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Kz-Square

「Kz」は、「ケイズィー」と読むのね。
「ケイズィーの広場」ってこと。

先日、自宅マンション売却の仲介を委託した、
東急リバブルの店舗に、買い主さんと、
その仲介の三井のリハウスの担当者と、一堂に会して、
売買契約書、重要事項説明書の読み合わせ、
それらの署名、捺印等の手続きを行ったときのこと。


手続きや諸々の確認作業の合い間に、
「今回の物件はどのようにしてみつけたんですか」
と、買い主さんに聞いてみた。


「SUUMOで(とかネットで)みつけました」と、

答えるかと予想してた。


すると、買い主さんがリハウスの担当者をチラッと指しながら、
「こちらからのいくつか紹介のあった物件の中から、、、」




元々は売却の仲介を、
三井のリハウスの近隣店舗の担当者に委託していたが、
販売活動の進捗状況が芳しくなく、
途中で、東急リバブルに切り替えた。


そして、SUUMO等のネット媒体への掲載だけでなく、
三井のリハウスではしていなかった、
新聞の折込広告、近隣へのチラシ配布もやってみましょうと、
実際にそれぞれ複数回実施してもらった。


ネット媒体への掲載内容や、販売図面の内容についても、
これまでの販売活動を踏まえて私からも意見を出し、

東急リバブルの担当者の意見も取り入れつつ、
販売活動をリスタートさせていた。




不動産業界では、過去の不動産の取引内容や、
現在売り出し中の物件の情報が登録されていて、
不動産会社が利用できる、レインズと呼ばれるシステムがある。


今回の買い主さんは他県の方で、

その近隣の三井のリハウスの担当者が、

買い主さんの要望を聞いて、レインズで検索して、

こちらの物件をリストアップくれたとのこと。



結果として、三井のリハウスに見切りをつけたのに、
他県の三井のリハウスの店舗担当者に救われた恰好になった。




なんか不思議なもんやなあ、と、
ちょっと感慨深い。


そして、販売活動に施したいくつかの工夫も、
無駄ではなかったと、思いたい。




 

 

 

自宅マンションの資産価値を確認するために、
不動産査定を始めたのが、今年の2月中旬。


媒介契約の委託先を決めて、
販売活動を始めたのが、4月中旬。


そして、少し時間がかかったけれど、
今月に入ってようやく購入の申込があって、
今日、仲介業者の店舗にて、
売買契約の手続きを済ませてきた。

 

 



これで住み替え先探しを本格化させられるようになった。


これまでも住み替え先候補の内見をいくつも進めてきて、
「よいなあ」と思った物件が、いくつかあったけれど、
8月から9月にかけて軒並み成約済みになってしまって、
購入申込のタイミングを逃してきた。


そんなわけで、あらためて、
住み替え先探しは、仕切り直し。


さて、どんな結果になることやら。

 

虎道の行き着くところはまだまだ先、ということか。




今年の交流戦では、
1位から6位までが、パ・リーグのチームで占め、
7位以下に、セ・リーグのチームが並んだ。


そこで示された実力差が、日本シリーズでも、
結果として現れたということかと。

 

 

 


阪神タイガースの敗因については、
評論家諸氏の分析・解説に委ねることにするけど、
モヤモヤしたものがいくつか残ったのは確か。


それらをなんやかんやと言ったとて、
これまでのマスコミ対応からすると、
藤川球児監督は、何も語らないであろう。




2026年の阪神タイガースは、どこに向かって、

どういうふうに進んでいくのかな。


目標は、まずは未だ一度も果たせていない、
セ・リーグ連覇であろうけれど。





 

リーグ優勝を決めた日から1カ月あまり、
レギュラーシーズンの最終試合からは13日。


クライマックスシリーズ・ファイナルステージまで、
試合間隔が空くことを不安視されていたけれど、
終わってみれば、連勝してきた横浜DeNAに対して、
チーム力の違いを見せつけて、3連勝。


