はあい!
まだ2026が始まった感が足りないカイルです。

2025は、映画館で観た本数は減ったものの、
その中でのトップ3を発表したいと思います。

3位 アノーラ
2位 ブルータリスト
1位 国宝

というランキングでした!

3位の「アノーラ」は、アカデミー賞の
作品賞、監督賞、脚本賞、主演女優賞と
主要部門を総なめにした低予算映画。
やはり、今の時代の新しい魅力、
特に主演のマーキーマディソンの魅力に溢れてた作品でした。

2位「ブルータリスト」は、
アカデミー賞好みの重厚で壮大な作品。
途中で休憩もある大作で、
圧倒されました。
ユダヤ系ハンガリー人の建築家が
第二次世界大戦の後渡米して…
の歴史ドラマ的な趣もある作品です。
難解なところもありますが、
本当に大作。
劇場でIMAXで鑑賞するにふさわしい作品でした。
アカデミー賞の主演男優賞を受賞。

そして、一位は、邦画「国宝」。
長時間の映画ですが、
全く飽きることなく、
だれることなく、
緊迫感を持って鑑賞。

役者さんたちの熱演含め、
関係者全員の熱意に
素直に拍手したくなる大作でした。
アカデミー賞の旧外国語作品部門にもノミネートしそうですね。
カイルのブログでも年間11位のアクセスでした。

ということで、
やはりアカデミー賞関連の作品は強いな、
と思いながら、
2026はより素敵な作品に巡り会えることを期待しながらSparklingなひとときを!

はあい!PSBだけでなく、石川秀美も好きなカイルです。

ということで笑、東京ガーデンシアターの単独ライブに行ってきました!

カイルがペットショップボーイズのライブを見るのは、

10年前ぐらいの武道館以来です。

ニールが体調不良で幕張のフェスをキャンセルしてたので、

果たしてどうなるかヒヤヒヤでした。

無事に開催されました!


そして、もう一つ個人的に気になってるのは、

日本のアイドルでは、

唯一82年組の石川秀美が、カバーしてる

「ラブカムズクイックリー」の

「霧の都の異邦人」という曲があるのです。


なので、サプライズゲストで、

石川秀美が登場してくれるんじゃないかと…

いえ、ないですね笑

そして、もちろんそんなサプライズはなかったです^_^

しかし、かなり地味な曲なので、

なんでこれをカバーに選んだのか、

本当に謎です。

このステージの時の曲ですね。


それにしても、ライブが始まるまで流れてた

ライム「思いがけない恋」は

中山美穂の「生意気」にそっくり!筒美京平の確信犯でしょう!


さてさて、そんな感じで、待望のライブスタート!

シングル曲ばかりなので、

タイトルまで思い出せなくても、

知っている曲や、

知らなくても耳馴染みのいい曲のオンパレード。


やはり、メロディがとてもよい!

アレンジが派手でゴージャス!

ニールの衰えない、せつない声が素敵!


70歳を超えて、こんなに声がでるなんて!

そして、こんなに手拍子を求めてくる大御所アーティストがいるなんて!^_^


ダンサーがいない中、

よく舞台をまとめ上げたと思います。


セットリスト的には、

日本での代表曲「ゴーウエスト」が披露されなかったので、

アンコールがあると期待したファンが多そうでした。

また、日本では、そのほか

「ニューヨークシティボーイ」「哀しみの天使」

が人気だと思いますが、

UK本国では

「ウエストエンドガール」「Being Boring」「とどかぬ想い」が人気だそうです。


ファン層は、男女半々か、

やや男性が多いか。

50代、60代が多い気がしますが、

若い世代もチラホラ。


それにしても東京ガーデンシアターは、

ステージと客席がちゃう近いですね!

ビックリしました。


それでは、

あの頃の思い出の点と点を繋いで、

今目の前で歌ってくれている、

それが線になって

今と未来を繋いでくれている

PSBに感謝しながら

Sparklingなひとときを!




たまたまかどうか分かりませんが、ウクライナの国旗の色なんですね。

はあい!
昭和カルチャー(特にアイドル、ドラマ、アニメ)が好きなカイルです。
二年前?に人気を集めたTBSドラマ
「不適切にもほどがある」の
スペシャル版が、オンエアされました!

ここからネタバレ・感想レポートです。 
今回は、タブーに近い感じの
政治について発信するか、
がテーマの一つ。
江口のりこが投入されました。

でも注目は、やはりどれだけ
昭和ネタが披露されるか。

カイル的には、
割とマニアックな近藤真彦の筒美京平作曲による
5枚目のシングル「情熱・熱風・せれなーで」が
ネタになってるのは、拍手を送りたいと思いました。

 

そのほか、

・ギンギラギンにさりげなく

・愚か者

からの

・ケジメなさい

もよかったですね。

 

ほかに、一つ「あれ?」と思ったのは

河合優実が、1987年のシーンで

鏡に向かって踊っていていて、

バブルの代名詞のような

WINK「淋しい熱帯魚」のハートオンウェイブの振り付けが

チラっとでたのです…でも、このシングルは1989年の発売…

 

まあ、いいか…

 

ということで、本放送を見ていた人達には

楽しいスペシャル版でした。

 

それでは、次は田原俊彦ことトシちゃんも登場させてほしいな、

と思いながらSparklingなひとときを!

