住み替えに関する諸々のことが一段落して、しばらく経った。
その中で、引っ越しに関しては、
いくつか不愉快なことがあったので、
時間が経って記憶が曖昧にならないうちに、
それらを書き留めておくことにした。
まずは、その一つ目。
旧宅のリビングにあった、4つの区画にわかれたチェスト。
父が亡くなってから、その1つを仏壇代わりにして、
父の遺骨が入った骨壺を安置していた。

引っ越しのとき、家財道具の運搬については、
引っ越し業者に依頼することにしたが、
骨壺については、自分で運んでいくことにした。
引っ越し荷物の搬出の日、
引っ越し業者の担当者が誤って運び出さないように、
不用品として処分予定のダイニングチェアーを、
引っ越し対象のものと分けて、洋室の隅に移動させて、
その上に骨壺を納めた骨袋を置いておいた。
引っ越し業者数名が到着して、リーダー格の作業員に、
段ボール箱のほか、家具、家電製品類のうち、
どれが搬出対象かそうでないかを説明したのち作業開始。
作業が始まってしばらく経過した頃、
作業の進み具合を見て回ると、
骨袋が置かれていたダイニングチェアーが、
元の場所から移動させられていて、
その上にあったはずの骨袋は、そこになかった。
その部屋をよく見るとその骨袋は、
床に横倒しになって転がされていた。
少なくとも3名の作業員が、
その部屋には出入りしていたけれど、
横倒しになった骨壺(骨袋)に気づいているのかどうなのか、
3名とも他の荷物の運び出し作業を続けているけど、
床に転がされている白い骨壺(骨袋)について、
気に留める作業員はいなかった。
そして、その場ではこちらから指摘することはせず、
骨壺(骨袋)を、持ち運び用の鞄の中に退避させて、
作業員たちの様子を見ることにした。
その後、引っ越し荷物、家具、家電製品の搬出作業が終わり、
撤収していくまで、リーダー格も含めた誰一人からも、
この骨壺(骨袋)の件について、説明も謝罪の言葉もなかった。
骨袋は、六角柱を上で閉じたような形ではあるけれど、
その中の骨壺は陶器で蓋は固定されてはいない。
そして、遺骨は火葬の時の骨上げのとき、
足元の骨から喉仏までを順番に骨壺へ納められていた。
今回、横倒しにされたことで、骨壺の蓋がずれて、
その遺骨は、骨壺から骨袋の中で散らばるかたちになった。
その搬出の日の翌日、その引越し業者から、
「アンケートご協力のお願い」というメールが届いた。
ご意見やご感想をお伺いするアンケートということなので、
回答欄の自由記述できる欄に、今回の件を詳細に記述し、
極めて不愉快な思いをしたことも書き添えておいた。
アンケートの回答を送信した翌日、
今回の引っ越しを請け負った支社から電話があった。
電話をかけてきた担当者は、
申し訳なさそうに、謝罪の言葉を口にしていたけれど、
骨壺を転がして、そのままにしていた本人ではないので、
どのように言葉を重ねても、
こちらはもやもやしたものが残ったまま。
電話の向こうの担当者には、
今回の件を社内や少なくとも支社内にはフィードバックして、
同じようなことを起こすことがないようにとは、伝えたけれど。
この引っ越し業者のHPには、こう書かれている。
「まごころこめておつきあい」
この企業の「まごころ」って、何なんやろね。
巨人と同率首位で、
高校野球に甲子園球場を明け渡した後、
一時は4ゲーム差をつけていたけれど、
そのゲーム差を維持できずに、1.5ゲーム差で、
甲子園球場に戻ってくることになった。
そして、29日から巨人との3連戦、
ここで1勝1分け以上で、
マジックナンバー点灯という状況。
有利であることには違いないけれど、
まだまだ不安材料が目につき、
期待はするけど、安心はできずという感じ。
先発投手が好投しても、中継ぎが失点を重ねたり、
打線が湿りがちだったり。
打線が先制しても、すぐに先発投手が失点したりで、
なかなか流れを掴めなかったり。
残り29試合の戦い方としては、
先発投手が、村上、才木、高橋の各投手の時は、
7回、できれば8回までは投げて、
試合を落とすことのないように。
大竹、伊藤将、下村、西勇輝の各投手が先発の時には、
少なくとも6回までは試合を作って、
そのあとは中継ぎの各投手が踏ん張って。
打撃陣は、下位打線から出塁して上位につなげる、
1,2番からクリーンアップにつなげるという、
攻撃の流れを作っていかないと厳しいかと。
さらに、投手陣は不用意な四死球で走者を出すことなく、
守備陣は記録に残らないものを含めて、
エラーを少なく、取れるアウトは確実に取る。
走塁面でも、着実に塁を進めて、
走塁死で流れを手放すことなく。
代打陣は相変わらず心許ないけれど、
ガルシアを試すのはもういいのではと。
それより、濱田、小野寺、中川、嶋村であれば、
ダメでも仕方ないかと思えるのだけれど。
とにかく、ここからは、
ベンチで指揮する監督、コーチも、
適切にチームをコントロールして、
選手たちは、つまらないミスをすることなく、
試合の流れをふまえた堅実なプレーで、
一歩一歩、連覇に近づいていってほしい。
そして、9月以降の甲子園球場追加日程分のチケットが、
9月1日に販売開始される。
どうにか、9月29、30日、10月1日のどれか、
どの席種でもいいから、ゲットできないかと。
ネットが販売サイトにつながるかどうか次第やけど。

