Kz-Square

Kz-Square

「Kz」は、「ケイズィー」と読むのね。
「ケイズィーの広場」ってこと。

引っ越しで不愉快に感じたことの2つ目。


引っ越し荷物の新居への搬入の日、
搬入の大部分が終わろうとしたとき、リーダー格の作業員から、
「運び込んだ荷物や壁や廊下に、
 元々なかったキズや汚れがついていたりしないか、
 確認をお願いします」

と言われた。


家具や家電製品、廊下、壁などを一通り見てまわると、
2つの家電製品に、キズや汚れが見つかった。


それを指摘すると、それらの箇所の画像を撮って、
会社に持ち帰って、後ほど改めて連絡するということになった。


後日、今回の引っ越しを担当した支社から連絡があって、
2つのうちの1つの家電については、メーカーに手配して、
汚損したパーツの取り換えとなった。


もう1つの家電のほうは、すでに製造中止になっており、
部品交換等が難しいということで、
中古市場の相場相当の金額で返金をするということになった。


そして、示談金の支払いには示談書が必要ということで、
さらに数日後、示談書が郵送されてきた。


そこには、今回の経緯や示談金額、
振込先の記入欄などのほかに、
以下のような記述があった。





このような文言については、事前の説明にはなく、
一方的に示談書に付け加えられていた。


まるで口止め工作のようで、
業界大手の企業でもこんなことをするのかと、
気持ちの良いものではなかった。


事前に説明があれば、
こちらの受け取り方も違ってたのに。
 

 

 

クライマックスシリーズ、FC先行発売(抽選)で、
全6戦申し込んで、第1戦のみチケットを入手。

 




レフト外野指定席、前から4段めの席。




森下、佐藤輝、大山のホームランボールが、
もしかしたら飛び込んでくるかもと。

 




しかし、結果は、、、



結局、そこから4連敗で終戦。


たとえ日本シリーズに進出したとしても、
交流戦の試合ぶりを見てて、
日本一奪還は厳しいなとは思っていたけれど。




その後、複数のコーチが退団意向の情報が流れ、
先日、球団からも正式発表。



そして、佐藤輝選手のMLBポスティング移籍の容認。
これはある程度予想できてはいたけれど。




来シーズンの阪神タイガースは、どうなるんだろう?


たとえサトテルが抜けても、
戦力的には他球団より上回っていると、

評価されるかもしれない、
いくつも課題はあるけれど。


心配なのは首脳陣。


投手、打撃、守備、走塁、
各部門それぞれ気になるところはあるけれど、
特に気になるのは打撃部門と攻撃の作戦面かな。


球団初のリーグ連覇を達成して、
次は3連覇だということになるとは思うけれど、
今シーズンよりさらに厳しいシーズンになるんやろうなと。





と、下書きしている間に、
一軍作戦統括コーチ、一軍打撃コーチを含めた、
コーチの配置転換、新任コーチ就任の発表があった。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月の三連休、
思い立って、車で長崎へ。

車で行くにはハードルの高い沖縄を除いて、
自分の車で行ったことがなかった唯一の都道府県。




武雄温泉駅近くに車を駐車させて、
一旦在来線で長崎まで移動して、
長崎から西九州新幹線乗りつぶし。

 






そのあとあらためて車で長崎に移動して、
雨上がりで観光客が少なかった稲佐山からの風景。





 





展望台のカフェでちょっと一息。





長崎湾を跨ぐ女神大橋。

 

 




そして平戸へ。

 




こちらは薄香漁港といって、
高倉健さんの最後の映画『あなたへ』のロケ地。

 

 






これで車で行ける範囲の日本最北端(宗谷岬)、
最東端(納沙布岬)、最南端(枕崎)に続いて、
最西端にも到達達成。


厳密にはもっと端っこもあるけれど。

 

 

 

 

デーゲームで広島に逆転負けしたにもかかわらず、

ナイトゲームで2位巨人も逆転負けして、優勝決定。

 

 

なんとも締まりのない決まり方は、

ずっともたつきながら戦ってきた今シーズンを、

象徴しているかのよう。

 

 

