はあい!

2000年代にケーブルテレビのFOXで放映されていた

「アメリカネクストトップモデル」が大好きだったカイルです!

「美と作品(クリエイティブ)」た堪能できて、楽しかったです。

このころって

「アメリカントップアイドル」や「プロジェクトランウェイ」とかがヒットしてたんですよね。

 



ここから、

Netflix「グッドバッドアグリー ~アメリカネクストトップモデルの裏側」感想・ネタバレレポです。

 

番組冒頭で、MCのタイラバンクスが登場。

それによると、2020年のコロナで過去の様々な番組の一気見が浸透。

アメリカネクストトップモデルも、シーズン20を超えるような長寿番組で、

シーズン1から見た視聴者がたくさんいたそうです。

 

そして、その過酷さというか、激しさに

今の視聴者の批判が続出!

 

カイルが観始めたのはシーズン3から。

本作のエピソード1は、主にシーズン1・2を振り返る内容なので

登場する過去の出演者たちを知らないのですが

それでも、結構思い入れを持って見入りました。

 

当時、20数年前なんですね、

黒人や性的マイノリティに対して

根強い抵抗感があったようです。

今はダイバーシティが普通になってきてますが

まだまだ時代が違ってたんですね。

 

モデルも、白人で長身、細見ばかり。

そこに肌の色や体型を超えた挑戦、という

タイラバンクスの挑戦も含まれていたようです。

 

この番組の企画意図や編集方針まで

まだうまくくみ取れませんが

・当時のモデル業界の状況を振り返る

・リアリティショーの番組がどうヒットしたのか

・一方での出演者たちが傷ついたりした複雑な思い

・タイラバンクスをはじめ、制作サイドのいきすぎたコメントや演出

…など、

番組の革新性と、行き過ぎた内容や演出を紹介して…

どうなってくんだろう…

番組の終着点が見えませんが、

このあと見えてくるのかな。

 


とにかく、

「アメリカネクストトップモデル」は現在の主な配信サービスでは

日本では視聴できないようなので

このネットフリックスの新番組で

当時を懐かしむことができそうなので

ファンの人は見るとよさそうです!

 

それでは、次回以降はシーズン3以降の出演者のその後や

スタジオMC同士のいさかいの真実などを

楽しみにしながらSparklingなひとときを!

はあい!

Netflix「脱出おひとり島」シーズン5の

主演女優賞は、ミナスかゴウンかと思っているカイルです。

 

ここから「再開編」エピソード1の感想・ネタバレレポです。

 

まず、再開編で、ここまで深ぼりするのか!、と驚きました。

複数エピソードあるので、じっくり描けますよね。

「ラブイズブラインド」の手法を取り入れているのだと思いますが

1エピソードではなく、複数エピソードにすることによって

お祭り的に「その後」を披露するのではなく、

もっとその人の感情の動きを、「その時」「見てからの今」で深ぼるという

番組の企画が凄いな、と思いました。

予算もかからない作りだし、効率的(笑)。


個人的に主演女優賞を上げたいのは、ミナス。

そのミナスを中心とした「再会」の流れでした。

 

ミナスースビンを中心に、

とにかくミナスは自分の気持ちに正直だったので

他の人が多少嫌な気持ちになったりしたとしても、

番組的には大正解!!

いちばん盛り上げてくれた存在だと思います。

 

ミンジが、VTRを見ながら、

想定外にリアルに機嫌を悪くしてたのが、これまたリアル。

そのあと、ミンジとミナスは話し合うという、稀な展開に。

最後は、ふたりとも謝り合って、仲直りしたようでよかったです。

(ミナスからミンジに連絡をとったみたいで、それもよかったですね)

※特にミンジの気分を害したのは

ミナスの「女性陣には親切にしてたわ。水着を貸したり…」

が自分のことだとわかったミンジが、一気に気を悪くしてました。

 

そして、ヒソンとスビンが、微笑ましい。

そしてそして、ヒソンよりもスビンの顔が小さいことが、改めて発覚!

