はあい!
SNSを通じてラグビーファンになったカイルです。

 

主な視聴媒体がYoutubeなので、

クボタも東芝もあまり見たことがなく。

(両チームともYoutubeに力を入れてない涙)

今回、初めてクボタスピアーズの試合を観戦しました。

 

…というのは、2週間ぐらい前にみたインスタで

「けんにい」こと山本剣士選手が推しになり、

その流れでTiktokを見てるうちに

紙森陽太選手と江良颯選手のフロントローが推しになるという、

急ピッチでのファン化によって、今回の初観戦につながったのが背景です。

 

ちなみに、なぜ山本剣士選手が推しになったかというと、

・プロップなのに背が高い!(187センチ)

というあたりもありますが(笑)、

Tiktokで見た「大食漢で、食べ過ぎて鼻から餃子を出した」

というエピソードがバカ受けで、

そのまま推しになりました(笑)。

 

今日のプレーオフトーナメントの東芝戦は、

残念ながら山本選手はメンバーに入ってなく、

でもか紙森選手と江良選手はメンバーに入ってたので、

それを楽しみにした観戦でした。

 

そして、試合前、秩父宮ラグビー場のイベントブースをグルっと回ったのですが…

あれれ?出店やブースも少ないけど、人(客)も少ないぞ…と

かなりびっくり!

 

ブースの奥のほうには、

「みちのくクボタ」というブースがあって、

背が高くて体格の良い青年たちが立っていて

あれ?選手かな…と思ったのですが

あまりにもお客さん(ファン)がいなかったので

スタッフかアルバイトかと思ってしまいました。

 

特にひとり、キャップをかぶって、

元気に声掛けしてるひと際背の高い青年がいて、

頑張ってるなあ…と思ってたのですが…

 

会場入りしてスマホでチェックしてみると

彼らはもちろん選手で(そりゃそうだ!背丈や体格が一般人と明らかに違っていた…)、

しかも、その声掛けを頑張ってたキャップをかぶってた選手が

「けんにい」こと山本選手だったのです…!!

ひえ~~~!

惜しいチャンスを逃した~。

 

似てるなあ、とは思ったのですが、

顔の色が白かったので(笑)、色黒のイメージの強いけんにいと一致しなかったという…(涙)

 

あの感じからすると、もちろん何らかの物品購入とセットだと思いますが

選手と写真とったり少し話したりとか、全然できてたと思うので

オレンジアーミーにとっては絶好のチャンスだったと思いました!

あー、もったいないことした。

それにしても、ああいうブースでの物販やファンサを頑張ってる姿を見るのは好感度大ですね。

 

そして試合は、

オレンジアーミー(まさかオレンジアーミーの服が配られるとは思わなかった!)にとっては

安心安全の展開で、余裕をもって勝利できました。

これで少なくとももう1試合は見ることができるので、けんにいがプレイできるといいなあ。

紙森選手は、試合終了後、選手が並んでお辞儀をして挨拶する際に音頭をとってたり。

選手の中でいちばんオシャレという颯選手の私服姿もいつか疲労されると面白そうですね。

 

それにしても、オレンジ色はグリーンに映えるなあ。

 

一方の東芝での注目選手は、

これまたSNSをめっちゃ頑張ってるRikyuこと山川力優選手。

このあたりについては、後日「ラグビーチーム、ラグビー選手のSNS展開」という記事にまとめてみたいと思います。

…って書けるかな?(^^;)

 

それでは、近日中に

ラグビー選手の

・イケメンランキング

・好感度ランキング

・いかにもランキング

を作ってみようかな、と思いながらSparklingなひとときを!

 

ちなみに、リーチマイケル選手がボールをもつと、

会場が「リーチ!」と叫んで盛り上がるのですが、

そのたびにグロリアエステファンの「REACH」(アトランタオリンピックテーマソング)

が頭の中に流れるのはカイルだけだったでしょう…(笑)





 

 

 

 

はあい!

スターウォーズシリーズが普通に好きなカイルです。

ここから、スピンオフ的な映画

「マンダロリアンとグローグー」の感想・ネタバレレポートです。

 



うーん。ここからは率直なところです。

 

見なくてもよかったかな…というか、

単純なアクション映画だったかなあ、という印象を持ちました。

 

スターウォーズは、その世界設定や

時代背景の面白さがあると思うのですが

話の中身はほぼなかった…という感じで、

 

まさかのラスボスが

ジャバザハット系のキャラで終わってしまった…

(しかも、三つ巴のラストの戦いとかは、ちょっと見るに堪えない絵柄に…)

 

 

話が小さい感じで、テレビドラマ版の1,2エピソード的な話で終わってしまった感じです。

イチバン気になったのが、

「エイリアン」「アバター」に次いでシガニーウィーバーが出演していて、

もはや「SFの女王」と呼べそう!

