ロマン・カチャーノフ「ミトン」
ロシアのアニメ作家、ロマン・カチャーノフ監督の「ミトン」です。
以前、「チェブラーシカ 」を紹介しましたが、同じ監督の作品です。
このDVDには、「ミトン」(1967年)、「ママ」(1972年)、「レター」(1970年)の3編が収めてられています。全部、10分の作品です。
いわゆる、人形アニメ、コマ撮りアニメというものです。
この監督のアニメ、かわいいんですけど、どこか哀愁がある感じです。「チェブラーシカ」を見たことがある人は、分かると思うんですけど、”あの”感じです。
いいんですよ、これ。
「チェブラーシカ」がお好きなら、これも。
youtubeにあった「チェブラーシカ」の映像。こんな感じです。
http://www.youtube.com/watch?v=uYghVUmumVU&search=CHEBURASHKA
しりとりバトン
お勧めしたい音楽 @1/fゆらぎ理論とは… の AAさんから”しりとりバトン”を頂きました。
もう…AAさんってば(/ω\)
わかってますよ。私にアレを言わせたいんでしょ?(笑)
<ル~ル>
1:何でもありありのしりとり!!
2:終わったら3人に回す事
3:1人2個書く
◆今までの流れ
「しりとり」→「リ~ズナブル」→「ルイ~ジ」→「ジュ~ス」→「スピッツ」→「つくし」→「しずく」→「クリスマス」→「ストロベリ~」→「リ~・メジャ~ス」→「スナック(ごんちゃん)」→「くぎ」→「銀貨」→「カタログ」→「グルメ」→「メンチカツ」→「ツバメの巣」→「すだち」→「チョコレ~ト」→「トナカイ」→「イベリコ豚」→「誕生日」→「ビンゴ」→「ゴスペル」→「ル~ムメイト」→「友達」→「チェリ~」→「イカサマ師」→「幸せについて本気出して考えてみた」→「ただすけ」→「ケルト音楽」→「クロアチア」→「アントニオ猪木」→「木下牧子(作曲家)」→「コヴィッチ(ショスタコヴィッチのこと)」→「チマロ~ザ」→「ザウア~」→「ア~メン。。。」→「ンジャメナ」→「ナタリア・トゥル~リ」→「リパッティ(ピアニスト)」→「トスカニ~ニ(指揮者)」→「日記」→「記念日」→「ビリ~・ジョエル」→「ルビ~の指輪」→「わんわん物語」→「りんご」→「ごま」→「マリオネット」→「トリックスタ~」→「タ~コイズ」→「ずいずいずっころばし」→「幸せ」→「セシル」→「ル~ク・フォン・ファブレ」→「レギュラ~」→「あばれヌンチャク」→「口笛どろぼう」→「うまし糧!」→「テイルズ オブ ジ アビス」→「スコア」→「アルフォンス」→「駿河」→「ガンダム」→「ムゥ・ラ・フラガ」→「ガス」→「スカル」→「類は友を呼ぶ」→「武士は食わねど高揚枝」→「自己嫌悪」→「オリエンタルラジオ」→「オ~マイキ~」→「キャンドル」→「ルドルフ」→「不二周助」→「血液検査」→「サレンダ~」→「ダ~クスト~カ~」→「カ~キ~色の軍服」→「クルル」→「ル~マニア」→「アルマジロ」→「ロシアンル~レット」→「トリロジ~」→「ジ~コ」→「コムサイズム」→「623」→「ミランダ・ロット~」→「トラウマ」→「マスク」→「クルル」→「ルクセンブルクの雷鳴」→「インダス文明」→「インパルス」→「スケバン恐子」→「黄河文明」→「偉大なる航路」→「ローザミスティカ」→「甘興覇」→「覇海」→「夷陵の戦い」→「イル・レ」→「レイザ~ラモンHG」→「JOJO」→「オルガ・サブナック」→「工藤新一」→「血のバレンタイン」→「ン・カイの腕輪」→「Waq waq」→「クラウド・ストライフ」→「フェニックス」 →「するめイカ」→「カオス」→「スーパーノヴァ」→「アイアンバングル」→「ルゲイエ博士とバルナバ」→「スパニッシュワルツ」→「ミッドガル」
◆追加する言葉2つ
ルですか…
竹熊健太郎・羽生生純「ファミ通のアレ(仮題)」
ファミコン雑誌、「ファミコン通信」が6月で20周年らしいです。
ということで、過去を振り返る企画があるんでしょうね。10数年前、「ファミコン通信」で連載していた漫画、”ファミ通のアレ(仮題)”も1回だけ復活するみたいです。
ギャグ漫画なんですけど、クダラなくて(笑)。私の中で傑作です。
ストーリーを説明すると…。
天才発明家、竹熊博士は、貧乏ながらも、女性型ロボットを作っていました。しかし、資金が底を尽き、上半身まで完成したところで、製作がストップしてしまいました。