スビンが、小さすぎるんですね(笑)。


今回のエピソード1は、全員ではなく、3組が登場。

・ヒソンースビン

こちらは、韓国と米国の遠距離を経て、いまだにカップルのようです。

微笑ましい~。

・ミンジースンイル

こちらは、島を脱出後、ほどなく連絡を取らず、自然消滅だったようです。

うーん、どちらに原因があるかは分かりませんが、まあ、そうなんですね。

・ミナスーソンフン(サム)

こちらは、シカゴとNYで遠距離。

ミナスは、地獄島での日々が結構辛かったようで、

ソンフンと会うとそれを思い出してしまうのが、つらかったようです。

それもあるだろうけど、結局は

ソンフンがミナスのタイプじゃなかったんでしょうね。

 

このあと5エピソードもあるので、

楽しみですね!

ゴウンと3人の男編、

ジュヨンと2人の男編、

全員集合で1エピソード、

スタジオMCと対面して1エピソード

…かなあ…

 

そのあたりも楽しみにしながら

韓国エンタメのコンテンツ力は凄いな、

と思いながらSparklingなひとときを!

はあい!

電気圧力なべを上手く使えてないカイルです。

 

ここからNetflix「脱出おひとり島」シーズン5、

いよいよ最終話の感想・ネタバレレポです!

 

いやあ。

エピソード10ぐらいまで、

ずーっと盛り上げを引っ張ってきたミナス。

その彼女が、ほとんど出番がないぐらい、

最終回はゴウン祭りでした。

 

でも、まずは、シーズン5全体を通してのヒロインといってよいミナスから。

 

最終的には、

ソンフンと見事カップルになります。

ソンフンは一途で、ずっとミナスを支えてましたよね。

一方、ミナスは

スビン、スンイル、ソンミン、ソンフン、ヒョヌ…と

次々の気になる相手が変わってきました。

気が多い、軽い女…のように聞こえるかもしれませんが、

でも自分に正直にふるまったおかげで、

番組は大盛り上がり!

そんな彼女も、辛いこともあったけど、

番組への感謝の気持ちを涙を浮かべて述べて無事に終了。

 

そして、

思わず「えええーーーーー!!!」と

スタジオMCもビックリ&絶句、カイルもビックリ&絶句した

ゴウンさんの最後の決断。

 

どう考えても、イゴンさんを選ぶだろう、と思ってました。

イゴンさん、ハンサムだし、身体もかっこいいし、

なんといっても魅力がありましたよね。

 

でも、ゴウンさんが選んだのは、

ずっと・・・つきまとってた(?・笑)、ソンミンさん。

かなーり、驚きました。

一緒にいて、ドキドキよりも気楽、

追うよりも追われる、

自分が気に掛けるよりも、気にかけてもらえる、

…といったところがポイントだったのかもしれません。

 

いやはや、最後まで大どんでん返しで、

大いに盛り上がったシーズン5でした。

 

それにしても、

ほぼ活躍シーンがなかった女性陣2人が、なんともなあ…

せめて活躍シーンがあればよかったんですけどね。

「棄権」という新しい仕組みも、ほぼ効果を発揮せず。

 

そのほかは、

ミンジさん、スンイルさん

ジュヨンさん、ジェジンさん

という安定のカップル。

ミンジさんは、最後スリットの入ったワンピースで

おんぶされるという、最後まで彼女らしくて好感ですね。


それでは、次回シーズンも楽しみにしながら

Sparklingなひとときを!

はあい!

「ざいにんたち」ではなく「つみびとたち」と読むのだと知ったカイルです。

 

ここから、アカデミー賞で史上最多ノミネートとなった映画

「罪人たち」の感想・ネタバレレポです。

 

まず

・アカデミー賞歴代最多16部門ノミネート

・吸血鬼映画

・アメリカで大大大ヒット!

