Kz-Square

Kz-Square

「Kz」は、「ケイズィー」と読むのね。
「ケイズィーの広場」ってこと。

今回の住み替えのタイミングで、
住み替え先にあったり、買い替えしたりで、
仲介した不動産会社の不用品処分のサービスを利用して、
処分することにした家具、家電製品がいくつか。


これまで、結婚したり、子供ができたりして、
家族構成が変わるタイミングで、
それぞれ買い替えをしようと考えたりしていたけれど、
そういう人生の節目、イベントが来ることなく。


省エネ化で電気代が安くなるよ、と言われても、
結局は初期費用はかかるし、経年劣化はあっても、
とくに故障して使えなくなるということもなかったしで、
使い続けた家具、家電製品たち。




最初に、洗濯機。


 



独身寮を出て、明大前で一人暮らしを始めた時に購入。


独身者向けには「BEGIN」、
新婚向けには「やさしい愛妻号」という名称で、
当時、販売されていた。


こちらも、一度糸くず取りのネットは買い替えたけど、
そのほか故障らしき故障は一度もなく。




そして、冷蔵庫。89年1-6月期製。

 

 

 




卒業旅行でヨーロッパを巡っている間に、
両親が選んで購入、就職先の独身寮に、
配送手配してくれたもの。


これまで一度も故障することはなく、
霜取りは毎回たいへんやったけど。




次は、エアコン3基。2002年製と2003年製。


 

 




現住居のマンションに最初に内見に来たときは、
リビングにのみ、エアコンが備え付けられていた。


2回目に内見に来た時に、
購入申込しようかどうか思案していると、
新築物件(29部屋)で当時残り2部屋という状況で、
早く売り抜けたかったのか、デベロッパーの担当者から、
「洋室2部屋にも、エアコンつけましょう」と提案。


住み始めると、リビングで過ごす時間が多くなり、
洋室2部屋のエアコンは、あまり使わなかったけれど。




そして、電子レンジ。2001年製。

 

 




こちらも特に故障することはなかったけれど、
最近は経年劣化で、操作盤の液晶が点かなくなり、
時間設定のボタンを押すときは、
慎重にカウントして押すようにしていた。




こちらは、ローソファー。

 

 




明大前の1Kのコーポから、
武蔵境の2DKのマンションに移った時に、
イトーヨーカドー武蔵境店で、
確か2、3万円くらいで購入したもの。


背もたれの角度が変えられて、
座面も左右は角度が変えられて、
ひじ掛けや枕のように使えて、
テレビを見ながら寝落ちすること、たびたび。




ウォシュレット。
こちらはマンション購入時に、備え付けらていたもの。

 

 




何年か前に、操作盤あたりから水漏れがし始めて、
水道のホースをつなぐのをやめたので、
それ以来便座を温めたり、換気をしたりはできたけど、
ウィシュレット本来の機能は使えず。




掃除機。99年1-6月期製。
武蔵境に移った時に購入したもの。

 

 




最近はさすがに吸引力が弱くなってきていた。

 

以上、どれも20年以上使ってきたものばかり。




ほかにも、3本のうち1本しか赤外線管から、
発熱しなくなった、電気ストーブ。

 





亡父から引き継いで使い続けて、
「廃インクの吸収パットの吸収量が限界に達しました・・・」
というメッセージが表示されて、使えなくなったプリンター。







新居に移り、それぞれ新たに買い揃えて、
また長く使い続けるんやろな、きっと。

 

 

 

 

就職と同時に上京してしばらくの間は、
GWや夏休み、正月に帰省するタイミングで、
大学時代に通っていた地元の美容室で、髪を切っていた。


平成4年春に世田谷区砧(きぬた)に、
勤務先の独身寮が新しくできて、そちらに移ったその半年後、
そろそろこちらで行きつけの美容室を見つけようと、
まだ高架化されていない祖師谷大蔵駅から、
大蔵側に少し歩いたところのビルの2階にあった、
『ぱあぷう』という名の美容室に、試しに入ってみた。




