はあい!

楽しみにしていた「ジョジョの奇妙な冒険」シーズン7、

「スティールボールラン」がNetflixの独占先行配信で始まりました!

 

ここから、感想・ネタバレレポです。

 

まず、これまでと配信方法が変わり、

「ステージ1」のみ配信(40分強)。

ステージ2以降の配信予定は現時点では未定のようです。

 

な、なんじゃこの配信スタイルは…!

 

そして、前回シーズン6のラストで

パラレルワールドが始まりましたが、

それとは関係ない世界のようです。

 

というか、1890年のアメリカ大陸が舞台で、

馬のレースで全米横断する話のようです。


だいたい、少しずつ仲間のスタンド使いが集まってくるのが

これまでの定石でしたが、

今回は、いきなり5人のメインキャラが登場!

 

ジョースター家の子孫、主人公たるジョジョはもちろん、

ツエッペリやディオ、アブドゥルなど、懐かしのキャラを彷彿とさせるような面々。

 

あれ?アブドゥル(の先祖?)は早々と脱落したようですが

本当にこのまま脱落なのかな…?

(ちなみに、声優さんはおそらくシーズン3のアブドゥルと同じな気がします)

 

・ジョニィジョースター

現時点でスタンド能力はなし。両足が不自由。

ツエッペリの持つ「球」(おそらくスタンド能力)に興味を持ちレースに参加。

 

・ジャイロツエッペリ

最初、主人公かと思っちゃいました。

2つの球を持っていて、おそらくスタンド。

ツエッペリの血筋だと、シーズン1とシーズン2のシーサーだけだった気がする…

スタンド使いは初??

(一方で、時代設定的にはシーズン2よりも前だと思うので、どうなのだろうか…)

 

・ディエゴブランド―

帽子に「DIO」とあるので、ディオの血筋?(血筋があるのかが謎ですが…)

乗ってる馬の額に星マークがあるので、そこも気になります。

 

・サンドマン

馬のレースに、走って参加。おそらくスタンド使い

 

・ポコロコ

アフリカンアメリカン。1890年代の黒人生活もチラリと。

占い師(これがまた、エンヤ婆そっくり…!)から50億人に1人のラッキー、と。

おそらくスタンド能力に目覚めていそう。

 

…とこんな感じですね。

配信方法も、ストーリーや展開も、どうなることやら

さっぱり予想がつきませんが、

いわゆるスタンド戦闘(バトル)はないのかな…

 

それでは、次のステージ配信を楽しみにしながら

Sparklingなひとときを!

 

はあい!
いつの間にかラグビー観戦が趣味になったカイルです。
といいつつ、ルールとかまだわからないので、
いずれレポを書いてみたいと思います。
主に、各チームのプロモーションの比較について…笑

さて、原作がとても面白いと評判のSF映画、
ライアンゴスリング主演「プロジェクトヘイルメアリー」を鑑賞しました。

ほとんどライアンゴスリングの一人芝居というか、
異星人ロッキーとの2人芝居というか。

面白い映画だと思いますが、
どんなタイプの映画を期待して鑑賞するかで、
感想は異なってきそうです。

基本は、緩やかなコメディタイプ。
戦闘バトルとかはありません。
すごい謎解きとかもありません。

異なる姿をしたエイリアンと、
パソコンを通じて英語で会話しながら、
太陽消滅を緩やかに解決する映画…
というか、何を重視して生きることを選ぶのか、
といったテーマをユーモアを交えて軽めに描いてる感じです。

いやあ、どんでん返しとしては、
まさかライアンがあんな流れで宇宙に飛び立っていたとは…
そして、どういう選択をするのか。

出演は他に
サンドラヒュラー(落下の解剖学、関心領域)
ケンレオン(LOST)
などが出演。

サンドラヒュラーは、印象的な役柄でしたね。

またロッキーの声は、ジェームズオルティス。
舞台監督などを務めてる人だそうです。
カメオ出演で、声だけメリル・ストリープも参加。
そのはか、スタローンの映画ロッキーへのオマージュも面白かったですね。

さて、日本での評判はどうなるでしょうか。
IMAXシアターで見ましたが、
その必要はなかったかなあ、というのが個人的な感想です。

それでは、次に見る映画は何しようと思いながら
Sparklingなひと時を!

はあい!

オーストラリア出身の女優マーゴットロビー(「バービー」)と、

オーストラリアの歌姫カイリーミノーグが、

シャネルの広告CMでコラボ!

