ミス慶應は、予想通りというか。
「まあ、この人でしょう。」という人が選ばれてフィナーレとなりましたな。
ニュースになっちゃうくらいって・・。
不思議な文化です。
さて、先週水曜日。
午前中は外。
午後、事務所に戻りディクテイトの後、長男(1歳10ヶ月)と留守番。
この日、妻と長女(4歳2ヶ月)が、久々に二人でデート。
男衆は、自宅で家を守っていましたん。
木曜日。
アプリ開発の本社にて打ち合わせ。
来年は楽しくなりそうです。
金曜日。
終日、事務所。
夜は先輩と懇親を深める会。
結局、深夜3時くらいまで飲んでいた気が・・。
土曜日。
朝一から埼玉県のこども動物自然公園へ。
天気が優れなかったせいか、ガラガラでした。
現地で、私の母とそのご主人、従姉妹とその娘、と合流。
最大限に遊びました。
これ、世界でも珍しいペンギンの展示様式を取っています。
常に波が起きていて、気持ち良さそうに揺られているペンギンを、ガラス越しで間近にみることができます。
唐突にいた、らくだ。
あまりの存在感に、子どもらは一瞬、目を逸らしていました。
日曜日。
管理物件のひとつの理事会。
その後、理事長と食事へ。
飲み直すために入った bar ihara で、日本のコーラとラスヴェガスのコーラを飲み比べ。
米国のコカコーラ本社は原液を売るビジネス。
それを飲める状態に加工するのは、各国のボトラー会社であるわけでして。
水なり機械なりが違えば、多少は味が違うのかなあ、と。
実際、ちょっと違いました。
何がどう違ったかは、忘れました。
今週、月曜日。
所属団体のチーム新宿のスタッフが集まるミーティング。
その後、食事を。
餃子が「うまー」でした。
水曜日。
やり手の音楽教室代表とランチ・ミーティング。
その後、教材用の Podcast の収録。
夜は、所属団体の定例会。
「夜回り先生」として有名な水谷修さんをお迎えし、基調講演を行っていただいた。
このスピーチ。
心に突き刺さる講演で、40分間微動だにせず、水谷さんの方向を直視していた。
引き込まれる感覚。いや、吸い寄せられるというか、「注意を他へ向けたらいかん!」と本能的に察知している感覚。
そういう講演って、私にとっては珍しいです。
講演では、今の日本は「いらいらして攻撃的な社会」という構造が支配している。
大人も、子どもも。
大人ははけ口を持っているけど、子どもにはそれがない。
学校でも家でも「正当に評価」されなければ、行く先はひとつ。
「商売道具としてきちんと評価してくれる夜の世界」、若しくは「自らこの世を去ろうとする」ことしかない。
まずは、大人から「いらいらして攻撃的な社会」から脱却しなくては、日本は本当に悪い方向へどんどん向かっていく。
家族がある場合は、まず「朝の15分」に重きを置いてみたらどうか。
その15分で、家族で「自然の美しいもの」を探す。
今日は空が綺麗だね。
葉っぱが色づいて素敵だね。
この季節はこういう綺麗な花が咲くんだね。
そうやって始まる1日は、きっと良いものになる。
私なりの解釈も入っているし、他にもたくさんのメッセージがあって、ひとつひとつが心に刺さったんだけど。
敢えてこれをブログに書いてみました。
何か感じるものがあったら幸いです。
あの講演は、「聴かなければ著しく勿体なかった」と思えたものでした。
会員なのに来なかった人は、本当に勿体ない。
それくらい、有意義な定例会でした。
その後、懇親会にも参加くださった水谷さん。
有意義な1日でした。
「まあ、この人でしょう。」という人が選ばれてフィナーレとなりましたな。
ニュースになっちゃうくらいって・・。
不思議な文化です。
さて、先週水曜日。
午前中は外。
午後、事務所に戻りディクテイトの後、長男(1歳10ヶ月)と留守番。
この日、妻と長女(4歳2ヶ月)が、久々に二人でデート。
男衆は、自宅で家を守っていましたん。
木曜日。
アプリ開発の本社にて打ち合わせ。
来年は楽しくなりそうです。
金曜日。
終日、事務所。
夜は先輩と懇親を深める会。
結局、深夜3時くらいまで飲んでいた気が・・。
土曜日。
朝一から埼玉県のこども動物自然公園へ。
天気が優れなかったせいか、ガラガラでした。
現地で、私の母とそのご主人、従姉妹とその娘、と合流。
最大限に遊びました。
これ、世界でも珍しいペンギンの展示様式を取っています。
常に波が起きていて、気持ち良さそうに揺られているペンギンを、ガラス越しで間近にみることができます。
唐突にいた、らくだ。
あまりの存在感に、子どもらは一瞬、目を逸らしていました。
日曜日。
管理物件のひとつの理事会。
その後、理事長と食事へ。
飲み直すために入った bar ihara で、日本のコーラとラスヴェガスのコーラを飲み比べ。
米国のコカコーラ本社は原液を売るビジネス。
それを飲める状態に加工するのは、各国のボトラー会社であるわけでして。
水なり機械なりが違えば、多少は味が違うのかなあ、と。
実際、ちょっと違いました。
何がどう違ったかは、忘れました。
今週、月曜日。
所属団体のチーム新宿のスタッフが集まるミーティング。
その後、食事を。
餃子が「うまー」でした。
水曜日。
やり手の音楽教室代表とランチ・ミーティング。
その後、教材用の Podcast の収録。
夜は、所属団体の定例会。
「夜回り先生」として有名な水谷修さんをお迎えし、基調講演を行っていただいた。
このスピーチ。
心に突き刺さる講演で、40分間微動だにせず、水谷さんの方向を直視していた。
引き込まれる感覚。いや、吸い寄せられるというか、「注意を他へ向けたらいかん!」と本能的に察知している感覚。
そういう講演って、私にとっては珍しいです。
講演では、今の日本は「いらいらして攻撃的な社会」という構造が支配している。
大人も、子どもも。
大人ははけ口を持っているけど、子どもにはそれがない。
学校でも家でも「正当に評価」されなければ、行く先はひとつ。
「商売道具としてきちんと評価してくれる夜の世界」、若しくは「自らこの世を去ろうとする」ことしかない。
まずは、大人から「いらいらして攻撃的な社会」から脱却しなくては、日本は本当に悪い方向へどんどん向かっていく。
家族がある場合は、まず「朝の15分」に重きを置いてみたらどうか。
その15分で、家族で「自然の美しいもの」を探す。
今日は空が綺麗だね。
葉っぱが色づいて素敵だね。
この季節はこういう綺麗な花が咲くんだね。
そうやって始まる1日は、きっと良いものになる。
私なりの解釈も入っているし、他にもたくさんのメッセージがあって、ひとつひとつが心に刺さったんだけど。
敢えてこれをブログに書いてみました。
何か感じるものがあったら幸いです。
あの講演は、「聴かなければ著しく勿体なかった」と思えたものでした。
会員なのに来なかった人は、本当に勿体ない。
それくらい、有意義な定例会でした。
その後、懇親会にも参加くださった水谷さん。
有意義な1日でした。