階段を上がってドアを開けると、
店内にいるスタッフが、みんな仮装。


大きな鏡の前の椅子に案内されると、
「もうすぐハロウィンなので、、、
 いつもこんな恰好しているわけではないんですよ」と。


それからその独身寮にいた2年半の間、
そして、そこを出て明大前に引っ越した後の4年間、
この『ぱあぷう』の祖師谷店に足を運んだ。


そして、明大前から武蔵境に引っ越した後、
ほかの美容室に行ってみたりしたけれど、
行きつけにするような店には出会えなかった。




それからGWを過ぎたあたりの初夏のある日、
歩いて三鷹駅のほうへ行くのに、連雀通りを東へ進み、
三鷹駅南口に続く通りを北上してすぐのところに、
なんだか見覚えのある店構えの店舗が。


『ぱあぷう』は当時、本店のほかに支店が2つあって、
そのうちの支店の1つがそこにあった。


そして、次に髪を切るときに、
その『ぱあぷう』の三鷹店に行ってみた。


以前に祖師谷店を利用していたと伝えると、
カットやウェーブをどう処置していたか、
祖師谷店のほうに問い合わせて、
そこと同じように対応してくれた。


それからは、髪はそこで切るようになった。


しばらくして、平成18年秋、店の名前が、
『CALMO(カルモ)』に変わったけれど、
スタッフの多くはそのまま変わらなかったので、
その後もその店に通い続けた。


武蔵境から駒場東大前に引越しした後も、
吉祥寺駅から歩いて通い続けた。


最初の頃は、髪を切ってもらう人を、
特に指名したりはしなかったけれど、
店名が『CALMO(カルモ)』になった頃から、
一番話の合うスタッフを指名して、
ウェーブとカットをしてもらうようになった。


そのスタッフは出産休暇や、
旦那さんに付いて海外へ行ったり、
不在の時期があったけれど、
それぞれ復帰した後も、
そのスタッフに担当してもらった。


こうして通い続けてきたこの美容室も、今日が最後。




最初にハロウィンの扮装に驚かされて以来、
途中に若干の中抜けはあったけれど、
通算では通い続けて33年くらいかな。


いつも指名して担当してくれたスタッフの方とも、
少なくとも20年くらいのお付き合いかな。


今日もそんな話をして、
「もうそんなになるんですねえ」と、
お互いに笑いあった。


そして「この店に最初に来たのはいつか、わかります?」
と聞いてみると、
平成11年5月29日、カルテをみて即答してくれた。

 

 

さらに、祖師谷時代から通い続けているのは、

引っ越しとかで徐々に減って、

今は私と、ほか1名の2名だけだったとのこと。


いつも、今日はこんな話をしようと、
ネタを仕込んで行ったりしてて、
今回も5つくらいのネタを用意してたけど、
会話が盛り上がりすぎてというか、
自分がしゃべりすぎて、
2つくらい残してタイムオーバー。


そんなこんなで、最後の『CALMO』通いを終えた。




三鷹の美容室【HAIR SALON CALMO】
https://www.calmo.biz/




そして、こちらは、
20年指名し続けたスタッフから、
最後に会計をしたときにいただいた、
その方の地元産のりんごジュース。







さて、住み替え先で、

気に入った美容室に出会えること、できるかな。


美容室難民になる人、結構多いらしいけど。





 

