行雲流水的くっぞこ -231ページ目

桜玉吉「しあわせのかたち」5巻・”WoodBallの唄”

 ファミコン通信20周年ということで、もうひとつ。

 桜玉吉「しあわせのかたち」5巻(1994年)です。

 この単行本の5巻、表紙にも書いてある通り、付録で”WoodBallの唄”というシングルCD(8cmCD)がついていました。


 当時、任天堂のスーパーファミコンが全盛で、任天堂がスーパーファミコン用にマウスを発売しました。そのマウスには、「マリオペイント」という、マウスで絵を描いたり、マウスを使ったミニ・ゲームが遊べたり、五線譜に音符を並べて、簡単な曲が書けたりする、ソフトが付いていました。

 そのソフトの、ファミコン通信の紹介記事用に作られたのが、”WoodBallの唄”でした。当時”Wood(木)Ball(毬)=決まり”というダジャレが、ファミコン通信内で流行ってて、まぁ、くだらないんですけど(笑)。

 

 作曲が、当時女子中学生漫画家として連載していた餅月あんこさん、作詞が桜玉吉さんでした。

 そして、「しあわせのかたち」の単行本の付録として、筋肉少女帯の内田雄一郎さん、本城聡章さん、橘高文彦さんが音を作って、餅月、桜、両氏がヴォーカルを執るという事で、音源化したのが、このCDというわけです。


 音は、チープな打ち込みに、間奏で橘高さんの、気合の入ったギターソロが入る、という、意味不明な感じで。そこが、私は好きですなんですけど(笑)。豪華な空手バカボンみたいな(笑)。

FOOD BRAIN「晩餐」

 日本のロック。

 フード・ブレイン「晩餐」(1970年)です。

 象の写真のコラージュ。

 怪しいんですよね、何か。


 音の方も重いインストです。

 メンバーは、陳信輝(ギター)、ルイズルイス加部(ベース)、柳田ヒロ(キーボード)、つのだ☆ひろ(ドラム)、の4人です。


 ベースが重くて、ウリ・トレプテか、ヒュー・ホッパーみたいなベース。

 オルガンもいいんですよ。オルガン+ギターのからみとか。チェンバロが鳴ってドキッとしたり。

 タージマハル旅行団の木村道弘さんが、バスクラリネットで、1曲参加してます。


 つのだ☆ひろさんは、当時、渡辺貞夫さんのバンドにいましたし、同時期のソフトマシーンと、比べられるくらいの作品だ、と思ってます。まぁ、ジャズ色は、薄いんですけどね(笑)

 (※ソフトマシーンは、1968年デビューのイギリスのバンドです。1981年解散。)

 あえて言うなら、トニー・ウィリアムスさんのライフタイムとか。

ロマン・カチャーノフ「ミトン」

 ロシアのアニメ作家、ロマン・カチャーノフ監督の「ミトン」です。

 以前、「チェブラーシカ 」を紹介しましたが、同じ監督の作品です。

 

 このDVDには、「ミトン」(1967年)、「ママ」(1972年)、「レター」(1970年)の3編が収めてられています。全部、10分の作品です。

 いわゆる、人形アニメ、コマ撮りアニメというものです。

 この監督のアニメ、かわいいんですけど、どこか哀愁がある感じです。「チェブラーシカ」を見たことがある人は、分かると思うんですけど、”あの”感じです。

 

 いいんですよ、これ。

 「チェブラーシカ」がお好きなら、これも。


 youtubeにあった「チェブラーシカ」の映像。こんな感じです。

http://www.youtube.com/watch?v=uYghVUmumVU&search=CHEBURASHKA

しりとりバトン

お勧めしたい音楽 @1/fゆらぎ理論とは…  の AAさんから”しりとりバトン”を頂きました。


もう…AAさんってば(/ω\)
わかってますよ。私にアレを言わせたいんでしょ?(笑)

