和田誠展に行ってほしい!!(ちょいネタバレ)
みなさま、こんにちは!熊本市現代美術館で開催されている「和田誠展」はもうみなさん行きましたか?和田誠展 | 熊本市現代美術館 CAMK熊本県熊本市中心部にある現代美術館。CAMK。様々な展覧会やコンサート,イベントを盛んに行う。熊本の市民に近しい美術館。熊本・九州のアーティストも応援。www.camk.jp特設サイト和田誠展本展は、和田誠の膨大で多岐にわたる仕事の全貌に迫る初めての展覧会です。和田誠を知るうえで欠かせないトピックを軸に、83年の生涯で制作した多彩な作品を紹介します。きっとこれまで知らなかった和田誠の新たな一面に出会えることでしょう。wadamakototen.jpイラストレーターやグラフィックデザイナーとして、また本の装丁や映画監督、アニメーション作家などと幅広く活躍されました。身近なものですと、「週刊文春」表紙のイラスト!1号目から現在に至るまで描き続けています。タバコの「ハイライト」のデザインも有名ですね!文字のデザインや色、細部まで気を使ってデザインされています✨↑の資料めちゃ貴重ですね…この和田誠展何がすごいかというと、量がとんでもなく多い!!これ3室目なんですが、えらいこっちゃ…😳1室目から丁寧に見てたらあっという間に2時間半かかりました!見てるとあっという間に時間が過ぎているし、なんならまだ時間が足りないくらいの膨大な量の作品の数です😲幼少期や小学生の頃の絵があるので何才になっても自分の作品を大事にとっておくって大事だなと感じました。(↑これは高校3年生の頃)絵を描くことがとことん好きで、その好きな絵をこれだけたくさんの仕事に繋げらる質の高いデザインの仕事もすごいです。パソコンなんてものはなかった時代、作品のほとんどが手描きでこんなに丁寧な仕事をしていたのかと感心しました。文字は印刷かと思ったら手描きだ…思わず二度見しました😳如何に画面作りとして細部まで神経を尖らせているか。デザイン科の学生は特に見に行ってほしいです😄というか絶対見てね!!!今君たちが何故九ゼミでこういう授業をしているか、何を求められているか、その意味が言葉にはできなくても体感でわかるはずです✨そうだ!作品のほとんどが多摩美にあるんですよ!キャプションを見ると大体「多摩美術大学アートアーカイブセンター蔵」と表記されていました。その理由が、和田誠は多摩美術大学図案科(グラフィックデザイン)に在籍していたからです!今まさにデザイン科のほとんどの学生が目指しているところですね!!だからこそ学生たちに見てほしいのです🥺🙏6月19日まで開催されているので九ゼミ生必ず見るべし!!ちなみに福岡県立美術館で杉浦非水展も同時期に開催されています!!福岡県立美術館福岡市天神にある県立美術館の公式ホームページ。福岡県にゆかりのある作家の作品、福岡県の美術動向に関わる作品を中心に収集し、その調査研究をもとにした成果を企画展やコレクション展でご紹介しています。また、いま生まれつつあるアートシーンにも目を向け、積極的に紹介しています。fukuoka-kenbi.jp杉浦非水は和田誠の先生なんですよ!こんなタイミングで開催されているなんて…絶対狙ってるじゃん…!!こちらの展示もぜひ合わせて見に行ってみてくださいね😆😆😆