子供の頃、家にはすき焼き用の鍋があって、
冬場は1,2週に1度は、
夕御飯がすき焼きだった時期があった。


社会人になって勤務先の独身寮に入ったり、
そこを出て一人暮らしを始めてからは、
すき焼きを食べるということは、ほとんどなくなった。




ボランティアエキストラをしていたとき、
撮影時間がご飯どきをまたがる場合、
弁当やケータリングが用意されることがある。


それらの弁当やケータリングは、
撮影場所(都心か地方かとか)や人数によって、
一人あたり500~800円あたりの予算で、
調達手配がされると聞いたことがあった。


そんな中、ごくごくたまに、
主演クラスの俳優さんからの差し入れという形で、
エキストラにも豪華な弁当が配られるということがあった。


そして、2回ほど「今半」の弁当が配られたことがあり。
ネットで調べてみると、2,000~2,500円くらいの弁当だった。





今回、東京を離れるにあたり、
すき焼きかしゃぶしゃぶを、一度は食べに行きたいなあと。


すき焼きなら「今半」やなあ、と調べてみると、
東京以外で、名古屋、福岡にはお店があるけど、
京阪神には出店していなかった。


これは、なんとしても
東京を離れる前に「今半」に行かねばと、
メニューを見てみると、なかなかお高い。


ちょっと逡巡したけれど、意を決して、
「今半」にすき焼きを食べに行くことにした、ランチやけど。


そして、最初は人形町本店でWEB予約しようとしたけれど、
注文しようとしたメニューが予約の対象外だったので、
結局、銀座店が席のみの予約ができて、
来店後の注文が可能だったので、こちらで予約することにした。




こちらが今半の銀座店。


 

 




注文したのは「今半御膳」。


すしの美登利のときは、写真が残念なかたちになったので、
そんな失態を繰り返さないように気を付けて。


最初に運ばれてきた、小鉢、お造り、湯葉豆腐。





そして、少し遅れて茶碗蒸し。





それらを食べ終わろうかという頃に、
特上ミニすき焼き、ごはん、みそ汁、お漬物。





そして最後に、デザートのアイスクリーム。





スタッフの方が目の前ですき焼きを作ってくれる、

そういうスタイルではなかったけれど、
すべて、おいしくいただきました。




いつかはディナーのほうにも来てみたいけれど、
そんな日が来るだろうか。


 

今まで23年間暮らしてきたマンションは、
不動産広告的には南向きと表現されるけど、
正確には、やや南南西向き。


その南南西に向いたリビングと、
バルコニーから見える眺望。

 

 

 




窓の外、正面の樹々や田んぼの向こうは、

駒場野公園が広がっている。


その手前の線路は、京王井の頭線。

 

 

2枚目の写真の細長い高層の建物は、

池尻ジャンクションのそばに聳えるタワーマンション。


春には、公園の前の並木に桜の花が咲くけれど、
立ち並んでいる桜の木の種類が異なるのか、
一斉には咲かずに時間差で、
順番に桜が咲いては散る、という感じ。

(2枚の写真は別日に撮影)

 








そして北方向、共用廊下と非常階段、
さらに、その上階からの見晴らし。





正面に見える樹々から右方向に、
東京大学駒場キャンパスが広がる。


その樹々の向こうに、都庁の最頂部がちょこっと。
そして、左手に初台の東京オペラシティ。


北北西に視線を振ると、
緑の森は、旧前田家本邸のある駒場公園。

 

 




さらに左手の要塞のような建築物は、
東京大学のリサーチキャンパス。






こちらは非常階段を上がり、
最上階の8階と7階の間から、渋谷方面を望む眺望。

 

 




手前から、駒場小学校、駒場東大前駅、
左側に東京大学駒場キャンパス。


それらの向こう側奥の方に渋谷の高層ビル群。
入居当時は、第一生命ビルとマークシティくらいしか、
高い建物は見当たらなかったけれど。




コロナ禍の時にエッセンシャルワーカーのために、
都内上空をブルーインパルスが飛行したときや、
東京オリンピックやパラリンピックのときに、
同様に都内上空を飛行したときは、
ブルーインパルスが旋回したり飛行するのを、
この非常階段から、見たり撮影したりすることができた。


 

 






このマンション自体は商業地域に建っているので、
9階建ての建物を建てられたけれど、
ここから駅と反対の北北西の方向は、

低層住宅専用地域で、高層住宅は建てられない。


南側は線路が通っていて、その向こうは駒場野公園、
北東側は東大駒場キャンパスが広がっていて、入居当時、
「ここは周りに高い建物は建てられないので、
 これらの眺望が他の建物に遮られることは、
 おそらくありません」
と、当時のデベロッパーの担当者から説明された。