そして、明日から日本シリーズ、
相手は、福岡ソフトバンクホークス。


新庄監督率いる北海道日本ハムとの対戦のほうが、
どちらかというと、見てみたかったけれど。




CSを無難に勝ち抜いたことで、
あまり不安材料はないけれど、
あえて取り上げるとしたら、
CSで登板機会のなかった投手陣。


先発陣では、大竹、デュプランティエ、
救援陣では、伊原、桐敷、ネルソン、ドリスの

各投手といったところ。


登板間隔がさらに広がったことで、
必要以上に堅くなったり、
緊張したりしないか、やや気になるくらいかな。




打撃陣をみると、CSでは全22安打のうち、
半数の11安打が森下、佐藤輝両選手に集中。


その2人以外では近本選手の3安打を除けば、
1安打か0安打ばかり。


それでも少ない好機を生かして得点を重ね、
失点を防いで、勝ち抜いてきたので、

そこはあまり気にしなくてもよいのではと。




守備面については、とくに言うことはないかな、
ここも必要以上に堅くなったり、
緊張したりしなければ。




とにかく、凡事徹底で隙のない普段通りの野球をすれば、
おのずと結果はついてくるかと。




さて、

❝虎道❞の行き着く先、

どんな光景が待っているのかなと。



 

 

 

4月中旬からスタートした、自宅マンションの販売活動。


不動産会社との専任媒介契約の有効期間は、
販売価格の変更時に一旦延長して、9/6(土)まで。


そして期間満了間近の2日(火)に、
媒介契約更新申込書の記入用紙が、

レターパックで、送られてきた。


事前に「契約延長するかどうか」の確認もなく。


火曜、水曜は、不動産会社の定休日なので、
その前日の月曜日に投函したのであろう。


そして、返送の投函期限は5日(金)。




定休日明けの4日(木)の朝、
有効期間内に成約なされなかった場合は、
契約延長しない旨のメールを、不動産会社に送付。


お昼頃、その担当者のひとりから電話がかかってきた。


「(契約)延長してもらえないんですか」
「もううち(の会社)で、売れないんですか」
「どうしてですか」
「もう少し頑張りましょうよ」


そう話す口調はやや軽く、
当然契約延長してもらえると思っていたのか、
事態をあまり重く受け止めていない様子。


こちらからは、
5か月かけて結果を出せなかったですよね、と、
契約継続しない理由を伝えた。


ほかに細々した理由や、
不満に感じていたことは数々あったけれど、
それだけを伝えた。




契約期間中は、2週間ごとに、
媒介業務経過報告書を作成し、
メールで送られてくることになっていた。


報告書には、ネット上での検索数や、
問い合わせ件数などの数字とともに、
コメントが添えられていた。


そして、契約満了後の最後の報告書が、
先日送られてきた。


その最後の報告書のコメント欄、

「お世話になっております。媒介期間満了により

 媒介契約は9月6日付で解約となりました。
 ご検討をお祈り申し上げます。」


❝ご検討をお祈り・・・❞、?


それをいうなら、❝ご健闘❞やろ。


報告書を作成した担当者も、
メール送信してきたその担当者の上司も、
顧客に送る文書なのに、
誤字脱字チェックしないのかな。


こういうところが、
信頼信用を失っていった原因の一つなんやけど、
本人たちは気づいてないんやろな、きっと。



 

 

球宴後から、高校野球に甲子園を明け渡し、
そして、再び甲子園に戻ってくるまで、
18勝8敗1引き分けで、貯金を10増やし、
マジックナンバーを「11」まで減らしてきた。


シーズン当初は謎の采配、選手起用に、
先行き不安なこともあったけれど、
もうあまりに順調すぎて、
今は何も言うこともないくらい。


「1-0の試合は多いが、1点差負けも多い」と、
先日、そんなことを指摘する記事が出ていた。


そもそも他の5チームより15以上、負けの数は少ない。


その上で、1点差負けが多いということは、
2点差以上の負けゲームが少なく、
ましてや大差負けがほとんどないということ。


そのために、一軍登録されたばかりの選手や、
若手選手を起用するいい機会が少なく、
ほとんど試合に出られないままに一軍登録抹消、
というケースも多いという弊害も。




このまま順調にいけば、❝虎道❞の行き着く先は、
9/5~12の甲子園あたりか。


2023年の❝アレ❞を決めた試合は、甲子園での巨人戦で、
この試合は当初、関東方面では、
地上波、BSともに中継が予定されておらず、
BS朝日で、ベルーナドームの西武戦の中継が、
予定されているだけだった。


