo:03



初めて入ったんですが、造りが細かくて楽しいですね。
テーブルにバッドが埋め込まれていたり。
椅子のアクセサリーが野球ボールだったり。


その後、またいくつかアトラクションを楽しんだ後、これをやらせてみました。

photo:04



キャンドル作り。

photo:05



砂やガラス細工を使って、自由な発想で並べます。
私もやったことないのに、長女に先を越されたな。
羽ばたけ。

photo:06




ところでこの日。
出がけは大雨だったので、長男(1歳9ヶ月)がいつもと違う靴を履いてたんです。

これ。

photo:07



私、この日に初めて見たんですが、履くとこんな感じ。

photo:08



最初、これに見えて仕方なかったです。

photo:09



Wi-Fiルーターを履く男。
かっこいい。
さて、先週の金曜日の話。
夜、友人の結婚報告を受けました。

やー、おめでたい。おめでとう!

そんな気持ちでいっぱいです。

photo:02



ところで、この日の1軒目に入ったお店。
とても不思議なお店でした。


「個室居酒屋」と謳っているのに、個室の気配がない。
⇒(貸し切りにすれば「個室」になるよね、と笑って解釈。)

店員さんに日本語が通じない。
⇒(ちょっとした海外気分だよね、と笑って対応。)

で、これ。

photo:01



とり皮は犬の皮じゃないだろ!怒!

いや、突っ込みどころはそこピンポイントではなく、全体です。

「豚バラ」インパクトありすぎ。
「つくね」だれ?

極めつけは「レバー」。
渡辺謙さんです。

何の関係が・・?


いやー、久々に未知の空間に迷い込みました。
味は良かったです。
三連休明けの火曜日、水曜日、木曜日。

メタボリズムの未来都市展に行ったり。

photo:01



淡々と職務を遂行したり。
あまり重いテーマでない打ち合わせに参加したり、と。

そういう日々でした。


そんな中、ちょっと歯に違和感があり「歯医者に行かないとなあ」と思ったタイミングがありました。
時間的な問題でまだ行けてはいないのですが、今日は割と精度の高い「良い歯医者の見つけ方」を紹介してみます。

方法は3ステップ。簡単です。

1. デンターネットを使って、ある程度エリアを絞っていくつかの歯科医院を選択します。
2. 口コミ欄を見て、大半の投稿日時が密集せずに分散して投稿されているかを確認します。
3. 代表の歯科医のソーシャルな媒体をみて、違和感がないことを確認します。

このステップです。

ステップ1. はそのままですね。

ステップ2. から解説します。
投稿日時が密集しているということは、ヤラセ、サクラである恐れがあります。
目安として、口コミの大半が2週間から1ヶ月の間に密集して投稿されている歯科医院には慎重になりましょう。

続いてステップ3. の解説。
代表の歯科医のブログやFacebook、mixiなどをさらっとみて、その人自身の歯があまり綺麗でなかったり、変に金持ち自慢をしているような人だったら、注意した方が良いと感じます。

この3ステップをくぐり抜けて残った歯科医院は、恐らく行くに値する歯科医院であろうと思います。


引っ越し先、新たに行きつけの歯科医院が欲しいときなど、お試しくださいな。
さて、三連休の最終日。
体育の日だった月曜日。

地域ボランティアに参加してきました。

三連休の最初は、長女の運動会
中日は、町会連合の大運動会
そして、最終日は地域ボランティアで、子ども向けのスポーツレクリエーションイベントの運営サポートに携わってきました。


写真は、開会後の最初のプログラム。
新宿区長の中山さんと、伊賀フットボールクラブのくノ一(くのいち)の皆さま。

photo:01




区長の中山さんとは、一昨年の秋に区長室を訪ねて挨拶をさせてもらって以来、地区に関係するイベントでは何度となくお顔を合わせています。

そして、左側に立っているマスコットの誰か。(名前忘れました)
この「中の人」がもう、凄いんですよ。
女の子の動きをマスターしているというか。かなりレベルが高い。
拍手とかした後にも、そのまま手を下ろすのではなくて、ちょっと捻るんです。
かわいい動きで。

(「中の人」はきっと男だ)という意見もありましたが、もしそうならもとt凄い。
やー、脱帽しました。あの動き。


で、(「中の人」はきっと男だ)といった男。
来年のチーム新宿のボスが、選手に向けて質問を。

何を訊いていたかは、忘れました。

photo:02




この日の我々は、子ども向けの相撲体験プログラムの運営でした。
実際に放駒部屋の力士と対戦ができるということで、毎年人気のプログラムです。

photo:03



準備も万端。

photo:04



まずは、力士同士の取り組みをみんなで観戦。
例年ながら、迫力あります。

photo:05



その後、力士と一緒に準備体操をし、受付順に子どもたちが力士に立ち向かいます。
みんな本当に楽しそうな顔してました。

良い企画だよね。
携われて幸せです。


さて、このプログラム。
午前と午後の二部制なのですが、私は午前のみで中座。

娘をピアノのレッスンに連れていくミッションがあったため、自宅に戻ります。

ちょっと休憩して、出発。

photo:06



前にも書いたかもしれませんが、この自転車での娘とのコミュニケーションの時間は、本当に心地よいです。
幼稚園の話を聴いたり、最近の好きな歌を聴いたり、一緒に歌っちゃったり。