たしかに、20数年の間で、
近隣のいくつかの住宅の建て替えや、
渋谷の高層ビル群の建設はあったけれど、
どの方向も眺望が損なわれるということはなかった。


今後、東大駒場キャンパスの移転とか、
ドラスティックに環境が変わらない限り、
これらの景観はこれからもずっと変わらず続くと思う。




たとえ買い物事情の不便さなどのデメリットがあっても、
この眺望の良さは、余りあるメリットだと思っているし、
これらの眺望、景観は、何物にも代えがたい。


そして、このマンションを気に入って購入し、
40代から50代を暮らし続けて本当によかったし、
大きなポイントの一つだったと言い切れる。







 

現住居の最寄り駅、駒場東大前駅の北側は、
東京大学駒場キャンパスが広がっている。


南側は線路に並行して寂れた商店街があるだけで、
そのほかは古くからの住宅地。


南西側は駒場野公園が占め、北西側は邸宅が並ぶ住宅地。


日常の買い物については、
駅周辺には2軒のコンビニと『まいばすけっと』しかなく、
スーパーらしいスーパーは、徒歩15分ほど離れた、
他の路線の駅(下北沢、代々木上原、池尻大橋)近くまで、
行かないとない。


『まいばすけっと』は、
「バス停ごとに1店舗」を目指しているためか、
徒歩10分の範囲内だけで6店舗ほどあるけれど。


ともあれ、自分は現住居の入居時に車も購入し、
車で10分ほどで、無料駐車場を備えた、
『サミット代沢十字路店』を主に利用していたので、
あまり不便は感じなかった。





現住居の販売活動中は、
購入希望者が15組ほど、内見に来たが、
眺望や間取りを気に入った様子でも、
この近隣のスーパー事情を伝えると、
内見者の多くは、表情が曇ったように見えた。


そこで途中からは、近隣のスーパーのことは、
こちらからはあえて説明せず、聞かれたときだけ、
自分は車を利用していたことを先に言って、
そのあと徒歩15分の件を説明するようにした。


仲介の東急リバブルの担当者にも、
お客さんから聞かれたときだけ、
スーパーについては説明するようにお願いした。


車や自転車を持っている人もいれば、
移動手段が徒歩のみの人もいる。


徒歩15分を遠いと思う人もいれば、
なんとも思わない人もいる。


それで、事実は事実として説明はするが、
デメリットになりそうなことは、
こちらからあえて口にすることは避けるようにした。


そんな工夫をしながら、
どうにか購入希望者が見つかり、
成約に結びつけることができた。




次に住まわれる方は、
車は持ってなさそうだったけど、
日常の買い物、どうされるのかなと。





 

代々木上原駅の駅ナカにあるカルディには、
現住居で暮らし始めてから、週に1回以上は立ち寄っていた。


そして気づくと、3年ほど前の春、
その向かいに美登利寿司がオープンしていた。


店のWEBサイトをみると、
他店舗とは少し趣向の異なる、旬にこだわった店舗らしい。


そして、いつか食べにこようと思ったまま歳月は過ぎ、
東京を離れる日が近づいてきたので、
最後に一度食べに行くことにした、ランチやけど。




WEBサイトから予約もできるけど、
そこまですることはないだろうと、予約はせずに行った。


開店時刻11時の5分前に、お店の前に着き、
順番待ちのシステムの画面をみると、
すでに8組の順番待ちがいて、順番待ち9番目に。


開店時刻になって、店員さんが出てきて、
予約客の呼び入れから始まり、まず3組の予約客が店内に。


そして順番待ちの番号が呼ばれ、次々と店内に。


9番が呼ばれたとき連れの方がまだ到着しておらず、
店員さんにそのことを伝え、
その連れの方の到着を待って、店内奥のテーブル席へ。







注文したのは、彩華ランチとアサヒマルエフ(瓶ビール)。


お寿司は2皿に分かれて、先に茶碗蒸しを食した後、

1皿目のお寿司が運ばれてきた。





そして、2皿目が運ばれてきたけれど、

そのとき、すでに2貫ほど口にしていたので、
撮った写真は、少々残念な感じに。





そんなことがありつつ、ゆっくりと、
おいしゅういただくことができました。




さて、次はどこに何を食べに行こうかな。



 

