はあい!

5月に比べて約1/6のアクセス数に急低下!

危機感を募らせるカイルです。

 

1年6か月ぶりの低水準のアクセス数になってしまいました。

「ラブ上等」「ラブトランジット」といったコンテンツに比べ

先月爆発した「バチェロレッテ」のアクセスが

ピッタリと止まってしまったのが要因です。

こうやって月間チャートの動きを見ていると

ずっと視聴されてる番組、その瞬間だけの番組…

など見えてくるので面白いですね。

1位 ブリティッシュベイクオフ シーズン6
2位 映画「国宝」あのキャストはだれ?
3位 シーズン3エピ1「ハウスオブザドラゴン」
4位 必見「ボーイフレンド」その後のYoutube
5位 ジャネットジャクソンKアリーナライブ
6位 杏里ビルボードライブ2026
7位 バチェロレッテS4エピソード4
8位 最終回ラブ上等
9位 エピ5再会編脱出おひとり島シーズン5
10位 デスパレートな妻たちキャスト大集合

 

そんな中、NHKでオンエアされている

「ブリティッシュベイクオフ」のコンテンツが

4月に続き、再び1位に!

 

そしてアマプラで配信が始まった「国宝」も、

4月以来のトップテン返り咲き。

先月はTOP20圏外だったので、大躍進です。

 

3位には、配信が始まった「ハウスオブザドラゴン」!

5位にはジャネットジャクソンと6位には杏里が初登場!

 

10位には、パリでのイベントがランクイン!

本家ドラマ版のコンテンツも18位にランクインで、根強いですね。

 

しかし、今月の6位のアクセスは、

先月の20位にも及ばないので、

想像以上に大きくダウンでビックリでした!

 

先月の「プラダを着た悪魔2」や「サンキューチャック」などの映画コンテンツ、

「ブラックラムズ対サンゴリアス」のラグビーコンテンツも、

今月だったらランクインしてたのになあ。

あ、今月の20位に、アクセス狙いで書いた

「ラグビーイケメン選手権」がランクインしてるのですが

期待と異なり、全然アクセス伸びなかったですね、まあ、そりゃそうかwww

 

それでは、今後のアクセスが結構心配になりながら

でも夏まっさかりなので気にせずSparklingなひとときを!

 

 

 

 

 

はあい! 

序盤からついに、美しき青き竜テッサリオンと共に現れたアリセントの三男・デイロンの姿に、大興奮で画面に釘付けになっていたカイルです!

ここからは、 「ゲーム・オブ・スローンズ」の前日譚 「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン 」シーズン3・第3話の、容赦なきネタバレ全開レポ&感想です。 

ドロドロの玉座を巡る戦い、今回も一瞬も目が離せません…!

◆女王の孤独……統治者としての重責が重すぎる

ついにレイニラが女王として即位!……したものの、

待ち受けていたのは戦争で荒れ果てた王都でした。

 政治のトップ会談から、日々の庶民のクレーム処理まで、

次から次へと難題が山積み。

周囲の男たちとも意見が噛み合わず、

いくら手腕を見せても、リアルな「君主の重圧」に激しく翻弄されるレイニラが痛々しい……。

これまで強い姿勢を崩さなかった彼女ですが、

前エピソードでアリセントの父オットー・ハイタワーを自ら斬首した辺りから、明らかに心境の変化(というか、心の摩耗)が見え隠れしていますよね。

そして、ここで生きてくるのが「ネズミ」の演出! 

前王エイゴンが「王都のネズミ捕りを全員吊るせ!」という暴挙に出たせいで、

今や王都はネズミの天国に。

画面の至る所でネズミがアップになる演出が、

レイニラの精神的な疲労や、いつ足元をすくわれるか分からない不穏な空気をこれでもかと煽ってきます。 

前シーズンのエイゴンのやらかしが、ここにきてレイニラの首を絞める伏線になっているなんて……この脚本、本当にニクい!

◆コアリーズ公がまさかの大激怒!「お前の世継ぎは落とし子だろ!」

ここにきて、まさかの身内泥沼劇が発生。 

コアリーズ公は、自分の落とし子であるアリンとアダムを正式な「嫡子」として認めるようレイニラに要求します。 

しかし、レイニラとしては「今それを認めると、私の世継ぎである三男ジョフリー(※実際は落とし子なのが公然の秘密)に再び疑惑の目が向いちゃうから無理!」と拒否。

これにブチ切れたのがコアリーズ公! 妻も、息子も、娘も、城も、すべてを失ってなお「王の手」として尽くしてきた男の限界メーターがここで崩壊。

 「お前の世継ぎだって落とし子だろうが!!」と、禁句中の禁句を大声でぶちまける大喧嘩に発展! 