ようやく訪れることができた、
能登半島地震のあとの能登。

和倉温泉で最も有名なホテル、『加賀屋』。

壁面は各階で軒並みひび割れが見られ、
年始から解体作業が開始されたようで、
海側の構造物から、解体が進められていた。
輪島の朝市通りの入口。

市場の建物が建ち並んでいた街並みは、
焼け野原になったあとは雑草に覆われて、
どの方向から見ても、、、


輪島塗のビルが横倒しに倒壊していた現場。


今は倒壊したビルも、押しつぶされた飲食店も、
解体されて更地に。
地震の際、ひびが入り、土砂が流れ込み、
観光客が数日の間孤立した『白米千枚田』。

背後の山肌には、土砂崩れの跡。

ある程度修復されたのか、
田んぼの中に、ひび割れの跡は目立たず。

最後に珠洲市の道の駅『すずなり』。

珠洲駅のプラットホームの一部が、保存されているけれど、
目の前に事務所や倉庫、食堂のプレハブが設置され、
なんとなく放置状態の感が否めない。

次に訪れる時は、今回まわれなかった、
岸壁が隆起した海岸線や漁港のほうも、
訪れてみようかな、
交流戦期間中は、6勝12敗、
レギュラーシーズンに戻って以降は、16勝11敗、
球宴休み時点で、巨人と勝敗同じく同率の1位。
個人成績をみると、投打ともに、
各分野で阪神の選手の名前が上位に並ぶ。
●防御率
高橋 1.70(リーグ1位)
村上 1.88(リーグ3位)
●勝利数
高橋 11勝(リーグ1位)
村上 8勝(リーグ2位)
才木 7勝(リーグ5位)
●勝率
高橋 .917(リーグ1位)
●奪三振
才木 113(リーグ1位)
高橋 107(リーグ2位)
村上 104(リーグ3位)
●打率
佐藤輝 .319(リーグ1位)
中野 .299(リーグ2位)
森下 .288(リーグ3位)
●打点
佐藤輝 65(リーグ1位)
森下 57(リーグ2位)
●本塁打
森下 24(リーグ1位)
佐藤輝 22(リーグ2位)
●安打数
佐藤輝 107(リーグ1位)
森下 99(リーグ2位)
中野 99(リーグ3位)
●出塁率
佐藤輝 .402(リーグ1位)
森下 .373(リーグ3位)
大山 .371(リーグ4位)
●長打率
佐藤輝 .612(リーグ1位)
森下 .567(リーグ2位)
●得点圏打率
佐藤輝 .354(リーグ1位)
大山 .293(リーグ3位)
月間MVPも投手、打者部門ともに4,5,6月と
高橋、佐藤輝、森下各選手で独占していたから
チームはもっと独走していてもよさそうやけど。
投手陣の勝敗をみると、
先発陣が36勝28敗、救援陣が14勝12敗。
高橋、村上、才木の3投手で、26勝10敗となっていて、
それ以外の先発陣の勝星が少なく、
救援陣で星を落としている試合が多いようにみえる。
先発が大竹、伊藤将、伊原、西勇輝あたりの各投手の試合で、
