Kz-Square

Kz-Square

「Kz」は、「ケイズィー」と読むのね。
「ケイズィーの広場」ってこと。

星野監督時代以来、24年ぶりの甲子園観戦。
そのときの先発投手は確か、藪恵一投手だったような、
そして、対戦相手と勝敗は記憶になく。


2/1からのFC抽選先行では、1試合も当たらず、
2/11からのFC先行では販売サイトになかなかつながらず、
夕方になってようやくつながった時には、
希望してた試合や席種はほとんど完売になり、
7月初旬の2試合、アルプス席と外野席をどうにかゲット。


そして、今年はこの2試合だけかなと諦めていたところ、
3/12からのスペシャル段階リザーブでは、
販売サイトにすぐにつながって、
この日の巨人戦、ブリーズシートを抑えることができた。







開場時刻より前に甲子園に到着して、
まずは、しばらく球場の外周を散策。


 

 

 

 

 

 

 



そして開場時刻になり、球場内へ。





試合開始前に、選手とのコラボ弁当、
佐藤選手のトリプル牛肉弁当で腹ごしらえ。
大山選手のダブル生姜焼き弁当と迷ったけど。


 



試合開始直前。




7回裏開始前のジェット風船飛ばし。
自分は飛ばさなかったけれど。





そして、試合結果は、、、







こちらは、自分へのおみやげ。


週末に鍵の引き渡しがあって、

そして、水道、ガス、電気が使えるようになり、
週明けには、新しく購入した洗濯機と電子レンジが新居に届いた。


 




そして、今日、ようやく、
一時保管されていた家財が到着。


 

 

 

 




これで実家での仮住まいから、ようやく新居での暮らしに。


そうは言いつつ、荷解きはぼちぼちと。


そして、使い古した調理道具や日用品は、
引っ越しを機にいくつか処分してきたので、
また新たに買い揃えないとな。
 

住み替えでいろいろとバタバタしている間に、
気がつけば、週末にはシーズン開幕。


評論家諸氏の評価はおおむね「1強」ムードで、
石井投手のアキレス腱断裂による離脱はあるものの、
そのほかの主力に離脱者はなく、投打ともに戦力充実。




投手陣をみると、先発陣は村上、才木両右腕を両輪に、
大竹、高橋、伊藤将、伊原の各左腕に、
ルーカス、ラグズデールの新外国人投手を加えて、
ローテーションを回していく態勢かと。


救援陣は、抑えは岩崎投手が基本線かもしれないが、
状況をみながら、桐敷、及川、湯浅の各投手あたりが、
抑えに回ることもあるかも。




打撃陣をみると、1番から5番までは、
故障や極度の打撃不振がなければ、
昨シーズンと同様に固定メンバーでいけそう。


レフトについては、中川、高寺、前川に、
ドラフト1位ルーキー立石を加えたメンバーで、
状態のよい選手を起用していく態勢では。


ショートは新外国人ディベイニーが加わったけれど、
昨シーズン同様に、小幡、木浪、熊谷の各選手で、
状況を見ながらまわしていくのでは。


そして捕手はといえば、基本線は坂本捕手で、
伏見、梅野、栄枝、嶋村の各捕手が控える態勢か。


このように、他チームと比較して戦力は充実していて、
主力メンバーの長期離脱さえなければ、
安心して観られるシーズンになるのでは。




個別に注目しているところとしては、
まず、シーズン初めから投げられるようになった高橋投手が、
シーズンを通してローテーションを守っていけるかどうか。


戦力が充実しすぎて、主力からはずれてきている、
西勇輝投手、梅野捕手に活躍の場が戻ってくるか。


野手に転向し育成契約となった西純矢選手は、
支配下契約を勝ち取り、一軍に戻って来れるか。


一軍昇格の壁が高い中、3~4年目の高卒野手、
井坪、百崎、山田の各選手が一軍昇格して、
さらに、一軍定着の足掛かりを掴めるか。


そして、ドラフト上位で入団した、下村、今朝丸の両投手、
高卒4年目を迎えた、門別、茨木の両投手、
それぞれ充実の投手陣に割って入って来れるか。




等々、見どころは尽きないけれど、
ちょっと心配なのが藤川球児監督と報道陣との関係。


メディアのインタビューや談話の記事をみると、
質問と回答がかみ合ってないのか、
わざとわかりにくい表現で応えているのか。


前にも書いたことがあるけれど、
メディアの向こう側にはファンがいることを、
藤川監督にはもう少し気にしてコメントしてほしいし、
メディア側も質問の仕方など、
プロとして一定レベルの工夫や配慮などして、
藤川監督の考えなど引き出してほしいと常々思っている。