球団史上初の「連覇」を達成して、

つぎに目指すは「日本一奪還」やけど、

果たして、どのような結果が待ち受けているか。

 

 

まだまだ「熱覇」の想いは、つづく。

 

 




試合開始前、外野スタンドを、
端から端まで移動して、撮ってみた。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





今日はレフトスタンド、ほぼ最上段での観戦。


 

 

 

 

 



7回裏攻撃前のお決まりのやつ。


 






そして、結果は、、、


 

 

 

 



これでマジックナンバーは「3」。


高橋遥人、村上頌樹両投手の防御率争いは、
藤川球児監督のさじ加減次第かな。


ちなみに、残り6試合、仮に、
佐藤輝選手が3打数1安打ペースでいくとして、
森下選手は3打数3安打ペースで、
佐藤輝選手を抜いて、首位打者に。

 




また、近本選手は5打席4打数3~4安打ペースで、
規定打席不足でも首位打者になる可能性が。





机上の空論やけど。



 

 

 

雨天中止の振替試合のチケットを入手して、
9月14日、15日、2日続けて甲子園球場へ。





14日は、記者席裏のグリーンシート。


後半はちょっとズルして、
NHKの中継ブース前に移動して観戦。


 




15日は、バランスをとって、
雨の中、レフト外野指定席での観戦。






それぞれの結果は、


 




これで7連敗。



14日のNHK-BSの解説は、宮本慎也さん。

 

 




中継終了後、引き上げていくときに、ファンの一人から、
「阪神、優勝しますよね!?」と声を掛けられて、
「大丈夫、大丈夫!」と、笑顔で返してた。




その後の7連戦を6勝1敗、
そして横浜スタジアムで、1勝1敗。


26日の時点で、マジックナンバーは「4」。


29日からは甲子園球場3連戦で、
そのうち30日のチケットを持っている。


マジックナンバー「23」が点灯した時点では、
「この日は、もう消化試合かなあ」と。


それから状況は変わって、
「胴上げが見れるかも」とちょっと期待したけれど、
27日に巨人が勝ったことで、最短の胴上げは10月1日に。




今週も天気がちょっと心配やけど、
球団初のリーグ連覇は、もうすぐそこに。


住み替えに関する諸々のことが一段落して、しばらく経った。


その中で、引っ越しに関しては、
いくつか不愉快なことがあったので、
時間が経って記憶が曖昧にならないうちに、
それらを書き留めておくことにした。


まずは、その一つ目。




旧宅のリビングにあった、4つの区画にわかれたチェスト。


父が亡くなってから、その1つを仏壇代わりにして、
父の遺骨が入った骨壺を安置していた。





引っ越しのとき、家財道具の運搬については、
引っ越し業者に依頼することにしたが、
骨壺については、自分で運んでいくことにした。


引っ越し荷物の搬出の日、
引っ越し業者の担当者が誤って運び出さないように、
不用品として処分予定のダイニングチェアーを、
引っ越し対象のものと分けて、洋室の隅に移動させて、
その上に骨壺を納めた骨袋を置いておいた。


引っ越し業者数名が到着して、リーダー格の作業員に、
段ボール箱のほか、家具、家電製品類のうち、
どれが搬出対象かそうでないかを説明したのち作業開始。


作業が始まってしばらく経過した頃、
作業の進み具合を見て回ると、
骨袋が置かれていたダイニングチェアーが、
元の場所から移動させられていて、
その上にあったはずの骨袋は、そこになかった。


その部屋をよく見るとその骨袋は、
床に横倒しになって転がされていた。


少なくとも3名の作業員が、
その部屋には出入りしていたけれど、
横倒しになった骨壺(骨袋)に気づいているのかどうなのか、
3名とも他の荷物の運び出し作業を続けているけど、
床に転がされている白い骨壺(骨袋)について、
気に留める作業員はいなかった。


そして、その場ではこちらから指摘することはせず、
骨壺(骨袋)を、持ち運び用の鞄の中に退避させて、
作業員たちの様子を見ることにした。


その後、引っ越し荷物、家具、家電製品の搬出作業が終わり、
撤収していくまで、リーダー格も含めた誰一人からも、
この骨壺(骨袋)の件について、説明も謝罪の言葉もなかった。




