Kz-Square

Kz-Square

「Kz」は、「ケイズィー」と読むのね。
「ケイズィーの広場」ってこと。

コロナ禍直前の2020年以来、

2回目の皇居一般参賀に行ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅マンションの最上階(8階)非常階段から、
渋谷のビル群越しの初日の出。


ここで暮らして23年目で、

ここから撮るご来光は、最初で最後。


雲が多くて、微妙な感じになってしまったけど。

 

 

 

現金書留が届いた。
封筒の中には、現金1,100円と三菱UFJニコスカード。







12月4日、21時45分頃、新大阪駅のみどりの窓口で、
東京までの乗車券をクレジットカード払いで購入。


12月5日、13時55分頃、市外局番052の着信あり。
列車移動中で着信音に気づかず。




12月8日、13時50分頃、外出中昼食代支払い時に、
三菱UFJニコスカードがないことに気づく。


市外局番052の着信を思い出し、電話番号検索すると、
発信元は三菱UFJニコス(オーソリグループ)と判明。
その電話番号に返信し、
「紛失したカードについて届けがあったのでは?」
と聞いてみたが、要領を得ず、
10分ほど電話をつなげたまま待たされた後、
調べてあとで連絡すると、一旦電話を切られ、
その後全く連絡なし。


夜、帰宅後、三菱UFJニコスカードのサイトで、
見に憶えのない利用明細が発生していないか確認。
その後も頻繁に確認。


続いて、JR西日本新大阪駅に問い合わせしたかったが、
HPを見ても駅の連絡先について記載なく、
『お忘れ物チャットサービス』を通じて問い合わせ。


紛失物、紛失したと想定される場所、日時等をもとに、
オペレーターが調べた結果、該当する届け出なしという回答。




12月10日、11:30頃、
JR西日本の『お忘れ物チャットサービス』を通じて,
再度問い合わせし、オペレーターが調べた結果、
前回と同様に、該当する届け出なしという回答。


同日、12:00頃、
新大阪駅はJR東海も乗り入れているため、
JR東海のHPから『LINE(find chat)』を通じて問い合わせ。
オペレーターが調べた結果、JR西日本のときと同様に、
該当する届け出なしという回答。


同日、16:45頃、三菱UFJニコス盗難紛失受付センターに、
繰り返し電話して、10回目のコールでオペレーターが出て、
クレジットカードの利用停止と再発行の手続き。
この再発行により手数料(1,100円)は発生し、
カード番号が変わることで、自動引落ししているものについて、
個別にカード番号変更の手続きが必要になった。




12月11日、11:30頃、

三菱UFJニコス(紛失届窓口)から電話があり、
「クレジットカードを新大阪駅で保管している」と、
JR西日本から連絡があったとのこと。
「12月中には受け取りに行けない」と伝える。


同日、11:45頃、

三菱UFJニコス(紛失届窓口)から再度電話。
JR西日本に確認した結果、一定の日数を経過すると、
警察に移管されるとのことで、その場合はあらためて、
受取場所等について連絡があるとのこと。




12月21日、受取場所等について連絡がどこからもないため、
13:30頃、JR西日本の『お忘れ物チャットサービス』を通じて,
クレジットカードの所在と受取場所について問い合わせた結果、
あらためて忘れ物センターから連絡するとのこと。


同日、15:15頃、JR西日本大阪駅忘れ物センターから電話。
この電話でのやりとりでわかったこと、

・警察へは拾得の届けのみで、クレジットカードは移管せず、
 大阪駅忘れ物センターで引き続き保管している。

・クレジットカードは「拾得された」「置き忘れ」等ではなく、
 新大阪駅みどりの窓口の担当者の「渡し忘れ」であった。

・乗車券購入直後の21時50頃には、「渡し忘れ」に気づいたが、
 その時点では、忘れ物登録システムへの登録を行わず、
 忘れ物登録システムに登録したのは12月12日になってから。

・三菱UFJニコスと連絡しあったとき(12月11日?)、
 「カードは再発行したので、破棄してよい」と、

 伝えられていた。
 (当方と三菱UFJニコスとの間では受け取りが前提で、
  破棄については一切話しをしていない)


