Kz-Square

Kz-Square

「Kz」は、「ケイズィー」と読むのね。
「ケイズィーの広場」ってこと。

直近3年の交流戦前週の戦績と、交流戦前までの勝敗。


2023年 ○○○○○○
    31勝14敗1分 首位 2位に6.0ゲーム差
2024年 ×○○×○×
    25勝19敗4分 首位 2位に0.5ゲーム差
2025年 ○○×○○○
    30勝20敗2分 首位 2位に2.5ゲーム差

そして、今年は、

    ○○雨○○○
    28勝17敗1分 首位 2位に0.5ゲーム差


開幕時から石井投手、
さらに25試合目以降、近本選手が離脱しながら、
ゲーム差以外は、優勝した年に近しい成績。


先発陣は、高橋投手が無双状態、
村上、才木、大竹の各投手が安定しているのに加え、
西勇輝投手の復活も大きい。


救援陣は昨年より成績は落ちているけれど、
勝負どころの後半戦に向けて、
様々な投手を起用しながら再構築中。


打撃陣、中野、森下、佐藤輝、大山の各選手は、
文句のつけようがなく、
さらに、ドラフト1位立石も華々しくデビュー。


近本が離脱したあとも、高寺、岡城の両選手で、
戦力低下を最低限に抑えられているのでは。


捕手陣は、伏見捕手の起用も多くなっているが、
梅野捕手も出場機会は少ないけれど、
調子落ち気味の投手の立て直しや、
経験の浅い投手の先発時に起用されて、
しっかりチームに貢献。


他チームは開幕当初から引き続き、
戦力が整っていないところが多く、
新しく離脱者を出して戦力ダウンすることもなく、
今後も着実に貯金を積み重ねていってもらいたい。





 

3月中旬のある日、2月末に退去し、
所有権の変更をしたマンションの管理会社から、
電話があった。


管理費と修繕積立金の支払いは2月分までなのに、
2月27日に、3月分として、
自動引き落としにしていた銀行口座から、
誤って引き落としてしまったという連絡だった。


そこで、所有権の変更に伴う清算処理をした、
仲介の不動産会社の担当者とも確認しあって、
管理会社から、4月15日に当該口座へ返金するよう、
手続きするということになった。


ところが、4月15日を過ぎて銀行口座を確認しても、
誤って引き落としされた管理費と修繕積立金分について、
返金されていなかった。


そこで管理会社に問い合わせると、
社内の手続き上、4月の返金手続きが間に合わず、
5月15日の返金となったとのこと。


それに対して、
4月15日に返金するとこちらに伝えておいて、
それができないとわかった時点で、
なぜこちらに伝えなかったのかと問い質したが、
「申し訳ありません、5月15日に返金しますので」と
言うばかりで、はっきりした理由は応えず。


そもそも誤って引き落とししておいて、それを返金するのに、
なぜ2か月も3カ月かかるのかと問い質しても、
「申し訳ありません、5月15日に返金しますので」と、
同じような回答を繰り返すばかり。


結果的に、5月15日に返金の入金確認はできたけれど、
管理会社側のミスが原因で起きたことなのに、
その対応の遅さや要領を得ない回答内容に、
今ももやもやしたものが残っている。


すでに退去したマンションの管理会社のことだから、
今後おそらく関わることはないけれど。


 

 

 

星野監督時代以来、24年ぶりの甲子園観戦。
そのときの先発投手は確か、藪恵一投手だったような、
そして、対戦相手と勝敗は記憶になく。


2/1からのFC抽選先行では、1試合も当たらず、
2/11からのFC先行では販売サイトになかなかつながらず、
夕方になってようやくつながった時には、
希望してた試合や席種はほとんど完売になり、
7月初旬の2試合、アルプス席と外野席をどうにかゲット。

 

【訂正】アルプス席分は2/11からのFC先行ではなく、

    2/1からのFC抽選先行で当選したものでした。


そして、今年はこの2試合だけかなと諦めていたところ、
3/12からのスペシャル段階リザーブでは、
販売サイトにすぐにつながって、
この日の巨人戦、ブリーズシートを抑えることができた。







開場時刻より前に甲子園に到着して、
まずは、しばらく球場の外周を散策。


 

 

 

 

 

 

 



そして開場時刻になり、球場内へ。





試合開始前に、選手とのコラボ弁当、
佐藤選手のトリプル牛肉弁当で腹ごしらえ。
大山選手のダブル生姜焼き弁当と迷ったけど。


 



試合開始直前。




7回裏開始前のジェット風船飛ばし。
自分は飛ばさなかったけれど。





そして、試合結果は、、、







こちらは、自分へのおみやげ。


週末に鍵の引き渡しがあって、

そして、水道、ガス、電気が使えるようになり、
週明けには、新しく購入した洗濯機と電子レンジが新居に届いた。


 