あああ……貴重な、本当に貴重な味方が……。

◆絶望のすれ違い:消えた子供たちと子竜の行方

レイニラたちは、ジョフリーたちがまだヴェイルのアリン家に安全に疎開していると信じ切っています。 

が、現実は残酷! 

最強の巨竜ヴァーガーを恐れるアリン家は、レイニラたちに無断で、レイナやジョフリー、さらにはまだ幼い子供たちや竜の卵を、海を渡った「エッソス」へ勝手に再疎開させてしまっていたのです。

 (しかもそこからレイナは離脱し、野生の竜シープスティラーに挑んで悲惨な結果に……。もうやめて、ライフはゼロよ!)

この「最大の危機」を、レイニラもデイモンもまだ知らないというサスペンス。 

何も知らないレイニラは、出兵拒否の件とお金(軍資金)を要求するため、デイモンをヴェイルに向かわせるようですが……

これ、現地に着いたら一悶着どころの騒ぎじゃ済まないですよね!?

◆まさかの財政破綻!国庫がカラッポな件

ラニスター家が、王都の金をどこかへ持ち出してしまった様子。 

普通に考えれば、彼らの本拠地であるウェスターランドの「キャスタリーロック城」に隠したとしか思えませんが……

真相はいかに? 

敵対していたリーチのハイタワー家と、ラニスター家にがっつり賠償金を請求して毟り取ればいいのに!

…と思うのですが、そう簡単にはいかないのがこの世界のリアルな政治劇なんでしょうね。金がない軍隊ほど怖いものはありません。

◆アリセントとヘレイナ:交錯する母娘の怨恨

エイゴンは行方不明、エイモンドもハレンホールで行方不明。 

王都に取り残されたアリセントとヘレイナの母娘は、当然解放されるはずもなく軟禁状態。

 ここでアリセントがレイニラに「エイゴンは死んだことにして、あなたが即位を押し通せばいい」と、超現実的なアドバイスをするのが印象的でした。

さらに、庶民の陳情をどう捌いていたのかをレイニラがアリセントに尋ねるシーンもあり、「まさかの女同士の共闘ルート!?」と一瞬期待したのですが……。

やっぱり、そう甘くはなかった。 

父親(オットー)を殺されたアリセントの恨みと、息子(ルケリス)を殺されたレイニラの恨み。 

お互いに一線を越えてしまった二人の溝は、そう簡単には埋まりません。この緊迫感、ゾクゾクします。

◆オーランド・ハイタワーの不気味な策略と影武者トリック

冒頭、デイモンにアリセントの三男デイロンを引き渡したオーランド(アリセントの従兄で、オットーの兄の息子)。

 これで竜テッサリオンも大人しくリーチに帰るのかと思いきや、大間違い!

 オーランドは、なんと竜舎(ドラゴンピット)のある要所タンブルトンを電撃制圧!

しかも、さっきデイモンに手渡したデイロンは「ただの一般庶民(影武者)」だったという衝撃の事実。

 「そんなのすぐバレるに決まってるのに、一体何が目的!?」と

レイニラじゃなくてもツッコミたくなりますが、あえてこの欺瞞工作を仕掛けることで、戦況をさらにカオスに陥れるのが目的だったのか……。

 ハイタワー家、本当に一筋縄ではいかない曲者揃いです。

 

なおタンブルトンは、リーチ地方にある交通の要所(首都オールドタウンと王都キングスランディングを結ぶローズ街道沿い)にあるそう。

地元民を人質にとっているので、レイニラたちの竜でハイタワー軍を焼き払うわけにもいかず…

(しかし、タンブルトンはリーチ地方にあるけど、リーチに属してないのかな…)

◆個人的推し!ミサイアの舵取りに注目

個人的には、今エピソードも「白蛆」ことミサイアを大プッシュしたい!

 一般庶民のリアルな声を代弁する存在として、めちゃくちゃ頑張っています。

 ただ、アリセントが指摘した通り「庶民に寄り添いすぎても、統治の政治は上手くいかない」というのも冷徹な事実。彼女がここからどう舵取りをしていくのか見ものです。

……とはいえ、ドラマの展開として「内政の地味な話」ばかりに傾くと地味になってしまうので、

ここから一気に血で血を洗う大激突のバトルへ加速していく予感しかありません!

次回、一体誰が生き残るのか……!?