先発が試合を作って、救援陣が崩れることなく、
しっかり勝星を拾っていかないと。
救援陣をみると工藤、木下あたりが頑張ってはいるけれど、
やはり及川、湯浅、桐敷、畠といった実績組が、
今後立ち直ってきて安定してくることを期待したい。
あとは石井投手が復帰してきたとして、
どれだけの投球ができるのかといったところ。
そして抑えは、岩崎投手よりドリス投手のほうが、
どちらかといえば安定感があるように感じられるけど。
攻撃陣は近本選手が戻ってきて、
得点力のアップは期待できるけれど、
やはり課題は6番以降の下位打線と、
ショート、レフト問題。
7月に入って好調だった前川選手の負傷離脱は痛いが、
6番レフトは高寺を中心に、
あとは立石がどれだけ戦力になれるかといったところか。
ショートは、センターラインとして固定が望ましいけれど、
やはり、木浪、小幡、熊谷、
そしてここにきて元山の各選手で、
体調や調子、相性をみての起用にならざるを得ないか。
これから甲子園を離れて戦う1か月、
どのように戦力を整えられてこられるか。
いつまでも若手を試して起用しているようでは、
戦力は整わず、連覇はおぼつかないのではと。
さて、1か月後甲子園に戻ってきたとき、
どんな景色になっているかな。

2,3日前の天気予報では、
試合開催に支障はなさそうだった。
しかし、時間が経つにつれて、
雨の降りだしが早くなってきていた。
そして、試合当日の15時30分時点、
甲子園球場周辺の時系列予報。
すでに雨は降り始めて、
試合開始の頃には、雨脚はさらに強くなっていきそう。
そして、16時5分時点の時系列予報。
すでに雨天中止になった試合も多く、中止にせずに、
試合成立の5回裏終了まではプレーを続けるかもと。
しかし球場に向かっても、間違いなく雨に降られるし、
帰り道はさらに、雨脚が強くなりそうやし、
朝日放送の中継はあるから、
自宅にいても試合は見られるしなあ、、、
そんなことも考えたりしていると、
甲チケから「天候不良のため中止」を知らせるメールが届いた。
交流戦、雨天中止による振替試合。
西武戦は、運よくすぐにネット接続できて、
販売開始から4分で、希望券種を購入手続き完了。
それに対して、楽天戦はネット接続できても、
「販売予定枚数終了」の表示、
改めて「△:残りわずか」の券種を見つけては、
ネット接続再チャレンジの繰り返し。
販売開始から30分くらい経過したところで、
もう諦めかけたところで、運よく購入手続きに進めて、
元々希望していた券種で、手続き完了。

16日、埼玉西武ライオンズ戦。

そして、試合結果。

投手陣はなんとか踏ん張ったけれど、
攻撃陣のほうは走者が出ても、
なかなか前の塁に進められず。
17日、東北楽天イーグルス戦。
外野3人衆と内野守備(ちょっと遠いけど)。