さらに、窓口担当者の「渡し忘れ」を起点にして、
クレジットカードの再発行手数料が発生することになったが、
それについての見解を問いただすと、
あらためて各署に確認して連絡するということになった。


12月22日、10:00頃、

JR西日本新大阪駅みどりの窓口の管理者から電話。
クレジットカード再発行手数料(1,100円)と、
保管されていたクレジットカードを、

現金書留で送付するとのこと。




ここまでが、現金書留が届くまでの経緯。




【JR西日本への疑問、指摘】


乗車券購入後のクレジットカードの「渡し忘れ」が、

どうして起こったかと、
新大阪駅みどりの窓口の管理者に問いただすと、
「暗証番号入力用のキーパットにクレジットカードを差し、
 暗証番号確認後、クレジットカードを抜いて受け取るように、
 案内するようにしているのですが、、、、、」と。


しかし、そういう案内の言葉をかけられた記憶はなく、
乗車券、クレジットカード利用票、領収証を受け取ったときに、
クレジットカードも一緒に受け取ったものと解釈していた。


また、JR西日本には、忘れ物の届け出があったときに、
拾得物とその特徴、場所、時刻等を登録するシステムがあり、
駅や忘れ物センター等に問い合わせがあった際に照会をかけて、
その忘れ物を見つけるという仕組みがあるが、
今回の新大阪駅では、「渡し忘れ」に気づいたときにすぐに、
そのシステムへの登録をせず、登録したのがそれから8日後。


なぜ、すぐに忘れ物登録システムに登録しなかったかと問うと、
最初は「忘れ物ではなく渡し忘れだったから登録しなかった」、
さらに「翌日に三菱UFJニコスに連絡したので、
そこから持ち主に連絡がいくと考えてその後も登録しなかった」
ということだった。


まず一つ目の「忘れ物ではないから」については論外。


クレジットカードがないことに気づいたときは、
忘れ物をしたのか、受け取り忘れなのかに関係なく、
なくしたと思われる場所に問い合わせるのが、ごく通常の行動。


実際に、なくしたことに気づいた12月8日と10日の2回、
『お忘れ物チャットサービス』で問い合わせをしている。


二つ目の「三菱UFJニコスに連絡したので」というのも、
その考え方は、いかがなものか。


実際には、JR西日本から三菱UFJニコスに連絡した日には、
三菱UFJニコスから当方には、連絡はつながっていない。
その日以降も連絡はなかった。


こうして忘れ物システムへの登録を怠ったことで、
結局2回の『お忘れ物チャットサービス』で問い合わせでも、
クレジットカードは見つけられず、
カード再発行、身に覚えのない利用明細のチェックなど、
余計な作業や費用が発生している。




【三菱UFJニコスへの疑問、指摘】


12月5日の三菱UFJニコス(オーソリグループ)からの

着信のあと、繰り返しの着信はなかった。
再度の着信があって、

この時点でカードの紛失・拾得が判明していたら、
その後の流れは、全く別のものになっていたに違いない。


12月8日の三菱UFJニコス(オーソリグループ)に返信時、
調べてあとで連絡すると一旦電話を切られたあと、

その後は全く連絡なし。


これはどういったことか。


JR西日本とのやりとりの中で、
「三菱UFJニコスから、カード再発行したので、
 保管している元のカードは破棄してよいと言われた」
という話しが出てきた。


この話の真偽はわからないが、
当方と三菱UFJニコスの間では、破棄の話はしていないし、
再発行して元のカードが無効となったとしても、
他人に処分させるのは個人情報漏洩などの不安が残り、
後日、受け取りに行くつもりでいた。


もし三菱UFJニコスの担当者が、
勝手に破棄してよいと伝えていたのなら、
会社の信用問題にもなりかねない、論外の話ではないか。


それともJR西日本側の何かの誤解なのか、真偽はわからない。




以上、クレジットカード紛失にまつわる顛末について、
記憶が薄れていかないうちに、書き留めてみた。

 