そして、今日、ようやく、
一時保管されていた家財が到着。


 

 

 

 




これで実家での仮住まいから、ようやく新居での暮らしに。


そうは言いつつ、荷解きはぼちぼちと。


そして、使い古した調理道具や日用品は、
引っ越しを機にいくつか処分してきたので、
また新たに買い揃えないとな。
 

住み替えでいろいろとバタバタしている間に、
気がつけば、週末にはシーズン開幕。


評論家諸氏の評価はおおむね「1強」ムードで、
石井投手のアキレス腱断裂による離脱はあるものの、
そのほかの主力に離脱者はなく、投打ともに戦力充実。




投手陣をみると、先発陣は村上、才木両右腕を両輪に、
大竹、高橋、伊藤将、伊原の各左腕に、
ルーカス、ラグズデールの新外国人投手を加えて、
ローテーションを回していく態勢かと。


救援陣は、抑えは岩崎投手が基本線かもしれないが、
状況をみながら、桐敷、及川、湯浅の各投手あたりが、
抑えに回ることもあるかも。




打撃陣をみると、1番から5番までは、
故障や極度の打撃不振がなければ、
昨シーズンと同様に固定メンバーでいけそう。


レフトについては、中川、高寺、前川に、
ドラフト1位ルーキー立石を加えたメンバーで、
状態のよい選手を起用していく態勢では。


ショートは新外国人ディベイニーが加わったけれど、
昨シーズン同様に、小幡、木浪、熊谷の各選手で、
状況を見ながらまわしていくのでは。


そして捕手はといえば、基本線は坂本捕手で、
伏見、梅野、栄枝、嶋村の各捕手が控える態勢か。


このように、他チームと比較して戦力は充実していて、
主力メンバーの長期離脱さえなければ、
安心して観られるシーズンになるのでは。




個別に注目しているところとしては、
まず、シーズン初めから投げられるようになった高橋投手が、
シーズンを通してローテーションを守っていけるかどうか。


戦力が充実しすぎて、主力からはずれてきている、
西勇輝投手、梅野捕手に活躍の場が戻ってくるか。


野手に転向し育成契約となった西純矢選手は、
支配下契約を勝ち取り、一軍に戻って来れるか。


一軍昇格の壁が高い中、3~4年目の高卒野手、
井坪、百崎、山田の各選手が一軍昇格して、
さらに、一軍定着の足掛かりを掴めるか。


そして、ドラフト上位で入団した、下村、今朝丸の両投手、
高卒4年目を迎えた、門別、茨木の両投手、
それぞれ充実の投手陣に割って入って来れるか。




等々、見どころは尽きないけれど、
ちょっと心配なのが藤川球児監督と報道陣との関係。


メディアのインタビューや談話の記事をみると、
質問と回答がかみ合ってないのか、
わざとわかりにくい表現で応えているのか。


前にも書いたことがあるけれど、
メディアの向こう側にはファンがいることを、
藤川監督にはもう少し気にしてコメントしてほしいし、
メディア側も質問の仕方など、
プロとして一定レベルの工夫や配慮などして、
藤川監督の考えなど引き出してほしいと常々思っている。




何はともあれ、今シーズンは久しぶり(24年ぶり)に、
甲子園球場のチケットを確保して観戦することになっているし、
球団史上成し遂げていない「連覇」に向けて、
今年こそ、期待しております。

 

 

 

 

2018年夏頃から、Softbank Airの契約をして利用してきた。


そして、今回の住み替えに伴って、
タワー型のホームルーターも、
仮住まいの実家に移動させた。


すると、前住居の退去の翌々日、
その実家でホームルーターを利用し始めると、
その日の夕方、ソフトバンクから2通のメールが届いた。


=============================================
「Softbank Air」設置場所確認へのご協力のお願い

ご利用中の「Softbank Air」について、
ご登録住所での利用が確認できませんでした。

~~~(中略)~~~

・住所変更がある場合は、下記のURLよりお手続きを
お願いいたします。

~~~(中略)~~~

設置場所住所でのご利用が確認できない場合、
サービスのご利用の停止になりますので、
ご協力のほどお願い申し上げます。
=============================================


続けて、その50分後、


=============================================
「Softbank Air」サービス停止および設置場所確認
のお願い

ご登録住所での利用が確認できない状況が続いているため、
サービスの停止をしております。

~~~(中略)~~~

・住所変更がある場合は、下記のURLよりお手続きを
お願いいたします。

~~~(中略)~~~

*ご登録住所での利用が確認でき次第、サービス再開の
お知らせをお送りします。
=============================================