何はともあれ、今シーズンは久しぶり(24年ぶり)に、
甲子園球場のチケットを確保して観戦することになっているし、
球団史上成し遂げていない「連覇」に向けて、
今年こそ、期待しております。

 

 

 

 

2018年夏頃から、Softbank Airの契約をして利用してきた。


そして、今回の住み替えに伴って、
タワー型のホームルーターも、
仮住まいの実家に移動させた。


すると、前住居の退去の翌々日、
その実家でホームルーターを利用し始めると、
その日の夕方、ソフトバンクから2通のメールが届いた。


=============================================
「Softbank Air」設置場所確認へのご協力のお願い

ご利用中の「Softbank Air」について、
ご登録住所での利用が確認できませんでした。

~~~(中略)~~~

・住所変更がある場合は、下記のURLよりお手続きを
お願いいたします。

~~~(中略)~~~

設置場所住所でのご利用が確認できない場合、
サービスのご利用の停止になりますので、
ご協力のほどお願い申し上げます。
=============================================


続けて、その50分後、


=============================================
「Softbank Air」サービス停止および設置場所確認
のお願い

ご登録住所での利用が確認できない状況が続いているため、
サービスの停止をしております。

~~~(中略)~~~

・住所変更がある場合は、下記のURLよりお手続きを
お願いいたします。

~~~(中略)~~~

*ご登録住所での利用が確認でき次第、サービス再開の
お知らせをお送りします。
=============================================


ちゃんと、こういった監視はタイムリーにしてるのね。




そこで、後日しようと思っていた住所変更の手続きを、
すぐにスマホから手続きしてみた。


すると、その10分後くらいに、こんなメールが届いた。


=============================================
「Softbank Air」設置場所確認完了およびサービス
再開のご連絡

「Softbank Air」について、ご登録の設置場所住所での
ご利用が確認できましたので、サービスを再開いたしました。
ご協力いただき、誠にありがとうございました。
=============================================




やるべき手続きをすれば、対応は速かったな。



 

京阪神の居住者でない方は、ピンと来ないかもしれないけれど、
大阪ガスの利用者は、Netflixの優待サービスを受けられると、
昨夏、住み替え先探しで帰省した時に、
大学のクラブの同期後輩から、教えてもらっていた。


3月1日から実家で仮住まいとなったので、
事前にガスと電気について、大阪ガスに契約を申し込んだ。


開栓を経て利用開始となったあと、
Web上からNetflixの契約申込をしようとしたところ、
前段階の「マイ大阪ガス」の登録のところで、
「利用が停止しています」とか「契約がありません」という旨の
メッセージが表示が出てきて、次に進めなかった。


そこで、問い合わせフォームから問い合わせをすると、
「初回に投函される検針票に記載のガスのご使用番号で

 改めて登録手続きを・・・」
という回答メールが返ってきた。


これではWBCが終わってしまうではないかと、

半ば諦めかけていると、昨日(3/6)の日中に、
「【マイ大阪ガス】登録完了のお知らせとログインのお願い」
というメールが届いていた。


そのメールをもとに、「マイ大阪ガス」にログインして、
Netflixの契約申込まですることができ、

WBCが観れるようになった。


そのメールに気づき、手続きしたのが20時45分頃で、
初戦の台湾戦は、6回以降しか観れなかったけれど。


とにかくWBCが観れるようになって、やれやれという気分。


「大阪ガスのガス&電気をご契約の方でNetflix未契約の方限定!
 Netflix1ヶ月分プレゼント!」となっているけれど、
間違いなく1ヶ月分無料になるように手続きできていたか、
ちょっと心配やけど。




 

3月の1カ月間は、

約7年空き家状態にしていた実家で仮住まい。


電気、ガス、水道のインフラは、7年間停止させていたので、
事前に、それぞれ再開の申込手続きをしておいた。


それぞれ開栓作業をしてみると、
7年間停止させていたことで、いろいろと支障が生じていて、
利用できるまでスムーズには進まなかったり、利用を諦めたり。




水道については、メーターの取り付けが必要ということで、
2月中に業者が来て、その取り付け作業をしてくれた。


実家に着いて、止水栓の蓋を開けレバーをひねると、
台所や風呂場の蛇口から水が流れ出た。

 