これまで、住んでいる場所を推察されたくないなあと、
それとわかる投稿は、出来る限り控えてきた。


しかし、今月末で東京を離れるにあたって、
これまで暮らしてきたところのよかったところや、
逆に、ちょっとなあというところを、
少しずつ書き残していこうかなと。


そこで今回まずは、交通アクセスのよさについて。




この駅が、自宅マンションから最も近い最寄り駅。

 

 




京王井の頭線・駒場東大前駅で、
自宅マンションまで、徒歩2分の近さ。




最寄駅となるとこの駅ということになるけれど、
自宅から歩いて15分ほどの範囲には、
他にもいくつかの路線・駅。


西側の方に歩けば、小田急線、京王井の頭線・下北沢駅。

 

 

 




北に向かって歩いていくと、

小田急線、東京メトロ千代田線・代々木上原駅。





そこからちょっと東側に振ると、小田急線・代々木八幡駅と、
隣接の東京メトロ千代田線・代々木公園駅。

 

 

 



南側の方には、東急田園都市線・池尻大橋駅。





いづれも歩いて15分程度。




さらに渋谷にも近く、ハチ公前交差点あたりまで、
歩いて25分程度で辿り着き、
JR山手線、湘南新宿ライン、
東京メトロ銀座線、半蔵門線、新都心線、東急東横線と、

各方面乗り降りすることができる。


東急東横線・中目黒駅あたりも30分程度で、
目黒川の桜を散歩がてら見に行くこともできた。







ボランティア・エキストラをしていた時は、
撮影場所が東西南北各方面にいろいろあったので、
行く方向によって乗り降りする駅を変えていた。


例えば、東宝スタジオやTMCなら下北沢駅か代々木上原駅から。


横浜・みなとみらい方面なら中目黒駅か渋谷駅から。


東京メトロのいづれかの駅なら、
渋谷、代々木公園、代々木上原の中から、
運賃の安くなる駅を選んで。


また、JR山手線渋谷最終が深夜1時前後だったので、

仕事や撮影で遅くなるときには、
とにかく渋谷まで帰れればなんとか帰宅できると、
ギリギリの時間まで残って帰ったり。


自分自身は、15分程度歩くのは全く苦にならなかったので、
いろんな路線にアクセスしやすいこのロケーションは、
ここを気に入った理由として大きなポイントの一つで、
このように歩いて15分程度の範囲に、
いくつも利用可能な路線・駅があることが、
マンション売却に際しては、
推しポイントの一つと考えていた。


当初仲介を委託してて途中で他社にチェンジした、
三井のリハウスの担当者にそれを言うと、
「都内だと10分も歩けば別の駅に辿り着きますよ」と、
けんもほろろのリアクションだったけど。


しかし、結局は、

この交通アクセスの良さを気に入ってくれた方が現れて、

その方に自宅マンションを買ってもらうことができた。

 

 

 

 

そして、このマンションを離れる日が近づくにつれて、

「いろんな方向に行きやすいこの環境、やっぱりよかったなあ」

と、あらためて思う。

 

 

 

自宅から徒歩圏内なのに、利用したことがなかった、
ドラマのロケ地で有名になったカフェ。


東京を離れるにあたって、
久しぶりに会いましょうとお食事に誘った方と、
この機会にと、初めてこのカフェに。


食べログをみると不定休、予約不可とあったので、
事前に直接お店に行って、休みの日を確認。


そして、16時以降なら席の予約はできると聞いて、
お誘いした相手にも都合を確認して予約してから訪れた。




お店に入り、お料理とドリンクを注文し、
それからはおしゃべりのほうに夢中になって、
途中で、料理の写真を一つも撮っていないことに気づく。


もう写真はいいかと、その後も、
食べて、飲んで、食べて、飲んで

しゃべって、しゃべって、しゃべって、しゃべって、
料理の写真は、結局1枚も撮らず。


混んでるときは2時間までと聞いていたけど、
朝から雪が積もり、日中も雪が降ったりしていたせいか、
店内のお客さんはほどほどで、さほど込むこともなく、
結局16時に入店してから、会計済ませてお店を出たのは21時。