ちゃんと、こういった監視はタイムリーにしてるのね。




そこで、後日しようと思っていた住所変更の手続きを、
すぐにスマホから手続きしてみた。


すると、その10分後くらいに、こんなメールが届いた。


=============================================
「Softbank Air」設置場所確認完了およびサービス
再開のご連絡

「Softbank Air」について、ご登録の設置場所住所での
ご利用が確認できましたので、サービスを再開いたしました。
ご協力いただき、誠にありがとうございました。
=============================================




やるべき手続きをすれば、対応は速かったな。



 

京阪神の居住者でない方は、ピンと来ないかもしれないけれど、
大阪ガスの利用者は、Netflixの優待サービスを受けられると、
昨夏、住み替え先探しで帰省した時に、
大学のクラブの同期後輩から、教えてもらっていた。


3月1日から実家で仮住まいとなったので、
事前にガスと電気について、大阪ガスに契約を申し込んだ。


開栓を経て利用開始となったあと、
Web上からNetflixの契約申込をしようとしたところ、
前段階の「マイ大阪ガス」の登録のところで、
「利用が停止しています」とか「契約がありません」という旨の
メッセージが表示が出てきて、次に進めなかった。


そこで、問い合わせフォームから問い合わせをすると、
「初回に投函される検針票に記載のガスのご使用番号で

 改めて登録手続きを・・・」
という回答メールが返ってきた。


これではWBCが終わってしまうではないかと、

半ば諦めかけていると、昨日(3/6)の日中に、
「【マイ大阪ガス】登録完了のお知らせとログインのお願い」
というメールが届いていた。


そのメールをもとに、「マイ大阪ガス」にログインして、
Netflixの契約申込まですることができ、

WBCが観れるようになった。


そのメールに気づき、手続きしたのが20時45分頃で、
初戦の台湾戦は、6回以降しか観れなかったけれど。


とにかくWBCが観れるようになって、やれやれという気分。


「大阪ガスのガス&電気をご契約の方でNetflix未契約の方限定!
 Netflix1ヶ月分プレゼント!」となっているけれど、
間違いなく1ヶ月分無料になるように手続きできていたか、
ちょっと心配やけど。




 

3月の1カ月間は、

約7年空き家状態にしていた実家で仮住まい。


電気、ガス、水道のインフラは、7年間停止させていたので、
事前に、それぞれ再開の申込手続きをしておいた。


それぞれ開栓作業をしてみると、
7年間停止させていたことで、いろいろと支障が生じていて、
利用できるまでスムーズには進まなかったり、利用を諦めたり。




水道については、メーターの取り付けが必要ということで、
2月中に業者が来て、その取り付け作業をしてくれた。


実家に着いて、止水栓の蓋を開けレバーをひねると、
台所や風呂場の蛇口から水が流れ出た。

 

 




トイレにも水が来ていたけれど、
水洗タンクと壁の間から水が流れ漏れている。


どうやら、水洗タンクに水を入れる管と、
タンク本体との継ぎ目が腐食して水漏れしている様子。


止水栓のレバーを「開」にしておくと、

この水漏れは止まらないので、
差し当たり必要な時だけ「開」にして、
その以外のときは「閉」に戻しておくことにした。




電気については、ガスと同時申込しておいたが、
ブレーカーを上げてもどこの電気も点かなかった。


ガスの開栓で来ていたガス会社の担当者が、
「長く止めていたので、元のところで止めているのかも」と、
どこか何カ所かに電話で連絡、確認して、
「3,4時間くらいで電気が通るようになりますから」と。


とりあえず一旦その場を離れて、4時間後に戻ってきて、
ようやく電気が点くことを確認することはできた。




ガスについては、先程の担当者が開栓作業を始めようとしたが、
ガスメーターの使用期限が過ぎていたために、
まずガスメーターの交換が必要ということになり、
その作業員が大阪ガスに連絡して、
ガスメーターを交換することになった。

 

 




その1時間後くらいに大阪ガスの担当者から、
「これから15~20後に伺いますから」と電話があり、
作業員2名到着後、ガスメーターの交換に取り掛かった。


交換作業を終えると、ガスレンジや瞬間湯沸かし器が、
適確に点火できて安全に使用できるかの確認をしようとしたが、
それぞれの電池が切れているのか、点火、安全確認できず、
大阪ガスの作業員は、ガスメーターの交換のみで帰っていった。

 

 




その後、近くの量販店で電池を購入して、
電池を交換して、自分で点火確認をしてみたけれど、
シューというガスの出てくるような音はするけれど、
なかなか火が点かない。


