はあい!

すっかり「あいの里3」にハマったカイルです。

 

ここから、Netflixで配信中の「あいの里」シーズン3エピソード5,6,7,8の感想・ネタバレレポートです。

 

いやあ、濃い、そして、面白い!

その面白さは、他の恋リアとは異なる番組の制作テクニックにあると思いました。

 

・時系列で全員を見せるわけではなく、出演メンバーごとにスポットを当てて展開。なので、スピーディーに進むので次が気になる作り。

(よって視聴者は時系列で全体を理解しよう、というマインドから離れ、濃いキャラたちの人間ドラマに集中できます)

・恋愛模様だけではなく、出演メンバーの人生や人間ドラマに重きを置いているので、共感性が高い

・スタジオMCと一緒に(初めて)VTRを見てる感覚になるので、自分の言いたいことをMCが代弁して共感度が増す

 

などなど、「ラブトランジット」に代表されるような

見目麗しき若者の恋愛模様とは、かな~り異なる出演メンバーたちなので

この手法はうまくマッチしてるんだな、と思いました。

(今月後半、35歳以上の「ラブトランジット」がアマプラで始まるので、比較するのも面白そう)

 

◆エピソード5

まさかの、アンチョビの早すぎる鐘…

当然のようにフラれるかと思いきや、その当日はむぅこは、YESというつもりだったようで、びっくり!

アンチョビにとっては、ついに鐘を鳴らして達成感があったようです。

視聴者にとっては、これ以上アンチョビが住人としていつづけても微妙なので、早期退場はよかったのかな。

(以前の「あいのり」のでっぱりんの再出演とは、やはり違いますもんね)


◆エピソード6

とにかく、キャッシーがよかった!

・「こんな人生でよかったのかな、と思ってたけど…私がこれまで頑張ってきたから、今ここにいるんだと思った」

自分の人生を肯定できなかったキャッシーが、「あいの里で自分を変えよう」と思って臨んで、

合計100キロを走り切った後、そのまま鐘を鳴らす流れが本当によかった。

 

テーマソングのポリス(スティング)の曲の邦題は「見つめていたい」。ジーンときました。

 

恋は成就しなかったけど、親分もこの時戻ってきて、女性陣の友情シーンもグっときましたね。

 

◆エピソード7

「ただ話を聞いていた。(中略)心の中でしぃくんを抱きしめた」

ベッキーも感動してましたが、こんな感動的な言葉を日記にかけるむぅこはすごい!

それにしても、しぃくんもえのかのも、自分の病気のことが世界中に配信されてしまうので、すごい勇気と覚悟で出演してるんだなあ、と思いました。

なかなか…できないことだと思います。

 

それにしても、休場者が増えて、なんと4人に…

とここで、続々と新住人が増えてきました!

 

この手の番組にとって、本当においしすぎるキャラ「博士」登場!

明らかに自分の世界が確立されすぎているキャラが楽しみです。

外科医が去った後、まさかの医学博士(東大!)が登場なんて…!

 

◆エピソード8

恋愛に絡まず、モブキャラとしてズルズル残っちゃうのかな…と思っていた、パクチーとえのかの。

まさか、パクチーの昭和恋愛マニュアルテクニックが、えのかのに効果を発揮するとは!笑

 

えのかのは、言葉が相当破壊力があるので、傷つく人もいそうなので

バランスに気を付けたうえで、パクチーとの恋がうまくいくといいですね。

パクチー、ちょっと見直しました。

(リクルートから施術師に転身なんて、なかなかできるもんじゃない)

(アンチョビから軽くみられる発言をされてましたが、キレずに偉かったと改めて思いました)





ワカメはもちろん、カコにも期待ですね!

 

それでは、火曜日が待ちきれなくなりながらSparklingなひとときを!

 

 

 

はあい!

一気に8話も配信されたので、1日1エピソードずつ見進めよう、と思っていたカイルです。

当然そんなことはできるはずもありませんでしたw。

 

ここからNetflixで配信中の「あいの里」シーズン3、エピソード2,3,4の感想・ネタバレレポです。

 

■エピソード2

・親分とキャシーが、外科医バロンに矢印!