骨袋は、六角柱を上で閉じたような形ではあるけれど、
その中の骨壺は陶器で蓋は固定されてはいない。


そして、遺骨は火葬の時の骨上げのとき、
足元の骨から喉仏までを順番に骨壺へ納められていた。


今回、横倒しにされたことで、骨壺の蓋がずれて、
その遺骨は、骨壺から骨袋の中で散らばるかたちになった。




その搬出の日の翌日、その引越し業者から、
「アンケートご協力のお願い」というメールが届いた。


ご意見やご感想をお伺いするアンケートということなので、
回答欄の自由記述できる欄に、今回の件を詳細に記述し、
極めて不愉快な思いをしたことも書き添えておいた。




アンケートの回答を送信した翌日、
今回の引っ越しを請け負った支社から電話があった。


電話をかけてきた担当者は、
申し訳なさそうに、謝罪の言葉を口にしていたけれど、
骨壺を転がして、そのままにしていた本人ではないので、
どのように言葉を重ねても、
こちらはもやもやしたものが残ったまま。


電話の向こうの担当者には、
今回の件を社内や少なくとも支社内にはフィードバックして、
同じようなことを起こすことがないようにとは、伝えたけれど。





この引っ越し業者のHPには、こう書かれている。


「まごころこめておつきあい」


この企業の「まごころ」って、何なんやろね。



 

巨人と同率首位で、
高校野球に甲子園球場を明け渡した後、
一時は4ゲーム差をつけていたけれど、
そのゲーム差を維持できずに、1.5ゲーム差で、
甲子園球場に戻ってくることになった。


そして、29日から巨人との3連戦、
ここで1勝1分け以上で、
マジックナンバー点灯という状況。


有利であることには違いないけれど、
まだまだ不安材料が目につき、
期待はするけど、安心はできずという感じ。




先発投手が好投しても、中継ぎが失点を重ねたり、
打線が湿りがちだったり。


打線が先制しても、すぐに先発投手が失点したりで、
なかなか流れを掴めなかったり。




残り29試合の戦い方としては、
先発投手が、村上、才木、高橋の各投手の時は、
7回、できれば8回までは投げて、
試合を落とすことのないように。


大竹、伊藤将、下村、西勇輝の各投手が先発の時には、
少なくとも6回までは試合を作って、
そのあとは中継ぎの各投手が踏ん張って。


打撃陣は、下位打線から出塁して上位につなげる、
1,2番からクリーンアップにつなげるという、
攻撃の流れを作っていかないと厳しいかと。


さらに、投手陣は不用意な四死球で走者を出すことなく、
守備陣は記録に残らないものを含めて、
エラーを少なく、取れるアウトは確実に取る。


走塁面でも、着実に塁を進めて、
走塁死で流れを手放すことなく。




代打陣は相変わらず心許ないけれど、
ガルシアを試すのはもういいのではと。


それより、濱田、小野寺、中川、嶋村であれば、
ダメでも仕方ないかと思えるのだけれど。




とにかく、ここからは、
ベンチで指揮する監督、コーチも、
適切にチームをコントロールして、
選手たちは、つまらないミスをすることなく、
試合の流れをふまえた堅実なプレーで、
一歩一歩、連覇に近づいていってほしい。




そして、9月以降の甲子園球場追加日程分のチケットが、
9月1日に販売開始される。


どうにか、9月29、30日、10月1日のどれか、
どの席種でもいいから、ゲットできないかと。


ネットが販売サイトにつながるかどうか次第やけど。




 

 

 

ようやく訪れることができた、
能登半島地震のあとの能登。





和倉温泉で最も有名なホテル、『加賀屋』。



壁面は各階で軒並みひび割れが見られ、
年始から解体作業が開始されたようで、
海側の構造物から、解体が進められていた。




輪島の朝市通りの入口。



市場の建物が建ち並んでいた街並みは、
焼け野原になったあとは雑草に覆われて、
どの方向から見ても、、、







輪島塗のビルが横倒しに倒壊していた現場。

 