…ということと、最後の共和国軍側の戦闘機のパイロットで

一人、緑の衣装のアジア系の男性がいるのですが、なんだか山下達郎に見えてしまいました(笑)

残念ながら画像を検索しても出てこず…そりゃそうか(笑)

もしこれから見る方がいたら、注目してみてください(笑)

 

あと、オープニングで、スターウォーズの代名詞ともいえる

あのナナメに進んでいくナレーションがなかった…(涙)

 

監督は、ジョンファブロー。

アベンジャーズ系の人ですね。

本人も出演していて、「スパイダーマン」では

トムホランドのおばさんに近づく、太った中年男性です。

 

主演は、大人気ブレイクのペドロパスカル。

「ゲームオブスローンズ」(ドーンの王子役)、「ラストオブアス」などのドラマのほか

「ファンタスティックフォー」「マテリアリスト」など映画にも進出して大活躍!

 

ジャバザハットの息子ロッタの声は、ジェレミーアレンホワイト。

「一流シェフのファミリーレストラン」のほか

映画にも進出して活躍中。

 

ヒューゴーの声で、マーティンスコセッシ監督が!!!これはびっくり!

ヒューゴーってどれだ?という感じですが、

おそらく、終盤でグローグーに魚をあげる世捨て人のようなあのキャラかな…

あ、違うようです。腕が4本あるサルみたいなフードトラックの店主だそうです。

たしかに前半でいましたね。

 

それでは、このあとスターウォーズ作品はどうなっていくのかを心配しながら

Sparklingなひとときを!

 

 

 

 

今日の秩父宮のラグビーの試合を見に行けなくて、

本当に残念無念のカイルです。

 

今、帰ってきて、Youtubeでダイジェストを見たら、

こ、こ、こ、こんなにドラマティックで奇跡の連続のような試合になってたなんて!

 

前半、ブラックラムズ東京に対して

サンゴリアスは大量得点!

 

後半、ブラックラムズが猛攻して

終了直前にまさかの逆転!

このままブラックラムズが勝つかと思いきや

最後の最後にまさかのサンゴリアスのプロップ森川選手がトライ!

プロップですよ!!

 

この奇跡の連続のような終盤の得点合戦、

もう最高の盛り上がりだったのではないでしょうか?

 

どちらのチームも応援しているカイルですが

どちらかというとブラックラムズを応援してたので

ちょっと残念な気もしますが、

このあとの秩父宮は全部観に行くので

サンゴリアスを応援したいと思います!

 



それでは、明日はそんなに寒くないといいな、と思いながら

Sparklingなひとときを!

はあい!

まさかまさか、杏里のニューヨークをはじめとした

アメリカツアーが、そんなにも盛り上がるなんて!!

 

ここから、杏里のニューヨーク公演について

ネットで収集した情報からの

感想・ネタバレレポートです。

 

いやあ、行きたかった、NYも、LAも…!

 

シティポップブームにのっかって、

(もしかしたら日本よりも海外のほうがシティポップブーム!?)

杏里がニューヨーク公演を2026年5月に実施!

 

ブルックリンのホールで開催したそうです。

サックス奏者の、杏里バンドでおなじみの

鈴木明男さんのツイッター投稿によると、

びっくりするぐらいの大盛り上がりだったそうで、

チケットもSOLD OUT!

 

セットリストは現地に赴いた熱心なファンの方の情報によると

昨年のツアー「TIMELY!」をベースに、

よりシティポップ系の曲が入ったセットリストだったそうです。

アルバム「BiKiNi」から「LADY SUNSHINE」「Daicin’Blue」‼

聴きたかった~!

(個人的にはアルバム「CIRCUIT OF RAINBOW」に収録されている「LOVERS ON VENUS」もツボ!)

曲はロサンゼルス2公演も同じだったようです。

 

会場には若いアメリカ人の姿も見られたようで

「本当にシティポップって、海外で受け入れられてるんだ」

(もちろん、ごくごく一部の層にですが)

なんて、ファンの方のサイトを拝見しながら

こちらも嬉しくなりました。

 

おそらく今の日本のライブ会場よりも

観客も若くて体力がありそうだから、

めちゃ盛り上がりが容易に想像できますね!

 

いやあ、改めて行きたかったなあ!!

 

それにしても…

杏里も2000年中期以降から新アルバムを出さなくなって

ライブ活動はコンスタントに続けていたものの、

全体的にはやや低迷期だったと思います。

まさか、10年後、20年後に

ニューヨークでライブをやる日がくるなんて…!

 

本人の努力、スタッフの努力、

そして杏里と一緒にそれを実現したバンド関係者、イベント関係者、

そして前述のファンの方のような、熱心なファンのサポート。

それら全てが合わさっての、

20年前だったら誰も想像しなかったような奇蹟が、

まさに杏里の曲にもあるようなMiracle(「Eternity」のカップリング)が

起ったようで、本当、嬉しい…!

それでは、次にNY公演があったら、

絶対に行きたい!と思いながらSparklingなひとときを!

 

 

 

 

はあい!

