はあい!

春になって改めて松田聖子の「ロックンルージュ」を聴くと、

華やかでポップでなんていい曲なんだろう、と思ったカイルです。

 

数年前まで聖子や明菜がチャートの常連でしたが

今やすっかり影を潜め。

明菜は、国際フォーラムが7月に決まったので、

またアクセスが増えるかな…

 

そんな中で、3月度の月間ベストテンです。

 

1位 必見「ボーイフレンド」その後のYoutube
2位 最終回ラブ上等
3位 エピ5再会編脱出おひとり島シーズン5
4位 エピ1再会編脱出おひとり島シーズン5
5位 エピ4再会編脱出おひとり島シーズン5
6位 ブリティッシュベイクオフ シーズン6
7位 エピ3ラブ上等
8位 エピ4ラブ上等
9位 「ファンタジーアート展」
10位 最終回ボーイフレンドシーズン2

 

いやあ、全体に大幅にアクセスがガクンと下がる中

先月に続いて「ボーイフレンド2」がNo1でした。

そして、12月に終了していた「ラブ上等」も強いですねえ。

もちろん「脱出おひとり島」シリーズも。

 

そんな中、久々に「ブリティッシュベイクオフ」が再ランクイン!

「ファンタジーアート展」も毎月トップ20には入ってたのですが

ついにトップテン入りしました!

 

ちょっとここのところ強いコンテンツが誕生してないのですが、

4月は、どれかに頑張ってほしいところです(^^;)。

 

それでは、どんなトピックが飛び出すかを

楽しみにしながらSparklingなひとときを!

 

 

 

 

はあい!

前回のエピソード5のラストシーンのあたりから

エピソード6,最終回はシリアスで「ゲームオブスローンズ」らしい展開になるのかな、と

予想していたカイルです。

 

ここから「GOT」の100年前の前日譚「ナイトオブセブンスキングダム」の

最終話の感想・ネタバレレポです。

 

いやあ、冒頭から「あ、予想と違う展開」

=いつもの「ナイトオブ~」の展開と気づきました。

 

前回のラストシーンで、王位継承者のベイラ―・ターガリエンが死亡し、

ドロドロで悲痛な最終話になるかと思いきや、

普段通りのトーンとテンションに戻ってました。

うーん、巧みだなあ!

 

・ベイラ―は死亡

・王位継承者はその息子へ

・ダンカンは特にお咎めはないが、自分のためにベイラ―が死んだようなものなので

 落ち込む

・ベイラ―を実質的に殺した弟のメイカー(といっても、試合中でのことなのですが)も、

 同様に落ち込む

・エッグは、「王に命じられた」と偽って、ダンカンの従士として旅に

・ダンカンは、バラシオンのストームエンド城にくるよう誘いを受けてましたが、

 放浪(?)の旅に出ることを選択。

・邪悪なエリオン・ターガリエンはエッソスの自由都市に留学(?)にいかさせる模様。

 

という流れでした。

ここで気になったのが、最後のダンカンとエッグの会話。

一般的には「ウェスタロス大陸の7王国」となっていますが、

エッグにおると9王国あるとのこと。

たしかに数えると9つあります。

あれれ??

これはたしか「ゲームオブスローンズ」本編時代にも

ネットの記事で「9王国なのか、7王国なのか」を分析された記事があったぐらい、

奥深いものみたいです。

 

そして、ラストシーンで3頭の馬が進む中、

白馬が左の方向へ消えていきます。

前方に進むのは、ダンカンとエッグ。

消えていった3番目の男は、サー・アランのイメージ像なのかな。

これでサー・アランから脱却して、ダンカンが一人前の騎士になった…的な。

 

さて、エッグの言っていた9つの国。

・鉄諸島(くろがね) …GOTのシオン・グレイショイの出身

・北部 …スターク家が治める

・河間平野(リーチ) …マージェリーの出身。タイレル家が治める

・アリンの谷間(ヴェイル)…ピーターペイリッシュが最後に治めていた

・ドーン …南部のインド系の人達が住む国

・王領 …キングスランディングがあるところ

・西部(ウエスタ―ランド) …ラニスター家が治める

・嵐の地(ストームランド) …バラシオン家が治める

・河川地帯(リバーランド) …タリ―家が治める(フレイ家などもここ)

たしかに国は9つありますが…

GOT時代だと、王都とドーンは王国に換算されてなかったような気がします。






それでは、国名が出るとワクワクしながら

シーズン2を楽しみにSparklingなひとときを!