以前から、カイリーは

「私の自伝的映画やミュージカルを演じるなら、

マーゴットロビーよね!

完璧なオーストラリアアクセントを話せるわ!」

なんて言ってたので、

必然のコラボ!

 

広告は、これまた秀逸!

2003年のカイリーの「カムイントゥマイワールド」という

キャシーデニス作、アルバム「FEVER」からの4thシングルのPVをオマージュ。

 

PV監督を務めたミシェルゴンドリー(「エターナルサンシャイン」)が

本CMも監督を務めるという、奇蹟の3人が揃ったCMは、

かなり秀作に仕上がってます!

 

カイリー本人も登場するところがまたよい!

それにしても、マーゴットロビー、

カイリーは顔の小ささで有名なのに、

それよりも顔が小さくて長身という…

す、すごい…

 

これがCM映像ですが、カイリーのPVと基本構成は一緒!

カイリー版は、映画「インセプション」でもロケ地となった

パリ郊外で撮影されたと思うのですが

このCMはどこで撮影されたのかな…

 

 

はあい!

エピソード5で、ついに「ゲームオブスローンズ」らしい、

残酷というか、リアルというか、

そんなシーンの連続だったことに

どこかなじみ深いと思いつつ、どんよりなカイルです。

 

ここから、

「ゲームオブスローンズ」の100年前の前日譚、

「ナイトオブセブンスキングダム」エピソード5の感想・ネタバレレポです。

 

いやあ、ここまでは、割と

コメディ調や微笑ましい描写などもあり、

「ゲームオブスローンズ」特有の重苦しさや残酷性などが薄いなあ、

これはこれでよいバランスだなあ、などと思ってました。

 

しかし、残酷なターガリエン家が出てくると話は別です。

 

ついに7対7の戦い(審判・裁判的なもの)が始まります。

 

ダンカン側はなんとか7人そろったようで、

その中には、

鹿の角の兜が特徴のライオネル・バラシオンや、

ハンフリー・ビーズベリー(ハウスオブドラゴンで、タイレル家に忠誠を誓う蔵相の家柄)や、

ハンフリー・ハーディングがいます(この2人は死亡)。

そして、王位継承者のベイラ―・ターガリエンがダンカンの味方として戦うのですが…

なんと、最後の最後に、ベイラ―は死んでしまいます…

 

ひょえー!

ダンカンの唯一の味方の権力者だったのに…

これで、審判に勝ったダンカンでしたが

立場は一気に悪くなりますよね…

(ちなみに、ベイラ―は、弟のメイカーのこん棒で後頭部を殴られての死亡のよう。

決闘だから仕方ないのですが、容赦ないですね…)

 

7対7の戦いは、実際の演技を撮影した感じで

CG処理っぽくない分、リアルで生々しく、重たかったです。

モーニングスター(鉄球鎖)など、通常登場しない武具も出てくるので、

中世ファンタジーファンにはたまらないですね!

 

そして、ダンカンとエリオンの、延々と続く、リアルで残酷な一騎打ち。

普通のドラマや映画のように、一発で死なないので、

剣だけじゃなく、盾でなぐったりなどして

どちらもダメージが蓄積していきます。

目がつぶれたり、お腹や足に何度も刺さったり、

実際の戦いって、楽には死ねなかったんだなあ、本当に残虐だったんだなあ、と。

 

どう考えてもダンカンが負ける流れだったのですが

・前半を占めるダンカンの少年期(キングスランディングの蚤のたまり場)

・そこからのサー・アランとの出会い

を経て、復活して、

最後はアメリカンなパンチを繰り出し、

エリオンを降参させます。

 

いやあ、それにしても

・決闘の生々しさ、残虐性

・最後の頼みの綱、ベイラ―が王位継承者なのに死んじゃう!

…といった、いかにも「ゲームオブスローンズ」らしい展開で

いよいよ次は最終話!

どうなるのでしょうか。

 

また、「ハウスオブドラゴン」(さらに100年前)で描かれるのかわかりませんが、

この「ナイトオブセブンスキングダム」のおそらく10年間ぐらいでしょうか、

ダンカンの少年期には

・戦争が終わった後

・黒竜が死んだ

・黒竜側が負けた

のようです。

黒竜って、どれだろう…

「ハウスオブドラゴン」の中で、黒竜って…



それでは、

もう最終回なのか、と思いながら

Sparklingなひとときを!

 

 

はあい!