今は倒壊したビルも、押しつぶされた飲食店も、
解体されて更地に。




地震の際、ひびが入り、土砂が流れ込み、
観光客が数日の間孤立した『白米千枚田』。



背後の山肌には、土砂崩れの跡。



ある程度修復されたのか、
田んぼの中に、ひび割れの跡は目立たず。



 

 

 




最後に珠洲市の道の駅『すずなり』。



珠洲駅のプラットホームの一部が、保存されているけれど、
目の前に事務所や倉庫、食堂のプレハブが設置され、
なんとなく放置状態の感が否めない。

 


 

 

 

次に訪れる時は、今回まわれなかった、

岸壁が隆起した海岸線や漁港のほうも、

訪れてみようかな、

 

 

交流戦期間中は、6勝12敗、
レギュラーシーズンに戻って以降は、16勝11敗、
球宴休み時点で、巨人と勝敗同じく同率の1位。


個人成績をみると、投打ともに、
各分野で阪神の選手の名前が上位に並ぶ。


●防御率
  高橋 1.70(リーグ1位)
  村上 1.88(リーグ3位)

●勝利数
  高橋 11勝(リーグ1位)
  村上  8勝(リーグ2位)
  才木  7勝(リーグ5位)

●勝率
  高橋 .917(リーグ1位)

●奪三振
  才木 113(リーグ1位)
  高橋 107(リーグ2位)
  村上 104(リーグ3位)


●打率
  佐藤輝 .319(リーグ1位)
  中野  .299(リーグ2位)
  森下  .288(リーグ3位)

●打点
  佐藤輝 65(リーグ1位)
  森下  57(リーグ2位)

●本塁打
  森下  24(リーグ1位)
  佐藤輝 22(リーグ2位)

●安打数
  佐藤輝 107(リーグ1位)
  森下   99(リーグ2位)
  中野   99(リーグ3位)

●出塁率
  佐藤輝 .402(リーグ1位)
  森下  .373(リーグ3位)
  大山  .371(リーグ4位)

●長打率
  佐藤輝 .612(リーグ1位)
  森下  .567(リーグ2位)

●得点圏打率
  佐藤輝 .354(リーグ1位)
  大山  .293(リーグ3位)


月間MVPも投手、打者部門ともに4,5,6月と
高橋、佐藤輝、森下各選手で独占していたから
チームはもっと独走していてもよさそうやけど。




投手陣の勝敗をみると、
先発陣が36勝28敗、救援陣が14勝12敗。


高橋、村上、才木の3投手で、26勝10敗となっていて、
それ以外の先発陣の勝星が少なく、
救援陣で星を落としている試合が多いようにみえる。


先発が大竹、伊藤将、伊原、西勇輝あたりの各投手の試合で、
先発が試合を作って、救援陣が崩れることなく、
しっかり勝星を拾っていかないと。


救援陣をみると工藤、木下あたりが頑張ってはいるけれど、
やはり及川、湯浅、桐敷、畠といった実績組が、
今後立ち直ってきて安定してくることを期待したい。


あとは石井投手が復帰してきたとして、
どれだけの投球ができるのかといったところ。


そして抑えは、岩崎投手よりドリス投手のほうが、
どちらかといえば安定感があるように感じられるけど。




攻撃陣は近本選手が戻ってきて、
得点力のアップは期待できるけれど、
やはり課題は6番以降の下位打線と、
ショート、レフト問題。


7月に入って好調だった前川選手の負傷離脱は痛いが、
6番レフトは高寺を中心に、
あとは立石がどれだけ戦力になれるかといったところか。


ショートは、センターラインとして固定が望ましいけれど、
やはり、木浪、小幡、熊谷、

そしてここにきて元山の各選手で、
体調や調子、相性をみての起用にならざるを得ないか。




これから甲子園を離れて戦う1か月、
どのように戦力を整えられてこられるか。


いつまでも若手を試して起用しているようでは、
戦力は整わず、連覇はおぼつかないのではと。


さて、1か月後甲子園に戻ってきたとき、
どんな景色になっているかな。