 

 

はあい!

先日開催されたRoot66のライブで配布された

FM STATIONを模した雑誌(パンフ?)が面白かったです!!

 

出演者にそれぞれ

・自身のターニングポイントになった曲

・自身のアルバム、シングルのジャケットで気に入ってるもの

が特に興味深かったのですが・・・

キョンキョンがとにかく意外な回答でした。

さすがキョンキョン!

 

◆小泉今日子

・ターニングポイントになった曲

「今でも若い人に好きだと言ってもらえる曲は

近田春夫さんと作った『Fade Out』」

 

・好きなジャケット

「afropia」

 

だそうですー!

まさか「Fade Out」が来るとは思いませんでした!

実は、カイルも、一番好きな曲は「Fade Out」なのです。

今聴いてもカッコイイ!

当時はやり始めたハウス音楽に挑戦した曲。

かなりハウスですで、トラック主体のナンバー。

あまりにもぶっ飛んでいたので、

歌番組では他の出演者たちもびっくり!

Sales的にも2位など上位には喰いこみましたが、

枚数的には今一つ。

・Good Morning Call(88年3月リリース)17万枚

・怪盗ルビイ(88年10月リリース)13万枚

・Fade Out(89年5月リリース)11万枚

・学園天国(89年11月リリース)33万枚

と、87年までの3か月ローテーションでシングル4枚から、

年にシングル2枚と、アーティスト路線にグッと舵を切った後のリリースですね。

Sales的には、その時点ではデビュー曲に次ぐ過去2番目の枚数となってしまいました。

そういう意味では、音楽番組的に登場回数が少なくなってきたな…

という頃の曲です。

(そして、その後の「学園天国」で再びSales的にもテレビ的にも爆発!)

 

そして、好きなジャケット「afropia」!

シングル「あなたに会えてよかった」(91年5月)でミリオン達成!

80年代アイドルでは、初ミリオンだったと思います。

その曲が収録されたアルバム…

なのですが、ジャケットが地味で驚いた記憶があります。

チャートは1位でしたね。

タイトルから「アフリカ」っぽい感じでもなく。

「あなたに~」の成功からもっとド派手なジャケでもよかったように当時は思いましたが

でもさすがキョンキョン、このジャケがお気に入りなんですね。

 

◆早見優

・ターニングポイントになった曲

「夏色のナンシー」

いわずもがな、最大ヒットで初めてベストテンに入った曲ですね。

 

・好きなジャケット

シングル「PASSION」

アルバム「LANAI」

「PASSION」は、中原めいこ作のカラオケで人気のナンバー。

2つの顔が出てるあたりが、他作品のジャケとは違いますね。

「LANAI」はいちばん売れたアルバム!

 

◆斉藤由貴

・ターニングポイントになった曲

「AXIA~かなしいことり」

・好きなジャケット

「水響曲 第二楽章(通常版)」

「AXIA」は、いわゆる「ひどいオンナの唄」として知られているて、

銀色夏色による曲。

カセットテープのCMでも印象的に使われてました。

「ごめんね、今まで黙ってて」

 

ジャケットは、これが通常版なのかな?

最新作のものですね。

ある意味すごい自信、由貴らしい!

 

ということで、アーティスト自身が

自分の作品をどう見ているかって、面白いなと思ったので取り上げてみました。

 

他の80年代アイドルについても知りたくなってきますねー。

それでは、いつかそんな記事がでてくるといいな、

と思いながらSparklingなひととtきを!

 

 

 

 

はあい!

楽しみにしていた「ジョジョの奇妙な冒険」シーズン7、

「スティールボールラン」がNetflixの独占先行配信で始まりました!