11月16日に自宅マンションの売却契約をして、
引き渡し日も「来年2月末まで」に決まった。


そして、住み替え先探しも本格化させることになった。




5月、7月と中古物件の内見巡りをして、
「よいなあ」と思った物件が4件ほどあった。


しかし、その後成約になったり、売却を取りやめたりで、
不動産会社のサイトやSUUMO上で掲載終了となり、
それぞれ閲覧できなくなっていた。


【5月】
  住み替え先の物件探し
   https://ameblo.jp/kz-square/entry-12924274345.html
【7月】
  住み替え先の物件探し(大阪編)
   https://ameblo.jp/kz-square/entry-12926435595.html
  住み替え先の物件探し(京都編)
   https://ameblo.jp/kz-square/entry-12927646211.html
  住み替え先の物件探し(阪神間編)
   https://ameblo.jp/kz-square/entry-12929789328.html


それであらためて希望条件に合う物件を探してみたが、
それらの条件にあう中古物件は少なくなっていた。


そのため、希望条件を若干緩めて、
さらに中古マンションだけでなく、
新築マンションにも対象を広げてみた。




そして、11月下旬の三連休を利用して関西を訪れ、
新築物件のモデルルーム見学を3カ所、
中古物件の内見巡りを9件まわってきた。


【11月】
  住み替え先の物件探し(仕切り直し・阪神間編)
   https://ameblo.jp/kz-square/entry-12948728482.html
  住み替え先の物件探し(仕切り直し・大阪編)
   https://ameblo.jp/kz-square/entry-12948786729.html
  住み替え先の物件探し(仕切り直し・阪神間編②)
   https://ameblo.jp/kz-square/entry-12948842622.html
  住み替え先の物件探し(仕切り直し・京都編)
   https://ameblo.jp/kz-square/entry-12949017535.html




それらの結果、新築物件3件、中古物件1件を最終候補に。


そこからそれぞれの物件の初期費用や、
ランニングコストを比較。


また「ねんきん定期便」の老齢年金見込額をもとに、
将来のための生活資金を再計算して、
自宅の売却資金から住み替え先の購入資金に、
どれだけ振り向けられるかを再度確認。


さらに、それぞれの物件の近くに暮らす、
親戚(従妹の長女)や高校時代の同級生に連絡をとって、
スーパーなどの日常の買い物事情等、
地元住民ならではの情報の聞き込みなどもした。


そんなこんなで、住み替え先として、
大阪・北摂地域の新築物件に決めた。




その物件については、

同じ間取り同じ価格帯の部屋が残り少なく、
上階の同じ間取りの部屋も見学に行った日の直前に、
購入申込があった様子だった。


そういう状況であることと、
不動産業界は通常火曜水曜が休みであることから、
帰京後、二日間で結論を出して、
三連休直後の水曜夜に『購入申込』のメールを送付した。


そして、あらためて大阪に向かい、
どうにか購入契約手続きを終えた。


担当者の方の話によると、
この部屋は他にも問い合わせがあったり、
関心を持たれた方が何名かいたようだった。


住み替え探しを始めた当初とは、
中古物件が、新築物件になったり、
2(S)LDKが、3LDKになったり、
価格帯が上振れしたり、
想定が諸々変わっていったけれど、
このような経過をたどって、
住み替え先を決めた。


 

 

 

 

 

何年振りになるのか、
記憶にないくらい乗っていなかった。


大学時代まで暮らした実家は阪急京都線沿線で、
進学した高校は、阪急千里線沿線、

大学は、阪急神戸線沿線。


日頃の行動範囲とズレていて、
大阪メトロ御堂筋線、北大阪急行とはほとんど縁がなかった。



そしてこの週末、訳あって箕面萱野まで行くことにした。


南方駅乗り換えで行こうとしたが、マップを見て思い直して、
実家最寄りの阪急淡路駅、JR南吹田駅をスルーして、
北大阪急行の始点の江坂駅まで歩いてみた。

 

 




約45分、その気になれば歩ける距離だったのね。


幼少の頃から住んでたところは、
距離感がちょっとした距離でも遠く感じるものなので、
江坂まで歩くなんて、そんな発想をすることなく。





北大阪急行はかつて、乗車券の運賃が
全国で最も安かったことで知られていた。


今は若干値上げはしているものの、
前回の万博にあわせて建設された江坂から千里中央までは、
近隣の阪急とかと比べても安く設定されている。


近年建設された箕面萱野までは、
それなりの運賃設定になっているけれど。

 

 

 

 

 

 

 


 

