引っ越しで不愉快に感じたことの2つ目。
引っ越し荷物の新居への搬入の日、
搬入の大部分が終わろうとしたとき、リーダー格の作業員から、
「運び込んだ荷物や壁や廊下に、
元々なかったキズや汚れがついていたりしないか、
確認をお願いします」
と言われた。
家具や家電製品、廊下、壁などを一通り見てまわると、
2つの家電製品に、キズや汚れが見つかった。
それを指摘すると、それらの箇所の画像を撮って、
会社に持ち帰って、後ほど改めて連絡するということになった。
後日、今回の引っ越しを担当した支社から連絡があって、
2つのうちの1つの家電については、メーカーに手配して、
汚損したパーツの取り換えとなった。
もう1つの家電のほうは、すでに製造中止になっており、
部品交換等が難しいということで、
中古市場の相場相当の金額で返金をするということになった。
そして、示談金の支払いには示談書が必要ということで、
さらに数日後、示談書が郵送されてきた。
そこには、今回の経緯や示談金額、
振込先の記入欄などのほかに、
以下のような記述があった。

このような文言については、事前の説明にはなく、
一方的に示談書に付け加えられていた。
まるで口止め工作のようで、
業界大手の企業でもこんなことをするのかと、
気持ちの良いものではなかった。
事前に説明があれば、
こちらの受け取り方も違ってたのに。





















































