 

ここから、感想・ネタバレレポです。

 

まず、これまでと配信方法が変わり、

「ステージ1」のみ配信(40分強)。

ステージ2以降の配信予定は現時点では未定のようです。

 

な、なんじゃこの配信スタイルは…!

 

そして、前回シーズン6のラストで

パラレルワールドが始まりましたが、

それとは関係ない世界のようです。

 

というか、1890年のアメリカ大陸が舞台で、

馬のレースで全米横断する話のようです。


だいたい、少しずつ仲間のスタンド使いが集まってくるのが

これまでの定石でしたが、

今回は、いきなり5人のメインキャラが登場!

 

ジョースター家の子孫、主人公たるジョジョはもちろん、

ツエッペリやディオ、アブドゥルなど、懐かしのキャラを彷彿とさせるような面々。

 

あれ?アブドゥル(の先祖?)は早々と脱落したようですが

本当にこのまま脱落なのかな…?

(ちなみに、声優さんはおそらくシーズン3のアブドゥルと同じな気がします)

 

・ジョニィジョースター

現時点でスタンド能力はなし。両足が不自由。

ツエッペリの持つ「球」(おそらくスタンド能力)に興味を持ちレースに参加。

 

・ジャイロツエッペリ

最初、主人公かと思っちゃいました。

2つの球を持っていて、おそらくスタンド。

ツエッペリの血筋だと、シーズン1とシーズン2のシーサーだけだった気がする…

スタンド使いは初??

(一方で、時代設定的にはシーズン2よりも前だと思うので、どうなのだろうか…)

 

・ディエゴブランド―

帽子に「DIO」とあるので、ディオの血筋?(血筋があるのかが謎ですが…)

乗ってる馬の額に星マークがあるので、そこも気になります。

 

・サンドマン

馬のレースに、走って参加。おそらくスタンド使い

 

・ポコロコ

アフリカンアメリカン。1890年代の黒人生活もチラリと。

占い師(これがまた、エンヤ婆そっくり…!)から50億人に1人のラッキー、と。

おそらくスタンド能力に目覚めていそう。

 

…とこんな感じですね。

配信方法も、ストーリーや展開も、どうなることやら

さっぱり予想がつきませんが、

いわゆるスタンド戦闘(バトル)はないのかな…

 

それでは、次のステージ配信を楽しみにしながら

Sparklingなひとときを!

 

はあい!
いつの間にかラグビー観戦が趣味になったカイルです。
といいつつ、ルールとかまだわからないので、
いずれレポを書いてみたいと思います。
主に、各チームのプロモーションの比較について…笑

さて、原作がとても面白いと評判のSF映画、
ライアンゴスリング主演「プロジェクトヘイルメアリー」を鑑賞しました。

ほとんどライアンゴスリングの一人芝居というか、
異星人ロッキーとの2人芝居というか。

面白い映画だと思いますが、
どんなタイプの映画を期待して鑑賞するかで、
感想は異なってきそうです。

基本は、緩やかなコメディタイプ。
戦闘バトルとかはありません。
すごい謎解きとかもありません。

異なる姿をしたエイリアンと、
パソコンを通じて英語で会話しながら、
太陽消滅を緩やかに解決する映画…
というか、何を重視して生きることを選ぶのか、
といったテーマをユーモアを交えて軽めに描いてる感じです。

いやあ、どんでん返しとしては、
まさかライアンがあんな流れで宇宙に飛び立っていたとは…
そして、どういう選択をするのか。

出演は他に
サンドラヒュラー(落下の解剖学、関心領域)
ケンレオン(LOST)
などが出演。

サンドラヒュラーは、印象的な役柄でしたね。

またロッキーの声は、ジェームズオルティス。
舞台監督などを務めてる人だそうです。
カメオ出演で、声だけメリル・ストリープも参加。
そのはか、スタローンの映画ロッキーへのオマージュも面白かったですね。

さて、日本での評判はどうなるでしょうか。
IMAXシアターで見ましたが、
その必要はなかったかなあ、というのが個人的な感想です。

それでは、次に見る映画は何しようと思いながら
Sparklingなひと時を!