その完成したロボットの上半身は、漫画を描く事が上手かったんですね。それで、(当時)時代の華(だった)TVゲームの漫画を描いて資金を稼ぐ事にになった。…という話です。
例えば、これ、単行本の3巻なんですが、
コシマキには、坂本龍馬からのコメント(霊を呼んで)です(笑)。
あと、このコマ。
ゲーム漫画を描くため、寝ずにTVゲームをやって、体を壊した竹熊博士が、健康に目覚めるシーン。
健康になった竹熊博士が、更に体を鍛えていくシーン。
これにやられてしまいました(笑)。
全編こんな感じの漫画です。どんな感じだ(笑)。
今から楽しみですね。
あれ…ファミコン通信を買うの、下手すると、十数年ぶりになるかも(笑)。
UNDERGROUND SEARCHLIE「スケキヨ」「アオヌマシズマ」
5月24日。
探偵小説家の横溝正史さんの誕生日だそうです。1902年5月24日。生きておられれば、今年で104歳だそうです。
ということで、これ。
UNDERGROUND SEARCHLIE「スケキヨ」「アオヌマシズマ」(1998年)です。
UGSは、筋肉少女帯の大槻ケンヂさんのソロプロジェクトです。彼が、このソロ2枚を1月空けて連続発売しました。
このCDが、何故、横溝正史さんと関わりがあるのか?
アルバム名の「スケキヨ」「アオヌマシズマ」が、彼の小説の登場人物なんですね。
「犬神家の一族」での、犬神佐清と青沼静馬の関係、読んだこと(映画を見たこと)がある人は分かると思いますが、戦争から帰ってきた犬神佐清は、実は、佐清の甥の、青沼静馬の変装なんじゃないか?(佐清は、戦争で顔を損傷した為、いつも顔を覆うマスクをしています)という関係ですね。
そんな2枚のアルバム。
と言っても、曲自体には、横正さんとも、犬神家とも、全く関係ないです(笑)。2枚のアルバムの関係性が佐清と静馬の関係と相似する、ということだけです。
まぁ、おふざけなんでしょうけど(笑)。
実のところ、曲もいいです。
人間椅子、みうらじゅんさんとの共演”君は千手観音”
あぶらだことの共演”横隔膜節””これが私の登山道”
ガスタンクのカバー、ホッピー神山プロデュースの”ジェロニモ”
筋少のカバー”猿の左手、象牙の塔”
三柴エディー江戸蔵プロデュース”GURU”
その後の特撮の1stアルバムの青写真となった”埼玉ゴズニーランド”
ジョニー・デップさんと、ウィノナ・ライダーさんの事を綴った”ワインライダー・フォーエバー”
ポリスの”dododo de dadada”のカバー(笑)
その他、2枚で13曲。
やっぱりこれは、2枚1組のアルバムです。
そして、ブックレットの裏に、横正さんの息子、横溝亮一さんから頂いたコメントが載ってるんですが、これが。
どうも、亮一さんへの、スタッフの説明不足だったのか、この2枚のアルバムを、「犬神家の一族」のイメージアルバムだと思われたらしく、そんな内容のコメントになっていて。
そのコメントの横に、オーケンが書いた、亮一さんへの謝罪文が載っている、という(笑)。
閃靈樂團「靈魄之界」
台湾のブラックメタルバンド、閃靈樂團の2nd「靈魄之界」(2000年)です。
台湾のブラックメタルシーンでは重鎮らしいです。
二胡も取り入れた、ドラマティックなブラックメタルです。男女ツインヴォーカルで、台湾語で歌って(?)ます。台湾語ですから、ブックレットを見ると漢字が並んでいて、爽快です。
台湾の伝説や歴史をテーマにしています。ブラックメタルというより、バイキングメタルの方が近いでしょうか。
これは、このCDの帯なんですけど、メンバー写真も載ってます。
・・・漢字ばっかり(笑)。
リーダーのフレディさんは、大学時代、民謡風なメタルをやりたいという理由で、民謡系の音楽サークルにも入っていたそうです。そういう訳で、鳴ってる二胡は、フレディさんが弾いています。
閃靈樂團、英語名は、ChthoniCだそうです。
この盤には入っていませんが”悲命格”のPV
http://www.youtube.com/watch?v=wGWqC0bHXdQ&search=chthonic
これも入ってませんが”黥面卸”のPV
http://www.youtube.com/watch?v=QPTsgmrmurU&searc
ライブで二胡を引いている映像