・しぃくんと、むぅこに相互矢印の気配が…!

・そんな中、なんと、メンバー(親分としぃくん)が体調不良で次々に休養に。

・そこで投入されたのが、シーズン1に出演した、アンチョビ…笑。またオーディションに参加したそうです。

 

→親分がいいキャラですねー。はしゃぎすぎ、しゃべりすぎで喉が炎症って…笑

→キャッシーは、なんだかこのあとやらかしてくれそうな、爆弾的な存在になりそう

→えのかのは、結構キツイ言動が多そうで、同じく何かやらかしてくれそう

 

■エピソード3

・添い寝デートで、親分、喉かれてるのに、足広げて、やりすぎ大魔女王!w

・アンチョビは、レストランのお店を閉めたそうだけど、どうしたんだろう…気になる…

・パクチーは最年長だけど、ほかのメンズに自己肯定感がズタボロ…

 

→とにかく、親分が個人的に推し!(笑)。昭和ネタをガンガン出してほしいので、早く、喉が治ってほしい~

→アンチョビの料理、おいしそう! だけど、まさかその裏にあった不満が、要らぬ展開を招くとは…

→しぃくんをはじめ、これからいろんな個人的な背景が明らかになりそうで、ドキドキ

 

■エピソード4

・キャッシーは、バロンに自分なりにあざとくアピールするが、気づいてもらえず、詰めてしまう

・日数限定参加だったアンチョビ。むぅこの勘違いによって、正規メンバーとして残ることに。

・アンチョビは、昨晩の料理や足裏マッサージについて、スタッフ側の段取りについて30分以上男子部屋で愚痴…

・夜のBBQで、パクチーはアンチョビの言動に対する不満を言及。それをきっかけに、場の様子が一変!

・しぃくんは、ディレクターに当たってしまい、胸ぐら掴んでないのに、バロンによって胸ぐらを掴んだと皆に報告されてしまい…

・えのかのと喋っていたしぃくんに少し嫉妬していたむぅこは、酔ってしまい「(アタシと)喧嘩したい?」と変な絡みを。

・しぃくんは、気になってるむぅこに、変に絡まれてしまい意気消沈

・そんな中、当の本人だったアンチョビは、場の状況に全然気づいていないようなマイペース勘違いを発揮w

 

→お酒が入ると、本当に場は荒れてしまうんですね…

→アンチョビの愚痴を延々と聞かされたら、テンションダウンしちゃいますよね。パクチーの言い方も、酷くはなかったと思います(もっとほかの伝え方があったかもしれませんが)

→それに対するアンチョビの「(最年長だけど)リーダーでない人に言われても響かない。(外科医の)バロンに言われたら云々」この発言によくパクチーはキレなかったなあ。

→しぃくんのあの荒れっぷりはなんなんでしょう…カットされてるところもあるから分かりませんが、オンエアされた部分だけ見たら、ちょっとしぃくん、「ラブ上等」に出演してるように見えちゃったかもしれません。気の毒だったかも…


ということで、テンポよく進んで、目が離せませんねー。

そこで、ふと、今更ながら「あいの里」なりの演出・編集方針に気づきました。

それはまた次回に…!と思いながらSparklingなひとときを!

 

 

はあい!

珍しく、リアタイで視聴しながら感想レポを書いてみるカイルです。

 

ここから、Netflix「あいの里」シーズン3エピソード1の感想・ネタバレレポです。

 

・出だしから、ポリス(スティング)のEvery Breath You Take!


・まずは、やはり、冒頭のシーンで出てくるアメリカンフラッグの水着のインパクトが強すぎました・笑

・38歳から61歳と幅広すぎる出演メンバー

・部屋はだいぶグレードアップしてますね

・生活費はひとり1日700円と、前回から物価高を反映してか、金額増なようです笑

・最初の注目メンバーは、バロン。なんと肛門外科医! 料理は全くせず、ウーバー。洗濯せず、Tシャツは捨てるという…

・まさかのキャシーは、お尻が痛くて、外科医のバロンに相談。便秘→切れ痔(裂肛)になったそう…凄いエピソードw

・元CAの親分(!)は、腋毛をパイパンと勘違い・笑

・自分と異なる見解を述べるバロンに対して「アタシの考えに賛同しないの!」と逆ギレせず、新たな視点で自分の考えを見つめた親分、エライ! 相手に好意があるからこそ、相手の考えを受け入れられる人、拒絶されたと受け取る人と分かれそうですが、親分は前者でしたね。