当日は、仕方なく虎テレに課金して、
パソコンで観戦していたけれど、BS朝日が、
急遽甲子園との二元中継に切り替えて、
試合中盤以降は、
ほとんど甲子園からの中継に切り替わり、
試合終了、胴上げ、岡田彰布監督インタビューと、
最後まで見ることができた、ということがあった。


今年はどうなるかな。


地上波でなくてもいいから、
いや、色々と制約が多そうな地上波より、
サブチャンネルを駆使してでも、BSでの中継を、
どこか予定しておいてくれないかなあ。


NHK-BS、BS朝日ほか民放各社のみなさま、
よろしくお願いします。

 

 

 

『❝アレ❞封印の夜』
https://ameblo.jp/kz-square/entry-12820483206.html



先日、実家に立ち寄った際に、
整理ダンスの中の片付けをしていて、
袋戸棚の中から見つかった、
Louis Vuittonのカードケース。





学生時代の卒業旅行でヨーロッパに行ったとき、
同行した同じ研究室の友人に連れられて、
Louis Vuittonのパリの本店に行った。


当時、ブランド物に興味はほとんどなかったけれど、
パリのおみやげということで、
ショーケースに並んだものから、
できるだけ価格帯の安いものを選んで買ったのが、
このカードケースだった。


そのとき同じものを2個購入して、一つは自分用に、
もう一つは、記憶が定かでないけど、
帰国後に父か母におみやげとして渡していたようだ。




ケースの内側には、ビニール製の袋が4~5枚。


自分で使っていると、年数が経つにつれて、
そのビニール部分が、次第にボロボロになっていった。


今回見つかったカードケースも、
長期間、タンスの中に眠っていたせいか、
外側はきれいなままで状態はよかったけれど、
ビニール製の袋は残っているのは1枚だけで、
それも若干汚れていて、破れかけの状態。





これらをパリで購入した10年後くらいに、
当時の仕事仲間数人とハワイに行ったとき、
そのときも同行者に連れられて、
確かアラモアナショッピングセンターだったと思うけど、
Louis Vuittonのお店に立ち寄った。


そのとき、日本人の店員さんに、自分用に使っていた、
内側が少しボロボロになったカードケースを見せたら、
カウンターの後ろに一度引っ込んで、
そして、手に何か持って戻ってきて、
「内側のパーツのスペア、ありますよ」と。


代金は、4~5枚セットで、
確か30~40ドル(4000円前後?)くらいだったかな。


お供でついてきただけで、何も買う気はなかったけど、
せっかくの機会を逃してはと、
そのスペアのビニール製の袋4~5枚セットを購入。


支払いの際、その店員さんからは、
「○○ドルで、10年若返りましたね」と。




過去にそういうことがあったので、

今回、渋谷に行ったときに、
渋谷西武のLouis Vuittonのお店に立ち寄り、
今もこの内側のパーツ部分を入手できないかと、
そこの店員さんに聞いてみた。


「かなり前の製品なので、在庫があるかどうか」と、
最初は言いつつ、他に詳しいスタッフがいるのでと、
そちらにも確認して、
「一度お預かりして修理という形になりますが」と、
とにかく手配できることは判明。


費用は、4700円+消費税。


当初の目論見としては、そのパーツの型番とかがわかれば、
Amazonを通して、余っているギフトカードを使って購入、
というようなことを考えていたけれど、
修理という形になるとその方法は使えない。


「少し考えます」と店員さんに伝え、その場では一旦保留に。



さて、どうするかと。

内側のパーツを新しくしても、
今後使い続けるかどうか。

目下、思案中。


 