ネットフリックスのドキュメンタリー

「カイリー」のエピソード3を見終わったカイルです。

エピソード3だけでも、

ちょっとでもカイリーの名前を聞いたことがある人には

ぜひ見てほしい、そこには普遍的な苦しみからの回帰がある、

そんな内容でした。


ここから豪州のポップスター、

KYLIE MINOGUEのドキュメンタリー・エピソード3の

感想・ネタバレレポです。

 

まず、びっくりしたのが、

番組最後に告白した、

おそらくこれが初の情報解禁だったと思うのですが、

2021年に、癌が再発していたそうです。

幸いにも完治しましたが、

2005年の衝撃の乳がん、1年後に復帰したものの…

16年あまり経っての癌告知は、相当ショックだったと思います。

カイリーにとって、2021年がどう位置づけられる年かは

後ほどセールスリリース年表でまとめます。

 

エピソード3は、2000年「SPINNNG AROUND」でUKチャート1位に

10年ぶりに返り咲いてからの怒涛の快進撃を描きます。

2001年の「熱く胸を焦がして」が最大のヒット。

邦題が、そのまま番組中の訳に使われていて、

当時の東芝EMI担当者もニンマリでしょう!

 

ファンに人気の「YOUR DISCO NEEDS YOU」に乗せて

カイリーの快進撃の様子が流れます。

 

その後、メインの乳がんについてのパートに。

実はカイル、初めてカイリーのライブを観に、

2005年にシドニーに行きました。

出国の2時間前、友人から

「カイリーが乳がんになって、ツアーがキャンセルになるそう」

と連絡をもらい、びっくり仰天!

どうかデマであってほしい、と思いながら飛行機に乗り、

シドニー到着。

現地の新聞では、一面トップでそのニュースが扱われていました。

もちろん、ツアーはキャンセル。

衝撃でした…

そして、日本に戻り、カイリーの闘病生活を見守りつつ、

1年半後、再びシドニーへ。

カイリーの「SHOW GIRL HOME COMING TOUR」を初日に見ることができました!

 

なので、「ああ、このとき自分もシドニーにいたんだなあ」と思いながら

番組を見てました。

妹ダニーによると、家族の献身的な支えもありましたが、

パパラッチが家に押し寄せて大変な日々だったそうです。

全然知らなかった…

このあたりの、癌からの回復のシーンで流れてたのが

「SAY SOMETHING」。

実際には2020年の曲ですが、力強く復帰するシーンにあってましたね。

 

また、カイリーは子供好きとのことで、

乳がん後、何度も体外受精を試みたそうです。

これも知らなかった…

体外受精はかないませんでしたが、

そのころの気持ちを描いたのが「FLOWER」。

番組中でカイリーもアカペラで歌ってましたね。

改めて好きになりました。

2008年のライブ「Xツアー」で披露していて、

2012年の「アビーロードセッション」に収録されています。

PVはカイリー自身が監督して、コーンウォールで撮影された叙事詩的な作品に仕上がってます。

 

そして、2005年にポップシンガーとしては異例のオファーを受けていた

グラストンベリーフェスティバルへの出演。

乳がんのため、出演はキャンセルされましたが、

コールドプレイがカイリーに向けて歌っていたんですね。

 

そして月日が流れ、2019年、カイリーはグラストンベリーのステージに立ちます。

既に前年に「Golden」が久しぶりのUK1位を獲得していて

レジェンド化していたカイリーのステージは大盛り上がり!

ものすごーーーーく、緊張していたそうです。

これまで数々の場面を乗り越えてきたカイリーでも、

グラストンベリーは特別なようです。

 

ラストは、おそらく、カイリーとしては2001年の「Fever」「熱く胸を焦がして」以来の

シングル・アルバム両方1位を達成した

2025年の「カイリークリスマス」と「Xmas」の作成時期のころでしょうか。

たぶん、あの入れ墨の人は、2000年以降カイリーと共作し続けている

リチャードスタナードかな??

そこで、「テンション」の最後に収録されている「STORY」という曲についての話になります。

ここで、カイリーが実は2021年にガンが再び見つかった話に触れました。

「STORY」はそのことについて歌った曲で、ますます好きになりました…!

 

【カイリーオリジナルアルバムリリース】(UKチャート)

◆2000年「LIGHT YEARS」2位

◆2001年「FEVER」1位

◆2003年「BODY LANGUAGE」6位

(この時期に乳がんに)

◆2007年「X」4位

◆2010年「アフロディーテ」1位

◆2014年「KISS ME ONCE」2位

◆2015年「カイリークリスマス」12位

◆2016年「カイリークリスマス スノウクイーン」

◆2017年「Golden」1位

◆2020年「DISCO」1位

 2021年「DISCO ゲストエディション」(たしか10位)

(この時期に乳がん再発)

◆2023年「Tention」1位

◆2024年「TentionⅡ」1位

◆2025年「カイリークリスマスフリーラップド」1位

 

そこで番組は終わりますが、カイリーは本ドキュメンタリーのために

新曲「LIGHT UP」を披露。Youtubeで視聴することができます。

それでは、ますますカイリーのことを好きになりながらSparklingなひとときを!