 

それでは、今回はいったん自分で書いた原稿を

Geminiに清書してもらう、というステップを組んでみたので

どうかな~、と思いながらSparklingなひとときを!


 

 

はあい!
一年前から特典マイルでビジネスクラスを予約してたカイルです。
なので、ホテルはその分奮発!
観光地のど真ん中のホテルにしました。

トプカピ宮殿まで、歩いて2分ぐらい。
朝9時のオープンに合わせて行ったら、
あまり人がいなくて、
荷物検査もチケット売り場も、待ち時間ゼロでした。
昼頃の帰り時に、有人のチケット売り場は、多少並んでましたが、
5台くらいの自動販売機は、誰も並んでませんでした。
クレカのタッチで簡単に買えました。
しかし、ひとり1万円近くのチケット代は、高すぎる…

トプカピ宮殿の目玉は、なんといってもハーレム!
ドラマ「オスマン帝国」で予習してたので、
ヒュッレムがここで大暴れしてのし上がっていったんだな、と思うと感慨ひとしお!
女性たちの寝室で、ここで無くなったエメラルドの指輪を探したんだ〜、とか笑

ドラマ内では宦官はトルコ人のようでしたが、
実際には黒人だったようで、
宮殿内には当時を彷彿とさせるよう、
蝋人形が何体も飾られてました。

ムスリム建築の美しさもあり、
トプカピ宮殿はマストな観光スポットだと思います。
所要時間は、2時間半から3時間でしょうか。
ところどころから、海が見えるのがいいですね〜。

夏の地中海?エーゲ海に開放感を感じます。



宮殿観光のあとは、部屋に戻って、
黄色のタクシーで空港へ。
メーターの料金だと、2950リラでしたが、
実際のクレカの控えは3350リラぐらいで、
なんとも謎です。
結果として、来る時と同じぐらいの料金ですね。
そして、泊まったホテルは、
朝食がコンチネンタルか、トルコ風かが選べると聞いてたのに、
実際には全員トルコ風しか選べませんでした。

じ、自由過ぎる…一流ホテルなのに…笑

ここで食べたプロフィットロールが、キョーレツでした!


そんなに観光はできませんでしたが、
イスタンブールの観光地中心部は、
とにかく外食費用が高いですね。
びっくりするほどに…
反対にお土産系は割安感があります。

そして、場所にもよりますが、
夏のヨーロッパぽさを感じることも。

気候はまさに夏のヨーロッパで、
朝晩は涼しく、日中の直射日光は暑い!
空気はカラッと。
空はどこまでも青く、
緑は新緑で、最高に気持ちいいですね!

そして、イスタンブール空港、
なんだか効率の悪い仕組みというか、運営で、
意外と出国ゲートなど、時間がかかります。

2時間20分前に着いたANAのカウンターは、ガラガラ。
ですが、その後が結構並びます。

そして、待望の2階のビジネスラウンジは…
まずは入り口を探すのに難儀しました。
E1ゲートの近くにエスカレーターやエレベーターがあるのですが、
とにかく免税店エリアではなく、その先の窓側のエリアに入って
E1ゲートを探すのがオススメです。
免税店エリアからE1ゲートを探すと、ぐるっと大回りします。

そして、なんだかんだで、機内食もあるから、
あんまり食べたり飲んだりできないんですよね😅

免税店側の席は、とにかく冷房が効いてなくて暑いです😓。

飛行機発着窓側の方が快適だと思います。

こじんまりしてていいから、ラグジュアリーを感じるラウンジの方が好みだなあ。



それでは、
イスタンブールはもう1日あったらよかったな、と思いながら
Sparklingなひと時を!

はあい!
ベネチアからイスタンブールへ戻ったカイルです。

イスタンブールは、
アヤソフィアとブルーモスクの間の
絶好のロケーションのホテル。
かなり細い石畳の道や、車一台がやっと通れるような道を経て、
黄色の一番安いランクのタクシーでホテルに着きました。
大体1時間で、高速・10%ぐらいのチップも込みの電卓計算で3500リラ。
およそ11000円ぐらいです。
た、高いな…

飛行機遅延で夕方の到着になってしまったので、
チェックインだけして
荷物を預けてブルーモスクへ。
そして、バッチリお祈りの時間のスタートに重なってしまい、
30分ほど周囲をぶらぶら。

入り口はいくつかあるのですが、
旅行者用入り口は一つだけのようです。

殆ど並ばず入れました。
男性で短パンの場合は、
腰に巻く布を借りることになります。
中はイスラム建築が壮麗!
内部といっても、巨大な内部1箇所なので、
所要時間は、それでも5〜10分程度だと思います。

