今回の住み替えのタイミングで、
住み替え先にあったり、買い替えしたりで、
仲介した不動産会社の不用品処分のサービスを利用して、
処分することにした家具、家電製品がいくつか。
これまで、結婚したり、子供ができたりして、
家族構成が変わるタイミングで、
それぞれ買い替えをしようと考えたりしていたけれど、
そういう人生の節目、イベントが来ることなく。
省エネ化で電気代が安くなるよ、と言われても、
結局は初期費用はかかるし、経年劣化はあっても、
とくに故障して使えなくなるということもなかったしで、
使い続けた家具、家電製品たち。
最初に、洗濯機。

独身寮を出て、明大前で一人暮らしを始めた時に購入。
独身者向けには「BEGIN」、
新婚向けには「やさしい愛妻号」という名称で、
当時、販売されていた。
こちらも、一度糸くず取りのネットは買い替えたけど、
そのほか故障らしき故障は一度もなく。
そして、冷蔵庫。89年1-6月期製。

卒業旅行でヨーロッパを巡っている間に、
両親が選んで購入、就職先の独身寮に、
配送手配してくれたもの。
これまで一度も故障することはなく、
霜取りは毎回たいへんやったけど。
次は、エアコン3基。2002年製と2003年製。


現住居のマンションに最初に内見に来たときは、
リビングにのみ、エアコンが備え付けられていた。
2回目に内見に来た時に、
購入申込しようかどうか思案していると、
新築物件(29部屋)で当時残り2部屋という状況で、
早く売り抜けたかったのか、デベロッパーの担当者から、
「洋室2部屋にも、エアコンつけましょう」と提案。
住み始めると、リビングで過ごす時間が多くなり、
洋室2部屋のエアコンは、あまり使わなかったけれど。
そして、電子レンジ。2001年製。

こちらも特に故障することはなかったけれど、
最近は経年劣化で、操作盤の液晶が点かなくなり、
時間設定のボタンを押すときは、
慎重にカウントして押すようにしていた。
こちらは、ローソファー。

明大前の1Kのコーポから、
武蔵境の2DKのマンションに移った時に、
イトーヨーカドー武蔵境店で、
確か2、3万円くらいで購入したもの。
背もたれの角度が変えられて、
座面も左右は角度が変えられて、
ひじ掛けや枕のように使えて、
テレビを見ながら寝落ちすること、たびたび。
ウォシュレット。
こちらはマンション購入時に、備え付けらていたもの。

何年か前に、操作盤あたりから水漏れがし始めて、
水道のホースをつなぐのをやめたので、
それ以来便座を温めたり、換気をしたりはできたけど、
ウィシュレット本来の機能は使えず。
掃除機。99年1-6月期製。
武蔵境に移った時に購入したもの。
以上、どれも20年以上使ってきたものばかり。
ほかにも、3本のうち1本しか赤外線管から、
発熱しなくなった、電気ストーブ。

亡父から引き継いで使い続けて、
「廃インクの吸収パットの吸収量が限界に達しました・・・」
というメッセージが表示されて、使えなくなったプリンター。

新居に移り、それぞれ新たに買い揃えて、
また長く使い続けるんやろな、きっと。







