マネするなって。



【しりとりバトン】

<ル~ル>
1:何でもありありのしりとり!!
2:終わったら3人に回す事
3:1人2個書く

◆今までの流れ

「しりとり」→「リ~ズナブル」→「ルイ~ジ」→「ジュ~ス」→「スピッツ」→「つくし」→「しずく」→「クリスマス」→「ストロベリ~」→「リ~・メジャ~ス」→「スナック(ごんちゃん)」→「くぎ」→「銀貨」→「カタログ」→「グルメ」→「メンチカツ」→「ツバメの巣」→「すだち」→「チョコレ~ト」→「トナカイ」→「イベリコ豚」→「誕生日」→「ビンゴ」→「ゴスペル」→「ル~ムメイト」→「友達」→「チェリ~」→「イカサマ師」→「幸せについて本気出して考えてみた」→「ただすけ」→「ケルト音楽」→「クロアチア」→「アントニオ猪木」→「木下牧子(作曲家)」→「コヴィッチ(ショスタコヴィッチのこと)」→「チマロ~ザ」→「ザウア~」→「ア~メン。。。」→「ンジャメナ」→「ナタリア・トゥル~リ」→「リパッティ(ピアニスト)」→「トスカニ~ニ(指揮者)」→「日記」→「記念日」→「ビリ~・ジョエル」→「ルビ~の指輪」→「わんわん物語」→「りんご」→「ごま」→「マリオネット」→「トリックスタ~」→「タ~コイズ」→「ずいずいずっころばし」→「幸せ」→「セシル」→「ル~ク・フォン・ファブレ」→「レギュラ~」→「あばれヌンチャク」→「口笛どろぼう」→「うまし糧!」→「テイルズ オブ ジ アビス」→「スコア」→「アルフォンス」→「駿河」→「ガンダム」→「ムゥ・ラ・フラガ」→「ガス」→「スカル」→「類は友を呼ぶ」→「武士は食わねど高揚枝」→「自己嫌悪」→「オリエンタルラジオ」→「オ~マイキ~」→「キャンドル」→「ルドルフ」→「不二周助」→「血液検査」→「サレンダ~」→「ダ~クスト~カ~」→「カ~キ~色の軍服」→「クルル」→「ル~マニア」→「アルマジロ」→「ロシアンル~レット」→「トリロジ~」→「ジ~コ」→「コムサイズム」→「623」→「ミランダ・ロット~」→「トラウマ」→「マスク」→「クルル」→「ルクセンブルクの雷鳴」→「インダス文明」→「インパルス」→「スケバン恐子」→「黄河文明」→「偉大なる航路」→「ローザミスティカ」→「甘興覇」→「覇海」→「夷陵の戦い」→「イル・レ」→「レイザ~ラモンHG」→「JOJO」→「オルガ・サブナック」→「工藤新一」→「血のバレンタイン」→「ン・カイの腕輪」→「Waq waq」→「クラウド・ストライフ」→「フェニックス」 →「するめイカ」→「カオス」→「スーパーノヴァ」→「アイアンバングル」→「ルゲイエ博士とバルナバ」→「スパニッシュワルツ」→「ミッドガル」


◆追加する言葉2つ

  ルですか…
 
ルービックキューブ  → ブリーフ・フォー


 10年くらい前になりますか。テレビ朝日も、フジテレビみたいにバラエティ色が強い、24時間TVを放送していました。その深夜帯の企画が”ブリーフ4”でした。
 ビートたけし、笑福亭鶴瓶、今田耕治、東野幸司の4人がブリーフ姿で、東京各地をレポートする企画でした。そのうちの一つが、丹波哲郎邸のお宅訪問です。
 ちなみに、鶴瓶師匠は、このブリーフ4の企画の前に、寿司屋で酒をかなり飲んで、ブリーフ4の時には、かなり酔ってます(笑)。
 
 かなりクダラナイので、クダラナイのが嫌いな人は、見ない方がいいと思います。
 クダラナイのが好きな人は、↓を見てください。
 
 その1
http://www.youtube.com/watch?v=vjaOyOQL-lA&search=%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%EF%BC%94
 その2
http://www.youtube.com/watch?v=X5Qep-6Mf04&search=%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%EF%BC%94
次に回す人ですが、
 
しみーのミカン畑  の しみーさん
 
老兵は死なず  の 御園歩さん
 
なんとなく…  の kohei0429さん
 
よろしければどうぞ。

竹熊健太郎・羽生生純「ファミ通のアレ(仮題)」

 ファミコン雑誌、「ファミコン通信」が6月で20周年らしいです。

 ということで、過去を振り返る企画があるんでしょうね。10数年前、「ファミコン通信」で連載していた漫画、”ファミ通のアレ(仮題)”も1回だけ復活するみたいです。

 ギャグ漫画なんですけど、クダラなくて(笑)。私の中で傑作です。


 ストーリーを説明すると…。

 天才発明家、竹熊博士は、貧乏ながらも、女性型ロボットを作っていました。しかし、資金が底を尽き、上半身まで完成したところで、製作がストップしてしまいました。

 その完成したロボットの上半身は、漫画を描く事が上手かったんですね。それで、(当時)時代の華(だった)TVゲームの漫画を描いて資金を稼ぐ事にになった。…という話です。


 例えば、これ、単行本の3巻なんですが、

 コシマキには、坂本龍馬からのコメント(霊を呼んで)です(笑)。


 あと、このコマ。

 ゲーム漫画を描くため、寝ずにTVゲームをやって、体を壊した竹熊博士が、健康に目覚めるシーン。


 健康になった竹熊博士が、更に体を鍛えていくシーン。

 これにやられてしまいました(笑)。

 全編こんな感じの漫画です。どんな感じだ(笑)。


 今から楽しみですね。


 あれ…ファミコン通信を買うの、下手すると、十数年ぶりになるかも(笑)。