そして、後日、散歩がてら外観だけでもと。


 

 






ちなみにこちらは、そのドラマの終了直後の週末、
このカフェの前を通りかかった時の投稿。

『聖地巡礼』(2022/12/25)
https://ameblo.jp/kz-square/entry-12781123891.html


店員さんの話によれば、
最近は、当時ほど人が並ぶことはあまりないとのこと。




 

引っ越しに際しては、家電製品やインテリアについて、
新居に運び込まず処分するものがいくつか出てくる。


また、建物自体や部屋の付随物ではない、
エアコンやウォシュレットなどについても、
経年劣化が進んでいることもあって、
退去時には撤去しなければならない。




売却の仲介をした不動産会社に、
オプションで不用品処分サービスがある。


提携する業者で不用品の処分をすると、
一定の上限額までその費用を、
不動産会社が負担するというサービス。


区の粗大ごみ回収を利用する方法もあるが、
費用がかからないならと、
このサービスを利用することにして、
処分業者に見積もりに来てもらうことになった。







まず、あらかじめ引っ越しさせるものと、
今回処分するものを仕分けしてリストアップ。


そして、見積もりに来た業者(C社)の担当者に、
各部屋をまわりながら、
どれが不用品処分に回すものかを説明。


説明を進めていくと、
エアコンのところで問題発生。


3基あるエアコンのうち2基は、
設置している部屋のすぐ外側のバルコニーに、
室外機が設置されているが、
1基は設置している部屋と、
室外機があるバルコニーが離れていて、
隠ぺい配管という方法で、
本体と室外機がつながっている。


その隠ぺい配管のエアコンを見て、
見積もりに来たC社担当者は、
壁の中に隠された配管を傷める恐れがあって、
「このエアコンは取り外しできない」と、
言い出してきた。

 

 



取り外しができないなら意味がないので、
ここで、見積もり作業は中断。


C社担当者には一旦帰ってもらった後、
同行で来ていた不動産会社の担当者と対応を協議して、
別の業者に見積もりを依頼することに。




数日後、不動産会社の担当者が、
前回とは別のK社の担当者を連れてきて、
あらためて見積作業を実施。


しかし、ここでもエアコンのところに来て、
スマホで会社や下請け業者に確認したりした結果、
C社のときと同様に、
「隠ぺい配管のエアコンは取り外せない」と。


ただ、その担当者はエアコンの取り外しについては、
詳しくなかったようで、
なぜ取り外しできないのかと説明を求めると、
まともにこたえられない始末。


また、取り外し作業には追加料金が発生する可能性もあると。


ここでK社担当者には一旦帰ってもらって、
同行してきた不動産会社の担当者と対応を再度協議。


このような配置や形態になっているエアコンは、
ほかの物件でもこれまでにいくつもあったはずで、
取り外せないなんていうことはあり得ない。


不動産会社の担当者は、もし取り外し作業をして、
それによって問題が起きてしまうのを恐れて、
何か理由をつけて引き受けたくないのでは、とも。


そして、協議した結果、
エアコンの取り外しに実績のある業者に来てもらって、
本当に隠ぺい配管のエアコンは取り外せないのか、
あらためて確認することに。


その際、今回はエアコンの撤去が問題なのに、
どうしてそのことに詳しくない担当者を連れてきたのか、
不動産会社の担当者には一言クレームは入れておいた。


また、もし追加料金が発生して、
不動産会社の負担額上限を超えた時に備えて、
区の粗大ごみ回収の料金、回収日などを、
区の公式サイトで確認した。


その結果、概ね1個につき400円程度で、
回収日は、退去日の翌日と判明。


そして、いざとなれば、退去日の最後に、
指定の場所に粗大ごみは出しておけばよいかと。




数日後、不動産会社の担当者が業者担当者を連れて、
隠ぺい配管のエアコンの設置状況を確認に来た。


今回の担当者は、引っ越し業者というより、
内装業者に近い業者のようで、問題のエアコンを一目見て、
「これは取り外せますよ。なんなら撤去の当日、
 私が来て取り外しの作業をしてもいいですよ」と。


