はあい!
1.4新日本プロレスの東京ドーム大会を
観戦してきたカイルです。
いやあ、今回は奮発してアリーナ席にしたので、
リングが近くてビックリ!
試合の一般的な情報は、あまたあるネット情報におまかせして、
ちょっと変わった視点から2点レポしたいと思います。
ということで、
ここから感想・ネタバレレポートです。
まず、ウルフアロンのデビュー戦。
デビュー戦とは思えない光景がいろいろありましたが、
その一つが、リングのコーナー付近に長机をセットして、
そこに巨大な敵レスラーがダイブして、
ウルフ・アロンごと机をへし折るという反則攻撃。
机は見事に破壊されたのですが、
これって、破片が凄く飛び散るんですね。
豊田真奈美や北斗晶の試合で昔に見てましたが、
こんなに破片が飛び散るとは知りませんでした。
場外乱闘の間に
他の選手たちがさりげなくリング上の破片を
リング外に落とします。
悪役レスラーSANADAも破片を片付けてて、
微笑ましかったです。
そして、何より驚いたのは…
試合後も相当数の破片があったようで、
なんとヤングライオンの若手選手が、
和ホウキで、リングの上を掃き始めたのです…!
和ホウキって、小学生以来か、おばあちゃんの家でした見たことなかった…!
破片を片付けるのには、和ホウキが最適なんでしょうか。
マッチョな今風な若者が、
東京ドームのリングを和ホウキで
掃いてる姿は、なかなかシュールでした笑
それにしても、ウルフアロンの巨大な割に、
黒のパンツ柄小さすぎて
微妙な感じが出てると感じた人は多いようです笑
(特にEVILの顔面シェイク攻撃を受けて、
足をバタバタさせて身体を揺らす動きとか笑)
ほかは、棚橋弘至の引退セレモニーの途中で、
選手たちがが近くを通ったのですが、
海野選手が号泣して、観客がすぐそこにいる
フェンスに突っ伏して動けなくなってしまったり。
間近で見ることができたので、
本当に号泣してる様子が見てとれました。
さすがマナーの良い新日ファン、
その姿をバシバシ写真に撮る人は少なかったように思います。
あと、竹下孝之助と辻陽太の試合で、
どっちが技をかけたか忘れてしまいましたが、
185センチ100キロ級の選手同士で、
終盤に、なんとジャンボスープレックスが飛び出しました!
パワーボムの体勢から、前に落とさず、ブリッジして後ろに放り投げて、
相手の前面をマットに叩きつける荒技です。
全日本女子プロレスのジャンボ堀が
開発したんじゃないかなあ…
その後、デビル雅美や堀田祐美子が得意技にしてました。
大会全体としては、
棚橋弘至の引退をお祝いするムードが強く、
微笑ましくも、一つの時代が終わった感もあり、
良い興行だったと思います。
それでは、間近で見るとヘビー級のぶつかり合いの迫力は
本当にすごいな、と思いながらSparklingなひとときを!




