先週、勤労感謝の日。

渋谷にて所属団体のミーティング。
その後、表参道へ移動し、ドルチェ・マリリッサへ。

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女性客のみで賑わう店の中に、スーツ姿の男が5人で乱入。
ケーキを頼まずに、「まずはシャンパンを」ととんでもない暴挙。

と、そんな暴挙が許されるのには理由があって、ここの社長が一緒だったからであります。
写真のこの男性。
私より年下ですが、ばりばりの経営者であります。

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帰りに、家族へのお土産を。

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翌、木曜日。
銀行⇒新宿⇒事務所。
そして、16時にクリスマスツリーの点灯。
この話は、機会があれば別の日に。

金曜日。
終日、事務所。

土曜日。
午前中は、妻と子どもらの靴を購入しに大塚へ。
この店、足をプリンティングし、サイズを前後左右に細かく測り、ぴったりの靴を提案してくれる店。
子どもの上履きから何から、全部同じ店で買っています。

そしてこの日。
注文していてアレが届きました。

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モンブランの2011作家シリーズ。
カルロ・コッローディ エディション。

ピノキオの作者です。
非常に魅力的なフォルムで、書き心地も良い。

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日曜日。
午前中、子どもらの服を買いに池袋・西武へ。
その後、長女(4歳2ヶ月)のヤマハのレッスン。

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昼ご飯は、お好み焼きを食べました。
久々だったなあ、お好み焼き。
「ミルフィーユ焼き」というのが美味でしたん。
昼からのビールも最高。

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月曜日。
ランチ勉強会。
この日は、毎日新聞の主筆である岸井成格さんをお招きし、現状の政治についての理解を深めました。

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夜は、新宿でレバ刺しを・・。
美味かったー!

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火曜日は、重要な案件をこなし、昼は千葉へ。



さて、標題の件。
「やらないといけないのはわかってるんだけど、どうしてもやる気が起きないなあ。」
というもの、ありますか??

そういうものにあっという間に着手して、さっ!と片付けてしまえる方法を紹介します。
(私がずっと使っている方法ですが、ご存知の方はご存知かと。)

それは、その作業内容をことごとく細分化すること、です。

例えば、「年賀状を書かないと」というとき。
漠然と「ああ・・、年賀状・・。」と思っていると気が重いだけかもしれません。

そんなときは、ことごとく細分化してください。


「年賀状を書く」という動作を紐解くと:
・年賀はがきを買う
・パソコンを開く
・住所録を開く
・住所録を整理する
・文案を考える
・レイアウトを考える
・年賀はがきをプリンターにセットする
・印刷コマンドを実行する

こんなところでしょうか。
もっと細分化しても良いです。

例えば「・年賀はがきを買う」をもっと細分化すると:
・靴を履く
・家を出る
・扉に鍵をかける
・郵便局へ向かう
・受付で年賀はがきを買う
・自宅に戻る
のようにすることもできます。

コツは、箇条書きのひとつひとつを「何も考えずに実行できるレベル」にまで落とし込むことです。
何も考えずに実行できるということは、「面倒くさい」という思考に支配される前にやってしまえます。
何も考えずに実行できることリストアップしておけば、「ああ、年賀はがき買えたからパソコン起動しよ。ああ、パソコン起動したから住所録を開こう。」と流れるように作業ができます。


これ、色々なことに応用できます。
「なんとなく面倒なこと」が溜まっている人は、ぜひ試してみてくださいな。