さて、前の記事でのベルギー渡航の話から一転、パリに到着です。

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ところで、ベルギーの記事では飯が美味くないだのシェフが罵詈雑言を吐いただのネガティブ思考の強い文言が目立ちますが、私自身は特にネガティブだったわけではありません。
至って晴れやか、というか。
それはそれで貴重な体験をしたなあ、と静観している感じです。
むしろ、「次回はきちんと調べよう!」と思ってる辺り、ポジティブ。


と、言うわけで、期待に胸膨らませたポジティブなパリの旅、改めてスタートです。

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まずは、駅からホテルへ移動。
オペラ座、マドレーヌ寺院のそばの四つ星ホテル。

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そこの最上階のスイートルーム。

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スイートと言っても、ひとりで贅沢したわけではなくて、男4人の相部屋です。
雑魚寝です。

部屋からの眺望。
美しい町並みです。

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身支度を調え、早速散策へ。

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向かうは、コンコルド広場。

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コンコルド広場と言っても、コンコルドが置いてあるわけではないんですな。
ルイ16世やマリー・アントワネットが斬首された、あの広場です。


パリの街に馴染む(!)仲間たち。

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さ。目指すは凱旋門。
シャンゼリゼ通りをフランスパン片手にお散歩です。
おー、しゃんぜりーぜー。
(*実際には、フランスパンは持ってません。買えませんでした。)

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心穏やかになる風景。

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素晴らしい青空。

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と、ここでランチの時間。
たまたま目の前にあったカフェーに入りました。

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我々はテラス席でしたが、店の中の造りも素晴らしい。
店員さんもイケメンでした。

偶然に入って成功した店でしたが、後々みたらガイドブックにも載っている有名なお店のようでした。


その後、ルイヴィトンの本店を物色。

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そうして、着きました。凱旋門。

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やー、圧巻でした。
集合写真撮ったり、人さまの集合写真を進んで撮って差し上げたりと和やかな雰囲気で時間は経つのですが、ふっと我に返ります。

ん?凱旋門側にどうやって渡るの??

凱旋門を中心、街は螺旋状に広がっています。
つまり、凱旋門は、街の中心。

車がぶんぶん通る割に横断歩道のようなものがなく、向かい側に辿り着くだけで命がけの作業になりそうな様相です。
うーん、困った。


悩んだ結果、見えた答えは「地下道!」でした。

あー、あったあった。階段あったよ。
ここから潜るんだねー。

と、ずんずん進みます。

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そして、螺旋階段をぐんぐん上ります。

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そうして、ここが凱旋門の上です。

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エッフェル塔が美しい。

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放射線状に続く街も美しい。

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かなり長居をした気がします、凱旋門。
本当に美しかった。


その後、ショッピングしたり、ホテルで昼寝したりと自由な時間を過ごし、夕食はホテルの向かい側にあるフレンチでいただきました。

美味かったけど、量が多くて、どうにかなりそうでした。


翌朝。
ホテルの地下の食堂で朝食を。

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部屋に戻ったのが8時ちょうど。
テレビをつけたら、小倉さんが映っていました。

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おや・・?
とくダネか・・?


さて、この日の朝一に向かったのはルーブル美術館!

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じゃん。

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やー。もう堪能しました。
「1週間でも見て回れないよ」の意味がわかりました。

迷いました。

モナリザ、ミロのヴィーナス、ナポレオン1世の戴冠式など、有名どころをダイジェスト的に観てまわって、ルーブルを後にしました。


カフェーでシャンパンを。

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有名な、ノートルダム寺院。

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あの有名なオペラ座!

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オペラ・ラーメン!

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パリでの最後のディナーは、カフェのようなレストランで。

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おや、ひとりいませんね。
4人で行動していたはずなのに。

実は、仲間のひとりは、バスで往復10時間かけてモンサンミッシェルに赴いていたのです。
翌日には飛行機に10時間以上乗るんだから、私たちは無理!と思っていたのですが。
彼のバイタリティにはいつも脱帽です。

で、この店でも牛肉のタルタルを。

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美味かったなあ。


最後の夜を堪能、街をぶらつきながらホテルへ。

ヴァンドーム広場。
正面にみえるのは、ホテルリッツ・パリです。

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素敵な旅でした。

翌朝、早朝にシャルル・ド・ゴール国際空港に向かい、スイス・チューリッヒ経由にて帰国。

この旅の最後の写真は、チューリッヒで。

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様々な国を回った中で、パリは初めて「住める・・!」と思った国でした。
また行きたいなあ。