ちゃんと見れる人が見れば、あっけないもので、
後日、他の不用品の処分もあわせた見積金額が提示されて、
不動産会社の負担額上限の範囲内で収まることが判明。


これで不用品処分の手配もほぼ完了。


最後の内装業者による確認作業は有料だったけれど、
納得できる結果を導くことができたので、
時間と費用を要したけれど、無駄ではなかったかなと。




 

現在暮らしているマンションの売却先が決まり、
住み替え先も見つかって、
退去日と新居の鍵の引渡日、家財搬入日が確定し、
次は引っ越しの手配。


今回、現住居の最終引渡日と、
新居の入居開始日とが離れていて、
その間はほぼ空家状態の実家で寝泊まりし、
引っ越し荷物は一時預かりのサービスを利用することに。


まずは、売買の仲介をした不動産会社と提携していて、
そこを通じた優待サービスを受けられる引っ越し業者から、
6社を選択して、見積もりを依頼し、
相見積もりをとることに。





6社のうち2社(AT社、T社)からは、
2月末から4月初旬という繁忙期のためか、
「一時預かりが受けられません」と、
すぐに電話があった。


残り4社について、見積日を決めて、
3社は訪問で、1社はオンライン(Zoom)で、
見積りをすることになったが、
オンラインの1社(J社)は、前日の事前連絡も、
見積日当日も連絡が来なかった。


実際に相見積もりできたのは、3社(AR社、S社、K社)。


最初に見積もりに来たのがAR社で、
引っ越し対象の家財等を担当者に一つ一つ説明した後、
スマホを見ながら試算をして、
内訳の項目をいくつかあげながら、
それぞれの大まかな料金を、口頭で説明され、
書面での提示はなかった。


次は初めて名前を聞いたK社。
1社めと同様に引っ越し対象の家財を説明すると、
対象項目等をメモした見積書を渡され、
「大手の業者さんより安くやらせてもらいます」と言いながら、
一旦会社に持ち帰って見積を試算してから提示ということに。


3社めは、23年前にも利用し、
今回、400室近くの引越を円滑に進めるための
各種調整取り纏めをする引越幹事会社にもなっているS社。


見積もりをするにあたっては、
仲介の不動産会社を通じての優待価格と、
住み替え先のディベロッパー通じての優待価格があって、
とにかくどちらか安い方で見積もってほしいと伝えて、
前の2社と同様に、引っ越し対象の荷物について説明。


そのあと、スマホを見ながら、
所々会社のほうに確認をしながら見積作業を進め、
最後にポータブルのプリンターを取り出して、
その場で見積書を印刷し、金額もあわせて提示してくれた。


その後、一旦持ち帰りのK社からも、
見積額の提示があった。


これで3社の見積もりが出そろい、
結果、S社にお願いすることにした。


AR社は見積金額は、S社とさほど差はなかったが、
口頭でのざっくりとした見積もりで、
最終的にいくらになるか不透明。


さらに、見積もりに来た担当者の印象がよくなかった。


K社は他の2社と比べて、
35%くらい見積金額は低かったけれど、
当日になって追加料金を持ち出したり、
作業の質や作業員の質を落としているのではと、
その安さがかえって安心できなかった。


結局、引越幹事会社でもあるS社を選択したが、
それはあくまで複数社で相見積もりをした結果。


S社に連絡すると、
他社が低く見積もりを出してくるということで、
いくぶん諦めかけてたそうやけど、
会社に戻ってから社内で再度検討しなおして、
5万円強は下げられるという話しをしていたとのこと。


そういうわけで、最初の見積金額より、
さらに下げてもらって、S社にお願いすることにした。


これで、住み替えプロジェクト一歩前進、
というところかなと。