行雲流水的くっぞこ -223ページ目

雑誌「ゲームボーイ」その8 ・ アニキ倉西さんのコラム

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 この”ゲームボーイ”という雑誌のスタッフに、RPGゲームの「ウィザードリィ」好きな人が多くて、「ウィザードリィ」のソフトが発売されると、必ず、ウィザードリィ特集をやります。アニキ倉西さん主体で。

 この雑誌では、ウィザードリィ好きな編集者を”ウィズ猿”と称して、”ウィズ猿対談”として座談会をよくやっていて。

 上の画像では、”ウィズ猿放談”となってますね(笑)。

 あと、この上の画像をよく見てもらうと分かりますが、右ページはカラー、左ページは白黒。この雑誌、色んな質の紙が混ざって出版されてました(笑)。


 アニキ倉西さん、この当時、同僚の薦めでマッキントッシュのPCを買ったそうなんですね。それで書かれたのがこの記事。

 ”愛せよ、マック、滅びよ98”(笑)。当時、PCといえばNECのPC-98シリーズでしたよね。マックはかっこよくて、98はかっこ悪いという記事(笑)。

 ゲーム雑誌「電撃プレイステーション」の編集長をなさっている今も、アニキ倉西さんは、MACを使ってらっしゃるそうです。


 アニキ倉西さんが大好きな「女神転生」というゲームソフトがあるんですね。

 ”悪魔の科学”。これは、ゲーム内容とはあまり関係がない、天使と悪魔についての真面目なコラム。このコラムには、イラストレーターの牧野円さんのイラストが毎号載ってました。

雑誌「ゲームボーイ」その7 ・ 100号記念号

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 雑誌”ゲームボーイ”が、100号を出した時の特集ページ。月刊誌ですから、100号出すまでに8年以上かかる訳ですが、

 これだけ(笑)。


 モノクロの2ページに、編集者のアニキ倉西さん他が、ゲームソフトメーカーに交渉しに行って(爆弾(笑)で脅してるけど(笑)…)、ソフトや、販促グッズを頂いて、読者プレゼントする、という企画。


 でも、この数号後には、廃刊します。

 廃刊とはいっても、ホントは、誌名と編集内容を変えて、新雑誌を出します。

 「パワーゲーマー」という誌名で、これまでの家庭用ゲーム主体から、アーケード(ゲームセンターの)ゲーム主体に編集を変えました。とは言っても、その「パワーゲーマー」も、半年でつぶれるんですけどね…。


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雑誌「ゲームボーイ」その6 ・ ゲームボーイ編集部

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 ゲームボーイ編集部の全貌を紹介!って、これだもの(笑)。

 汚い・狭い・臭いって(笑)。


この写真じゃ、公園で、仕事やってるし(笑)。冬はつらいので、11月以降は、地下道に移動します、って(笑)


 3K(懐かしい!)ならぬ、3N編集部ってのも…。電話がない・屋根がない・トイレがない(笑)

 がんすけさん(編集者)の、プリンを見て「これ刺身ですか?」と言った、って、ホント?(笑)

 上に載ってる、アニキ倉西さんの貧乏日記もすごいし(笑)


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雑誌「ゲームボーイ」その5 ・ セーラームーン好きなライターがいたなぁ(笑)

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 ゲームボーイスタッフに、当時、女の子の中で流行っていた漫画、”セーラームーン”が好きな人がいて、セーラームーンの記事をやたら書いてました。セーラームーンのコーナーもあったな~流行ってたので、当然テレビゲームになってるし、ゲーム誌に記事を載せるのは、あながち間違いではないんですけどね(笑)。

 上に載せた誌面の上半分はセーラームーンのゲーム記事、下半分はテレビアニメでの声を担当してた人のインタビュー。多分、このライターの人の頭の中では、インタビューがメインなんでしょうね(笑)


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雑誌「ゲームボーイ」その4 ・ ザ・裁判

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 ゲームソフトのレビューぽい(?)コーナーです。これ以前にも、競馬予想記事風なレビュー”ゲー馬エイト”(笑)なるコーナーもありましたが。

 レビューぽい、というのは、このコーナー面白いんですよ。言いたい放題(笑)

 ゲームソフトを、弁護側(徹底的にほめる)、検事側(徹底的にけなす)と二手から意見を言うコーナー。

 ただ、担当者が変わったら、途端に面白くなくなって、終了(笑)。


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