行雲流水的くっぞこ -222ページ目

雑誌「ゲームボーイ」”パツキン”その5 ・ 20回同時掲載

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 とりあえず、この画像見てもらうとして。

 ちっちゃくて分かりづらいかもしれませんが、(載せてないですが)この前のページにに2回分パツキンの扉と本文、そしてこの1ページに、18回分の扉絵と本文(数十文字ですけど 笑)が載ってます。つまり、合わせてパツキン20回同時掲載です(笑)


 この号のパツキンは第6回だったんですが、次号ではパツキンは第26回になっています。この号のパツキンには回数がふってなかったので、翌々月の号のパツキン27号の扉を。

 27号になってますよね(笑)。


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雑誌「ゲームボーイ」”パツキン”その4 ・ 海外風

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 この雑誌は、右開きの雑誌なんですね。

 この回のパツキンは、コーナーを二つに分けて、通常のA面”日本風”、逆に左開きになってる(パツキンの最後のページから始まってる)B面”海外風”、となっています。A面B面ってところが、レコードやカセットテープを想起して、懐かしい感じがしますけどね。


 下の画像は、B面”海外風”です。

 海外風ということで、クロスワードパズルの解答が載ってます。外国っぽいという理由だけで(笑)。もちろん、クロスワードの問題は載ってません(笑)。


 次のページ(本誌としては、1ページ前)のパツキン。

 外国の雑誌や新聞は、一文字目が大きく書かれている(イメージ)から、という理由で、各文章の行の一文字目が大きく書かれています。つなげて読めば、「オ」「ッ」「パ」「イ」になる、という(笑)。

 ただ、これをやりたかったそうなんですけどね(笑)。


その5 20回同時掲載へ

雑誌「ゲームボーイ」”パツキン”その3 ・ 回し読み

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 一つの雑誌でも、4人で回し読みすれば、読者が4倍になる!ということで、この企画。

 小さいので、クリックして拡大してみると分かると思うんですが、この右ページの右の部分は、普通に読めるんですけど、その左下の部分は、文章が左向きになってるんですよ。そして、その左上の文章は、上下逆向きになってて、その右上の文章は右向きになってて。

 つまり、文章が右回りに回転しているんですね。


 これを読もうとすると、本をグルグル回転させないと読めない、というですね(笑)。

 床に本を置いて、周りで4人が同時に読めるという企画らしいんですが、ただ単に読みづらいだけ…(笑)。狙ってやってるだろう!って(笑)。


その4 海外風へ

雑誌「ゲームボーイ」”パツキン”その2 ・ 偽最終回

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 ギャグ漫画では、たまに目にする、”偽最終回”ですが、雑誌の読者ページで、これをやったのは珍しいでしょうね。

 しかも、この雑誌は月刊誌なので、ネタばらしまで一ヶ月かかるんですよ。

 とりあえず、偽最終回の号のパツキンの扉です。

そして、次月のパツキンです。

 新タイトルが、「PASSION KINGDOM 2」(笑)。扉のロゴも、ただ、以前のロゴの上に、”2”の文字を付けただけ(笑)。このチープさ加減がたまらないです(笑)。


その3 回し読みへ

雑誌「ゲームボーイ」”パツキン”その1 ・ 偽差し替え

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 テレビゲーム雑誌”ゲームボーイ”にも読者ページがありました。「少年ジャンプ」なら、”ジャンプ放送局”みたいなコーナーですね。

 コーナー名は、”パツキン”といいます。正式名称は、”PASSION KINGDOM”(パッション・キングダム)。省略すると、パツキン → 金髪 になるので面白い、ということから付けたらしいんですけど(笑)。


 このパツキンは、”フリートーク”というコーナーがメインコーナーでした。フリートークは、大栗さんと小林さんという2人のライターが、ラジオみたいに掛け合いながら投稿ハガキを紹介する、という感じの、大体2ページのコーナーです。パツキンは、あとは小さなコーナーがポツポツ、イラスト紹介が数ページという感じの構成でした。


 パツキンって、ホントにくだらなくって(笑)。

 一番面白かったのが、”偽差し替え”企画(勝手に名付けましたけど)。

 まず下画像をご覧下さい。クリックして拡大すれば、分かると思うんですけど。

 ”フリートーク”のページだから、ホントは見開きで2ページ、全部フリートークのコーナーなんですけど、右ページは、小コーナーと、塗るスペースがあまり無いサルの”特製ぬり絵”(笑)。左ページは、普通のフリートーク。しかも、文章が途中から始まってて。どう見ても、右ページの部分がおかしいんですが、パツキンの中ばかりか、ゲームボーイ本誌の記事の中でも、この事に付いて全然説明がないんですね。


 でも、次号(”ゲームボーイ”は、月刊誌ですから、一ヵ月後です)のパツキンの、フリートークのコーナーで、前月の前述のことに触れてます。そこだけ、抜き出しますが…。


大栗:…「(先月号の)116ページ(私の注;前述のサルの”特製塗り絵”のページの事)は、あまりにもヤバイ内容だったんで、慌てて違う原稿にさしかえた」そーだ。おかげでページがなくなったみたいになっちゃったよ。そんなにマズかったかな?


 あれは差し替えてたんだ?でも、ヤバイ内容ってなんだろ?なんて思って。そして、その号のパツキンの最後のページに、こんな記事が。

 編集部のアニキ倉西さんと、この”パツキン”担当の大栗さんの謝罪文が載っていて(笑)。

 

 このページに対する問い合わせの電話が、編集部に数百本!それに、ハガキや封書でも(Eメールが普及する前ですから 笑)、かなりの数の抗議や問い合わせが届いたそうで、更に先月号の発売直前には、この”ゲームボーイ”誌の印刷所からも、問い合わせ電話がかかってきたそうです(笑)。


 2ヶ月に及ぶネタ(笑)。


その2 偽最終回へ