 

とにかく、展開が早い! 全員の説明をしてからのスタートではなく、恋の進行に合わせてどんどん進めるのは、この番組の特徴的な演出な気がします。

それにしても、この演出しすぎな映像って、メルヘンな部屋をバックに侘しさが強調されて、なんだかイジワル!?(笑)



それでは、全23話ということで、ビックリしながらSparklingなひとときを!

 

 

 

はあい!

ようやく晴れてくれてうれしいカイルです。

 

9月度は前月に引き続いて「ラブ上等」祭りで、

なんとトップテン全てが「ラブ上等(シーズン1+シーズン2)」。

これは…史上初かもしれません!

 

しかし一方で…

昨年末に大爆発したときの「ラブ上等シーズン1」の勢いを考えると、

期待してたほどのアクセス数にははるかに及ばなかった…という結果でした。

アクセスのブレイクは、いろいろな条件が重ならないと達成できないのだな、

改めて感じました。

1位 ラブ上等S2最終回 
2位 ラブ上等S2二期生集合Youtube
3位 ラブ上等S2エピソード11
4位 ラブ上等S2エピソード15
5位 ラブ上等S2エピソード14
6位 エピ1ラブ上等
7位 最終回ラブ上等
8位 エピ3ラブ上等
9位 ラブ上等S2エピソード3
10位 ラブ上等S2エピソード17

 

1位は、もちろん、最終回!

…なのですが、シーズン1最終回のアクセスの1/10以下なので、

なかなか難しいですねー。

 

2位は、Youtubeのコンテンツがランクイン。

今でもシーズン1のコンテンツへのアクセスも目立ちます。

 

11位以下では、

ボーイフレンドが先月とアクセス数は変わらないものの、

20位→12位と再浮上。

 

「ハウスオブザドラゴン」が17位、

「杏里ビルボード2026」が18位、

「田原俊彦NHKホールライブ」が19位でした。

 

トシちゃんのライブは、トップテンの常連コンテンツだったのですが

今年はアップ時間が遅くなってしまったためか、

低順位に終わってしまいました…

 

それでは、10月は「あいの里」で盛り上がるかを楽しみにしながらSparklingなひとときを!

 

1位は

 

 

はあい!

Netflix「ラブイズブランド」スウェーデン編シーズン3を見終わったカイルです。

 

ここから、感想・ネタバレレポートです。

 

びっくりしたのは、エピソード13まであったこと!

通常通り、エピソード9が結婚式、エピソード10が(約1年後の)再会編で終了するのですが…

なんと、今回は、タレントさんが6人登場して、それぞれ「あの部屋」に入って

ウォッチパーティーをするという企画が3エピソード分ありました!

そこで、視聴者の視点で、タレントさんたちが言いたい放題に言ってくれたので、

今回のシリーズの溜飲が下がってよかったです(笑)。

 

さて、本編の感想です。

シーズン1は、いわゆる「背が高く、金髪で青い目」のスウェーデン人の出演メンバーが多かった印象があったのですが、

今回のシーズンは、そういうイメージの人も、茶色の髪の色の人はもちろん、

アラブ系や黒人系、インド系など、様々な人種の人たちが参加していて、「今のスウェーデン」の様子が見える感じでした。

 

それにしても、この「ラブイズブラインド」は、世界各国で制作されてますが

本当に出演者の見た目から、人間関係、恋愛関係から、国によって傾向があって

そこがまた面白いですねー。

 

スウェーデン編は、ほかの国と比べると、出演メンバーの反応が、穏やか。

穏やかといっても、にこやかという意味ではないのですが、

感情的に火が付く!…ということはあまりないような気がします。

そして、よく笑い合ってたりするのですが

日本人からすると、何が可笑しいのかよくわからないシーンも少なくありません(笑)。

 

今回、特に印象的だった出演メンバーは

ルドヴィグとカミラ、ダニエルとヨハンナ、アーロンとアンジェリカ、ラーシュエリクとロンヤです。

 