 

 

はあい!
1.4新日本プロレスの東京ドーム大会を
観戦してきたカイルです。
いやあ、今回は奮発してアリーナ席にしたので、

リングが近くてビックリ!

試合の一般的な情報は、あまたあるネット情報におまかせして、

ちょっと変わった視点から2点レポしたいと思います。

 

ということで、

ここから感想・ネタバレレポートです。

 

まず、ウルフアロンのデビュー戦。

デビュー戦とは思えない光景がいろいろありましたが、

その一つが、リングのコーナー付近に長机をセットして、

そこに巨大な敵レスラーがダイブして、

ウルフ・アロンごと机をへし折るという反則攻撃。

 

机は見事に破壊されたのですが、

これって、破片が凄く飛び散るんですね。

豊田真奈美や北斗晶の試合で昔に見てましたが、

こんなに破片が飛び散るとは知りませんでした。

 

場外乱闘の間に

他の選手たちがさりげなくリング上の破片を

リング外に落とします。

悪役レスラーSANADAも破片を片付けてて、

微笑ましかったです。

 

そして、何より驚いたのは…

試合後も相当数の破片があったようで、

なんとヤングライオンの若手選手が、

和ホウキで、リングの上を掃き始めたのです…!

 

和ホウキって、小学生以来か、おばあちゃんの家でした見たことなかった…!

破片を片付けるのには、和ホウキが最適なんでしょうか。

マッチョな今風な若者が、

東京ドームのリングを和ホウキで

掃いてる姿は、なかなかシュールでした笑

それにしても、ウルフアロンの巨大な割に、

黒のパンツ柄小さすぎて

微妙な感じが出てると感じた人は多いようです笑

(特にEVILの顔面シェイク攻撃を受けて、

足をバタバタさせて身体を揺らす動きとか笑)

 

ほかは、棚橋弘至の引退セレモニーの途中で、

選手たちがが近くを通ったのですが、

海野選手が号泣して、観客がすぐそこにいる

フェンスに突っ伏して動けなくなってしまったり。

間近で見ることができたので、

本当に号泣してる様子が見てとれました。

さすがマナーの良い新日ファン、

その姿をバシバシ写真に撮る人は少なかったように思います。

 

あと、竹下孝之助と辻陽太の試合で、

どっちが技をかけたか忘れてしまいましたが、

185センチ100キロ級の選手同士で、

終盤に、なんとジャンボスープレックスが飛び出しました!

 

パワーボムの体勢から、前に落とさず、ブリッジして後ろに放り投げて、

相手の前面をマットに叩きつける荒技です。

 

全日本女子プロレスのジャンボ堀が

開発したんじゃないかなあ…

その後、デビル雅美や堀田祐美子が得意技にしてました。

 

大会全体としては、

棚橋弘至の引退をお祝いするムードが強く、

微笑ましくも、一つの時代が終わった感もあり、

良い興行だったと思います。

 

それでは、間近で見るとヘビー級のぶつかり合いの迫力は

本当にすごいな、と思いながらSparklingなひとときを!

 

はあい!

これまで、ドラマやリアリティショーの

エピソードごとの感想レポを記事にしたことはありますが

2025年は、それらのコンテンツが爆発!

 

アマプラドラマ「ホイールオブタイム シーズン3」

フジテレビ「続々最後から2番目の恋」

Netflix「ファイナルドラフト」

アマプラ「ラブトランジット シーズン3」

Netflixドラマ「ウィッチャー シーズン4」

Netflix「ラブ上等」

 

「ウィッチャー」を除いて、これらのコンテンツはアクセスが多く、

それぞれ月間チャート1位を獲得。

 

年間チャートの結果はどうなったでしょか?

1  続々最後から二番目の恋 最終回
2  エピ3ラブ上等
3     エピ4ラブ上等
4  エピ1ラブ上等
5  さよならウォーキングデッド
6  稲垣潤一ライブ
7  最終回ラブトランジットシーズン3
8  続々最後から二番目の恋 第4回
9  エピ2ラブ上等
10  エピ1ファイナルドラフト

 

…ということで「ラブ上等」が凄いこと凄いこと!

12月度月間ベストテンで11位に終わったカイリーミノーグも、

去年だったら年間10位に入るアクセス数だったので

この1年間でカイルのブログのアクセス模様も

すっかり変わってきました。

 

それはさておき、12月の「ラブ上等」の猛攻をはねのけ、

1位はキョンキョンこと小泉今日子「続々最後から二番目の恋」!!

 

いやあ、さすが地上波は強い!

1コンテンツとしてのアクセスでは、

2位に大きく差をつけてのぶっちぎりの1位でした。

 

そのほか10か月以上にわたってランクインした

稲垣潤一、ウォーキングデッドも強かったですねー。

 

暮れにかけてアクセスを伸ばした「映画 国宝」はあと一息でした。

 

それでは、今年も頑張ってブログを

アップしようと思いながら

Sparklingなひとときを!

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PS

コメントありがとうございます。

アップや返信がすぐにできなくてすみません…!