 




トイレにも水が来ていたけれど、
水洗タンクと壁の間から水が流れ漏れている。


どうやら、水洗タンクに水を入れる管と、
タンク本体との継ぎ目が腐食して水漏れしている様子。


止水栓のレバーを「開」にしておくと、

この水漏れは止まらないので、
差し当たり必要な時だけ「開」にして、
その以外のときは「閉」に戻しておくことにした。




電気については、ガスと同時申込しておいたが、
ブレーカーを上げてもどこの電気も点かなかった。


ガスの開栓で来ていたガス会社の担当者が、
「長く止めていたので、元のところで止めているのかも」と、
どこか何カ所かに電話で連絡、確認して、
「3,4時間くらいで電気が通るようになりますから」と。


とりあえず一旦その場を離れて、4時間後に戻ってきて、
ようやく電気が点くことを確認することはできた。




ガスについては、先程の担当者が開栓作業を始めようとしたが、
ガスメーターの使用期限が過ぎていたために、
まずガスメーターの交換が必要ということになり、
その作業員が大阪ガスに連絡して、
ガスメーターを交換することになった。

 

 




その1時間後くらいに大阪ガスの担当者から、
「これから15~20後に伺いますから」と電話があり、
作業員2名到着後、ガスメーターの交換に取り掛かった。


交換作業を終えると、ガスレンジや瞬間湯沸かし器が、
適確に点火できて安全に使用できるかの確認をしようとしたが、
それぞれの電池が切れているのか、点火、安全確認できず、
大阪ガスの作業員は、ガスメーターの交換のみで帰っていった。

 

 




その後、近くの量販店で電池を購入して、
電池を交換して、自分で点火確認をしてみたけれど、
シューというガスの出てくるような音はするけれど、
なかなか火が点かない。


火が点かないままガスを出し続けるわけにもいかないので、
最初の開栓作業に来た業者に、翌日再び来てもらうことにした。


そして、その業者が来て点火の確認をしてみた結果、
しばらく点火しなかったけれど、

少し時間が経ってようやく点火できた。


長らく使用してなかったので、

ガス管のなかをガスが通って来るのに、
時間がかかったということでしょう、ということだった。




これで電気、ガス、水道のインフラは再開できたけれど、
水道は長い時間続けては使えないので、
この実家では洗濯、入浴は、このままではできそうにない。


トイレのタンクと配管を修理したり交換する方法もあるけれど、
仮住まいは1か月間だけなので、そこに費用をかけるのはと。




そんな訳で、洗濯、入浴については、
近くのコインダンドリー、入浴施設を利用することで、
1か月間、凌ぐしかないかなと。

 

 

引越業者(サカイ引越センター)が用意したのが、
段ボールの大が20個、小が30個、
ふとん袋が2枚、クラフトテープが2個、
割れ物を包む緩衝材が100枚くらい。


退去日の1か月前くらいから荷造りに取り掛かり、
最初に取り掛かったのは書棚やクローゼットの書籍類や、
ボランティアエキストラをしていたときの記念品など、
日常ではあまり使わず置いているだけのものの梱包。


それと並行して紙類の断捨離。


これまで、公共料金の使用量や請求額のお知らせの紙や、
クレジットカードや携帯電話の利用状況や請求額の明細書など、
一人暮らしやそれぞれのクレジットカードの利用開始から、
ほとんど捨てずに保管してきた。


また、年賀状など友人・知人からの郵便物も、
住所氏名電話番号など個人情報が表に出ているので、
捨てるに捨てられず、いくつもの空き箱に保管していた。


今回、不動産会社のオプションで、
不用品処分サービスを利用することにしていたので、
その処分業者(キーパーズ)が見積もりに来た時に、
「このような個人情報が載った紙類を処分したくて」と言うと、
「責任もって処分させていただきます」ということで、
この機会を逃すとまたたまる一方なので、
これらの断捨離に踏み切った。


2週間くらいかけて、残すものと捨てるもの、
また個人情報の有無で仕分けして、
個人情報なしの紙類は通常のごみ回収に、
個人情報ありは、靴を買ったときの空き箱に詰めていった結果、
それらの空き箱4個分の量になった。