三連休の最終日は、京都で中古物件の内見巡り。


前日の宝塚、西宮地域と同様に、
あらかじめ6件の候補物件をリストアップして、
5月、7月のときにお世話になった、
京都の三井のリハウスの担当者に連絡して、
内見のスケジュール調整をお願いした。


しかし、この日も前日と同様に、
すでに購入申し込みがあったとか、
居住者の都合とかで調整できなかった物件が多く、
結局、内見できたのは6件のうちの3件。


調整できなかったうちの1件は、
周りの環境だけでも確認したくて、
他の物件を見てまわるルートの中に、
組み込んでもらって、計4件。




一日かけて見て回るつもりが、
14時待ち合わせになったので、
午前中は、街中の雰囲気を感じたくて、
松尾大社から嵐山、有栖川あたりを、散策しまわった。





そして、1件目は7月に担当者の手違いで内見できなかった、
桂川沿いの築8年7階建て2階の物件。


物件の中に入ってみると、
すでに前居住者が引越しした後だったけれど、
案内した三井のリハウスの担当者が呆れるほど、
残置物が多く残されたままで、清掃もされてなかった。


床も浮き沈みがあったり、壁が所々黒ずんでいたり、
「こんな状態では誰も買わないな」と。




2件目は、築12年5階建て3階、
市内中心部の物件。


居住中の物件は、家具がいろいろ置かれているため、
広さの数字より狭く感じられがちで、
この物件も、実際見てみると狭く感じられた。


また、両隣りの建物の影響か、バルコニー側は、
陽が当たる時間が短そうに感じた。




続いて3件目に行く前に、
外観と周囲の状況だけの確認でもと、
二条城近くの物件を見に行った。


その物件は2階だったけれど、
周囲に2階建ての町家や一戸建てが建ち並び、
部屋の中から確認はできなかったけれど、
間違いなく眺望は遮られていそうであった。



そして、3件目は東映太秦映画村の近くの物件で、
築6年5階建て2階だけど、
バルコニーに面した道路は広く、
部屋の間取りや雰囲気はよかった。


ただ、内見するまでもなくわかってたことだけど、
阪急京都線へのアクセスとなると、
嵐電で嵯峨嵐山か西院、四条大宮にまず出なければならず、
その点がひっかかった。




結果としては、前日と同様に、
他の継続検討に残した物件ほどの物件とは、
出会うこともなく、京都とは縁がなかった感じ。


もともと、京都地域のほうは、
阪神間、大阪北摂地域でよい物件がなかったときのために、
保険的な意味合いで見てまわっていたのだけれど。


三連休の二日目は、
武庫川沿いの宝塚、西宮地域の内見まわり。




二日前に現地見学した新築物件について、
内見した部屋以外の階からの眺望を確認したくなり、
前日に担当者に連絡して、午前中に現地で待ち合わせ。


少し早めに着いて、先に物件の周辺を歩いて見て回った後、
南向きの棟の4,5,7階の部屋に入らせてもらい、
バルコニーからの眺望や、
陽が入る角度から陽が当たる時間帯を確認したりした。


4,5階からは眺望にさほど差はなく、
阪神高速神戸線が東西に通っているので、
7階からでも海までは見通せなかった。


それでも購入するとしたら7階の部屋かなと、
担当者と話しをして、そこをあとに。






午後からは、中古物件の内見。


あらかじめ9件の候補物件をリストアップして、
5月、7月のときにお世話になった、
三井のリハウスの担当者に連絡して、
内見のスケジュール調整をお願いしていた。


しかし、すでに購入申し込みがあったとか、
居住者の都合とかで調整できなかった物件が多く、
結局、内見できたのは9件のうちの3件と、
内見の移動中に新たに勧められた1件の計4件。




1件目は、築8年18階建て13階の物件。


川べりで、バルコニー側は緑が多く、
間取りや部屋の中は好印象だったけれど、
マンション内の駐車場に空きがなく、
周辺にも駐車場が少なく、
この周辺はいつも駐車場探しに苦労するとのこと。