火が点かないままガスを出し続けるわけにもいかないので、
最初の開栓作業に来た業者に、翌日再び来てもらうことにした。


そして、その業者が来て点火の確認をしてみた結果、
しばらく点火しなかったけれど、

少し時間が経ってようやく点火できた。


長らく使用してなかったので、

ガス管のなかをガスが通って来るのに、
時間がかかったということでしょう、ということだった。




これで電気、ガス、水道のインフラは再開できたけれど、
水道は長い時間続けては使えないので、
この実家では洗濯、入浴は、このままではできそうにない。


トイレのタンクと配管を修理したり交換する方法もあるけれど、
仮住まいは1か月間だけなので、そこに費用をかけるのはと。




そんな訳で、洗濯、入浴については、
近くのコインダンドリー、入浴施設を利用することで、
1か月間、凌ぐしかないかなと。

 

 

引越業者(サカイ引越センター)が用意したのが、
段ボールの大が20個、小が30個、
ふとん袋が2枚、クラフトテープが2個、
割れ物を包む緩衝材が100枚くらい。


退去日の1か月前くらいから荷造りに取り掛かり、
最初に取り掛かったのは書棚やクローゼットの書籍類や、
ボランティアエキストラをしていたときの記念品など、
日常ではあまり使わず置いているだけのものの梱包。


それと並行して紙類の断捨離。


これまで、公共料金の使用量や請求額のお知らせの紙や、
クレジットカードや携帯電話の利用状況や請求額の明細書など、
一人暮らしやそれぞれのクレジットカードの利用開始から、
ほとんど捨てずに保管してきた。


また、年賀状など友人・知人からの郵便物も、
住所氏名電話番号など個人情報が表に出ているので、
捨てるに捨てられず、いくつもの空き箱に保管していた。


今回、不動産会社のオプションで、
不用品処分サービスを利用することにしていたので、
その処分業者(キーパーズ)が見積もりに来た時に、
「このような個人情報が載った紙類を処分したくて」と言うと、
「責任もって処分させていただきます」ということで、
この機会を逃すとまたたまる一方なので、
これらの断捨離に踏み切った。


2週間くらいかけて、残すものと捨てるもの、
また個人情報の有無で仕分けして、
個人情報なしの紙類は通常のごみ回収に、
個人情報ありは、靴を買ったときの空き箱に詰めていった結果、
それらの空き箱4個分の量になった。


キッチンや食器棚まわりやバスルーム、

洗濯機まわりのものや布団毛布など、
これらは日常の生活で必要なものが多くて、大部分については、
退去日前夜、食事と入浴を終えたあとから本格的に、
断捨離、仕分け、梱包に取り掛かることになってしまった。


その結果、ほぼ徹夜で作業して、

段ボール50個を使い尽くして、
退去日当日、引越業者が搬出作業を開始する1時間前、
朝7時半頃に梱包作業をほぼ終えた。




画像は、荷造り、断捨離で出てきた、空き箱や段ボール箱で、
大きな箱の中には、さらに小さな箱がマトリョーシカのように、
詰められているものもある。

 

 




通常のごみ回収でも、折りたたんで出せば、
段ボールなども古紙回収で回収してもらえるけれど、
量が多くてどうしたものかと思案していると、
不用品処分の業者担当者が、
当初の見積もりになかったけれど、

処分してくれることになった。


また、引越業者(サカイ引越センター)は搬出作業を終わると、
床等の掃除をほとんどすることなく、
埃だらけの部屋のまま、移動していったけれど、
不用品処分サービスの業者(キーパーズ)は、
エアコンの撤去作業などと並行して、部屋の掃除もして、
作業後は目立つようなゴミやホコリを残さず、
ほぼ何もない部屋の状態にまでしてくれた。


午前中に家財、荷物を搬出して、午後から、
洗濯機、エアコン等の不用品の撤去、搬出を終えた後、
ある程度掃除をして、新しい買い主に引き渡さないとと、
考えていたので、不用品処分サービスの業者が、
ほとんどきれいにしてくれて助かったこと、この上なかった。


照明器具もすべて撤去され、何もなくなった部屋。

 

 

 

 

 

 

 




引っ越し業者や不用品引き取り業者が来るまでのことは、
またあらためて投稿することにして。


 8時45分、引越し業者(サカイ引越センター)到着、
     そして、搬出作業開始。
10時15分、搬出作業完了。


12時45分、不用品引き取り業者(キーパーズ)到着、
     そして、搬出作業開始。
13時30分、内装業者到着、エアコン(3台)撤去作業開始。
15時15分、エアコン撤去、不用品搬出、清掃、全作業終了。


15時30分、施錠、仲介不動産会社(東急リバブル)へ鍵(4本)の引き渡し。


ここへ引っ越してきたのが2003年2月27日、偶然にも同じ日付。


そして、目黒区駒場での東京暮らし、ここに終わる。