学生時代から社会人になってしばらくの間、
島田荘司作品は、比較的よく読んだ。

とくに「吉敷竹史シリーズ」や、
トラベルミステリー的なもの。

何冊も購入して読んだはずなのに、
親が勝手に処分したのか、
実家にはほんの数冊しか残っていなかった。

そのうちの光文社カッパ・ノベルズ版を数冊、
YAHOOフリマに出品して、約2カ月経って、
1冊について購入通知がスマホに届いた。

 

 



そして、手許を離れていく前に、
あらためて読み直してみた。

約330ページ、それも2段組み。
なかなか読み進めなくて、結構きつかった。



作品の舞台となっている札沼線は、
国鉄全線乗りつぶしのために、
乗りに行ったこともある。

さらに車で北海道をまわったときにも、
新十津川駅に立ち寄ったり、廃線跡巡りをしたり。

そのときの情景を思い出しながら、読み進めてみた。


 

 

 




(ここからは、ちょっとネタバレあり)

 

札沼線と函館本線が、ほぼ並行して走っていることが、
この作品の謎のキーポイントの一つになっているけれど、
実際現地に行ったことがある者からみれば、
札沼線の新十津川駅と、函館本線の滝川駅の辺りは、
石狩川を挟んで2km程度の距離しか離れてないことに、
吉敷刑事と北海道警の刑事が、なかなか気づかないことに、
ちょっと違和感。

最後の最後に種明かしのように気づくのだけど、
気づくの遅すぎと違うかなと。

時代設定となっている1989年だと、そんなものなのかな。
ネットで何でも調べられる現代とは違って。


 

❝京❞、❝阪❞とくれば、残るは❝神❞。


神戸といっても、
三宮、元町といった中心地より西側は、
やはり、大阪市内からは遠いという印象。


また、南海トラフ地震による津波被害や、
台風襲来時の高潮にょる浸水被害などを考えると、
海寄りのエリアは避けたい。


そんなことから、阪急神戸線、今津線沿線を、
住み替え先の候補エリアに。


そして、そのエリアから10件ほど物件を選んで、
5月の内見まわりでお世話になった不動産会社に連絡して、
1件は引越し前で不可となったけれど、
9件について、3連休の後半2日間を使って、
内見まわりのスケジュールを組んでもらった。




3連休の中日は、5件の物件を見て回った。





結果としては、以下のような感じで、
候補に残すには決め手に欠いたり、
期待外れの物件ばかりだった。


・バルコニー側に高層マンションが建ち並んでいたり、
 山肌や擁壁、斜面が迫っていたりで、
 眺望、日当たりが、それほど良くない。

・中型以上のペットを飼っていた、と思わせるような、
 フローリング、壁、柱に、多数のキズ、剝がれ。

・周囲の民家が管理状態のよくない空家のようで、
 周辺環境に不安。

・近隣にタワマン建設中で、将来的に、
 眺望、日当たりのよさが続くか不安。

・和室があっても、狭かったり、
 窓のない密室空間みたいだったりで、
 その使い道があまり想像できなかったり。




3連休の最終日は、4件の物件を見て回った。





1件は国道2号沿いで、交通量や、
夜中の騒音が気になったり、
フローリングに傷が多かったりしたが、
あとの3件は、欠点がほぼなく、
住み替え先候補に残すことにした。


それら3件について、
プラスの評価とした主なポイントは、以下のとおり。


・バルコニー側に、部屋の高さより高い建物がなく、
 眺望、日当たり、風通しがよい。

・リビングと洋室の仕切りが引戸になっていて、
 その引戸を開けた状態にすれば、全体に広く感じられる。

・国道などの交通量の多い道路や、
 JR、阪急、阪神の線路から、ほどよく離れていて、
 騒音や振動の心配がほぼない。

・リフォームされていたり、
 居住者がきれいに住まわれていたりで、
 部屋全体の印象がよい。




こうして❝京❞、❝阪❞、❝神❞と見て回って、
住み替え先候補が、いくつか出てきた。


自宅マンションの売却が決まって、
住み替え先の購入契約ができるようになるまで、
それらの物件に買い手がついて、手遅れにならないか、
これからは、それが心配。