そして、試合結果。

後半、ようやく攻撃がつながったけれど、
大竹投手の6回60球での交代は、ちょっと疑問。
これで今シーズン現地観戦した3試合、1勝2敗。
直近3年の交流戦前週の戦績と、交流戦前までの勝敗。
2023年 ○○○○○○
31勝14敗1分 首位 2位に6.0ゲーム差
2024年 ×○○×○×
25勝19敗4分 首位 2位に0.5ゲーム差
2025年 ○○×○○○
30勝20敗2分 首位 2位に2.5ゲーム差
そして、今年は、
○○雨○○○
28勝17敗1分 首位 2位に0.5ゲーム差
開幕時から石井投手、
さらに25試合目以降、近本選手が離脱しながら、
ゲーム差以外は、優勝した年に近しい成績。
先発陣は、高橋投手が無双状態、
村上、才木、大竹の各投手が安定しているのに加え、
西勇輝投手の復活も大きい。
救援陣は昨年より成績は落ちているけれど、
勝負どころの後半戦に向けて、
様々な投手を起用しながら再構築中。
打撃陣、中野、森下、佐藤輝、大山の各選手は、
文句のつけようがなく、
さらに、ドラフト1位立石も華々しくデビュー。
近本が離脱したあとも、高寺、岡城の両選手で、
戦力低下を最低限に抑えられているのでは。
捕手陣は、伏見捕手の起用も多くなっているが、
梅野捕手も出場機会は少ないけれど、
調子落ち気味の投手の立て直しや、
経験の浅い投手の先発時に起用されて、
しっかりチームに貢献。
他チームは開幕当初から引き続き、
戦力が整っていないところが多く、
新しく離脱者を出して戦力ダウンすることもなく、
今後も着実に貯金を積み重ねていってもらいたい。

3月中旬のある日、2月末に退去し、
所有権の変更をしたマンションの管理会社から、
電話があった。
管理費と修繕積立金の支払いは2月分までなのに、
2月27日に、3月分として、
自動引き落としにしていた銀行口座から、
誤って引き落としてしまったという連絡だった。
そこで、所有権の変更に伴う清算処理をした、
仲介の不動産会社の担当者とも確認しあって、
管理会社から、4月15日に当該口座へ返金するよう、
手続きするということになった。
ところが、4月15日を過ぎて銀行口座を確認しても、
誤って引き落としされた管理費と修繕積立金分について、
返金されていなかった。
そこで管理会社に問い合わせると、
社内の手続き上、4月の返金手続きが間に合わず、
5月15日の返金となったとのこと。
それに対して、
4月15日に返金するとこちらに伝えておいて、
それができないとわかった時点で、
なぜこちらに伝えなかったのかと問い質したが、
「申し訳ありません、5月15日に返金しますので」と
言うばかりで、はっきりした理由は応えず。
そもそも誤って引き落とししておいて、それを返金するのに、
なぜ2か月も3カ月かかるのかと問い質しても、
「申し訳ありません、5月15日に返金しますので」と、
同じような回答を繰り返すばかり。
結果的に、5月15日に返金の入金確認はできたけれど、
管理会社側のミスが原因で起きたことなのに、
その対応の遅さや要領を得ない回答内容に、
今ももやもやしたものが残っている。
すでに退去したマンションの管理会社のことだから、
今後おそらく関わることはないけれど。

星野監督時代以来、24年ぶりの甲子園観戦。
そのときの先発投手は確か、藪恵一投手だったような、
そして、対戦相手と勝敗は記憶になく。
2/1からのFC抽選先行では、1試合も当たらず、
2/11からのFC先行では販売サイトになかなかつながらず、
夕方になってようやくつながった時には、
希望してた試合や席種はほとんど完売になり、
7月初旬の2試合、アルプス席と外野席をどうにかゲット。
【訂正】アルプス席分は2/11からのFC先行ではなく、
2/1からのFC抽選先行で当選したものでした。
そして、今年はこの2試合だけかなと諦めていたところ、
3/12からのスペシャル段階リザーブでは、
販売サイトにすぐにつながって、
この日の巨人戦、ブリーズシートを抑えることができた。

開場時刻より前に甲子園に到着して、
まずは、しばらく球場の外周を散策。

そして開場時刻になり、球場内へ。

試合開始前に、選手とのコラボ弁当、
佐藤選手のトリプル牛肉弁当で腹ごしらえ。
大山選手のダブル生姜焼き弁当と迷ったけど。

7回裏開始前のジェット風船飛ばし。
自分は飛ばさなかったけれど。

そして、試合結果は、、、

こちらは、自分へのおみやげ。










