だいたい20分くらい自転車に揺られて、レッスン会場に到着。
30分、みっちりと楽しいレッスンを受けます。

photo:07



帰り道。
気候が良かったので、通りがかりにある公園で遊んでいきました。
ほんと、気持ちの良い日だったなー。

photo:08




ところでこの日。
私はこういう服を着ていました。

photo:09



ポールスミスで、秋物用として数週間前に買ったものです。

この日、初めて着たのです。
タイミング的には、あー、突っ込まれるかもなあ、と予感はしていたんです。

案の定、何人かの人に感想をいただきました。

「それ、かっこいいね!」と言ってくれた仲間もいたのですが、大方は「あれ?追悼?」というご意見。

追悼に「BAD APPLE」はまずいでしょう・・、と。

ただほんと、突っ込んでくれるだけ、恵まれてます。
ありがたいですな。


さて、ジョブズさんのスピーチは素晴らしいと評価があります。
私もそう思いますし、同時に、あれだけ英語を操れるようになれたらいいな、と思うわけです。

で、何年か前から英会話スクールに通っているのですが、あるタイミングでふたつのコメントが融合して化学反応を起こしたことがあったんです。


まずは、英語のインストラクターのコメント。
もっと効率的に英語脳を作るには?という話の中で、彼が「ジュンク堂なんかで売ってるけど、OXFORDのステージ別の読み物を読んでみたら?」というコメントをくれました。
単語レベルに合わせた内容でいくつもの読み物が販売されていて、それを電車の中なんかで読んだらいいよ、と。


そしてもうひとつ。
確か、『声に出して読みたい日本語』の齋藤孝さんの言葉だったと思うのですが。
「日本語というのは、きちんと覚えるためには学校の教育と日常のコミュニケーションだけでは不十分。それを補うために、やはり活字が必要。活字を読んでインプットを補完することで、日本語を扱う能力はどんどん飛躍する。」
といったようなコメントがあったのです。

これ、英語でも同じなんじゃないの?と。


こういう感じでインストラクターのコメントと見事に融合して、それから英語の実力はさておき、英語に対する恐怖感がなくなりました。

思うに、日本人が英語をしゃべれない理由って、「苦手意識」が壁を作っているに過ぎないんですよね。
それをとっぱらってブレーキを緩めることで、個々の「英語でコミュニケーションをする力」は飛躍的に向上すると感じます。

その手段として、英語の読み物を読む。
ちょっと試してみたくないですか??


私個人の感想ですが、割と良いですん。
長女の運動会の翌日、三連休の中日の日曜日。

町会連合の、大運動会がありました。
私は、いつのまにか実行委員会になっていたので、スタッフシャツを着て出陣です。

photo:01



私は、「招集」係。
競技開始までに、参加者を指定の場所に集める担当です。

photo:03



ぞくぞくと、参加者が集まってきます。

photo:04



開会式、お揃いのユニフォームを作ってきた町会もありました。

photo:05



第一種目、大玉送り。
参加者全員で、紅白の大玉を転がしたり持ち上げたりします。

photo:07



やー、これがなかなか盛り上がりまして!
テンション上げにはちょうど良い感じですな。


その後、会はどんどんと進んで、午前の部の最後。
パン食い競争です。

photo:09



photo:08



戦利品。

photo:10




その後、お昼休憩。
レクリエーションとして、目白大学のチア・リーディングのチームの方が演技を披露。

photo:11



photo:12




午後の部で印象的だったのは、綱引き。
いい大人が、あれだけ全力で1本の綱を引っ張り合う様は、素敵ですな。
久々にやりました、綱引き。

燃えたなー。

町会連合の運動会って、競技に出る度に何かしらの景品がもらえるんです。
それもまた、子どもにとって楽しい要素でしょうな。


そして、午後の部の最後は、ウルトラクイズ。
賞品の自転車をかけて、皆で知の戦いです。

新宿区に縁のある問題が次々と出される中、私は3問目くらいで敗退しました。

photo:14




やー、楽しい運動会でした。
大人になってこういう経験ができるというのも、良いことですな。


さてこの日。
私が気づいたこと。

昼休みの間にね。ちょっと昼寝をしたんですよ。
こういう景色の下で。

photo:13



最初は目をつぶってるだけのつもりだったんですが、15分くらい本気で寝入っちゃって。
で、起きたときですよ。

ものっすごいカラダと気持ちがすっきりしてたんですな。
別に気分が優れてなかったわけではないのですが、より良い方向に気持ちが動いた気がしました。
優れてない日なら、きっとグンっと気持ちが晴れただろうと思います。

気候の良い日に限られますが、ベランダや公園のベンチなど、青空の下、ちょっとうたた寝してみるというのも良い時間かもしれません。

その際、貴重品はしっかり管理されますように・・。
先の土曜日。
長女(4歳)の運動会でした。

「親」として参加する初めての運動会。
会場が割と狭めなので場所取りが必要、ということで、早い時間から並んでみました。

photo:01



私が学校に通っていた頃、親が運動会前に並んでた記憶なんて全くないのですよね。
いつからこういう文化になったんでしょう。


無事、席も最前列を確保し、準備万端。

この日は、私のニコン一眼レフの他、妻のエクシリムとアイビス、弟のイクシとハンディイカム。
総勢5台のカメラによる完璧な報道体制。

photo:02




もう、でもね。

ほんっと、感無量ですね。
子どもの運動会。

入場行進の段階で、もはやうるうるきてました。

この感覚は、実際に体験するまではわからなかったなあ。
子どもが行進してるだけでうるむなんて。


で、午前中最後のプログラム。
年長さんによる組体操。

10人でお城とか作ってるんですよ。
3段ピラミッドとかさ。

自分の子どもが出てるわけでもないのに、ここでもうるうるきちゃいました。


生涯、忘れることのない1日になりました。

詳細は、そのうちミクシィの日記で上げてみたいと思います。
特にオチのない記事でしたな、すみません。

photo:03