2件目は、築9年6階建て4階の物件。


現地に行ってみると、商店街の一角に建っていて、
バルコニーは少し西北西向きで商店街に面していて、
目の前に電線が通っていたり、眺望はいまひとつ。


部屋の中は余計な梁があったり、天井が低かったりで、
「ここはないな」と、次の物件へ。


3件目は、築4年5階建て2階の物件。


物件の鍵を管理している業者の都合で、
急遽、外観のみの確認となったが、
当該の部屋と思われるそのバルコニー側に、
3階建てのアパートがあり、眺望に難ありと判断。


4件目は、築7年15階建て5階角部屋の3LDK、
数日前に売り出したばかりの当日予定になかった物件。


周囲に同程度の高さのマンションが多く、
東向きのバルコニー側にも建っていた。


居住者のご主人は、「日は入りますよ」と言われたけれど、
実際に見て、向かいのマンションの陰になる可能性は拭えず、
さらに、北側の角部屋で東向きなので、
陽が当たる時間帯も午前中のみと推測。




結局、この日見てまわった物件で、
候補物件に残して、継続検討することにした物件はなかった。


住み替え先探しは、今回が最後になる可能性が高い。


これまで最もお世話になった不動産会社の担当者で、
7月に内見まわりの案内をしてもらったときには、
好印象の物件が複数あったけれど、
現時点では、住み替え先の継続検討候補に一件も残らず、
こちらも心苦しく、申し訳なく感じるばかり。


残念ながら、流れが向かなかったのか、
縁がなかったということなのかなあ、と。




 

三連休の初日は、
大阪の物件を見てまわることにした。




午前中は、3月末入居開始予定、部屋数約400,
北摂地域に建設中の新築物件。


物件の最寄り駅近くのモデルルームで、
担当者から物件の概要説明を受け、
こちらの希望条件や資金状況などを伝えた。


部屋数400のうち4分の3くらいはすでに成約済みで、
現在販売中の物件の中から、
いくつかの3LDKの物件を勧められた。


勧められたのは、ほとんどが低層階の物件で、
中層階以上の物件は数が限られていた。


モデルルームに2時間ほど滞在した後、
そこから徒歩15分の現地まで、歩いて行ってみた。


まだ建設中で建物の中には入れなかったけれど、
敷地内やその周辺の様子を確認。


当初の構想に入ってなかった3LDKではあるけれど、
間取りは希望していたものに近く、
価格帯も当初の想定より上振れしてしまうけれど、
手の届かない範囲でもなく、
一旦候補物件に残して、継続検討することに。





そして、午後に内見に向かったのは、
実家の近く、東海道新幹線沿いに建つ、
築3年ほどの中古物件で、14階建ての13階。


周囲にマンションがいくつか建っているが、
この物件と同等以上の高さのマンションはほとんどなく、
バルコニー側からは、梅田周辺の高層ビル群や、
大阪湾や六甲方面に続く山並みまで見渡すことができた。


共用廊下側からは北摂から生駒にかけての山並みが見渡せ、
眺望に関しては申し分なく、

眼下では、新幹線が走っているのが、

模型の新幹線が走っているように見えた。


築3年ほどということもあって、

キッチンやバスルームなどに使われている設備類は、
新築の物件のものとほとんど違わなかった。


ただ物件の周辺は、

いくつかマンションが建っていたりするけれど、
自分が暮らしていた昭和の時代と、雰囲気はあまり変わりなく、
内見の案内をしてくれた不動産会社の担当者には、
「地元過ぎてロケーション的には、新鮮味に欠けるかな」と。


それでも物件自体は、眺望も含めてよかったので、
住み替え先の候補物件の一つに、一旦残すことにした。




 

現在の住まいの引き渡しが2月下旬に確定して、
住み替え先探しを本格化させることになった。


5月、7月にも住み替え先探しの内見まわりをして、
そのとき「よいなあ」と思った物件が、いくつかあったけれど、
8月から9月にかけて軒並み成約済みになってしまっていた。


そして、あらためて三連休を利用して関西に出向き、
住み替え先探しを仕切り直しさせることにした。




まず事前に、これまで通り中古マンションを対象にして、
ネット上の不動産会社やSUUMO等の媒体のサイトで、
希望条件に合う物件を探してみたけれど、
7月に「よいなあ」と思った物件ほどの物件が、
なかなか見当たらない。