ということで、興味を持ってみてみました。

(ゴールデングローブ賞は、主要部門の受賞はならず…)

 

◆監督 ライアン・クーグラー

「ブラックパンサー」の監督さんです。

マーベル映画で初めてアカデミー作品賞にノミネート。

まだ39歳!

 

◆主演 マイケルBジョーダン

一人二役で、双子の役を演じました。

(最初は同一人物だと思ってたのですが

そのうち、違う俳優さんが演じてるのかと間違えてしまうほど

見事に双子を魅力たっぷりに演じ分けてました)

 

子役からスタートして、監督とも何回かタッグを組んでるんですね。

「クリード」でブレイクしたそうです。

「ブラックパンサー」の敵役も彼だったんですねー。

 

◆弟に求愛する女性 ヘイリー・スタインフェルド

最初にバンパイアになってしまう白人女性役。

なんとあの「トゥルーグリッド」の女の子!

活躍し続けて凄いです。

 

◆初老のブルースおじさん デルロイ・リンドー

見事にアカデミー助演男優賞にノミネート!

ですが映画の中では最後に吸血鬼になってしまいました…

 

◆呪術の知識で対抗 ウンミ・モサク

見事にアカデミー賞助演女優賞にノミネート!

 

それにしても…

主人公たちが、知識と知恵をこらして

吸血鬼軍団と戦うのかな、と思いきや

あっさりと乱戦に。

 

最後も、もうすぐ夜明けなのに、

なんぜ吸血鬼一派は外に出たままだったんだろう…

とか、人間VS吸血鬼のバトルを楽しみにしていると

ちょっと肩透かしかもしれません。

 

むしろ、それまでの

まだ白人と黒人が分けられていたミシシッピ州の時代風景や

アメリカの歴史文化を知ることができたのが興味深かったです。

 

まさか、吸血鬼ものになるなんて…!

(話の主題として、吸血鬼は必要だったのだろうか…)

 

事前に、うっかり口コミを見てしまったので

クエンティタランティーノの「フロムダスクティルドーン」みたい、

ということを知ってしまったので、割と安心して見てしまいました。

 

うーん、それにしても

なんで吸血鬼ものにしたんだろう…

 

肝心なところが分かりませんが

凝った映画であることは間違いなし!

これがアカデミー賞で評価されてる理由は分かりませんが、

数年前の「シェイプオブウォーター」や「エブエブ」のように、

現実の世界を描いたもの以外も作品賞の候補になるのは

新鮮かもしれません。

それでは、

アカデミー最多ノミネート!と思ってみると、

違う印象を持つと思いますが

娯楽映画と割り切ってSparklingなひとときを!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はあい!

もうすぐNetflix「脱出おひとり島」が終わってしまうと思うと、

既にロスのカイルです。


ここからシーズン5の第11回、エピソード11の

感想・ネタバレレポです。

 

それにしても、

このシーズン5は、本当に飽きさせませんね。

序盤から中盤にかけては、

ミナス旋風が吹き荒れて。

 

一方で終盤になると、

ゴウンさんと3人の男たちに焦点が絞られ、

王道の恋愛リアリティらしい展開に。

 

イゴンさんという強烈なキャラクターが投入されたのもよかったし、

ゴウンさんも嫌味がない感じなので、

見てて好感を持てます。

 

ソンフンさんも、大きな見せ場がなく終わるかと思いきや

終盤にかけてミナスさんを相手にいい見せ場を連発します!

 

それにしてもハウンさん。

歴代途中参加メンバーの中でも、

とりわけ存在感がないなあ。

可愛いのに、活躍の場がなくて勿体無い!

 

今のところ

ミナスーソンフン

ミンジースンイル

ジュヨンージェジン

ヒソンースビン

は鉄板で

(といいつつ、ヒソンさんの迷いがどう出るか…)

注目のゴウンさんが、

イゴンを選ぶのか、ソンミんを選ぶのか‥

というあたりが気になりどころですね。



それでは、

この後の展開がどうなるか

目を離せないながらも

Sparklingなひと時を!