キッチンや食器棚まわりやバスルーム、

洗濯機まわりのものや布団毛布など、
これらは日常の生活で必要なものが多くて、大部分については、
退去日前夜、食事と入浴を終えたあとから本格的に、
断捨離、仕分け、梱包に取り掛かることになってしまった。


その結果、ほぼ徹夜で作業して、

段ボール50個を使い尽くして、
退去日当日、引越業者が搬出作業を開始する1時間前、
朝7時半頃に梱包作業をほぼ終えた。




画像は、荷造り、断捨離で出てきた、空き箱や段ボール箱で、
大きな箱の中には、さらに小さな箱がマトリョーシカのように、
詰められているものもある。

 

 




通常のごみ回収でも、折りたたんで出せば、
段ボールなども古紙回収で回収してもらえるけれど、
量が多くてどうしたものかと思案していると、
不用品処分の業者担当者が、
当初の見積もりになかったけれど、

処分してくれることになった。


また、引越業者(サカイ引越センター)は搬出作業を終わると、
床等の掃除をほとんどすることなく、
埃だらけの部屋のまま、移動していったけれど、
不用品処分サービスの業者(キーパーズ)は、
エアコンの撤去作業などと並行して、部屋の掃除もして、
作業後は目立つようなゴミやホコリを残さず、
ほぼ何もない部屋の状態にまでしてくれた。


午前中に家財、荷物を搬出して、午後から、
洗濯機、エアコン等の不用品の撤去、搬出を終えた後、
ある程度掃除をして、新しい買い主に引き渡さないとと、
考えていたので、不用品処分サービスの業者が、
ほとんどきれいにしてくれて助かったこと、この上なかった。


照明器具もすべて撤去され、何もなくなった部屋。

 

 

 

 

 

 

 




引っ越し業者や不用品引き取り業者が来るまでのことは、
またあらためて投稿することにして。


 8時45分、引越し業者(サカイ引越センター)到着、
     そして、搬出作業開始。
10時15分、搬出作業完了。


12時45分、不用品引き取り業者(キーパーズ)到着、
     そして、搬出作業開始。
13時30分、内装業者到着、エアコン(3台)撤去作業開始。
15時15分、エアコン撤去、不用品搬出、清掃、全作業終了。


15時30分、施錠、仲介不動産会社(東急リバブル)へ鍵(4本)の引き渡し。


ここへ引っ越してきたのが2003年2月27日、偶然にも同じ日付。


そして、目黒区駒場での東京暮らし、ここに終わる。




 

交通アクセス、買い物事情、眺望ときて、
最後は引渡日が迫った現住居の外観と内観。





マンション自体は9階建て。


こちらが自室の間取り図。

 

 




2LDKで、全体として正方形の間取りで、
この点もここを気に入っていたポイントの一つ。


これ以降の写真は、
売却の仲介を委託した不動産会社のサイトや、
SUUMO等の不動産サイトに掲載するために、
プロのカメラマンが撮影したもの。


撮影時には、印象をよくするために、
移動できる家具や各部屋に置かれているものを、
他の部屋に移動させるなどして撮影。


実際には、洋室にベッドが置かれていたり、
壁伝いにいろいろなものが並べられていたりで、
ごく普通に生活感漂う感じで暮らしてきた。




まずは、玄関を入ったところの廊下。





玄関から中に入るとセンサーが反応して、
自動的に廊下の灯りが点灯するようになっている。


また、廊下がL字型になっているので、
郵便配達や宅配業者が来ても、リビングや部屋の中を、
覗かれる心配がない造りになっている。


こちらは逆に、廊下から玄関方向の写真。





そして、L字型の廊下を進んだ先にある、
リビング・ダイニング。

 

 

 




左の窓の下部は、ガラスのブロックが積まれた形になっていて、
採光性がよくて、ここも購入を決めた時のポイントの一つ。




次は線路沿いと逆側の洋室で、
共用廊下との間に吹き抜けがあって、
この部屋の窓も、下部がガラスブロックなっている。


 




この部屋をベッドルームとして使い、
窓に沿うようにベッドを置いて、
床面ができるだけ正方形に残るようにして、
部屋を狭く感じさせないようにしていた。


また、リビング・ダイニングとの間は引き戸で、
それを開け放して、
リビングを広く感じられるようにしていた。




こちらは、バルコニーに接した洋室で、
こちらもリビング・ダイニングとの間は引き戸。

 