希望条件をやや緩くしても、状況はあまり変わらず。


そこで、新築の物件も見てみることにしてたら、
販売価格が中古と新築でそんなに差がない物件が、
以外にも、いくつかあった。


そんな中で入居可能時期が2月前後の物件を、
3件ピックアップして、SUUMOのサイトから、
資料請求、見学予約をしてみた。


そして、三連休の前日、
まず、阪神間地域の2件について、
それぞれの物件案内会に足を運んだ。




最初の物件は、阪急今津線沿線で2月末入居開始予定の物件。


案内会場のモデルルームで担当者から物件の概要説明を受け、
こちらの希望条件や資金状況などを伝え、
現在販売中の部屋の中から、
2階の東向き1SLDKの部屋を勧められた。


Sのサービスルームについては、
ほぼ同じ間取りの上階の2LDKと比べて、
日当たりの差で洋室扱いではなく、サービスルーム扱いになり、
その上階の部屋と広さは変わらないということだった。


バルコニー側については、東向きではあるが、
車がどうにかすれ違えるくらいの路地に面し、
その向かいに2~3階建ての一戸建てが並び、

眺望はいまひとつ。


阪急今津線沿線は、

以前から住んでみたかった沿線の一つだった。


しかしこの沿線は、以前から、
なかなか中古物件の売り出しがあまりなく、
今回の物件は希望条件どおりではないけれど、
このまま対象外にするには惜しいので、
とりあえず継続検討の対象に。







次に向かったのは、
阪神電鉄沿線に2棟建てられた即入居可の物件。


案内会場のマンションプラザで担当者から概要説明を受け、
こちらの希望条件や資金状況などを伝え、少し話しをした後、
現地に移動して、間取り、棟、階の異なる6部屋を、
内見してまわった。


2棟は東向きと南向きに分かれ、
東向きの棟は2部屋見させてもらったが、
日が当たるのは午前中のみで、こちらは対象外という感じに。


そして、南向きの棟の4部屋(2階6階2部屋ずつ)は、
持ち帰って継続検討することに。


またこの物件の近隣に、従妹の長女が結婚して暮らしていて、
従妹を通じて連絡をとり、スーパー等の買い物事情や、
そのほか現地の住民ならではの話を聞いてみることにした。


 






こうして、2件とも候補物件として残し、
他の物件とあわせて継続検討することとなった。


 

先日、自宅マンション売却の仲介を委託した、
東急リバブルの店舗に、買い主さんと、
その仲介の三井のリハウスの担当者と、一堂に会して、
売買契約書、重要事項説明書の読み合わせ、
それらの署名、捺印等の手続きを行ったときのこと。


手続きや諸々の確認作業の合い間に、
「今回の物件はどのようにしてみつけたんですか」
と、買い主さんに聞いてみた。


「SUUMOで(とかネットで)みつけました」と、

答えるかと予想してた。


すると、買い主さんがリハウスの担当者をチラッと指しながら、
「こちらからのいくつか紹介のあった物件の中から、、、」




元々は売却の仲介を、
三井のリハウスの近隣店舗の担当者に委託していたが、
販売活動の進捗状況が芳しくなく、
途中で、東急リバブルに切り替えた。


そして、SUUMO等のネット媒体への掲載だけでなく、
三井のリハウスではしていなかった、
新聞の折込広告、近隣へのチラシ配布もやってみましょうと、
実際にそれぞれ複数回実施してもらった。


ネット媒体への掲載内容や、販売図面の内容についても、
これまでの販売活動を踏まえて私からも意見を出し、

東急リバブルの担当者の意見も取り入れつつ、
販売活動をリスタートさせていた。




不動産業界では、過去の不動産の取引内容や、
現在売り出し中の物件の情報が登録されていて、
不動産会社が利用できる、レインズと呼ばれるシステムがある。


今回の買い主さんは他県の方で、

その近隣の三井のリハウスの担当者が、

買い主さんの要望を聞いて、レインズで検索して、

こちらの物件をリストアップくれたとのこと。



結果として、三井のリハウスに見切りをつけたのに、
他県の三井のリハウスの店舗担当者に救われた恰好になった。




なんか不思議なもんやなあ、と、
ちょっと感慨深い。


そして、販売活動に施したいくつかの工夫も、
無駄ではなかったと、思いたい。