靴は脱いで、靴置き場に。



ブルーモスクを後にして、チェックイン。
アヤソフィアは外観だけで終了。
工事もあり、ブルーモスクの外観を見た後だと、うん…という感じでした。

そして、Googleマップで、4.9の評価のルーフトップテラスのカフェへ。
何箇所かルーフトップテラスの店があるのですが…
思いっきりハズレを引いてしまいました😭

ものすごいやっつけな屋上テラスで、
なんとなく傾いてるし、揺れるので、
高所恐怖症のカイルは途中でギブアップ!
あまりトルコ料理がヒットしなかったのもあるのですが、

キツかった…

この黒オリーブのペーストは、日本人にはキツそう…


中央のお米を葡萄の葉で蒸した品が、自分には微妙でした…





お店自体は、中近東っぽさがありました。

しかし、食事した一つ上のテラスは、

とにかく、やっつけテラスで安全面で怖かった…笑


眺望も東京や他の大都市の夜景に比べるとかなり劣るので、
ルーフトップテラスの店はオススメしません(キッパリ!)

金額はルーフトップテラスに限らず、
この観光メッカの中心地ではどの店も同じだと思いますが…
ベネチアに負けず劣らず、高い!
めちゃ高い!!

上記の典型的なトルコ料理の小鉢プレートで、4000円…!


その他、日本ではあるようでないような気もする

ススキ(シーバス)の塩焼きを頼みました。
ほか、ビール、アペロール、赤のハウスワインのグラス。
これで15000円なので、ベネチア並みですね。

そして驚いたのがベネチアと比べると随分涼しい!

テラスで風があるとTシャツ短パンでは少し薄寒く、

ブランケットを二枚貸してもらいました。

食後には、サービスでバクラバ(シロップ漬けのナッツパイのようなスイーツ)と

チャイをサービスしてもらいました。


そして…!

熟練のおじさん店員さんに、
その場合でGoogleマップを開かされ、
高評価を付けさせるという、
驚きの戦法…!😅
だから、星4.9なんですね。
実質は3.5ぐらいだと思います😅

なんだかんだで移動で疲れたのと、
あまりにも高いのと、
翌朝早起きしないとなので、

今宵はここまで!

探すといろいろ雰囲気のいい店がたくさんありそうです。



それでは、明日の帰国日をあっという間だなあ、と感じながらSparklingなひと時を!


はあい!
早朝にベネチアを発ったカイルです。
バス乗り場のローマ広場まで来てビックリ!
トラムも走ってるんですね。
旅行系のYouTubeでは全く出てこなかったので、
旅行客には無縁そうです。
本島内は走ってないためでしょうね。

そして、びっくりしたのが、
スーツケースなどの荷物を
バスの下に入れるのは、
係員かんではなく、
自分でやること…!
日本だと、係員さんがやるのが当たり前ですが、
確かにその分の人件費がかからないですもんね。

そして、とにかく日本と比べると細かいところの効率が悪いというか、不親切というか。
まあ、日本が丁寧すぎるんですね。
慣れって、罪…

そして、マルコポーロ空港で、
トルコ航空のチェックインゲートは、一番端っこ!
それなりに行列でしたが、
オンラインチェック済みの人用のカウンターは空いてました。
みんなオンラインチェックインしてないのかな…

マルコポーロ空港はこぢんまりしてますが、お店もそこそこありますね。
やはり、ヨーロッパのお店って、
一つ一つ、なんだかオシャレ。

そして、いよいよ搭乗ゲートに、というところで、2時間の遅延が発覚!
メールで案内が来ました。
日本語で遅延情報が分かるのはありがたいですね。
不安が軽減されます。

しかし、もう少し早く分からなかったのかな…笑

今回、個人旅行で全部自分で手配したので

メール登録してましたが、

旅行会社経由だったら、どうなってたんだろう…


そして、やはり乗り継ぎ便は、危険ですね〜。

今回は行きも帰りもイスタンブールで一泊プランで組んでおいて良かったです。


そして、常に水と簡単な食べ物は携帯しておくと、

なにかと安心ですね。

そして、イタリアで注意すべき意外なものが、水!

一般的に売られてる、ガス無しのピンクのキャップのペットボトル。

これが、蓋が閉まりにくいんです!!

なので、気がつくとバックが水浸しに…!

ちゃんと蓋を閉めてるつもりでも、そうなってない場合が何度かあったので、

ビニール袋などに入れて袋を縛ってカバンの中に入れておくのがおすすめです!