◆ルドヴィクが分かれた理由の推察

本編を見ていると、

「ルドヴィクは身体の関係を重視していたけど、カミラは時間をかけてそういう関係になることを望んだ」

…と受け取っていたのですが、

再会編を見ると、どうやらリゾート島での初夜にパイナップルは食べた(セックスした)とのことでした。

そう考えると、ルドヴィクの反応の理由も少しは推察できる気がしていて、

「セックスをしたけども、カミラの反応が自分の望む反応ではなかった。もしくはお互いに合わなかった。今後も変わらなそうだ」

ということで、一夜の情事で「二人はうまくいかない、恋愛として情熱を持てない」と判断したのかな、と思いました。

難しいですね…

ルドヴィクが、再会編でみんなから来る責め調の質問に「僕はもうこれ以上答えない」といったのは、

そのあたりの超プライベートなことに話が及んでしまうからだったかもしれません。

 

◆ダニエルは、無自覚のDV言動男??

ダニエルが、本当に、「無自覚すぎて、ヤバい奴」に見える編集になってましたね。

どこまで編集によって誇張されてるのか、実際にそうなのかはわかりませんが…

ヨハンナが外出先から戻ってくるときのダニエルの(友人との)電話の内容はやばかった…

「あのオバサン(ヨハンナ)は気が強くて感情的だ。これなら(徴兵制の)軍隊にいたほうがマシだ」

こんなのが聞こえたら、即別れを決めますよね~。

 

なのに、みんなの前では「ヨハンナを愛してる」と涙ぐむという…もはやメンヘラ的な感じも。

なかなかいないキャラクターで、ヨハンナによっては不幸でしたが、番組的には「絶妙なキャラ見つけた!」という感じだったかもしれません笑

 

◆アンジェリカに振り回された全員…

アンジェリカは「素の自分を出せないまま、流れで結婚するのはよくないと思う」という理由の一つで結婚式当日に別れを切り出します。

アンジェリカとアーロンは、絶対にラブラブカップルになるだろう流れだったので、本当にびっくりでした!

 

でも、アンジェリカからすると「素の自分を出せない」相手と結婚できないと判断すること自体はよかったと思います。

なので、そこまで引っ張ってしまったことや、アーロンへの別れの告げ方などが、あまりよくなかったのかなあ。

 

アーロンは(ほかの癖強男子と比べると)本当にいい人だったので、気の毒です…

それにしても、長身ぞろいのスウェーデンでも、2m6cmの身長は巨大でしたね!

 

◆ラーシュエリクと信仰

スウェーデンは一般的にはプロテスタント系の国ですが、宗教はかなり世俗的なものになっています。

なので、ラーシュエリクがブラインドデートで「僕はクリスチャンだ」というと、女性陣がドン引きしてたのが印象的でした。

ラーシュエリクは、スウェーデン国教ではなく、アメリカ発の宗派の信者で、かなり敬虔なようでした。

もちろん、信仰よりも、二人のコミュニケーションが理由で破局しましたが、

番組編集的には信仰の面にもスポットが当たっていて、馴染みがない日本の視聴者にも興味深く映ったのではないかと思います。

再会編を見ると、現在はクリスチャンの恋人がいるそうで、そのあたりの価値観というのはやはり大きいのかもしれませんね。

 

また、再会編で、ファビアンを対面直後に振ったエレンが自分の正当性を述べていて、

それはそれでよいのですが、(一方的にめっちゃ傷ついた)ファビアンへの改めての謝罪がないのが気になりました。

「(ファビアンは)素晴らしい男性よ」とは言ってましたが…

それまで、ルドヴィクやダニエルに「謝罪する気はないのか?」と言っていたアーロンやイブラハムも特に何も言わず…

まあ、しょうがないですね。

 

アーロンも相当傷つきましたが、イブラハムやラーシュエリクとの仲で支えられたそうでよかったです。

それでは、もちろん基本はひとりひとりの個性とはいえ、

お国柄や恋愛模様や人間関係などが垣間見える「ラブイズブラインド」シリーズは面白いな、と思いながらSparklingなひとときを!