 

 




この洋室からバルコニーへのガラス戸と、
先ほどの洋室の窓の両方を開けて、
引き戸も両方開け放つと、実に風通しがよく、
夏でもエアコンなしで過ごせるときも、よくあった。




そして、目の前に駒場野公園の緑が広がる、
幅もやや広めなバルコニー。





こちらがキッチン。





そして、洗面台とバスルーム。

 

 

 



キッチンもバスルームも吹き抜けに面していて、
マンションには珍しくどちらにも窓があって換気性が高く、
匂いがこもりにくかったり、カビ防止になったり。


自分も住み替え先探しで、
20カ所くらいの物件を内見してきたけれど、
キッチン、バスルーム両方に窓がある物件はなかった。


最後は、トイレ。







以上のように、採光性が高くて、風通しもよく、
キッチン、バスルームの換気性もよくて、
リビング・ダイニング、洋室、バルコニー、
いずれからでも眺望がよくて。


このような環境で暮らすことができて、
23年間本当によかったと、あらためて想う。



 

今回の住み替えのタイミングで、
住み替え先にあったり、買い替えしたりで、
仲介した不動産会社の不用品処分のサービスを利用して、
処分することにした家具、家電製品がいくつか。


これまで、結婚したり、子供ができたりして、
家族構成が変わるタイミングで、
それぞれ買い替えをしようと考えたりしていたけれど、
そういう人生の節目、イベントが来ることなく。


省エネ化で電気代が安くなるよ、と言われても、
結局は初期費用はかかるし、経年劣化はあっても、
とくに故障して使えなくなるということもなかったしで、
使い続けた家具、家電製品たち。




最初に、洗濯機。


 



独身寮を出て、明大前で一人暮らしを始めた時に購入。


独身者向けには「BEGIN」、
新婚向けには「やさしい愛妻号」という名称で、
当時、販売されていた。


こちらも、一度糸くず取りのネットは買い替えたけど、
そのほか故障らしき故障は一度もなく。




そして、冷蔵庫。89年1-6月期製。

 

 

 




卒業旅行でヨーロッパを巡っている間に、
両親が選んで購入、就職先の独身寮に、
配送手配してくれたもの。


これまで一度も故障することはなく、
霜取りは毎回たいへんやったけど。




次は、エアコン3基。2002年製と2003年製。


 

 




現住居のマンションに最初に内見に来たときは、
リビングにのみ、エアコンが備え付けられていた。


2回目に内見に来た時に、
購入申込しようかどうか思案していると、
新築物件(29部屋)で当時残り2部屋という状況で、
早く売り抜けたかったのか、デベロッパーの担当者から、
「洋室2部屋にも、エアコンつけましょう」と提案。


住み始めると、リビングで過ごす時間が多くなり、
洋室2部屋のエアコンは、あまり使わなかったけれど。




そして、電子レンジ。2001年製。

 

 




こちらも特に故障することはなかったけれど、
最近は経年劣化で、操作盤の液晶が点かなくなり、
時間設定のボタンを押すときは、
慎重にカウントして押すようにしていた。




こちらは、ローソファー。

 

 




明大前の1Kのコーポから、
武蔵境の2DKのマンションに移った時に、
イトーヨーカドー武蔵境店で、
確か2、3万円くらいで購入したもの。


背もたれの角度が変えられて、
座面も左右は角度が変えられて、
ひじ掛けや枕のように使えて、
テレビを見ながら寝落ちすること、たびたび。




ウォシュレット。
こちらはマンション購入時に、備え付けらていたもの。

 

 




何年か前に、操作盤あたりから水漏れがし始めて、
水道のホースをつなぐのをやめたので、
それ以来便座を温めたり、換気をしたりはできたけど、
ウィシュレット本来の機能は使えず。




掃除機。99年1-6月期製。
武蔵境に移った時に購入したもの。

 

 




最近はさすがに吸引力が弱くなってきていた。

 

以上、どれも20年以上使ってきたものばかり。




ほかにも、3本のうち1本しか赤外線管から、
発熱しなくなった、電気ストーブ。

 





亡父から引き継いで使い続けて、
「廃インクの吸収パットの吸収量が限界に達しました・・・」
というメッセージが表示されて、使えなくなったプリンター。







新居に移り、それぞれ新たに買い揃えて、
また長く使い続けるんやろな、きっと。