気楽に楽しく、エピソード3まで見ていましたが

ラストから盛り上がり、

エピソード4は、いよいよ「ゲースロ」っぽくなって

テンションが上がったカイルです。

 

ここから、「ゲームオブスローンズ」の100年前を描く前日譚、

U-NEXTで配信されている「ナイトオブセブンスキングダム」の

エピソード3、エピソード4の感想・ネタバレレポです。

 

いやあ、やはりターガリエン家や、

友情やずるい騎士がでてくると

俄然、ゲームオブスローンズ的になりますね。

エピソード4のラストで、

ゲースロのお馴染みのBGMが流れた時は胸アツでした!

 

まずエピソード3から。

順当に話が進んでいきます。

・主人公ダンカンが気になっている人形劇の女子タンセル。

 彼女に、盾に自分の紋章を描いてもらうことになります。

・ダンカンはなんとか槍試合に出る了承を得ることができました。

・ところが、悪いターガリエン家の王子(?)が、タンセルの指を折り…

・怒ったダンカンは、王子の歯を傷つけてしまいます。

・当然捕まって、ダンカンは残酷な罰をその場で受けさせられることに…

(うーん、誰も救いに来るような戦士系はいないよなあ、と思ってたのですが)

・なんとエッグが登場して、自分はターガリエン家で行方不明になっている末弟であることを自白

・その場をいったん納めます。

 

やはり、エッグ、ただの子じゃないですよね。

ターガリエン家だったんですね。

 

ここでポイントになるのがターガリエン家です。

他のネット情報を拝借して少し解説。

 

本編には登場してませんが、現王は

デイロン・ターガリエン二世です。

 

・ベイラ―(王の手で、王位継承者。ターガリエン家だけど黒髪。ドーン人の母の影響)

・メイカー(ブロンド。ベイラ―の弟)

・デイロン(メイカーの長男。飲んだくれで、行方不明に。同じ名前はやめてほしい…)

・エリオン(メイカーの次男。残虐なプラチナヘア)

・エイゴン(メイカーの四男。エッグでした)

(あれれ、もう一人息子がいるようです)

・ヴァラー(ベイラ―の息子で、王位継承権2位。優しそうな顔)

 

デイロンがエイゴンを連れて行方をくらまして、

居酒屋でデイロンが酔いつぶれてる間に、

エッグがダンカンの従士になりたい、と志願して旅がはじまったのでした。

 

ターガリエン家は7王国を統べる家柄ですが

ドラゴンは既に姿を見せなくなっているようです。

(さらに100年前の「ハウスオブドラゴン」でそのあたりが描かれるのでしょう)

 

エピソード4では、

エリオンを殴った罪はぬぐえないので、死罪を免れるため

(エリオンの伯父ですが)ベイラ―はダンカンに決闘の提案をします。

 

エリオンは「7つの審判」という古来アンダル人の方法を提案します。

騎士を7人集めて、7対7で決闘を行うもののようです。

 

当然、ダンカンの味方をする騎士はいません。

ダンカンは、唯一打ち解けていたレイマン・フォソウェイに相談します。

 

レイマンは、従兄で騎士のステッフォンに相談。

ステッフォンは、ダンカンの騎士らしい行為に賛同し、

ダンカンの味方になって、

ライオネル・バラシオンなど仲間の騎士を集める約束をします。

いまみんながいるアシュフォードという場所は、タリ―家のリーチ国。

ターガリエン家には従っているものの、

反する思いもあるようです。

 

ですが、もともと性格に難があり、レイマンと反目していた

ステッフォンは、領主になれるという誘惑にのかって、

エリオン側につくことになりました。

 

この時点で、ダンカン側は、計5人しか騎士がいません。

第一話から登場している細見でヒゲの騎士がライオネルなのかな…

鹿の角をつけて飲んでた人ですね。

彼はダンカン側のままですね。

レイマンが自分も騎士としてダンカン側に立つことを宣言。

(騎士は新しく騎士を叙任できるので、ライオネルがレイマンを騎士にします)

 

それでも1名足りない…

そのとき、BGMとともに扉が開いて、

なんとベイラ―が登場!

ダンカンの行為を騎士として認めて、

ダンカン側につくことを宣言しました。

わー、胸アツ!!

(黒髪のターガリエンは、ジョンスノウのようにまともなのかも!)

 

これでダンカン側も7人そろったのかな。

 

決闘は、それぞれ異なる武器をもって戦うようなので

それも興味深いです。



全6話と短いので、あっという間に終わってしまいそうですが

それまでSparklingなひとときを!